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こんにちは!20代~50代の婚活を応援する守口・門真の結婚相談所縁Roadです😊先日、50代男性会員様の成婚退会面談を行いました。交際期間は約7ヶ月。IBJが推奨する交際期間3ヶ月を大幅に超えてのゴールインです。そしてなんと……デート回数は31回!!😳💕私の相談所史上、最多記録です✨モデルプランのように、毎週末デートを重ねて来られました。彼は毎回、デートの報告をとても丁寧にしてくださいました。どこへ行ったのか、何を話したのかだけではなく、「どんな会話をして、その時に自分はどう感じたのか」「彼女はどんな表情をしていたか?喜んでいたか?」「この会話はどうだったのか」など、自分の気持ちまで細かく振り返っていました。本当に見事なレポートでした。デートの雰囲気が伝わるほど詳細でした✨婚活では、「振り返りがちゃんとできる人は成婚を制す」と言われることがありますが、まさに彼のは、そのお手本のような振り返りでした✨もちろん、順調なことばかりではありません。お二人の間には色々課題がありました。私と彼だけでは解決できない課題もありました。それでも彼は、お相手女性のことを尊重して、ご自身の信念を持って課題にも逃げずに真剣に向き合われていたので、私も一緒に悩んで考え、一つひとつ一緒に整理していきました。それでも色々問題があり、私自身「これは難しいのかな」と諦めそうになったこともありました。でも彼の、「彼女と一緒に人生を歩みたい!」という気持ちも強く。正直、交際を辞めた方が良いという考えがよぎる事もありましたが、彼の強い気持ちもあって、その強い想いが、二人を前へ進めてくれました。31回のデートを重ねたお二人には、これから先どんな困難なことがあっても一緒に乗り越えていける、そんな強い絆ができたのではないかなと思います😊まだこれから、ご両親へのご挨拶、プロポーズや両家顔合わせなど、大切なイベントが待っています。もしかしたら、他にも何か問題が起こるかも知れません。でも、私はこのお2人ならきっと大丈夫だと思っています😊そして成婚退会面談では……お互い仕事終わりの夕方で、面談続きでヘロヘロだったため、「ケーキ食べたいな~🍰」とわがままを言ったところ、なんと彼も、「僕も食べたいと思ってました!」と(笑)二人で同じケーキを食べながら、最後まで楽しくお話しました😂「退会されますけど、これから顔合わせや挙式の相談もあるでしょう?ケーキ食べさせてくれたら相談は無料よ~♪」なんて冗談も言いながら😊最後に彼からいただいた、「こちらこそ長きに渡り、手厚いサポートを頂き、ありがとうございました。神林さんの相談所に入って私の人生は大きく変わっていくと思います。」という言葉。胸に沁みました。婚活は、人生のパートナーを探す活動です。だからこそ、仲人として人の人生に関わらせていただく責任と喜びを、改めて感じた一日でした✨ご成婚退会、本当におめでとうございます!💐これからもお二人らしく、幸せな家庭を築いてくださいね。そして……何かお悩みの際は、また一緒にケーキを食べましょう🍰😂💕
仮交際中、相手と意見が食い違ったり、ちょっとしたことで気まずい雰囲気になったりしたことはありませんか?「自分の考えを否定された気がする」「どうしてわかってくれないんだろう?」「こんなことで意見が合わないなら、結婚してもうまくいかないのかな……」交際が始まると、相手への期待が生まれる一方で、考え方の違いに戸惑うこともありますよね。でも、意見が違うこと自体は、決して悪いことではありません。育ってきた環境も、経験も、価値観も違う二人ですから、すべてが一致するほうが珍しいものです。大切なのは、意見が食い違ったときに、どう向き合うか。20代・30代・40代の成婚実績は300組以上!宮城仙台の結婚相談所マリッジサンライズの藤島です。今回は、仮交際中に喧嘩や意見の食い違いが起きたときの対処法を3つご紹介します。意見が食い違ったとき、つい「でも、それは違うと思う」「普通はこうじゃない?」と、自分の考えを伝えたくなることがあります。もちろん、自分の意見を持つことは大切です。ただ、相手の話を最後まで聞かないまま反論すると、お互いに自分の正しさを主張するばかりになってしまいます。そんなときは、まず相手が何を考えているのか、理由まで聞いてみましょう。「そう考えたのは、何か理由があるの?」「なるほど、そういう考え方もあるんだね」このように、相手の意見を理解しようとする姿勢が大切です。相手の意見に賛成することと、相手の意見を理解することは別です。自分とは違う考え方でも、まずは受け止めてみる。その姿勢が、安心して話し合える関係につながります。意見が分かれたとき、どちらか一方が正解で、もう一方が間違いとは限りません。たとえば、デートの予定を決めるとき。一方は「事前に計画を立てておきたい」、もう一方は「その日の気分で自由に楽しみたい」と考えているとします。どちらの考え方にも、それぞれの良さがありますよね。そんなときに「どうして計画してくれないの?」「細かいことを気にしすぎじゃない?」と相手を責めても、解決にはつながりにくいものです。「私は予定がわかっていると安心するんだ」「じゃあ、大まかな予定だけ決めて、あとは当日相談するのはどう?」このように、自分の気持ちを伝えながら、お互いが納得できる方法を探してみましょう。結婚生活では、休日の過ごし方、お金の使い方、家事の分担など、さまざまな場面で話し合いが必要になります。意見が一致することよりも、違いがあったときに二人で解決策を考えられることが、長く一緒に暮らしていくうえで大切です。感情が高ぶっているときは、普段なら気にならない言葉にも敏感になったり、つい余計な一言を口にしてしまったりすることがあります。