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こんにちは!20・30代に特化した大阪・吹田の結婚相談所ハルカゼです。せっかく相談所に入会したのに、気持ちが上らない、相手と進む基準が分からない!そんな気持ちになっていませんか?前回は、婚活が早く進む人は、可愛い人でも、稼いでいる人でも、若い人でもない。「結婚したい」という気持ちがブレない人です。って、お伝えしました!条件に恵まれていても婚活が長引く人には、共通するブレ方があります。•「いい人がいれば」の受け身型:結婚するかどうかを相手次第にしていて、自分から決めきれない•比較し続ける型:選択肢が多いほど「もっと上がいるかも」と迷い、誰とも深まらない•気分で休む型:うまくいかないとすぐ活動を止め、再開のたびにゼロからやり直す•周りに流される型:友人の結婚や親の一言で焦ったり、逆に「まだいいか」と緩んだりする婚活だけしながら生きてる訳じゃないし、婚活のことだけに、集中して全力で生きてる人って、相談所に入って活動してるからと言って、そちらの方が少ないと思います。まず!気持ちの強さは性格だけで決まるものではない!と、はっきりお伝えしますね。決めるか、決めるか、決めるか、決めるか・・・・!「決めている」か「決めていないか」で大きく変わります。1.結婚したい理由を書き出す。「誰と、どんな毎日を送りたいか」を言葉にしておくと、迷ったときの戻り先になります。2.期限を決める。「1年以内に婚約」など具体的な目標があると、行動に優先順位がつきます。3.譲れない条件を3つに絞る。条件が多いほど比較が始まり、判断が遅くなります。4.活動のペースを固定する。「毎週1人と会う」など習慣にすると、気分に左右されにくくなります。5.相談できる相手を持つ。仲人やカウンセラー、信頼できる友人に話すことで、軸を確認し直せます。残何ながら・・・・可愛さや収入、若さは、すぐに変えられるものではありません。でも「結婚したい」という気持ちをブレさせないことは、今日から誰にでもできます。条件で勝負するより、気持ちで進む。それが、婚活を早く進めるいちばんの近道です。公式LINEにご登録いただくと、個別面談のご予約がスムーズです。「婚活の軸」を一緒に見つけて、理想のパートナーとの幸せな未来を手に入れましょう!焦らず、あなたらしく、一歩ずつ。あなたの婚活を全力でサポートします。公式LINEは、下記から!
こんにちは。恋愛心理研究家の関口美奈子です。先に答えをお伝えしますね。真剣交際の切り出しは、勇気を出して賭ける告白ではありません。「答え合わせ」です。うまくいく人は、言う前にほぼ答えを知っています。担当カウンセラーを通して相手の温度を確かめ、ふたりきりで落ち着ける場所で、「感謝」「理由」「お願い」の3つを短く伝える。タイミングはデートの回数より、結婚後の暮らしの話を一度でもできたかどうかで決まります。「断られたら、そこで終わってしまいそうで言い出せない」「3回目が目安と聞くけれど、まだ早い気がする」「女性から切り出してもいいのかな」仮交際中の方から、本当によくいただくご相談です。ドラマの告白は、相手の答えがわからないからこそ盛り上がります。でも婚活の真剣交際は、ふたりが「この人と結婚を考えたい」と確かめ合う場面です。わからないまま賭ける必要はありません。のべ3万人以上の男女と向き合ってきた中で、切り出しがうまくいった方の多くは、言葉が上手な人ではなく、準備で答え合わせを済ませていた人でした。この記事では、切り出していいサイン、切り出す前の準備、カウンセラーへの相談の仕方、男性から・女性からの台本、保留や断られたときの返し方、そして真剣交際に入ってから最初にやることまで、例文つきでまとめました。この記事の結論・真剣交際の切り出しは、IBJでも3回目のデートが目安とされることが多いものの、回数より「結婚後の暮らしの話ができたか」「相手からも次の約束が出るか」で判断します。・切り出す前に、担当カウンセラーを通して相手の気持ちを確かめておくと、断られる不安がぐっと小さくなります。・伝え方は「これまでの感謝」「なぜあなたなのか」「真剣交際に進みたいというお願い」の3つを、会って、短く。・真剣交際に入ったら、ほかの交際や紹介はすべて止まります。期間は1か月半から2か月ほどが目安なので、住まい・働き方・お金などの話し合いを早めに始めます。この記事を書いた人:関口美奈子(恋愛心理研究家・作家)著書『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』。KADOKAWAほかより刊行し、中国・韓国・台湾で翻訳出版。TBS「王様のブランチ」のBOOKランキングにも掲載されました。結婚相談所エースブライダルを主宰し、のべ3万人以上の男女と向き合ってきた経験と心理学から書いています。目安は3回目のデート前後ですが、本当の合図は回数ではなく、ふたりの話の深さです。IBJの案内でも、告白は3回目のデートが目安とされることが多い一方で、それはあくまで理想のタイミングであり、難しい場合は相談所を通じて相手の気持ちをうかがうのもよい、と書かれています。仮交際の期間は1か月から1か月半ほど、真剣交際は1か月半から2か月ほど、お見合いから3か月ほどでプロポーズ、というのがIBJの示す目安です。週に1回会うペースなら、仮交際のうちに会えるのは4〜6回。「3回目」は、この流れから逆算した目安だと考えてください。①相手からも次の日程が出てくるあなたが誘うだけでなく、相手からも「次はここに行きませんか」が出てくるなら、相手もこの関係を前に進めたいと思っています。②結婚後の暮らしの話を、一度でもできた住みたい場所、働き方、休日の過ごし方。軽くでも話せているなら、真剣交際で深める土台ができています。③小さな弱みや失敗を話し合えたいいところだけを見せ合う段階を越えて、苦手なことや過去の失敗を話せた関係は、ひとりに絞っても崩れにくいものです。④会っていない日も、相手のことを考えている「これ、〇〇さんが好きそう」と思う瞬間が増えてきたら、あなたの気持ちはもう決まりかけています。⑤カウンセラー経由の相手の感触が前向きいちばん確かなサインです。これについては、次の章で詳しくお伝えします。・会話がまだ趣味や仕事の表面で止まっている・相手の結婚の時期や住みたい場所を、まったく知らない・「この人でいいのか」ではなく「そろそろ決めないと」で切り出そうとしている最後のひとつは、とくに気をつけてください。焦りから切り出した真剣交際は、始まってから迷いが出やすいからです。楽しい仮交際が続いているのに、切り出さないまま時間が過ぎると、相手は「この人は結婚を考えていないのかも」と感じ始めます。仮交際は複数の方と並行できるので、ほかの方が先に真剣交際を申し込むこともあります。IBJの成婚白書でも、交際が120日を過ぎたあたりから、成婚に進む勢いがだんだん落ちていく傾向が報告されています。「もう少し確かめてから」は大事ですが、確かめることは、真剣交際に入ってからもできます。準備は3つです。自分の気持ちを確かめること、カウンセラーを通して相手の温度を知ること、落ち着いて話せる場面を用意することです。夫婦や同棲の研究でよく知られている考え方に、「流されて進む(スライディング)」か「決めて進む(ディサイディング)」かという区別があります。同棲のような関係の節目を、よく話し合わずに流れで越えると、関係の質や相性にかかわらず離れにくくなる「惰性」が生まれやすい、という指摘です(Stanleyetal.,2006)。真剣交際は、まさに婚活の節目です。なんとなくの流れではなく、「この人と決めて進む」と自分で選ぶ。その準備が、真剣交際に入ってからの迷いを減らします。次の問いに、すぐ答えられるか確かめてみてください。・この人の、具体的に好きなところを3つ言える・ほかの仮交際の方を終わらせても、後悔しない・この人と結婚後に暮らす街や部屋を、なんとなく想像できる・相手の苦手なところを知ったうえで、それでも会いたい全部に答えられなくても大丈夫です。ただ、ひとつも答えられないなら、切り出す前に、もう一度テーマを決めて会ってみましょう。IBJの相談所では、担当カウンセラー同士がやり取りをしています。「真剣交際を考えている」と伝えれば、相手側のカウンセラーを通して、相手の気持ちを、それとなく確かめてもらえることがあります。これが、答え合わせ告白のいちばん大事な準備です。「先に伝わったら、ときめきがなくなるのでは」と心配される方もいます。でも実際には、相手も「そろそろかな」と心の準備ができるので、当日の言葉をまっすぐ受け取ってもらいやすくなります。カウンセラーへの相談の例文:「〇〇さんとの交際について相談です。次のデートで、真剣交際を申し込みたいと考えています。〇〇さんのお気持ちが今どんな様子か、先方のカウンセラーさんにそれとなく伺っていただくことはできますか。もしまだ早そうなら、あと何回か会ってからにしたいと思っています」このとき、「まだ早そう」という返事が来ても落ち込まなくて大丈夫です。「断られた」のではなく、「今ではない」とわかっただけです。準備が整うまで待てるのが、答え合わせ告白のいいところです。おすすめは、食事のあとや帰り道の、周りを気にせず話せる落ち着いた場所です。・食事のあと、少し散歩しながら・景色のいい場所のベンチ・人の少ない時間のカフェ反対に避けたいのは、デートの始まり、改札の前、終電を気にしている時間です。返事をする側が、ゆっくり考えられないからです。切り出す言葉は、「感謝」「理由」「お願い」の3つで組み立てます。長いスピーチは必要ありません。1分以内で言える長さが、いちばん気持ちが伝わります。①感謝:これまで一緒に過ごしてくれたことへのお礼②理由:なぜ「あなた」なのかを、具体的な場面ひとつで③お願い:真剣交際に進みたい、結婚を前提に考えたい、とはっきり気持ちが伝わるかどうかは、②で決まります。「優しいから」だけだと、誰にでも言える言葉に聞こえてしまいます。「あの日、〇〇してくれたときに」と場面をひとつ入れるだけで、相手は「私のことをちゃんと見てくれていた」と受け取れます。まっすぐに伝える形:「今日もありがとうございました。少しだけ、大事な話をしてもいいですか。〇〇さんと会うようになって、前に僕が仕事で落ち込んでいたとき、何も言わずに話を最後まで聞いてくれたことが、ずっと心に残っています。この人となら、毎日を一緒に過ごしていけると思いました。結婚を前提に、真剣交際に進んでいただけませんか」穏やかに伝える形:「〇〇さんといると、無理をしないでいられる自分がいて、それがすごくうれしいんです。これからは〇〇さんおひとりと、結婚を考えながらお付き合いしていきたいと思っています。真剣交際に進んでもらえたらうれしいです」女性から切り出しても、まったく問題ありません。面白いことに、恋愛の研究では「先に好きだと言うのは女性のほう」と思われがちなのに、実際には男性のほうが先に気持ちを打ち明けることが多かったと報告されています(Ackermanetal.,2011)。大学生を対象にした別の研究でも、男女とも「女性のほうが先に恋に落ちる」と考えていたのに、実際には男性のほうが早く恋に落ち、早く気持ちを伝えていました(Harrison&Shortall,2011)。男性が切り出してくれるのを待つのも自然なことですが、あなたから伝えたいと思ったなら、遠慮はいりません。例文:「今日もありがとうございました。〇〇さんに伝えたいことがあって。この前、私の好きなお店を覚えていてくれて、次のデートの候補にしてくれたこと、本当にうれしかったんです。こんなふうに相手を大事にできる人と、結婚を考えたいと思いました。