そんなときは、無理にその場で結論を出そうとしなくても大丈夫です。「少し落ち着いてから、もう一度話したいな」「今はうまく伝えられそうにないから、少し時間をもらってもいい?」このように伝えて、一度気持ちを整理する時間を作りましょう。ただし、何も伝えずに連絡を絶ったり、相手を無視したりするのは避けたいところ。相手は「嫌われてしまったのかな」「もう交際を続ける気がないのかな」と不安になるかもしれません。時間を置く場合は、落ち着いたら話し合いたいという意思も伝えておくと安心です。また、気持ちが落ち着いたら、自分の言い方がきつくなっていなかったか、相手の気持ちを考えられていたかも振り返ってみましょう。お互いに歩み寄ることができれば、気まずくなった出来事も、相手への理解を深めるきっかけになります。仮交際中に意見が食い違うと、「この人とは合わないのかもしれない」と不安になることもあるでしょう。でも、考え方が違うからといって、必ずしも相性が悪いわけではありません。大切なのは、相手の話を聞こうとしてくれるか、自分の意見も尊重してくれるか、そして二人で解決策を探そうとしてくれるかということ。一方で、意見を伝えるたびに人格を否定されたり、威圧的な態度を取られたりする場合は、無理に自分が我慢する必要はありません。安心して話し合える関係かどうかも、しっかり見極めたいポイントです。結婚相手に必要なのは、何でも意見が合うことではなく、違いがあってもお互いを尊重し、話し合えることだと思います。仮交際中だからこそ、相手の良いところだけでなく、意見が違ったときの向き合い方にも目を向けてみましょう。一人で悩んでしまったときは、結婚相談所ならカウンセラーに相談するのも一つの方法です。第三者の視点を取り入れながら、自分の気持ちと向き合っていきましょう。マリッジサンライズでは、お一人おひとりの寄り添い、パーソナルな縁結びを得意としております。これから真剣に相手を探したい方や、初めての婚活で気になることや不安なことがある方も、まずはお気軽に無料カウンセリングへお越しくださいませ。ご連絡お待ちしております。無料カウンセリングは予約制です。下記の公式HPお問い合わせフォームよりご予約頂けますようお願いいたします。相談したからといって入会を勧めることはありませんので、ご安心くださいね。*.:*.:*.:*.:*.:*.:◆IBJお見合い成立数10万件突破記念キャンペーン◆【初期費用:11,000円(税込)割引】※実施期間:2026年9月19日(土)~10月18日(日)まで!(2026年11月15日(日)までのご入会対象)*.:*.:*.:*.:*.:*.:⭐︎.*⭐︎.*⭐︎.*⭐︎.*⭐︎.*幸せの予感あなたの出逢いを運命に変えるマリッジサンライズ https://marriage-sunrise.com ⭐︎.*⭐︎.*⭐︎.*⭐︎.*⭐︎.*
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「結婚相談所に入っている人って、どんな人なんだろう?」初めて検討する方なら、気になりますよね。実際には、会社員の方、自営業の方、専門職の方など、さまざまな仕事や生活スタイルの方が活動しています。出会いが全然ないという方だけではありません。仕事が忙しくて出会いの機会が少ない方や、周りが結婚して新しい出会いが減った方、将来を考えられる相手と効率よく出会いたい方など、始めるきっかけも人それぞれです。また、「結婚相談所に入る=結婚にものすごく焦っている」というわけでもありません。「いつかは結婚したい」から一歩進んで、「そろそろ真剣に考えてみよう」と思ったタイミングで始める方もいます。大切なのは、周りがどうしているかではなく、自分自身が結婚について少し考えてみたいと思った気持ち。そのタイミングが、婚活を始めるきっかけになるのかもしれません。どんなに些細な事でも、無料カウンセリングの際にお話しください✨お問い合わせお待ちしております📩
こんにちは。恋愛心理研究家の関口美奈子です。女性が結婚を決める決め手は、年収でも、ときめきの強さでもありません。決め手になるのは、デートの楽しさより、「この人と暮らす未来を、少しだけ先に試してみた」ときの手ごたえです。予定が崩れた日、意見が分かれた日、疲れている日。そんな小さな場面で彼女が見ているのは、恋人のあなたではなく、夫になったあなたの予告です。この記事では、国の調査と心理学の研究、そして結婚相談所の現場から、女性が結婚を決めた決め手12選と、男性がその決め手を自然に見せるための具体的な行動、言葉の例文までまとめました。「デートはいつも楽しそうなのに、真剣交際の返事がもらえない」「条件は悪くないはずなのに、最後の最後で選ばれない」「女性が何で決めているのか、正直よくわからない」男性会員さんから、本当によくいただくご相談です。のべ3万人以上の男女と向き合ってきて、成婚した女性に「決め手は何でしたか」と聞くと、返ってくる答えは驚くほど具体的です。「電車が止まったとき、全然イライラしなかったんです」「私の仕事の話を、次のデートでも覚えていてくれて」「お金の話をしたら、ちゃんと数字で答えてくれた」女性は大きなイベントより、こうした小さな場面の積み重ねで、ひそかに「未来の試運転」をしているのです。この記事の結論・女性の結婚の決め手でいちばん大きいのは「人柄」です。国の調査でも、結婚相手の条件として「人柄」を重視する女性は88.2%で、最も多い項目でした。・経済力は、多くの女性が「考慮」はしますが、「重視する」と答えた女性は36.3%にとどまります。年収そのものより、お金との向き合い方の安定が見られています。・女性は、予定が崩れたとき、意見が違ったとき、いいことがあったときの彼の反応から「一緒に暮らす未来」を試運転し、その手ごたえで決めます。・男性にできるのは、完璧を演じることではなく、「落ち着き」「聞く力」「一緒に考える姿勢」を、交際の小さな場面で繰り返し見せることです。この記事を書いた人:関口美奈子(恋愛心理研究家・作家)著書『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』。KADOKAWAほかより刊行し、中国・韓国・台湾で翻訳出版。TBS「王様のブランチ」のBOOKランキングにも掲載されました。結婚相談所エースブライダルを主宰し、のべ3万人以上の男女と向き合ってきた経験と心理学から書いています。いちばん多いのは「人柄」です。国立社会保障・人口問題研究所の第16回出生動向基本調査(2021年)では、いずれ結婚するつもりの18〜34歳の未婚女性のうち、結婚相手の条件として「人柄」を「重視する」と答えた人は88.2%で、すべての項目の中で最多でした。同じ調査で、女性が相手の「経済力」を「重視する」と答えた割合は36.3%です。「考慮する」まで含めると91.6%にのぼりますから、まったく気にしていないわけではありません。ただ、「経済力を最優先で決める」女性は、男性が思っているよりずっと少ないのです。また、「自分の仕事への理解と協力」を重視する女性は55.9%で、1997年調査の46.5%から増えています。ここで大事なのは、「人柄」という言葉の中身です。人柄は、プロフィールに書ける情報ではありません。女性はそれを、会って、話して、いくつもの場面を一緒に過ごす中で確かめていきます。だから婚活での決め手は、お見合いの日ではなく、仮交際から真剣交際にかけての小さな場面の積み重ねで決まっていくのです。同じではありません。女性が最初に口にする条件は「入口の基準」で、最後の決め手は「一緒に暮らせる手ごたえ」です。アメリカの心理学者リーらは、参加者に限られた予算で理想の結婚相手を「買い物」してもらう実験を行いました。その結果、予算が少ないときに女性がまず確保したのは相手の地位や経済的な安定で、男女ともにやさしさと知性は欠かせない「必需品」として選ばれていました。そして、必需品が一定の水準を満たすと、ほかの特徴に予算を回していったのです(Lietal.,2002)。つまり女性にとって経済的な安定は、「たくさんあるほどいい」ものではなく、「足りているかを確認するもの」に近いということです。婚活の現場でも、同じことが起きています。プロフィールの年収で申し込みを決めた女性も、交際が始まると、年収の話はほとんどしなくなります。代わりに話題にするのは、「話しやすいか」「気をつかわなくていいか」「困ったときにどうするか」です。もう一つ、スピードデーティングの研究では、事前に語った理想の条件は、実際に会った相手への関心をほとんど予測しませんでした(Eastwick&Finkel,2008)。条件は入口を決めますが、出口を決めるのは、会ってからのふたりのやりとりです。だから男性にとっての勝負どころは、条件表ではなく、交際中の一つひとつの場面にあります。ここからは、成婚した女性たちの言葉と心理学の研究をもとに、女性が結婚を決めた決め手を12個お伝えします。それぞれ、「女性の心の中で何が起きているか」「婚活の場面での見え方」「男性ができること」の順にまとめました。女性の心の中:結婚は、特別な日より、何でもない日の連続です。女性は「この人といると、自分が無理をしていない」と感じたとき、長い毎日を想像できます。婚活の場面:沈黙があっても気まずくない。疲れている日に「今日は早めに解散しましょうか」と言っても、嫌な顔をされない。男性ができること:デートを盛り上げようと頑張りすぎないこと。彼女が疲れていそうなら、「今日は短めにして、また来週ゆっくり会いましょう」と先に言えると、それだけで安心が伝わります。女性の心の中:人は、自分の話にきちんと応えてくれる人を好きになります。初対面どうしのやりとりを調べた実験でも、会話が増えるほど好意が高まり、その理由の一つが「相手が自分の話に応えてくれている感覚」でした(Reisetal.,2011)。婚活の場面:前回話した「来週プレゼンがあって」を、次のデートで「そういえば、プレゼンどうでした?」と聞いてくれる。男性ができること:デートのあと、彼女が話したことを3つだけスマホにメモしておく。次に会ったとき一つ聞き返すだけで、「ちゃんと見てくれている人」になれます。女性の心の中:うれしい出来事を話したとき、相手がどう反応するかは、関係の満足度と深く関わっています。心理学者のゲーブルらは、相手が積極的に、前向きに喜んでくれるカップルほど、親密さや関係の満足度が高いことを示しました(Gableetal.,2004)。婚活の場面:「資格試験に受かったんです」と話したとき、「すごい!どれくらい勉強したんですか?」と身を乗り出してくれる。反対に、「へえ、よかったですね」でスマホに目を戻す男性は、ここで点を落とします。男性ができること:彼女のいい報告には、「おめでとう」+「質問をひとつ」で返す。LINEなら「おめでとうございます!一番大変だったのはどこでした?」。喜びを広げてくれる人と、女性は一緒に暮らしたいと思います。女性の心の中:女性は、トラブルの日の彼に、夫になった彼を見ています。婚活の場面:予約したお店が満席だった、電車が遅れた、雨が降ってきた。そんなとき「じゃあ、こっちにしましょうか」と笑って切り替えられる。男性ができること:完璧なデートプランより、崩れたときの「代わりの一手」を用意しておくこと。そして、店員さんや駅員さんに当たらないこと。女性は、あなたの感情の扱い方を、そこでしっかり見ています。女性の心の中:「この人は、言ったことをやる人だ」。