〇〇さんさえよければ、真剣交際に進みたいです」カウンセラーを通して相手の気持ちが前向きだとわかっている場合は、「〇〇さんから言ってもらえるのを待ってもいいかなとも思ったんですが、自分から伝えたくて」と添えると、相手の立場を大切にしながら気持ちを伝えられます。カウンセラーから「先方も前向きなようです」と聞けたら、当日はいつもどおりのデートで大丈夫です。特別な演出は必要ありません。・前半:いつもどおり楽しむ。ここで緊張して口数が減ると、相手も身構えてしまいます・食事のあと:「少し歩きませんか」と、落ち着いて話せる場所へ・切り出し:「少しだけ、大事な話をしてもいいですか」と前置きしてから、感謝・理由・お願いの3つを・返事のあと:OKでも保留でも、「聞いてくれてありがとう」で締めて、その日は早めに解散するそして帰宅したら、その日のうちに担当カウンセラーへ報告してください。真剣交際が決まった場合は、ここからカウンセラー同士の手続きが始まります。相手からの返事が保留になった場合も、カウンセラーが相手側の様子を確かめながら、次の一手を一緒に考えてくれます。もうひとつ、よくある失敗が「今日こそ言う」と決めすぎて、デートのあいだずっと上の空になることです。相手はあなたの緊張を「楽しくないのかな」と受け取ってしまうことがあります。言葉は準備しておいて、デートそのものは、いつもの自分で楽しんでください。切り出しの言葉より、その日一日の空気のほうが、相手の返事を左右することも少なくありません。いちばん避けたいのは、相手が考える余地のない伝え方です。気持ちが強いほどやってしまいがちなので、先に知っておいてくださいね。・LINEやメッセージだけで伝える大事な気持ちは、声と表情で伝わります。文字だけだと、相手は返事の温度に迷ってしまいます。・回数を理由にする「3回会ったので、そろそろ」は、あなたの気持ちではなく、手順の話に聞こえてしまいます。・カウンセラーに言われたから、と言う「担当の方に、そろそろと言われて」は、相手に「本人の気持ちはどこにあるの?」と思わせます。準備はカウンセラーと、言葉は自分の気持ちで。・その場で返事を迫る「今、決めてください」は、相手を追いつめます。返事は後日でもよいことを伝えましょう。・条件の話から入る「年収は〇〇で、家は〇〇で」から始めると、プロポーズではなく契約の話に聞こえます。条件の話は、真剣交際に入ってからで間に合います。・ほかの方との比較を匂わせる「ほかの人より〇〇さんがいい」は、ほめ言葉のつもりでも、相手は並べられた気持ちになります。保留は「NO」ではありません。多くの場合、相手が真剣に考えてくれているサインです。ひとりに絞るということは、相手もほかの方との仮交際を終わらせるということ。すぐに答えられないのは、それだけ誠実に向き合っているからかもしれません。例文:「急がなくて大丈夫です。〇〇さんのペースで考えてもらえたらうれしいです。聞いてくれてありがとうございました」そのあとは、いつもどおりのLINEを続けてください。返事を催促するLINEは送らず、気になるときは担当カウンセラーに相談します。相手の返事は、カウンセラーを通して届くこともあります。例文:「正直に教えてくれてありがとうございます。〇〇さんと過ごせた時間は楽しかったです」その場で理由を問い詰めたり、説得しようとしたりはしないでください。「まだ真剣交際は早い」という意味の断りなら、仮交際として続くこともありますし、交際自体が終わることもあります。どちらなのかは、カウンセラーを通して確かめましょう。断られたことは、あなたの価値の判定ではありません。ふたりの気持ちのタイミングが、今回は重ならなかっただけです。まずは担当カウンセラーに報告し、ほかの方との仮交際を終わらせることからです。IBJの案内では、真剣交際に入ると、ほかの会員との交際も、相談所からの紹介やお相手検索もすべて止まります。宿泊を伴う旅行や外泊は禁止で、ルールを破ると強制退会になることもあると書かれています。真剣交際の期間は1か月半から2か月ほどが目安です。思っているより短いので、「好き」を育てることと同じくらい、「一緒に暮らせるか」を確かめる時間に使ってください。IBJの案内でも、真剣交際では結婚への価値観や仕事を続けるかどうかなどを、じっくり話し合う必要があるとされています。私が現場で「ここを話しておいてよかった」と聞くことが多いのは、次の7つです。①住まい:「どのあたりに住みたいですか?職場までの時間は、どれくらいなら平気ですか?」②働き方:「結婚しても、今の仕事は続けたいですか?転勤の可能性はありますか?」③お金:「家計は、一緒に管理するのと、分けて出し合うのと、どちらがイメージに近いですか?」④家事:「料理や掃除、得意なことと苦手なことを教えてもらえますか?」⑤家族との距離:「実家にはどれくらいの頻度で帰っていますか?」⑥家族計画:ふたりの将来の家族のかたちについての考え⑦結婚式や入籍の時期:「式は挙げたいですか?いつ頃に一緒に暮らしたいですか?」全部を一度に聞く必要はありません。デートのたびにひとつずつ、「〇〇さんはどう思う?」と聞き合うくらいでちょうどいいです。違いが見つかることは失敗ではなく、真剣交際のうちに見つけられてよかった、ということです。・最初の2週間:ほかの方の交際終了、カウンセラーへの報告、ふたりの連絡のペースを決め直す・1か月目:住まい・働き方・お金の話を少しずつ。お互いの家の近所を歩いてみるのもおすすめです・1か月半〜2か月目:親への紹介の時期を相談し、プロポーズの準備へこれは現場で見てきた目安です。ふたりのペースは、カウンセラーと相談しながら調整してください。次の8つのうち、6つ以上に当てはまるなら、答え合わせの準備はほぼ整っています。□相手からも次の日程が出てきたことがある□結婚後の暮らしの話を、一度はした□相手の好きなところを、場面つきで3つ言える□ほかの仮交際の方を終わらせても後悔しない□担当カウンセラーに、真剣交際を考えていると伝えた□相手側の感触を、カウンセラー経由で聞いた□次のデートで、落ち着いて話せる場所と時間を決めた□「感謝・理由・お願い」の3つを、自分の言葉で言えるうまく切り出せる人は、断られることを怖がらない人ではなく、断られても相手を責めない人です。ここに出るのは、言葉の上手さではなく器の差です。答えを知るのが怖いと、人は相手に答えを出させようとします。「どう思ってる?」と探る、相手が言い出すのを待ち続ける、その場で返事を迫る。どれも根っこにあるのは「傷つきたくない」という自然な気持ちです。持てる人は、先に自分の気持ちを差し出します。準備はしっかりして、相手が答えやすい場面を整える。そのうえで、返事は相手に委ねる。「あなたが選んでくれたらうれしいし、選ばなくても、あなたと過ごした時間はいいものだった」と思える余裕が、言葉の端からにじみます。その余裕こそが、相手に「この人となら安心して結婚を考えられる」と思わせるものなんです。「切り出すタイミングを、ひとりで決めきれない」「相手の気持ちが読めない」。そんなときは、相手側のカウンセラーとやり取りできる立場の人に頼ってください。エースブライダルでは、真剣交際の切り出し方や、そのあとの話し合いの進め方も、カウンセラーが一緒に考えています。まずは無料相談で、今の状況をお話ししてみてくださいね。真剣交際の切り出しは、3回目のデート前後が目安。でも本当の合図は、回数ではなく、結婚後の暮らしの話ができたか、相手からも次の約束が出てくるかです。切り出す前に、自分の気持ちを確かめ、カウンセラーを通して相手の温度を知り、落ち着いて話せる場面を用意する。伝える言葉は、感謝・理由・お願いの3つを、会って、短く。真剣交際に入ったら、ほかの交際を終わらせ、1か月半から2か月のあいだに暮らしの話を重ねていく。答え合わせを済ませてから伝える告白は、相手にとっても、いちばん受け取りやすい告白です。Q.真剣交際は、何回目のデートで切り出すのがいいですか?A.IBJでは3回目のデートが目安とされることが多いですが、回数より中身が大事です。結婚後の暮らしの話を一度でもできていて、相手からも次の約束が出てくるなら、切り出してよいタイミングです。迷ったら担当カウンセラーに相談してください。Q.女性から真剣交際を切り出してもいいですか?A.まったく問題ありません。研究では、実際には男性のほうが先に気持ちを打ち明けることが多いと報告されていますが、それは女性から言ってはいけないという意味ではありません。カウンセラーを通して相手の気持ちが前向きだとわかっていれば、安心して伝えられます。Q.LINEや電話で真剣交際を申し込んでもいいですか?A.できれば会って伝えてください。大事な気持ちは、声と表情のほうがまっすぐ届きます。どうしても会えない期間が続く場合は電話にして、次に会ったときにあらためて言葉にすると気持ちが伝わります。Q.先にカウンセラーから相手に伝わると、冷めませんか?A.冷めることはほとんどありません。相手も心の準備ができるので、当日の言葉をまっすぐ受け取ってもらいやすくなります。「今ではない」とわかった場合も、断られる前に準備の時間をとれるのが利点です。Q.真剣交際を保留されました。脈なしですか?A.脈なしとは限りません。ひとりに絞るということは、相手もほかの方との交際を終わらせるということなので、真剣に考えているからこその保留も多いものです。催促はせず、いつもどおりの連絡を続けながら、カウンセラーを通して様子を確かめましょう。Q.真剣交際中に、ほかの人とお見合いしてもいいですか?A.できません。IBJの案内では、真剣交際に入るとほかの会員との交際も、相談所からの紹介やお相手検索もすべて止まります。ひとりの方と向き合うための期間です。Q.真剣交際はどれくらいの期間が目安ですか?A.IBJの目安では1か月半から2か月ほどで、お見合いから3か月ほどでプロポーズというのが一般的な流れです。期間内に住まいや働き方、お金の話し合いを進められるよう、早めに話題にしていきましょう。・Stanley,S.M.,Rhoades,G.K.,&Markman,H.J.(2006).Slidingversusdeciding:Inertiaandthepremaritalcohabitationeffect.FamilyRelations,55(4),499-509.・Ackerman,J.M.,Griskevicius,V.,&Li,N.P.(2011).Let'sgetserious:Communicatingcommitmentinromanticrelationships.JournalofPersonalityandSocialPsychology,100(6),1079-1094.・Harrison,M.A.,&Shortall,J.C.(2011).Womenandmeninlove:Whoreallyfeelsitandsaysitfirst?TheJournalofSocialPsychology,151(6),727-736.・IBJ「結婚相談所の真剣交際とは?」 https://www.ibjapan.com/marriage/p_7720/ ・IBJ「結婚相談所の結婚までの期間と早く成婚するポイント」 https://www.ibjapan.com/marriage/p_3737/ ・IBJ「お見合い・交際のマナー」 https://www.ibjapan.com/success/manners/ ・IBJ婚活未来ラボ「データが示す『決断のタイムリミット』」 https://www.ibjapan.jp/mirai -lab/seikon-hakusho/511/この記事を書いた人関口美奈子(せきぐちみなこ)恋愛心理研究家・作家。結婚相談所エースブライダルとメンズ眉毛サロンWinsome(新宿・吉祥寺・高円寺)を運営。のべ3万人以上の男女と向き合ってきた現場経験と心理学をもとに恋愛・結婚・人間関係・コミュニケーションを執筆し、自治体や企業、官公庁でも講演。著書はKADOKAWAほかより刊行、中国韓国台湾で翻訳出版。公式サイト https://sekiguchiminako.com/ 著書:『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』「この人と進みたい。でも、どう切り出せばいいかわからない」と迷っているなら、一度プロと一緒に準備してみませんか。エースブライダルでは、恋愛経験ゼロから入会した方のうち98%が交際に進んでいます(※結婚相談所エースブライダルの実績。集計期間2025年1月〜2026年9月26日、仮交際を含む)。無理な勧誘はしませんので、気軽にお話しにいらしてくださいね。結婚相談所エースブライダルの無料相談はこちら