この信頼が積み重なると、女性は将来の約束も信じられるようになります。婚活の場面:次のデートの日程をいつも自分から出してくれる。「夜に連絡します」と言ったら、本当に夜に連絡が来る。男性ができること:LINEの回数を増やす必要はありません。大事なのは波がないこと。忙しい週は「今週はバタバタなので、土曜に電話させてください」と、空白に期限をつけて伝えましょう。女性の心の中:夫婦研究で知られるゴットマンらは、新婚夫婦を追跡した研究で、夫が妻の意見を受け入れ、影響を受けることを拒まない夫婦ほど、結婚が安定していることを示しました(Gottmanetal.,1998)。女性は、自分の意見が届く相手かどうかを敏感に確かめています。婚活の場面:お店選びや住むエリアの話で、「たしかに、そっちのほうがいいかもしれませんね」と言える。男性ができること:意見が違ったときは、すぐに結論を出さず「〇〇さんはどうしてそう思うんですか?」と理由を聞く。自分の考えを曲げる必要はありませんが、「聞いたうえで考え直せる人」だと伝わることが決め手になります。女性の心の中:先ほどの調査で見たとおり、女性の多くは経済力を「考慮」します。でも見ているのは金額の大きさより、お金についての見通しと誠実さです。婚活の場面:真剣交際で、貯金や使い方の考えを聞かれたとき、「まあ、なんとかなりますよ」ではなく、「毎月これくらい貯めていて、こういう使い方をしたいと思っています」と具体的に話してくれる。男性ができること:完璧な数字をそろえる必要はありません。わからないことは「調べて、次に話しますね」と言えれば十分です。お金の話を避けない姿勢そのものが、安心の材料になります。女性の心の中:出生動向基本調査でも、相手に「自分の仕事への理解と協力」を重視する女性は増えています。結婚しても自分の人生を大切にできるか。それは女性にとって大きな問いです。婚活の場面:彼女の仕事の話を、興味を持って聞く。「結婚したら仕事はどうするんですか」ではなく、「これから、どんな仕事をしていきたいですか」と聞ける。男性ができること:彼女の仕事の忙しい時期を覚えておき、「月末は忙しいって言ってましたよね。落ち着いたら、おいしいもの食べに行きましょう」と声をかける。応援は、大きな言葉より、覚えていることで伝わります。女性の心の中:同じ調査で、相手の家事などの能力や姿勢を重視する女性は70.2%にのぼり、1997年の43.6%から大きく増えています。女性は、暮らしを一緒に回せる相手かどうかを、交際中から想像しています。婚活の場面:「料理はしますか?」と聞かれて、「得意じゃないけど、覚えたいです」と答えられる。「手伝いますよ」より「一緒にやりましょう」という言葉が出てくる。男性ができること:今できることを正直に話し、できないことは「覚えたい」と言うこと。一人暮らしで何をしているか、休日の家事の話を自然にできると、暮らしの試運転が一気に進みます。女性の心の中:自分にやさしいのは、交際中なら当たり前。女性が本当に見ているのは、自分以外の人への態度です。そこに、何年か後に自分に向けられる態度が映っていると感じるからです。婚活の場面:店員さんに「ありがとうございます」と言う。タクシーの運転手さんに丁寧。混んだ電車で人に道をゆずる。男性ができること:意識して演じる必要はありません。ただ、疲れているときほど出やすいので、デートの日は早めに寝て、余裕を持って家を出ましょう。女性の心の中:結婚は、ふたりだけでなく、お互いの大切な人たちとの関係も始まることです。女性は、自分の大切な人たちの話を、彼がどう聞くかを見ています。婚活の場面:彼女が家族や友人の話をしたとき、名前や関係を覚えていて、「妹さん、引っ越しは終わりました?」と聞ける。男性ができること:彼女の家族の話を、批判や評価をせずに聞くこと。真剣交際でご両親の話が出たら、「いつかご挨拶させてください」とひとこと添えるだけで、女性の中の未来は具体的になります。女性の心の中:気持ちがあっても、将来の話がぼんやりしたままだと、女性は決めきれません。「この人となら、どう暮らすのか」が見えたとき、試運転は完了します。婚活の場面:住む場所、働き方、休日の過ごし方、お互いの親との距離。真剣交際に入ってから、こうした話を「どうしたいですか」「僕はこう思っています」と具体的に話し合える。男性ができること:「結婚したら全部合わせますよ」は、やさしさのつもりでも逆効果です。女性は、合わせてくれる人より、一緒に考えてくれる人を選びます。まず自分の考えを伝え、そのうえで彼女の考えを聞きましょう。女性が結婚したいと思うのは、特別な日の演出より、何でもない場面で「この人となら大丈夫」と感じた瞬間です。成婚した女性たちから聞いた瞬間を、場面ごとに挙げてみます。・トラブルのとき:「道に迷ったとき、彼が笑いながら『冒険ですね』と言ってくれた」・体調が悪いとき:「風邪で約束をキャンセルしたら、責めずに『ゆっくり休んで』とだけ来た」・弱さを見せたとき:「仕事で落ち込んだ話をしたら、アドバイスより先に『大変でしたね』と言ってくれた」・意見が違ったとき:「住む場所の話で意見が分かれたけれど、ちゃんと話し合えた」・うれしいとき:「私の小さな報告に、自分のことのように喜んでくれた」どれも、お金も特別な準備もいりません。共通しているのは、彼女の感情が揺れたときに、彼が落ち着いて、彼女の側に立っていたことです。女性の決め手は、仮交際で「この人を知りたい」に変わり、真剣交際で「この人と暮らせる」に固まっていきます。IBJのルールでは、お見合い後の交際期間はお見合いの日から3か月です。その中で、仮交際は1か月〜1か月半、真剣交際は1か月半〜2か月が目安とされています。IBJが2025年の成婚者を分析した成婚白書では、成婚までの交際期間は約4か月でした。女性の気持ちの動き方を、ざっくり段階に分けるとこうなります。仮交際の前半:「嫌じゃないか」「話しやすいか」を確かめる時期。①②の決め手が効きます。仮交際の後半:「この人をもっと知りたいか」を確かめる時期。③④⑤のような、いろいろな場面での反応が見られています。真剣交際:「この人と暮らせるか」を確かめる時期。⑥〜⑫のような、お金や仕事、家のこと、家族、将来の話が決め手になります。男性がよくつまずくのは、仮交際で楽しいデートを重ねたのに、真剣交際に入ってから将来の話を避けてしまうケースです。女性にとって真剣交際は、ロマンチックな時間であると同時に、暮らしの試運転の本番です。ここで話が進まないと、女性は決め手を見つけられないまま、交際期間の終わりを迎えてしまいます。いちばん避けたいのは、「いいところを見せよう」と頑張りすぎて、ふだんの自分を隠してしまうことです。女性が見たいのは、完璧な彼ではなく、一緒に暮らす彼です。次のような行動は、試運転をかえって難しくします。・毎回、完璧なデートプランを組んで、崩れると不機嫌になる・「僕は何でもいいですよ」と、自分の意見を言わない・彼女の悩みに、すぐ答えやアドバイスを返す・お金や将来の話になると、冗談ではぐらかす・年収や肩書きで安心させようとする・彼女の家族や友人、元の職場の話を評価する、批判する・真剣交際に入ってから、連絡やデートの頻度が落ちるとくに多いのは、最後のひとつです。真剣交際に進んだことで安心して、連絡がゆるむ男性は少なくありません。でも女性にとっては、そこからが本番です。交際の初めと同じ熱量を、結婚が決まるまで保ってください。脈なしとは限りません。女性の「決め手がない」は、多くの場合「嫌なところはないけれど、暮らしの試運転がまだ足りない」という意味です。担当カウンセラーを通して「もう少し考えたい」「決め手に欠ける」と返事が来たとき、慌てて気持ちを伝え直したり、プレゼントで押したりするのは逆効果です。代わりに、まだ見せていない場面を足してみてください。・向かい合うカフェから、半日デートや、一緒に何かを選ぶデートへ・将来の話を、「どうしたいですか」と具体的な質問で一つだけ・彼女の話を覚えていて、次のデートで聞き返す一方で、何回会っても同じ返事が続くなら、あなたのほうから期限を決めてかまいません。IBJでは交際期間に期限があり、お断りも担当カウンセラーを通して伝えます。自分ひとりで待ち続けず、カウンセラーと相談しながら進めましょう。「真剣交際まで進むのに、最後に選ばれない」。そんなときは、あなたの魅力が足りないのではなく、見せる場面の順番が合っていないだけのことがよくあります。エースブライダルでは、デートの組み立て方や、真剣交際での話し合いの進め方まで、カウンセラーが一緒に考えています。まずは無料相談で、今の婚活の状況をお話しくださいね。次の10項目のうち、7つ以上当てはまれば、試運転はうまく進んでいます。当てはまらない項目は、次のデートで一つずつ足していきましょう。□次のデートの日程を、いつも自分から出している□彼女が前に話したことを、次のデートで聞き返したことがある□彼女のいい報告に、質問を添えて喜んだことがある□予定が崩れたとき、笑って切り替えられた□意見が分かれたとき、理由を聞いてから話し合えた□店員さんや周りの人に、自然にお礼を言っている□お金や貯金の考え方を、具体的に話したことがある□彼女の仕事の話を、応援する言葉で聞いている□家のことを「一緒にやる」前提で話している□住む場所や働き方の話を、自分の考えも言いながら相談できた選ばれる男性は、自分をよく見せることより、彼女が安心して未来を想像できる場所をつくることに力を使っています。持てる男性は、次の3つを自然にしています。「今日は疲れてない?」「無理しないでくださいね」。彼女が何か言う前に、先に安心を差し出せる男性の前では、女性は自然体でいられます。自然体でいられる相手こそ、女性が一緒に暮らしたいと思う相手です。予定が崩れても、仕事で疲れていても、彼女に八つ当たりをしない。自分の機嫌に責任を持てる男性は、それだけで「この人となら大丈夫」という大きな安心を与えます。落ち着きは、どんな高価なプレゼントよりも伝わる誠実さです。彼女の仕事や夢、挑戦したいことを、「いいですね、応援します」と信じて背中を押す。女性は、自分を小さくしなくていい相手と結婚したいと思っています。彼女の可能性を信じられる男性は、彼女の人生の味方として選ばれます。女性の結婚の決め手でいちばん大きいのは「人柄」です。そして女性はその人柄を、予定が崩れたとき、意見が違ったとき、いいことがあったとき、お金や将来の話をしたときの彼の反応から、少しずつ確かめています。年収や肩書きは入口の条件にはなっても、最後の決め手にはなりにくいもの。最後に選ばれるのは、一緒に暮らす未来を、彼女が安心して試運転できた男性です。完璧である必要はありません。落ち着いて、覚えていて、一緒に考える。その繰り返しが、きっと彼女の「この人に決めた」につながりますよ。Q.女性の結婚の決め手で、いちばん多いのは何ですか?A.国立社会保障・人口問題研究所の調査では、女性が結婚相手の条件として最も重視しているのは「人柄」で、88.2%が「重視する」と答えています。婚活の現場でも、一緒にいて気をつかわなくていい、話を聞いてくれる、落ち着いている、といった人柄に関わる点が決め手として多く挙がります。Q.年収が低いと、結婚相手に選ばれにくいですか?A.年収は申し込みの段階では見られますが、交際が始まってからの決め手になることは多くありません。調査でも、経済力を「重視する」女性は36.3%です。金額より、お金の使い方や将来の見通しを具体的に話せるかどうかが見られています。