こんにちは。MarriageandFP代表の栗本やすひろです。婚活をしている男性と話していると、ときどき感じることがあります。「もう少し自分に合う人がいるんじゃないか」「次に会う人は、もっと理想に近いかもしれない」「いい人なんだけど、結婚を決めるほどなのかな」もちろん、結婚する相手ですから、しっかり考えることは大切です。ただ、僕は結婚する前から100%自分の理想に合う女性を探さなくてもいいと思っています。僕自身、100%理想の女性を探して結婚したわけではありません。もともと「20代で結婚したい」「20代で父親になりたい」という気持ちがあり、その時期に妻と出会いました。僕も結婚したいと思っていた。妻も結婚を考えていた。そして一緒に過ごす中で、「彼女となら、自分を飾らずに生活できる。」と思えた。だから結婚しました。今振り返ってみても、結婚には相性だけでなく、タイミングも大切だと思っています。婚活をしていると、「まだ相手のことを十分に分かっていない」と不安になることがあります。でも、僕はそれで当然だと思っています。なぜなら、自分自身だって最初から自分のすべてを相手に見せているわけではないからです。初めて会ったとき。何度かデートをしたとき。付き合い始めたとき。結婚したとき。夫婦として何年も一緒に暮らしたとき。その時々で、相手に見せられる自分は少しずつ変わっていくものだと思います。だから、「この人のことを全部分かっているだろうか」と考えすぎるよりも、「これから、お互いのことをもっと知っていける関係だろうか」と考えてみる。僕はこちらの方が大切だと思っています。結婚して一緒に暮らせば、今まで見えなかった部分も見えてきます。考え方が違うこともあるでしょう。意見がぶつかることもある。「こんな一面もあったんだ」と思うことだってあると思います。でも、そうしたことを一つずつ経験しながら、相手のことを知って、自分のことも知ってもらって、少しずつ信頼関係をつくっていく。僕は、それが夫婦になるということの一つだと思っています。良いところだけを見せ合う関係から、いろいろな部分を知ったうえで、それでもお互いを理解しようと思える関係へ。そうやって、夫婦や家族としての絆は少しずつ深くなっていくのではないでしょうか。僕は結婚するとき、「70%くらいから始まってもいいんじゃないか」と考えています。もちろん、70%という数字に明確な基準があるわけではありません。無理に結婚しようという意味でもありません。僕が言いたいのは、結婚した時点で二人の関係が100%完成している必要はないということです。一緒に生活して、相手を知って、自分のことも知ってもらって、ときにはぶつかりながら、70%だった関係が80%、90%、100%になっていく。何年も一緒に過ごす中で、結婚したときには想像できなかったような関係になっているかもしれません。だから僕は、100%の人を探すのではなく、100%の夫婦を一緒につくっていけそうな人を探す。そんな婚活でもいいんじゃないかと思っています。特に30代になると、仕事も忙しくなります。婚活をしていても、「もう少し理想に近い人がいるかもしれない」と思うことがあるでしょう。焦る必要はありません。ただ、「もっといい人がいるかもしれない」という気持ちだけで、目の前のご縁を手放していないか。一度考えてみてもいいと思います。「この人は100%理想通りだろうか?」ではなく、「この人となら、いろいろなことを話し合いながら、一緒に夫婦になっていけそうだろうか?」そう考えてみると、相手の見え方も少し変わるかもしれません。今回は「100%理想の女性を探さなくてもいい」という、僕自身の結婚観について書きました。実はこの話には、もう少し続きがあります。なぜ僕が「70%くらいから始まってもいい」と考えているのか。結婚後に相手の知らなかった一面が見えてきたとき、僕はどう考えているのか。そして、4人の子どもを育てながら感じてきた、夫婦や家族の関係について。公式サイトでは、もう少し踏み込んで書いています。▶「100%理想の女性」を探さなくてもいい。夫婦は結婚してからつくっていく。MarriageandFP代表 栗本やすひろ
今までは好印象だった。デートをしていても楽しかった。結婚も意識することができた。それなのに…。何かのキッカケで、一瞬で気持ちが冷めてしまった。婚活をしている方の中には、このような経験をしたことがある方も少なくはないと思います。このような時の理由や状況なども様々だと思いますが、今回はその中でも、30代女性会員様が経験したケースのお話をさせて頂きます。当時、彼女の年齢は32歳でした。とても純粋な心を持っていて、明るく素直な女性でもありました。そんな彼女も活動を進めていく中で、ある男性と出会うことになりました。この男性は彼女よりも5歳年上の37歳でした。お見合いの時はあまりピンと来ている感じではなかったみたいですが、会話をしている時の空気感などは嫌な感じもなかったことから、彼女は『とりあえずもう1回会ってみようかな』という気持ちで、仮交際に進むことを決めました。そして、その後も何度かデートを重ねる中で少しずつ彼女の中でこの男性に対する気持ちも高まっている様子でした。当時、彼女は『なんかお見合いの時は、あまり視線も合わなかったり、私に興味がないのかな…って思っていたのですが、LINEとかデートをしている時に色々と質問とかもしてくれるようになってきたので、少し嬉しいなって気持ちもあります』『お互いに爆笑みたいな感じではないですが、デート中も普通に楽しいなって思えるようにもなってきました』『会っている時もですが、なんか彼とはLINEがすごく自然でテンポよく、楽しくやり取りができるのも良いなって思っています』という感じで話をしていました。そして、その後もこの男性と順調にデートを重ねることができていたのですが、5回目のデート後に彼女からは『遅くにすみません…』『少しお話できますか?』というLINEが届きました。その為、彼女と電話をしたのですが、この日、彼女は『なんか…自分でもこんなことで…って気持ちもあるのですが、どうしても我慢できないと言いますか、気になってしまったことがあって…』『今日は焼肉屋さんでディナーをしてきたんです』『前回のデートの時に、私が「焼肉好きなんです」って言ったら、「じゃ次は焼肉に行きましょう!」「美味しいお店を知っているので!」って言ってくれて、私も楽しみにしていたんです』『でも…、なんか、お肉は本当に美味しかったのですが、何故か彼、お肉を食べる時だけ、クチャクチャって音がすごかったんです…』『隣の席の方にも気を遣ってしまうぐらいの音で、ちょっと気まずさもあったし、ガムじゃないんだからさ…って思いましたね…』『それぐらい、本当にずっとクチャクチャクチャクチャしていて、お肉も柔らかかったのに、どうしてあんなに音を立てれるのかも不思議でした…(笑)』という感じで話をしていました。そして、更に『今までも普通にパスタとか、和食とかも食べに行きましたが、この時は全く気にならなかったし、むしろ食べ方やお箸の持ち方も綺麗だったので、そこも素敵だなって思っていたんです』『それなのに、なんで焼肉だと、あんな感じになっちゃうんですかね…(笑)』『他の食べ物なら平気なので、彼とは焼肉に行かなければ良いのかな…って、一瞬、考えたのですが、でもやっぱり私は焼肉が好きなので、結婚してからもお祝い事などは、家族で焼肉屋さんとかにも行けたらいいなって思っているんです』『でも…彼とはそれができない気がして…』『最初はタンを食べたのですが、この時から気になっていて、その後もカルビとかホルモン系とか、色々と頼んでくれたのですが、全部クチャクチャしていたので…(笑)』『途中から段々、大好きな焼肉も楽しめなくなってきて、美味しいはずなのに、それも薄れてしまうというか、お店は素敵だったのに、正直、ガッカリしちゃったんですよね…』『今日のことだけで彼と終わりするのも違うのかなって思ったりもしますが、なんか結構、強烈だったのもあり、気持ち的にも下がってしまったのが本音なんですよね…』という感じで話をしていました。この日は彼女の話を聞きながら、彼女がこのような気持ちになってしまったのは、私にも理解できました。私も焼肉は結構好きなので、よく行くのですが、過去に一度だけ、この男性と同じような食べ方をする知人と焼肉に行ったことがあります。私はあまり他の人の食べ方などを気にするタイプではないのですが、その時は私も、何故か少し気になったことを覚えていて、彼女の話を聞きながら『もしかすると、私も焼肉が好きだから、あの時は余計に気になったのかな』ということにも気づきました。それに、彼女が話していたように、大切な人とは、自分の好きな焼肉を一緒に食べに行きたいという気持ちも分かるので、この日のデートで彼女が『彼とは、これからも楽しく自分の好きなものを食べることができないのかな…』という気持ちになってしまったのも無理はないのかなと思いました。そして、この日は彼女とも色々と話し合っていたのですが、最終的には彼女はこの男性と交際終了にする決断をしました。当時、彼女は『今までが楽しく過ごせていた分、私もこんなことぐらいで…って気持ちも0ではないのですが、やっぱりどうしても気になってしまうんですよね…』『彼からしたら焼肉ぐらいって思われるかもしれないですが、たまたま焼肉だっただけで、やっぱり好きなものを一緒に食べたりするのも私の中では大切なことなので、それができないなら難しいかな…って気もするし、もしも子どもができた時のことを考えても、お父さんがガムみたいにクチャクチャお肉を食べている姿を見せたくもなくて…(笑)』『でも、食べ方とかを注意するのもなんかあれだし、こういう癖って、もう大人になったらなかなか直すのも難しいじゃないですか』『それにこういうことを伝えたら、彼もご飯を食べる時にストレスになっても私の気持ち的もあれだし、焼肉だけじゃなくて、他の食事をしている時にも気にしてしまいそうな気もするので、今の段階で終わりにした方が、お互いの為かなと思うんですよね』という感じで話をしていました。そして、彼女はこの男性と交際終了にした後も前向きに活動を進めていて、その中である男性と出会うことになりました。この男性は彼女と同じ歳で、共通の趣味などもあり、お見合いをした時から素直に楽しいなと思えたそうです。仮交際に進んでからも日々のLINEだけでなく、電話などもしながら会えない日も2人の時間を楽しめている様子で、お互いにシフト勤務ではあったのですが、デートも良いペースで重ねることができていました。そして、3回目のデートが終わった後に彼女からは『彼との今後を相談したいです』という旨のLINEが届きました。