Q.女性が結婚を決めるのは、交際してどのくらいのころですか?A.結婚相談所では、お見合いの日から3か月が交際期間のルールで、真剣交際に入ってから決め手が固まることが多いです。IBJの成婚白書では、成婚までの交際期間は約4か月でした。真剣交際で、お金や住む場所、働き方の話を具体的にできるかが分かれ目になります。Q.「決め手に欠ける」と言われました。どうすればいいですか?A.嫌なところはないけれど、一緒に暮らすイメージがまだ持てていない、という意味のことが多いです。向かい合うデートから、半日デートや一緒に何かを選ぶデートに変えたり、将来の話を一つ具体的にしたりして、まだ見せていない場面を足してみてください。Q.女性は、プロポーズの演出で結婚を決めるのですか?A.プロポーズは、決め手というより答え合わせに近いものです。女性の多くは、プロポーズの前に、交際中の小さな場面で気持ちを固めています。演出に力を入れるより、それまでの交際で安心と信頼を積み重ねることのほうが大切です。Q.女性に「この人と結婚したい」と思ってもらうには、何から始めればいいですか?A.まずは、彼女が話したことを覚えて、次のデートで聞き返すことから始めてみてください。そして、予定が崩れたときに落ち着いて切り替えること。どちらも今日からできて、女性が結婚相手を見きわめるときに強く効く行動です。・国立社会保障・人口問題研究所「第16回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)結果の概要」(2021年調査) https://www.ipss.go.jp/ps -doukou/j/doukou16/JNFS16gaiyo.pdf・Li,N.P.,Bailey,J.M.,Kenrick,D.T.,&Linsenmeier,J.A.W.(2002).Thenecessitiesandluxuriesofmatepreferences:Testingthetradeoffs.JournalofPersonalityandSocialPsychology,82(6),947-955.・Eastwick,P.W.,&Finkel,E.J.(2008).Sexdifferencesinmatepreferencesrevisited:Dopeopleknowwhattheyinitiallydesireinaromanticpartner?JournalofPersonalityandSocialPsychology,94(2),245-264.・Reis,H.T.,Maniaci,M.R.,Caprariello,P.A.,Eastwick,P.W.,&Finkel,E.J.(2011).Familiaritydoesindeedpromoteattractioninliveinteraction.JournalofPersonalityandSocialPsychology,101(3),557-570.・Gable,S.L.,Reis,H.T.,Impett,E.A.,&Asher,E.R.(2004).Whatdoyoudowhenthingsgoright?Theintrapersonalandinterpersonalbenefitsofsharingpositiveevents.JournalofPersonalityandSocialPsychology,87(2),228-245.・Gottman,J.M.,Coan,J.,Carrere,S.,&Swanson,C.(1998).Predictingmaritalhappinessandstabilityfromnewlywedinteractions.JournalofMarriageandtheFamily,60(1),5-22.・IBJ「お見合いと交際のルール&マナー」 https://www.ibjapan.com/success/manners/ ・IBJ「結婚相談所の真剣交際とは?」 https://www.ibjapan.com/marriage/p_7720/ ・IBJ「2025年IBJ成婚白書」 https://www.ibjapan.jp/information/2026/04/ %EF%BC%91-10.htmlこの記事を書いた人関口美奈子(せきぐちみなこ)恋愛心理研究家・作家。結婚相談所エースブライダルとメンズ眉毛サロンWinsome(新宿・吉祥寺・高円寺)を運営。のべ3万人以上の男女と向き合ってきた現場経験と心理学をもとに恋愛・結婚・人間関係・コミュニケーションを執筆し、自治体や企業、官公庁でも講演。著書はKADOKAWAほかより刊行、中国韓国台湾で翻訳出版。公式サイト https://sekiguchiminako.com/ 著書:『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』「いい人止まりで、最後に選ばれない」とひとりで悩んでいるなら、一度プロと一緒に整理してみませんか。エースブライダルでは、恋愛経験ゼロから入会した方のうち98%が交際に進んでいます(※結婚相談所エースブライダルの実績。集計期間2025年1月〜2026年9月26日、仮交際を含む)。無理な勧誘はしませんので、気軽にお話しにいらしてくださいね。結婚相談所エースブライダルの無料相談はこちら