その為、彼女と電話をしたのですが、この日、彼女は『こんなに色々と波長が合う方はなかなかいないなって思うんですよね』『最初の頃から自然体だったし、電話とかしたくなるタイミングも同じだったり、朝とか夜もLINEを同時に送ってしまう時も何度かあったぐらいなので(笑)』『初デートから焼肉にも行ったのも初めてでしたが、変に気を遣ったりもなく、自然な感じで楽しかったんですよね』『クチャクチャもしていなかったので、そこも安心しましたが、たまに沈黙になる瞬間があっても、なんか逆に心地よかったんですよね(笑)』『ちなみに、この前の3回目も最初は飲みに行こうかってなっていたんですが、「やっぱり肉にしない?(笑)」って言われて、3回の内、2回のデートが焼肉でした(笑)』『電話もちょくちょくしていて、会っている時にも将来の話なども結構しているんですが、彼となら結婚しても幸せなイメージが素直にできるんです』『本当は私の性格的にも、もっと何回か会ってから真剣交際ってなるのかなって勝手に思っていて、今までも誰と会ってもそんな感覚だったのですが、彼とは、もう今すぐにでも進めるなって思うし、進めるなっていうか、正直に言うともう進みたいのです私(笑)』という感じで、本当に楽しそうに話をしていました。この日は彼女の話を聞く中でも真剣交際の打診をする価値はあるかなとも思ったので、先方の相談所にも話をしたところ、この男性も『彼女と真剣交際に進めるなら嬉しい!』という旨の話があり、2人は次回のデートで真剣交際に進むことができました。そして、結果的に2人は真剣交際に進んでから2ヵ月後にプロポーズまで辿り着くことができて、彼女は彼と『幸せな結婚』を叶えることができたのですが、この時は私も本当に嬉しくてたまらなかったです。『ご成婚退会』の手続きの日に彼女は、『最近、思うことがあるんですけど、焼肉の人って覚えていますか?(笑)』『あの方と終わりにした後に、私、申込を結構したじゃないですか』『あの時、カジュアル写真にお肉の写真を載せていたり、焼肉が好きって書いてある方だけに絞って、申込をしていたんです(笑)』『別にそんなにこだわっていた訳でもないのですが、あの日はなんとなくゲーム感覚というか、ちょっと気楽に試しにやってみたのですが、その時に彼からOKもらえて、今に至るので、あの焼肉の人にも逆に少し感謝しています(笑)』『それまでは私も良い人だなって思っても好きになれなくて、自分から終わりにすることばかりだったので、“こりゃ長引くな…”って自分でも思っていたのですが、彼と出会ってからは、“こんなにトントンっていくんだ”って思って、少し驚きもあるのですが、今が私の人生の中で一番幸せだなって気持ちもあるんで、婚活頑張って本当に良かったと思います!』という感じで話をしていましたが、この日は彼女が本当に幸せなんだなってことも伝わってきて、私も本当に『幸せな気持ち』で一杯でした。婚活をしている方の中にも、出会った相手に対して、何かのキッカケで一気に気持ちが冷めてしまった…という経験をしたことがある方も少なくはないと思います。この中には、『良い方だな』『素敵な方だな』と思っていて、結婚も意識できていたのに、『やっぱり無理…』って気持ちになってしまう時もあると思いますが、このような経験が続いてしまうと『こんなことで断ってばかりで大丈夫かな…』『このままで本当に結婚なんかできるのかな…』って不安になってしまう時もあると思います。そして、このようなことがある度に疲れを感じてしまったり、『今までの時間は何だったんだろう…』『時間を無駄にしたな…』って気持ちになってしまう時もあると思いますが、今まで自分が真剣に向き合ってきた経験であれば、無駄な時間なんて1つもないです。どんな経験だったとしても、ちゃんと自分の人生に意味がある経験であり、自分の人生にとっても大切な経験になることもあります。今はまだ点と点だったとしても、本気で婚活をしていく中で、いつか一本の線に繋がって、『あの経験もこの為に必要なことだったんだ』『今までの時間は無駄じゃなかった』って思える日も必ず来ます。実際、今回の彼女もパートナーとなった彼と出会う前に、焼肉の咀嚼音が気になり、気持ちが冷めてしまった男性との交際終了という経験をしましたが、その件がキッカケで焼肉作戦を思いつきました。お肉の写真を載せていたり、焼肉が好きそうな男性を探す中で、彼を見つけて、すぐに申込をしたことが、彼女の今の『幸せな現実』に繋がっている部分もあります。更に、彼女は自分でも言っていましたが、『良いな』って思える男性と出会えても、なかなか好きになれなくて、自分からお断りをすることも多かったのですが、このような経験が続いた時には、彼女も『こんなことばかりしていて大丈夫なのかな…』って、不安になってしまう日もありました。それでも、やっぱり自分の中に生じた感情や心の声には素直になることも大切です。ただ、私も時には会員様から話を聞く中で、“ちょっとさすがに早まった判断かな”とか、“もう少し様子を見た方が良いかもしれない”と感じた時には、私もそのような旨を伝えますが、彼女の場合は、このように感じることもあまりなく、ちゃんと冷静に正しい判断ができていると感じる時の方が多かったです。それでも、自分から交際終了を告げることが多くなってくると、『自分と合う人なんかいるのかな…』って不安になってしまう時もあると思います。実際、今回の彼女も同じように不安になる日もあったのですが、それでも彼女は自分の気持ちには素直に行動をしていて、『自分にも合う人がいるはず!』『好きな人と結婚するんだ!』って気持ちは、彼女の中で切れることはなかったです。この未来を実現させる為に、彼女も前向きに、本当に一生懸命に、頑張っていたし、彼女の『本気の気持ち』が伝わってくる度に、私の中でも『彼女にも幸せを掴んで欲しい』という気持ちが増していたので、彼女が彼と結ばれることができた時は、私も本当に感無量でした。婚活をしている時には、色々と頭の中で考えて、不安になってしまったり、嫌なことや悲しいことがあると、どうしても前向きな気持ちになれなくなってしまう時もあると思います。私も婚活経験があるので、このような時の気持ちは本当に痛いぐらい分かるのですが、夜も眠れないぐらい考え込んでしまったり、不安や心配に押しつぶされそうになってしまうのは、それだけ自分が真剣に将来の結婚のことを考えている証拠でもあります。どんなに前向きな方であっても、何かあった時には、悩んでしまったり、不安や怖さを覚える時もあるのは、自然なことでもあるので、あまり悲観的には考えないで欲しいなとは思います。それでも頑張っているのに上手くいかないことばかりで、その中で嫌な思いをする日があったりすると、どうしても気持ちが下がってしまい、申込など今までは普通にできていたこともできなくなったり、アプリを開くことすらも嫌になってしまう時もあるとは思いますが、辛いだけが人生ではないです。高くジャンプする為には、1度しゃがまないといけないのと同じで、何か嫌なことや悲しいことがあった時には、良いことが起きる前兆でもあるので、『これからきっと良いことがあるんだ』って思って、少しでも前を向いて欲しいし、婚活中に生じる『辛い…』『悲しい…』『苦しい…』という感情は、自分が本気で婚活をしているからこそ、生じてしまう感情なんです。もしも今は何も先が見えなくて、辛く苦しい日々を過ごしていたとしても、ある日急に目の前に虹がかかる日が来るというのも婚活の世界では珍しい話ではないし、今まで沢山の苦労をしてきて、沢山の傷を負ってきた方にしか見ることができない景色も必ずあります。何も心配しなくても『本気で婚活をしている』という現実が、いつか必ず、『幸せな未来』に変わるので、この日が来ることを信じて、楽しみながら婚活をして欲しいなと私は思います。婚活は自分の気持ち次第で良いも悪いも状況は一変します。『楽しい婚活。』をしながら『幸せな結婚。』『本気の気持ち。』があれば、叶うと思います。━━━●受賞実績●━━━【2019年下期】・入会優秀賞・入会伸び率ベスト50【2020年上期】・入会成長賞・成婚成長賞【2020年下期】・入会成長賞・成婚成長賞・年間成婚最優秀賞『全国TOP30』【2021年上期】・IBJAward2021PREMIUM部門【2021年下期】・IBJAward2021PREMIUM部門・ウエディングナビ推進賞【2022年上期】・IBJAward2022PREMIUM部門【2022年下期】・IBJAward2022PREMIUM部門【2023年上期】・IBJAward2023PREMIUM部門【2023年下期】・IBJAward2023PREMIUM部門【2024年上期】・IBJAward2024PREMIUM部門【2024年下期】・IBJAward2024PREMIUM部門【2025年上期】・IBJAward2025PREMIUM部門【2025年下期】・IBJAward2025PREMIUM部門【2026年上期】・IBJAward2026PREMIUM部門━━━━━━━━━━━━━━━━💛IBJAward💛💛11期連続受賞中💛これは本当に会員様たちのおかげです。これからも会員様1人1人に対して本気で全力サポートをさせて頂きます!今後とも『良縁サポート和』をよろしくお願い致します。【無料相談はこちらからどうぞ】→ 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https://www.ryouensupport-kazu.jp/ episode52【50代男性会員様】活動期間:12ヵ月◆15歳年下の美女と叶えた『幸せな結婚』◆→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ episode47【40代女性会員様】活動期間:35日◆ご入会から35日で【ご成婚退会】…交際期間22日の【超スピード婚】◆→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ episode22HPには他にも沢山の会員様の『ご成婚エピソード』を公開しています。→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ seikoncaseどうぞよろしくお願い致します。【無料相談はこちらからどうぞ】→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ muryousoudanyoyaku 婚活なら『良縁サポート和』にお任せください!→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ 『楽しい婚活。』をしながら『幸せな結婚。』を叶えましょう!!『良縁サポート和』は『マル適マークCMS』を取得しております。『マル適マーク』は法律を守って運営している『安心・安全な結婚相談所』である証として、経済産業省が定めた運用基準に準拠していることを第三者機関による厳しい審査を受け、審査基準を満たした結婚相談所のみ認証を受けることができます。【マル適マークの詳細はこちらからどうぞ】→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ marutekicms【無料相談はこちらからどうぞ】→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ muryousoudanyoyaku 婚活なら『良縁サポート和』にお任せください!→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ 『楽しい婚活。』をしながら『幸せな結婚。』を叶えましょう!!
気になる人のプロフィールを、今日も開いた。「素敵だな。でも、私から申し込んでも断られそう」そう考えて画面を閉じ、また同じ人を見に戻る。会ってみたい気持ちはあるのに、申込みの前で止まってしまう。そんなとき、無理に勢いをつけるより、迷いの中身を分けてみませんか。相手の答えを想像する前に、自分が会いたい理由を確かめる。今回は、プロフィールを見て迷ったときの整理の仕方と、担当者に相談するときの言葉をご紹介します。「年齢差があるから」「写真の雰囲気が華やかだから」「私は話が得意ではないから」。頭に浮かんだ理由を、一つだけ書いてみてください。その理由は、相手が明記している希望でしょうか。それとも、自分が想像した相手の好みでしょうか。プロフィールにある事実と、まだわからない相手の気持ちは別です。たとえば「休日は美術館に行く」と書いてあることは事実。でも「詳しくない私とは話が合わない」は、まだ確かめていない想像です。共通の趣味がないことを、会う前から不一致と決めなくても構いません。一方で、相手が明記している希望や、自分の大切な条件と合わない点まで見ないふりをする必要はありません。「何が書いてあるか」と「そこから何を想像したか」を分けるだけでも、担当者に相談しやすくなります。申込みを考えるとき、相手からの評価だけに目が向くと、自分の気持ちが置き去りになることがあります。「会えたら、何を知りたい?」こちらも、自分に聞いてみてください。以下は考え方を示すための例です。実際の会員様の事例ではありません。気になる点:休日の過ごし方が、自分と違う。会いたい理由:好きなことを楽しんでいる姿に惹かれた。聞いてみたいこと:「美術館では、どんな時間が好きですか?」趣味を無理に合わせるのではなく、その人の楽しみ方を知る会話にできます。自分が好きな休日の過ごし方も、短く伝えれば十分です。申込みは、結婚相手を決めることではなく、会って知りたい意思を伝えること。ただし、成立したお見合いには約束として向き合う必要があります。「どうせ成立しないだろう」と考えて、会う意思のない相手に申し込むのは避けましょう。①会いたい理由を一文にする「条件がいいから」で終わらず、プロフィールのどの部分に惹かれたかを言葉にします。②気になる点を、事実と想像に分ける確認が必要な点は、自己判断で埋めずに担当者へ。相手の希望を都合よく読み替えないことも大切です。③実際に会える状況かを確かめる仕事の予定、移動の負担、今の活動状況を確認します。成立した場合に、無理なく日程を調整できそうでしょうか。会いたい理由があり、確認したい点が整理できたら、申込みを検討する。迷いが残る場合は、そのまま担当者に相談して構いません。申込み件数を増やすことだけを目標にしなくて大丈夫です。申込みが成立しなかったとしても、理由がわからないまま「私に魅力がないから」と結論づけることはできません。希望や活動状況など、こちらには見えていない事情もあります。どれが理由だったかは、推測だけではわかりません。一件の返事から、自分全体への評価を決めない。結果が続いて気になる場合は、申込み先の傾向やプロフィールの伝わり方など、確認できる部分を担当者と振り返りましょう。相談の言い方も、立派にまとめる必要はありません。「会いたい理由はあるのに、断られるのが怖くて止まっています。気になる点を一緒に整理できますか?」これだけでも、相談の入口になります。結マリッジパートナーのスタンダードプランでは、毎月の1対1相談で活動を振り返り、具体的なフィードバックを行っています。会ってからのメッセージの伝え方、デートでの会話、結婚観の確かめ方も、一緒に整理するサポートです。これから入会をご検討中の方には、お問い合わせ後に日程を調整し、Zoomで価値観や結婚観、必要な支援を伺います。 LINE 「会いたい人への申込みに迷っています」とお送りください。どこで手が止まるのか、どんな支援が必要かを相談で一緒に整理しましょう。結マリッジパートナーLINE公式アカウント ホームページ 活動内容・サポート・料金をご確認いただけます。結マリッジパートナー|サービス・料金
※お話に手を加えて本人がわからない程度に直しました。最近、どっかの結婚相談所の会員様からの相談が多いのですが、特に女性が多いですね(男性もいるにはいらっしゃいますが)先日お電話を下さったのは、27歳の女性B子さん(初婚)でした。B子さんが初めて結婚相談所に入会したところ、1か月目で350人の男性からお見合いの申し込みがあり、とてもじゃないけど全員とお見合いなんかしてられないから厳選しようとしていたら、過半数が40代~50代の男性で、皆さん「子供が欲しい」という男性。こういう方はB子さんの対象者じゃないから真っ先に削除して、同年代の100人ぐらいに絞り込んでみたところ、バツイチ男性が1割ぐらいいらっしゃたそうです。IBJ公式の会員データ(2026年4月時点)では、再婚希望者:約9.8%再々婚以上希望者:約0.8%となっており、B子さんにお見合いを申し込んで、絞り込まれた100名の男性の1割がバツイチだったというのはこの数字とも一致していますね。それでB子さんはさらに厳選し、すごく素敵な12名の男性とお見合いし、そのうち3名がバツイチだったそうなんですが、12名とのお見合いが終わってみてB子さんが感じたことは、「バツイチにしか、いい男はいなかった!」でした。B子さんにとって、初婚の男性はどうも物足りない。お見合いでは緊張しまくったり、変な質問ばかりしたり、自分の話しかしなかったり、話を聞いてくれなかったり・・・要はB子さんを見て話してくれない。どうやらその初婚男性たちは、まだ婚活初心者の様子ですね。少しお見合いになれてきてたら、もうちょっとはマシになるからね。それに対してバツイチの男性は、女心を分かっていて、そしてB子さんが求めるようなお見合いをしてくれた。「そう!そこ!そこなのよ!」って話をしてくれる。しかし、B子さんは、本当はバツイチさんとは結婚したくなかった。そこで、素敵なバツイチさんをすべて断って、初婚の男性と数名交際してみたものの、実に物足りない。そこで、B子さんは、今の交際相手とは別れることとして、今後お見合いしてゆく中で、バツイチさんに対して、あまり偏見を持たずに、初婚の男性と並行しながら、「いい人ならいい人」という考えで、交際するかどうか決めたいとのことでした。で、結婚相談所にしてみたら、そりゃそうなるわさ。ということです。だって、そのバツイチさん3名は、過去に一度は自力で結婚してますからね。婚活カウンセラーもいないのに、自力で女を落として結婚にまで持ち込んだ実力者ですよ。実績があるから違うわね。それに対して、IBJの成婚白書2024でも紹介されていますが、近年は20~30代男性の4割が交際経験なしという調査もあります。※ちなみに、この年代の女性だと、33%ぐらいが交際経験0となっていますB子さんがお見合いした、IBJの20代~30代の初婚の男性会員さんが、まさにその年代で、そのうちの4割もの男性が恋愛経験0ですから、バツイチさんとは比較にならんかった可能性があるわね。就職試験に例えてみればわかると思いますが、①ちゃんと内定をもらって就職して働いてる人②就職してた会社を退職して転職活動中の人③これから就活する人これと同じ構造ということになりますね。①結婚生活が続いている人②バツイチさんで婚活中の人③恋愛経験0の人そりゃ歴然としてますわ。①の人には手は出せません。仮に手を出したら裁判沙汰になりますから、それは横に置いといて、②は婚活に強いわ。ただし、「バツイチさんは嫌だ」という人がある程度いますから、上手いことお見合いが組めたら強い。さらに交際に進んだらなお強い。ということになりますけどね。1回目の結婚は、自力で結婚まで持ち込んでるわけですからね。さて、ここまでは、B子さんから見た、バツイチ男性のお話でしたが、バツイチ女性も似た感じです。つまり、男女とも、バツイチさんは、お見合いが組めて交際に持ち込めたらマジで強い。それで、バツイチさんがお見合いが組めないかというと、そうでもないのです。実は当店の女性会員様の中で、入会直後の1か月間で、一番お見合いの申し込み数が多かったのは、当時42歳のバツ2女性C子さんでした。彼女は深田恭子や北川京子、竹内結子ですら逃げ出すぐらいの美人で、しかも写真写りも素晴らしかったから、お見合いを申し込んできたのは、ほとんど初婚(主に交際経験0)の男性ばかりでした。まぁ、写真というか顔こそ命だわね。男も女も写真・顔しか見とらん(笑)プロフィールなんか空欄でも、顔さえ良けりゃお見合いなんて簡単に組める?かもしれん。注:プロフィールが空欄の人はさすがに見たことがないから、あくまでも仮説ですそして、C子さんは同じくバツ2のシングルファーザーと、さっさと成婚退会していきました。ですから、バツイチ、バツ2の男女の皆さんは、もちろん、恋愛経験0の男女も、とにかく写真を(多少盛ってもいいから)凄いのにしとけ!だから当店に乗り換えてきた会員様が、私が指定した写真館にて、お見合い写真を撮りなおしただけで、前の結婚相談所に10年もいたのにお見合いがわずか1回という男性が、うちに乗り換えたら半年で8件お見合いしておる。写真はそれぐらいの威力がある。写真が素敵ならバツイチだろうがバツ2だろうが、交際経験0だろうが、お見合いは組める。それでお見合いが組めたらバツイチは強い。③交際経験0という初婚の男女は最初は苦戦するけど、写真がよけりゃお見合いが組めるから、(最初の方のお見合いは練習みたいな形になりますけど)5回も6回もお見合いしてけば上手くなります。簡単にバツイチさんの水準になれるかどうかは保証しませんが、少なくともめきめきと成長はしますわね。そのためにはお見合い写真を命がけで撮影して、お見合いの件数を増やさねばならん。私は最初に写真撮影を必死でやって、お見合いが組めて来てから、お見合い対策して、交際になったらデート対策して、プロポーズ→結婚に持ってくわけです。でも、バツイチさんはそこまでやらなくても、実績と経験がありますから、なんとかお見合いに持ち込んで、ご自分が自力で結婚した時の底力を見せつけてしまいましょう!で、先日、IBJ本社の女性から電話がかかってきて、このことを話したら、バツイチが強い件について、私と全く同意見でした。バツイチさんも、交際経験0の方も、いい結婚相談所に巡り合って、うまいことやれたらいいですね。おしまい。PS.今の結婚相談所でうまくいかないとか、不満があるとかで、当店に乗り換えされる方からは、入会費用(初期費用)と1か月目の月会費はいただきません!無料にします!当店に乗り換えてこられた方は、「それまでの結婚相談所ではさっぱりダメで…」という方ばかりですが、当店に乗り換えたら、全員が結構お見合いは組めるし、交際するし、中には1か月で10件以上お見合いが組めて、交際したという人も何人もいます。もちろん成婚実績もございます。要は、その人たちが悪いわけではなさそうで、(前の結婚相談所は、いったい何やってたんだ!?)と思ったことが本当に多いんです。当店には結婚相談所歴30年の婚活カウンセラーもおり、当店なりの秘訣はちゃんとあるんです。ご相談にもちゃんと乗りますし、ご結婚に向けたサポートもしっかりさせていただきます。結婚相談所を乗り替える人は、前の結婚相談所で、入会費用(初期費用)を払ってるわけだし、うちにまで払ってたら、金ばかりかかる。それぐらいなら、うちに入会費用(初期費用)を払ったつもりで、その費用を、交際に進んだ時の、デート費用にでもあててくださいそうしたら、一途な愛がどんどん深まって…うまくいくかもしれん!しかし、うまくいかなかったら、その時は、私たちと一緒に考えましょう(笑)最後までお読みくださり、ありがとうございました。お問い合わせ・ご相談はこちら結婚相談所イマコン(IBJ正規加盟店)📍住所:愛知県稲沢市中之庄町行燈18-27📞電話:080-3654-1056📧メール:imakon.1056@gmail.com🌐ホームページ: https://imakon1056.web.fc2.com/