―魅力がないのではなく、伝わり方を変えるだけかもしれません―年収も申し分ない。仕事でもしっかり結果を出してきた。お店選びもスマート。食事代も自然に支払う。女性を喜ばせようと、積極的にデートにも誘う。「これだけ努力しているのに、なぜか女性との関係が続かない」そんな男性に、婚活の現場では時々出会います。実は、これは「魅力がない男性」の話ではありません。むしろ、これまで仕事でも人生でも、それなりに結果を出してきた男性ほど陥りやすい婚活の落とし穴なのです。「条件がいい=選ばれる」ではなかったIBJ結婚相談所の活動データには、興味深い数字があります。プロフィール上の条件が良く、多くのお見合いにつながりやすい「超モテ層」の男性。ところが、お見合い後に交際へ進む割合を見ると、超モテ層男性:34.3%男性全体:40.0%という結果になっています。つまり、「会ってみたい」と思われることと、「もう一度会いたい」と思われることは、別の話。ここに、婚活の難しさがあります。年収、学歴、職業など。こうしたプロフィール上の魅力は、最初の扉を開く力になります。でも、その先にあるのは、「この人と一緒にいると心地いい」「自然体でいられる」「また会いたい」という、もっと感覚的な部分です。以前、ある男性の婚活相談を受けていて、こんな話がありました。デートでは、女性が困らないようにお店を予約する。支払いもスマートに済ませる。女性が喜ぶことなら、できるだけしてあげたい。一見すると、申し分のないエスコートです。ところが、なぜか女性との関係が深まらない。「次も会いたい」と言われることもあるのに、突然連絡が薄くなったり、タイミングが合わなくなったり。本人からすると、「こんなに大切にしているのに、何がいけないんだろう?」となります。ここで仲人が一緒に考えたいのは、「何をしてあげたか」ではなく、「相手は、その時間をどう感じていたのか」ということです。「至れり尽くせり」が、必ずしも安心とは限らないたとえば、関係がまだ浅い段階で、「次はここに行こう」「○○にも連れて行ってあげたい」と積極的に誘われる。嬉しい女性ももちろんいます。でも、人によっては、「ちょっとペースが早いかも」「断りにくいな」と感じることもあります。本人にとっては「男らしいリード」。でも、女性にとっては「自分のペースを待ってもらえない」と感じることもある。ここが婚活の難しいところです。だからこそ、婚活では「何をしたか」だけではなく、**「相手の気持ちを確認しながら進められているか」**が大切になります。忙しくなった瞬間に、魅力が変わって見えることもあるもう一つ、ハイスペック男性に多いのが、**「余裕がなくなったときのギャップ」**です。仕事が順調なときは、穏やかでスマート。ところが仕事が立て込んでくると、LINEの返信が急にそっけなくなる。デートの日程調整も、「この日しか無理」「来週は忙しいから、その次で」と、いつの間にか自分中心になってしまう。本人には悪気がありません。ただ、女性から見ると、「私への優先順位が低いのかな」「忙しくなったら、この人はこういう態度になるんだ」と感じることがあります。そして、もう一つ。普段はとても紳士的なのに、車を運転しているときだけ少しイライラする。前の車への反応が強くなったり、思わず言葉が荒くなったり。これも本人からすれば、ほんの一瞬のこと。でも、女性は意外と見ています。余裕があるときの優しさより、余裕がないときの態度。そこから「この人と長く一緒に暮らしたらどうなるんだろう」と想像するからです。婚活は「自分の価値を証明する場所」ではない仕事では、「正しい判断をする」「結果を出す」「スピーディーに決める」「相手をリードする」ことが評価されます。だからこそ、成功してきた男性ほど、「自分が正しいと思う方法で進めれば、きっとうまくいく」と考えがちです。でも、結婚は一人でするものではありません。相手にも、価値観があり、タイミングがあり、不安があり、心地よい距離感があります。婚活で必要なのは、「僕についてくれば大丈夫」だけではなく、「あなたはどうしたい?」と聞けること。そして、その答えを待てること。実はそれが、成熟した男性の魅力だったりします。ここまで読んで、「もしかして、自分にも当てはまるかも」と思った方もいるかもしれません。でも、私はそれを「あなたに問題がある」とは思いません。むしろ逆です。これまで仕事で成功してきた男性には、行動力も、決断力も、経済力も、人を引っ張る力もあります。ただ、それらを婚活というフィールドでどう使うかは、少し違う。たとえば、「次はこの店に行こう」から→「行ってみたいところある?」と聞いてみる。「忙しいから仕方ない」から→「今ちょっと余裕がなくて、ごめんね」と一言伝えてみる。「自分はこう思う」から→「あなたはどう思う?」を先に聞いてみる。ほんの少しの違いです。婚活で意外と難しいのは、自分では、自分のクセが見えないこと。仕事では部下や取引先がいても、「その言い方、ちょっと怖いですよ」「相手の話をもう少し聞いた方がいいですよ」なんて、なかなか言ってもらえません。まして、出会ったばかりの女性なら、なおさらです。だからこそ、結婚相談所には「仲人」がいます。JUN-BRIDEでは、「なぜ、このお見合いは交際につながらなかったのか」「プロフィールでは魅力的なのに、なぜ女性との距離が縮まらないのか」という部分を、女性目線も含めて一緒に振り返ります。時には、「そこは少しペースが早かったかもしれません」「その言葉は、女性には違う意味に聞こえたかもしれません」「ここは、もう少し待ってみましょう」と、耳の痛いこともお伝えします。でも、それこそが仲人の役割だと思っています。プライドを捨てる必要はない。「相手を知る余裕」を持てばいい。これまで築いてきたキャリアも、収入も、経験も。それは決して婚活で捨てるものではありません。むしろ、あなたの大きな魅力です。ただ、「自分が選ぶ」だけではなく、「自分も選ばれる」ことを意識してみる。そして、「どうすれば自分を好きになってもらえるか」ではなく、「この人が心地よくいられるには、どうしたらいいか」を考えてみる。そこに、今までの人生では使ってこなかった「新しい強さ」があるのかもしれません。婚活は、自分を否定する場所ではありません。これまでの自分に、もう一つの魅力を加える場所。JUN-BRIDEは、そんな婚活を一緒に考える結婚相談所です。「条件は悪くないはずなのに、なぜか続かない」「女性からは好印象と言われるのに、成婚まで進まない」「仕事では困っていない。でも、結婚だけは思うようにいかない」もし、そんな違和感があるなら。一人で答えを出そうとせず、一度、第三者と一緒に考えてみませんか。あなたの魅力を、あなたが思っている以上に伝わる形へ。未来の自分をデザインする結婚相談所JUN-BRIDE