こんにちは!厚木・本厚木の結婚相談所「AllDayマリッジ」、頼れるアニキこと代表カウンセラーの都高です。婚活のご相談を受けていると、よくこんな言葉を聞きます。「ぜいたくを言っているつもりはありません。普通の人でいいんです」うん、その気持ちはよく分かります。ところが、いざ婚活を始めてみると、その「普通の人」がなかなか見つからない。検索しても会いたい人が少ない。お見合いをしても決め手に欠ける。そして、だんだん「自分の理想が高すぎるのかな」と不安になってしまう。そんな方へ、今回は頼れるアニキとして、ちょっと率直にお話しします!例えば、お相手にこんなことを望んでいませんか?・年齢が近い・安定した仕事に就いている・清潔感がある・話が合う・優しくて誠実・金銭感覚が近い・家族を大切にする・住んでいる場所が遠すぎない一つひとつを見ると、決して無理な条件には思えませんよね。でも、ここでアニキからひとこと。全部を同時に満たす人を探そうとすると、対象になる人数はかなり少なくなります。さらに婚活では、自分が相手を選ぶだけではありません。お相手からも「この人に会ってみたい」と思ってもらう必要があります。つまり、「普通の人でいい」という一言の中に、実はたくさんの希望が詰まっているんです。もちろん、希望を持つことは悪くありません!ただし、その希望が本当に自分の幸せに必要なものなのか。一度立ち止まって考えることが大切です。ここもハッキリ言います。条件がたくさんそろっているからといって、必ず幸せになれるとは限りません。プロフィール検索では、年齢、年収、身長、学歴、職業、居住地など、数字や文字で確認できる条件に目が向きます。でも、結婚生活で本当に大切になるのは、画面では分からない部分です。疲れているときに「大丈夫?」と声をかけてくれるか。意見が違ったときに逃げずに話し合えるか。失敗したときに責めるのではなく、一緒に考えてくれるか。結婚は、条件の良い人を探す競争ではありません。無理をして自分を良く見せなくても、一緒にいるとホッとできる。そんなお相手を見つけることが、幸せな結婚への近道です。プロフィールでは希望と少し違っても、実際に会ってみたら「思った以上に話しやすい!」と感じることがあります。反対に、条件が完璧でも、一緒にいて疲れてしまうことだってあります。会う前から答えを出しすぎないこと。これが、ご縁を広げる大切なポイントです!「じゃあ、希望条件を全部諦めるの?」いいえ、そんなことを言っているわけではありません。まずは希望する条件を、次の三つに分けてみてください。「絶対に譲れないこと」「できれば希望したいこと」「実際に会ってから判断できること」そして、「絶対に譲れないこと」は三つまでに絞ってみましょう。その条件は、周囲から良く見られたいからではなく、自分が幸せな結婚生活を送るために本当に必要なものなのか。ここをじっくり考えてみてください。例えば、「年収○万円以上」という希望の奥には、「結婚後も安心して暮らしたい」という願いがあるかもしれません。それなら、年収だけで判断するのではなく、仕事への姿勢、金銭感覚、貯蓄の考え方なども含めて見ればいい。条件の数字ではなく、その奥にある自分の願いに気付くと、お相手選びの幅はグッと広がります!まずは、お相手に希望している条件を全部書き出してみましょう。そして、一つずつ「これはなぜ必要なのか?」と自分に問いかけてみてください。理由をうまく説明できない条件は、いったん「会ってから判断すること」に移してみましょう。次のお見合いでは、条件を確認するだけではなく、「この人といるとき、自分は自然体でいられるかな?」という視点も大切にしてください。婚活で迷ったとき、一人で条件表とにらめっこする必要はありません。自分では気付けない本音や魅力を一緒に見つけ、あなたが本当に望む結婚生活につながるご縁を探す。それが婚活カウンセラーの役目です。うれしい日も、悩む日も、立ち止まりたくなる日も大丈夫。頼れるアニキが、あなたの気持ちをしっかり受け止めて、成婚までトコトン伴走します!厚木・本厚木エリアで婚活を考えている方は、まずは気軽にお話しくださいね!
皆さん、こんにちは! 横須賀・湘南地域と横浜・川崎の京急沿線を中心に活動しているPacificBridalの佐野です。「お見合いやデートの帰り道、相手の欠点ばかり気になってしまう……」「いい人なのは分かるけれど、どうしても細かいところが許せない……」結婚相談所で活動していると、こうしたご相談を本当によくいただきます。お見合いの後、仮交際を重ねるごとに、「服のシワが気になるようになってきた」「LINEのやり取りがしっくりこなくなってきた」「なんとなく違和感を感じるようになってきた」一つひとつは小さな事象ながら、気づけば頭の中はマイナス評価ばかり。そして最後には、「この人とは合わない気がします」とお断りしてしまう。あなたも、そんな"減点ループ"に、追い込まれていませんか?実は、成婚退会された会員様たちも、最初からお相手を100点満点だと思っていたわけではありません。皆さん同じように悩み、迷いながら活動していました。それでも最終的に結婚を決断できたのは、ある瞬間を境に相手を採点しなくなったからです。今回は、「この人と生きていこう!」と感じたときに現れる4つのサインをご紹介したいと思います。婚活で相手の欠点ばかり見てしまうのは、「失敗したくない」「傷つきたくない」という自然な気持ちがあるからです。特に結婚相談所では、年収や学歴、年齢などのプロフィールから出会いが始まります。そのため、知らず知らずのうちに相手を評価する目線になりやすいのです。ですが、完璧な人は最初から何処にもいません。欠点のないお相手を探している限り、どんなに素敵な人と出会っても、どこかで「何か違う」となってしまいます。ところが成婚を決める方たちには、この厳しい審査員目線がふっと消える瞬間があります。交際初期は誰もが頑張っています。良く見られたい、選ばれたい。その気持ちはごく自然なものです。ある女性会員様は、仕事で疲れていた日のデートで思わず弱音をこぼしてしまいました。するとお相手の男性は、「今日は無理せず、ゆっくりお茶だけして帰りましょう」と、声を掛けてくれたそうです。その瞬間、「この人の前なら無理をしなくていいんだ」と、感じたと言います。素の自分を見せても受け入れてもらえたとき、人は相手を採点するのではなく、一緒にいる安心感へ目を向けられるようになります。デート中に会話が途切れるたびに焦ってしまう相手とは、まだどこかで気を遣っています。成婚を決めるカップルによくあるのが、「沈黙が心地よくなった」という変化です。・ドライブ中に会話がなくても苦にならない・カフェで一緒にいても無理に話題を探さなくていいそんな時間が増えていきます。ドキドキする楽しさよりも、隣にいて疲れない心地よさが勝ったとき、人は自然と減点しなくなります。どんなカップルにも意見の違いはあります。連絡頻度やお金の使い方、将来設計など、考え方が違う場面は必ず出てきます。大切なのは、違いがあることではありません。違いがあったときに、どう向き合えるかです。不機嫌にならず、相手を責めず、「どうしたらお互いに納得できるかな」と、一緒に考えてくれる。「違っていても、この人となら話し合える」そう思えたとき、小さな欠点は減点対象ではなくなります。婚活を始めた頃は、誰もが理想の条件を持っています。もちろんそれ自体は悪いことではありません。ですが成婚が近づくにつれ、「この人となら頑張れそう」「この人と一緒なら楽しそう」という気持ちが大きくなっていきます。条件に相手を当てはめるのではなく、「この人とどんな人生をつくろうか」という視点に変わるのです。「もっと良い人がいるかも」という迷いが消えたとき、減点方式はその役目を終えます。「ビビッとくる瞬間はありましたか?」成婚退会された会員様に聞くと、多くの方が笑顔で首を横に振ります。結婚の決め手は、雷のような衝撃ではありません。むしろ、お風呂に浸かったときのような安心感です。仕事の緊張感から解放された夜、自宅の湯船に浸った瞬間、「ふぅ……」と思わず力が抜ける、あの感覚に近い安心感です。「この人といると息がしやすい」「この人といると肩の力が抜ける」そんな静かで、温かな安心感こそが、長く続く結婚生活の土台になります。もし今、お相手を減点してしまう自分を責めているなら、安心してください。それは、あなたが不誠実だからではありません。それだけ真剣に人生のパートナーを探している証拠です。次のデートでは、「相手が合格かどうか?」ではなく、「私はこの人の前で自然で穏やかな呼吸ができているだろうか?」を感じてみてください。完璧な人など何処にもいません。けれど、「この人といるとホッとする」と思える人はいます。婚活とは、そんなお相手を見つける旅なのかもしれません。そして、迷ったときはいつでも私たちカウンセラーにご相談ください。一緒に肩の力を抜けるご縁を探していきましょう!▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
先日、MariagePremaの会員様のプロフィール写真撮影に同行してきました。会員様にとっても、私にとっても初めての経験です。今回お世話になったのは、JR有楽町駅から徒歩1分、東京交通会館内にある「BESTSCENEHairmake&PhotoStudio」さん。落ち着いた雰囲気のスタジオで、まずは着替えとヘアメイクからスタートしました。男性スタンダードプランには、ポイントメイクやヘアスタイリング、眉毛カット、修正済み写真データ2カットが含まれています。スタジオでは立ち姿と座り姿を撮影し、お天気にも恵まれたため、東京交通会館の中庭でも撮影していただきました。カメラマンの方が表情やポーズを丁寧にアドバイスしてくださり、会員様の穏やかで優しい雰囲気が伝わる、素敵なお写真になりました。撮影データは数時間後に届き、その日の夜には無事にプロフィールを公開することができました。そして翌日、さっそくお二人の女性会員様から「お気に入り登録」をいただきました。プロフィール写真は、婚活における大切な第一印象です。ただきれいに写るだけではなく、その方の清潔感やお人柄、親しみやすさが伝わることが大切だと、あらためて感じました。MariagePremaでは、写真撮影のスタジオ選びや服装、撮影当日の準備についても一緒に考え、会員様の魅力が伝わるプロフィールづくりをサポートしています。これから、どのようなご縁が広がっていくのか楽しみです。撮影当日の様子は、noteで詳しくご紹介しています。▶はじめてのプロフィール写真撮影
こんにちは。恋愛心理研究家の関口美奈子です。先に答えをお伝えしますね。仮交際でいちばん相手を傷つけるのは、断ることではありません。断れないまま会い続けることです。気持ちが決まったら、担当カウンセラーにひと言伝えるだけで大丈夫です。相手に直接伝える必要はなく、むしろIBJのルールでは直接伝えないことになっています。理由は、相手を採点する言葉ではなく「ふたりの向かう方向が違った」という形で届ければ十分です。「悪い人じゃないのに、断るのが申し訳ない」「1回しか会っていないのに終わらせるのは失礼?」「理由を聞かれたら、なんて言えばいいんだろう」仮交際中の方から、本当によくいただくご相談です。断るのがつらいのは、あなたが優しい人だからです。でも、その優しさのまま「もう1回だけ会ってみよう」を繰り返すと、気持ちの入っていないデートが続いていきます。現場で見てきた中で、いちばん後味が悪くなるのは、この「延命デート」のあとのお断りでした。相手は期待を育てた分だけ、深く落ち込むことになるからです。この記事では、IBJの公式ルールにそった終わらせ方、伝えるタイミング、よくある終了理由と「続けて確かめる価値があるか」の見分け方、カウンセラーへの伝え方の例文、やってはいけない断り方、そして断られた側の立て直し方まで、まとめてお伝えします。この記事の結論・仮交際の終了は、担当カウンセラーを通して伝えます。相手に直接「NO」を伝えることや、終了後に連絡をとることはIBJのルールで避けることになっています。・伝えるのは、気持ちが決まったらなるべく早く。ただし、正当な理由なく一度も会わずに交際を中止するのはルール違反です。・カウンセラーには本音をそのまま話し、相手に届ける言葉は「否定」ではなく「方向の違い」に翻訳してもらいます。・断られた側は、お断りを「自分の点数」ではなく「組み合わせの結果」として受け取ると、次のお見合いに早く戻れます。この記事を書いた人:関口美奈子(恋愛心理研究家・作家)著書『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』。KADOKAWAほかより刊行し、中国・韓国・台湾で翻訳出版。TBS「王様のブランチ」のBOOKランキングにも掲載されました。結婚相談所エースブライダルを主宰し、のべ3万人以上の男女と向き合ってきた経験と心理学から書いています。いいえ、相手に直接伝える必要はありません。担当カウンセラーに連絡すれば、相手側のカウンセラーを通じて伝わります。IBJの公式ページでも、交際を終える場合の返事は担当の婚活カウンセラーを通じて行い、お相手に直接「NO」の意向を示すことは避けるように案内されています。「最後にお礼のLINEくらいは自分で送りたい」という方もいます。その気持ちはとても素敵です。ただ、IBJでは交際が終わったお相手に直接連絡をとることは厳禁とされ、連絡先は速やかに削除するよう求められています。お礼の気持ちは、カウンセラーに「感謝していたとお伝えください」と託せば、ちゃんと届きます。①担当カウンセラーに「交際を終了したい」と連絡する理由は、わかる範囲で正直に。うまく言葉にできなくても大丈夫です。②カウンセラー同士で終了が伝わるのを待つ伝わるまでに、少し時間がかかることがあります。その間に相手からLINEが来たら、既読のままにせず、カウンセラーに「連絡が来ています」と相談してください。③終了が伝わったら、連絡先を削除するIBJのルールどおり、LINEや電話番号は速やかに削除します。④SNSや友人に、相手のことを書かないIBJでは、交際状況やお相手の印象をSNSやブログなど、不特定多数が見る場所に書き込むことも厳禁です。気持ちが決まったら、なるべく早く伝えるのがいちばんの思いやりです。ただし、IBJでは正当な理由なく一度も会わないまま交際を中止することはルール違反とされています。仮交際が成立したら、少なくとも一度は会ってから判断しましょう。「1回会っただけで断るのは失礼では?」と心配される方も多いのですが、失礼ではありません。1回目のデートで「やっぱり違う」とはっきりわかったなら、そこで伝えるほうが相手の時間を守れます。お見合いの1時間と、デートの数時間は、見えるものがまったく違うからです。気をつけたいのは、次のデートの約束が入っているときです。前日の夜や当日の朝に終了が伝わると、相手はすでに予定を空け、お店を予約しているかもしれません。気持ちが決まった時点でカウンセラーに連絡し、「次のお約束は〇日です」と日付も一緒に伝えてください。IBJの交際期間は、お見合い日から3か月が原則です。IBJの案内でも、仮交際は1か月から1か月半ほどで次の段階を考える目安とされています。しかもIBJの成婚白書では、交際が120日を過ぎたあたりから、成婚に進む勢いが落ちていく傾向が報告されています。迷いを抱えたまま過ごす1か月は、あなたにとっても相手にとっても、小さくない時間なんです。相手を傷つけたくない気持ちが、自分で思っているより、ずっと強く働くからです。「合わない人ならすぐ断れる」と思っていても、実際に目の前にその人がいると、人は断れなくなります。独身の男女を対象にした実験では、見た目が好みでない相手や、条件が合わない相手からのデートの誘いに対して、「仮の話」として聞かれたときより、「本当の話」だと信じたときのほうが、断る人がはっきり少なくなりました。その理由の一部は、相手の気持ちを傷つけたくないという思いを、仮の場面では低く見積もっていたことだと説明されています(Joeletal.,2014)。つまり、断れないのはあなたの決断力が弱いからではなく、人としての自然な反応です。ただ、その反応に任せたまま延命デートを重ねると、相手は「会ってくれている」という事実から、期待を育ててしまいます。断るのは冷たいことではありません。相手の次の出会いへの時間を、早めにお返しすることです。多いのは、会話の温度、連絡のテンポ、結婚観のずれ、そして「異性として意識できない」の4つです。ここでは、私が現場でよく聞いてきた理由を8つに分けて、それぞれ「もう一度確かめる価値があるか」の見分け方と一緒にまとめました。終わらせるか迷っている方は、自分の理由がどれに近いかを見てみてください。何が起きているか:緊張している間は、お互いに当たりさわりのない話しかできません。好意は、質問とその答えの続きを重ねる中で育つので、最初の1〜2回で温度が低いのは珍しくありません。婚活の場面:仮交際の1回目、お見合いと同じ質問を繰り返してしまい、会話が面接のようになるケースです。見分け方:あなたの話に「それってどういうこと?」と、答えの続きを聞いてくれたかどうか。聞いてくれる相手なら、もう一度会う価値があります。質問が一度も返ってこないなら、終わらせてよい理由です。何が起きているか:LINEの頻度や長さは、好意の量より生活のリズムで決まることが多いものです。婚活の場面:こちらは毎日やり取りしたいのに、相手は2日に1回。こうしたずれは、我慢するほど小さな不満がたまっていきます。見分け方:「平日は夜に返すことが多いです」など、ひと言で合わせられるずれか。日程の話まで止まるなら、テンポではなく気持ちの問題かもしれません。何が起きているか:「1年以内に結婚したい」と「2〜3年かけて考えたい」、「地元に帰りたい」と「今の街を離れたくない」。これは好き嫌いではなく、人生の設計図の違いです。婚活の場面:仮交際の2〜3回目、少し踏み込んだ話をしたときに見えてきます。見分け方:どちらかが歩み寄れる違いか、どちらも譲れない違いか。譲れない違いなら、早めに終わらせることがお互いのためです。何が起きているか:共働きか、家計をどう管理するか。結婚後の生活に直結するので、違和感を持ったまま進むと、真剣交際で行き詰まりやすいところです。婚活の場面:「結婚したら仕事は辞めてほしい」「家計は全部相手に任せたい」など、さらっと出た言葉に引っかかるケースです。見分け方:一度、あなたの考えを伝えてみて、相手が話し合える人かどうか。すぐに否定されるなら、それが答えです。何が起きているか:お店選び、日程調整、会話のリード。どちらか一方だけが動く関係は、最初は楽でも、少しずつ「大切にされていない」感覚に変わります。婚活の場面:毎回あなたが候補日を出し、お礼のLINEもあなたから。相手からは「了解です」だけ、という形です。見分け方:一度、あなたから動くのを控えてみる。相手が自分から動き始めるなら、慣れていないだけかもしれません。何が起きているか:「いい人なのに、手をつなぐ想像ができない」。これは相手の欠点ではなく、ふたりの組み合わせの問題です。婚活の場面:会話は楽しく、条件も合っている。でも、会う前の日に気持ちが上がらない、というケースです。見分け方:3回会っても変わらないなら、無理に続けないほうが誠実です。反対に「嫌ではない、ただドキドキしない」だけなら、もう少しだけ様子を見る価値はあります。婚活では、安心から始まる好意もあるからです。何が起きているか:仮交際は複数の方と並行できますが、真剣交際はひとりに絞ります。ひとりを選ぶことは、ほかの方の仮交際をすべて終わらせることでもあります。婚活の場面:もっとも「申し訳ない」と感じやすい理由ですが、ルールどおりの自然な流れです。見分け方:ここは迷う必要はありません。真剣交際が決まったら、ほかの方の終了もカウンセラーにまとめて伝えましょう。何が起きているか:嫌なところはない。でも、この人でいいのかわからない。条件で相手を見ていると、どの人も「悪くない」で止まってしまいます。婚活の場面:仮交際が4回、5回と続くのに、気持ちが動かないまま期限が近づくケースです。見分け方:次の章の「3つの問い」で確かめてみてください。決め手がないのは、相手ではなく、あなたの確かめ方が止まっているサインのこともあります。迷ったときは、条件ではなく「会う前の自分の気持ち」を見るのがいちばん確実です。次の3つの問いに、できるだけ正直に答えてみてください。問い1:次のデートの前日、楽しみですか?それとも「行かなきゃ」ですか?「行かなきゃ」が続いているなら、それはもう延命デートに入りかけています。問い2:相手のいいところを、具体的に3つ言えますか?「優しい」「真面目」だけでなく、「店員さんへの言葉づかいがていねい」のように場面つきで言えるかどうか。言えるなら、まだ確かめる価値があります。問い3:この人がほかの人と真剣交際に進んだら、惜しいと思いますか?少しでも「惜しい」と感じるなら、終わらせる前に、もう一度だけテーマを決めて会ってみましょう。「結婚後の暮らし方を話してみる」「いつもと違う場所に行く」など、確かめることをひとつ決めて会うと、迷いが晴れやすくなります。3つとも答えが出ないときは、ひとりで決めなくて大丈夫です。担当カウンセラーは、相手側のカウンセラーからの情報も含めて、状況を一緒に整理してくれます。終了を伝える前に、次の7つを確かめておくと、あとで後悔しにくくなります。□仮交際成立後、少なくとも一度は会った□終わらせたい理由を、自分の言葉で一文にできる□その理由は、話し合いで変わる種類のものではない□次のデートの約束がある場合、その日付をカウンセラーに伝える準備ができている□相手に直接LINEで伝えるつもりはない□終了が伝わったあと、連絡先を削除する□相手に感謝していることを、カウンセラーに託す言葉があるカウンセラーには本音をそのまま伝え、相手に届ける言葉はカウンセラーと一緒に選べば大丈夫です。本音を隠して「なんとなく」とだけ伝えると、カウンセラーはあなたに合う次のお相手を探しにくくなります。一方で、本音をそのまま相手に届ける必要はありません。ここで大事になるのが、「お断りの翻訳」です。あなたの本音を、相手を否定する言葉ではなく、相手が次に進むための言葉に置きかえる。これが、終わり方にも人柄が出るところです。価値観が合わなかったとき:「〇〇さんとの交際を終了させてください。お話ししていて、結婚後に住みたい場所の考えが大きく違うと感じました。とても誠実な方で、デートも楽しかったので、感謝していたとお伝えいただけますか」異性として意識できなかったとき:「〇〇さんとの交際を終了したいです。人としてとても素敵な方なのですが、3回お会いしても、結婚相手として気持ちが動きませんでした。私の側の問題なので、相手の方に非はないとお伝えいただけると助かります」ほかの方と真剣交際に進むとき:「別の方と真剣交際に進むことになったので、〇〇さんとの交際を終了させてください。お店を選んでくださったり、ていねいに接していただいたことに感謝しています」自分でも理由がうまく言えないとき:「〇〇さんとの交際を終了したいと考えています。理由をうまく言葉にできないので、一度お話を聞いていただけますか」この一文で十分です。話しているうちに、理由はたいてい見えてきます。