会話が盛り上がったのにお断りされる理由は、会話のテンポや話題だけではありません。相手から見たときに、「楽しかったけれど、結婚相手としては少し違う」と思われてしまうケースもあります。たとえば、とても話しやすくて良い人だと感じても、恋愛対象としての印象が残らないことがあります。婚活では「いい人だった」で終わってしまうと、次に会いたいという気持ちにつながりにくい場合があります。また、会話が表面的な内容だけで終わってしまうと、相手との距離はなかなか縮まりません。趣味や仕事の話で盛り上がることも大切ですが、考え方や価値観、日常で大切にしていることなど、その人らしさが見える会話があると、印象に残りやすくなります。さらに婚活では、相手が「この人と生活していけるかな」「結婚後のイメージが持てるかな」という視点でも見ています。会話が楽しくても、将来の生活や価値観が見えてこないと、結婚相手として判断しにくくなってしまいます。大切なのは、ただ盛り上げることではなく、安心感や結婚後のイメージを共有できる会話を意識することです。「楽しかった」で終わらず、「また会ってみたい」と思ってもらえる会話を目指していきましょう。youtubeリンク公式HP
「結婚相談所=条件で相手を選ぶ場所」そんなイメージ、ありませんか?でも実際はちゃんと人を好きになって、ドキドキして会うたびに少しずつ距離が近づいていく。結婚を考えられる相手と、最初から安心して恋愛を始められる。それが、結婚相談所の良さのひとつ。ただ出会うだけじゃない。“いい恋愛”を始めるための環境がある。ここから、どんな恋が始まるのか楽しみです。「私もそろそろ、ちゃんとした恋愛がしたい」そんな方も、気軽にベスポジにご相談ください。結婚をゴールにするからこそ、結婚相談所は、恋愛のスタートをきちんと作る場所です。🎁お見合い成立数10万人突破をキャンペーンーーーベスポジも参画さいていますーーーキャンペーン期間 9月19日(土)~10月18日(日)*11月15日(日)までの入会者対象☆☆無料ご相談は下記のURLからお気軽にお申込みください☆☆☆彡結婚相談所ベスポジ公式サイト無料面談ご予約/お申込みはこちらから https://www.besupozi.com/
ひと昔前と比べて、女性の働き方は大きく変わりました。結婚後も仕事を続ける女性が増え、「夫婦で働く」という家庭も珍しくありません。では実際、女性の年収はどのくらい変化しているのでしょうか?国税庁の「民間給与実態統計調査」で、1年を通じて勤務した女性の平均給与を見ると、1998年:約280万円2012年:約268万円2017年:約287万円2024年:約333万円となっています。一直線に上がってきたわけではありませんが、特に近年は女性の平均給与が上昇しています。女性が「働き続ける」時代へ以前は、「結婚したら仕事を辞める」「出産を機に家庭に入る」という選択も多くありました。しかし現在は、結婚後も仕事を続け、夫婦で家計を支えるという考え方が一般的になりつつあります。そして、この変化は婚活にも影響しています。結婚相手に求めるものも変わる女性自身が働くからこそ、「家事・育児を協力できるか」「自分の仕事を理解してくれるか」「二人で家計や将来を考えられるか」といった部分も、結婚相手を選ぶうえで重要になっています。もちろん、男性の年収を重視する女性がいなくなったわけではありません。ただ、結婚相手を見る基準が「収入だけ」ではなくなってきているのは確かでしょう。女性の年収が変われば、夫婦の役割も変わります。そして、結婚相手に求めるものも変わっていく。「男性が家庭を支える」から、「二人で家庭をつくる」へ。女性の年収の変化は、令和の結婚観そのものを映しているのかもしれません。
お見合いや初回デートで、会話が盛り上がったのにお断りされてしまうことがあります。「楽しく話せたはずなのに、なぜ?」と感じる方も多いですが、婚活では会話が続いたことと、次につながることは別です。原因の一つは、相手にたくさん質問をしているつもりが、実は「質問攻め」のようになってしまっていることです。会話を広げようとして質問を重ねすぎると、相手は面接を受けているように感じ、疲れてしまうことがあります。また、話題が次々に変わるだけで、相手の答えを深掘りできていない場合もあります。大切なのは、質問の数ではなく、相手の答えに対して「それはどうしてですか?」「どんなところが好きなんですか?」と、自然に掘り下げていくことです。さらに、会話の中で相手が話す間やターンが少ないと、相手は「自分の話を聞いてもらえた」という感覚を持ちにくくなります。婚活では、ただ会話を途切れさせないことよりも、相手が気持ちよく話せる空気をつくることが大切です。話が盛り上がったように見えても、相手が本当に楽しめていたか、安心して話せていたかは別問題です。次につなげるためには、話題を広げるだけでなく、相手の気持ちや考えに関心を持ち、丁寧に深掘りしていく姿勢が大切です。youtubeリンク公式HP
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