・本音「話がつまらなかった」→届ける言葉「会話のテンポが、少し合わないように感じました」・本音「見た目がタイプではなかった」→届ける言葉「結婚相手として気持ちを重ねていくイメージが持てませんでした」・本音「気遣いが足りない」→届ける言葉「お互いに大切にしたいことの形が、少し違うように感じました」・本音「年収や仕事が不安」→届ける言葉「結婚後の生活の考え方に、違いがあると感じました」ここで嘘をつく必要はありません。「仕事が忙しくなった」などの作った理由は、あなたが婚活を続けていることが相手に見えたとき、かえって相手を傷つけます。本音の方向は変えずに、角をとる。それが翻訳です。いちばん避けたいのは、何も言わずに連絡を減らしていく「フェードアウト」です。関係の終わらせ方を調べた古典的な研究では、終わらせ方は大きく、距離を取って自然に離れていくやり方、相手から言い出すように仕向けるやり方、前向きな言葉で伝えるやり方、はっきり向き合うやり方に分かれました(Baxter,1982)。婚活でいちばん相手を迷わせるのは、最初の「距離を取る」だけで終わらせるやり方です。・返信を遅らせて、気づいてもらうのを待つ相手は「忙しいのかな」と待ち続け、ほかのお見合いを控えてしまうこともあります。・LINEで直接「もう会えません」と送る丁寧な文面でも、IBJのルールでは直接の意思表示は避けることになっています。・断るつもりなのに、次のデートの約束をするその場を丸く収めたい気持ちはわかりますが、延命デートのいちばんの入口です。・相手の欠点を並べた理由を伝える「服装が」「話し方が」と並べても、相手は受け取りようがありません。・作った理由でごまかす先ほどお伝えしたとおり、あとで事実と食い違うと、相手はもう一度傷つきます。・交際のことをSNSに書く匿名でも、IBJのルールで厳禁です。真剣交際でも、終わらせるときは必ず相談所を通します。IBJの案内でも、真剣交際の終了はふたりで話し合うのではなく、相談所を通すように書かれています。ただ、仮交際と違うのは、ふたりがすでにひとりに絞っていることです。相手はほかの方との交際も、お見合いの申し込みも止めています。だからこそ、違和感を持った段階で早めにカウンセラーに相談してください。真剣交際で出てくる違和感の多くは、住む場所、働き方、お金、家族との関係など、話し合いで調整できるものです。「終わらせるか、続けるか」の二択にする前に、「話し合えば変わるか」を一度確かめる。それでも変わらないとわかったなら、終わらせることは失敗ではなく、正しい判断です。お断りは、あなたの点数ではなく、ふたりの組み合わせの結果として受け取ってください。これは慰めではなく、研究でも示されていることです。スピードデーティングの研究では、100項目以上の性格や好みのデータを使っても、「この人が、特定の相手を好きになるかどうか」は、会う前にはほとんど予測できませんでした(Joeletal.,2017)。好かれやすさの一部は予測できても、ふたりの相性そのものは、会ってみないとわからないということです。お断りは、あなたの価値の判定ではありません。その組み合わせでは違った、というだけの情報です。①まず、落ち込む時間をとっていい「気にしない」と無理に切りかえなくて大丈夫です。1日か2日、ちゃんと残念がってください。②自分に向ける言葉をやさしくする離婚を経験している大人を調べた研究では、別れについて話すときに自分へのやさしさ(セルフ・コンパッション)が見られた人ほど、その後の日常に別れの記憶が入り込みにくく、その差は9か月後まで続いていました(Sbarraetal.,2012)。結婚の終わりの研究ですが、「こんな私だから」と責めるより、「よくがんばった」と言えるほうが回復は早い、という点は婚活にもそのまま当てはまります。③理由はカウンセラーに聞き、相手には聞かないIBJでは、交際が終わった相手に直接連絡することは厳禁です。理由を知りたいときは、担当カウンセラーに「先方から何か伺っていますか」と聞いてみてください。届いた言葉は翻訳されていることが多いので、カウンセラーと一緒に「変えられること」と「組み合わせの問題」に分けて受け取りましょう。④次のお見合いを、1週間以内に入れる立ち止まる時間が長いほど、ひとつのお断りが大きく見えてきます。IBJの成婚白書では、成婚した人のお見合い回数は約11回。1回のお断りは、その途中のひとつにすぎません。同じ段階で何度も終わるときは、組み合わせではなく、進め方に共通点があるかもしれません。・1回目のデート後に多い:会話が質問の繰り返しになっていないか・2〜3回目に多い:次の日程を相手任せにしていないか・真剣交際の直前に多い:結婚後の話を避けていないかここはひとりで答えを出すより、デートの様子を知っているカウンセラーと振り返るほうが、ずっと早く見つかります。断り上手な人は、相手の時間を、自分の時間と同じ重さで扱える人です。ここに出るのは、言葉の上手さではなく器の差です。断れない人は、目の前の相手をがっかりさせたくない、という気持ちが強い人です。それ自体はとても優しい気持ちです。でも持てる人は、もう一歩先を見ています。今日がっかりさせないことより、この人が次の出会いに早く進めることのほうが、ずっと大きな優しさだと知っているんです。そして持てる人は、断られる側に回ったときも、相手を責めません。「合わない人に、早く教えてもらえた」と受け取って、次の出会いに向かう。終わり方がきれいな人ほど、次のご縁でも信頼されます。お断りも、婚活という場所での人柄の一部なんです。「この気持ちで断っていいのかな」「断られた理由が受け止めきれない」。そんなときこそ、第三者と一緒に整理すると気持ちが軽くなります。エースブライダルでは、交際の終わらせ方や、お断りのあとの立て直しも、カウンセラーが一緒に考えています。まずは無料相談で、今の状況をお話ししてみてくださいね。仮交際の終わらせ方は、担当カウンセラーにひと言伝えるだけです。相手に直接伝えず、終了後は連絡先を削除する。伝えるのは、一度は会ったうえで、気持ちが決まったらなるべく早く。迷ったら、条件ではなく「会う前の自分の気持ち」を見る。理由はカウンセラーに本音で話し、相手に届ける言葉は「方向の違い」に翻訳する。断られたときは、自分の点数ではなく組み合わせの結果として受け取り、次のお見合いに戻る。延命デートをやめることは、あなたと相手、両方の次のご縁を守ることです。Q.仮交際を1回目のデートで断るのは失礼ですか?A.失礼ではありません。はっきり違うとわかったなら、早く伝えるほうが相手の時間を守れます。ただしIBJでは、正当な理由なく一度も会わずに交際を中止するのはルール違反なので、少なくとも一度は会ってから判断しましょう。Q.最後にお礼のLINEを自分で送ってもいいですか?A.送らないでください。IBJでは、お相手に直接「NO」の意向を示すことは避け、交際終了後に直接連絡をとることも厳禁とされています。感謝の気持ちは、担当カウンセラーに託せば相手側に届けてもらえます。Q.終了の理由は、正直に伝えたほうがいいですか?A.カウンセラーには正直に伝えてください。次のお相手選びに生きるからです。相手に届ける言葉は、カウンセラーと相談しながら「否定」ではなく「方向の違い」の形に整えてもらえば大丈夫です。Q.終了が伝わるまでに相手からLINEが来たら、どうすればいいですか?A.自分で断りの返事はせず、担当カウンセラーに「連絡が来ています」と相談してください。カウンセラー同士の連絡が済めば、相手にも終了が伝わります。Q.仮交際を何人まで並行していいですか?終わらせないといけませんか?A.仮交際は複数の方と並行できます。ただ、真剣交際に進むときはひとりに絞るので、ほかの方との仮交際はすべて終了します。並行している人数が多すぎて一人ひとりと向き合えないと感じたら、それも終わらせどきのサインです。Q.断られた理由を、相手に直接聞いてもいいですか?A.直接は聞かないでください。IBJのルールで、交際が終わった相手への直接連絡は厳禁です。理由を知りたいときは担当カウンセラーに聞き、届いた言葉を一緒に振り返るのがおすすめです。Q.お断りが続いて、自信がなくなりました。A.お断りは、あなたの価値ではなく組み合わせの結果です。そのうえで、同じ段階で終わることが続くなら、進め方に共通点があるかもしれません。デートの様子を知っているカウンセラーと一緒に振り返ると、変えられるところが見えてきます。・Joel,S.,Teper,R.,&MacDonald,G.(2014).Peopleoverestimatetheirwillingnesstorejectpotentialromanticpartnersbyoverlookingtheirconcernforotherpeople.PsychologicalScience,25(12),2233-2240.・Joel,S.,Eastwick,P.W.,&Finkel,E.J.(2017).Isromanticdesirepredictable?Machinelearningappliedtoinitialromanticattraction.PsychologicalScience,28(10),1478-1489.・Sbarra,D.A.,Smith,H.L.,&Mehl,M.R.(2012).Whenleavingyourex,loveyourself:Observationalratingsofself-compassionpredictthecourseofemotionalrecoveryfollowingmaritalseparation.PsychologicalScience,23(3),261-269.・Baxter,L.A.(1982).Strategiesforendingrelationships:Twostudies.WesternJournalofSpeechCommunication,46(3),223-241.・IBJ「お見合い・交際のマナー」 https://www.ibjapan.com/success/manners/ ・IBJ「結婚相談所の真剣交際とは?」 https://www.ibjapan.com/marriage/p_7720/ ・IBJ「結婚相談所の結婚までの期間と早く成婚するポイント」 https://www.ibjapan.com/marriage/p_3737/ ・IBJ「2025年IBJ成婚白書」 https://www.ibjapan.jp/information/2026/04/ %EF%BC%91-10.html・IBJ婚活未来ラボ「データが示す『決断のタイムリミット』」 https://www.ibjapan.jp/mirai -lab/seikon-hakusho/511/この記事を書いた人関口美奈子(せきぐちみなこ)恋愛心理研究家・作家。結婚相談所エースブライダルとメンズ眉毛サロンWinsome(新宿・吉祥寺・高円寺)を運営。のべ3万人以上の男女と向き合ってきた現場経験と心理学をもとに恋愛・結婚・人間関係・コミュニケーションを執筆し、自治体や企業、官公庁でも講演。著書はKADOKAWAほかより刊行、中国韓国台湾で翻訳出版。公式サイト https://sekiguchiminako.com/ 著書:『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』「断るのも、断られるのも、もう疲れてしまった」と感じているなら、一度プロと一緒に進め方を見直してみませんか。エースブライダルでは、恋愛経験ゼロから入会した方のうち98%が交際に進んでいます(※結婚相談所エースブライダルの実績。集計期間2025年1月〜2026年9月26日、仮交際を含む)。無理な勧誘はしませんので、気軽にお話しにいらしてくださいね。結婚相談所エースブライダルの無料相談はこちら
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