「なんか違う」を抜けた先にあった出会い。
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30代女性会員様のリアルな体験談
30代前半の女性会員様。
お仕事も順調で、日常生活にも不満はない。
ただ、「このままでいいのか」と思い、婚活をスタートされました。
ご活動期間は約4ヶ月。
決して長くはありませんが、その中身はとても濃いものでした。
ご本人が感じていた本音
「結婚した方がいいのは分かっているんです。でも…なんかピンと来ないんです」
これは活動初期に、何度も口にされていた言葉です。
実際、お見合いは成立する。
いい人にも出会う。
それでも、
・決め手がない
・心が動かない
・「この人じゃない気がする」
そんな状態が続いていました。
カウンセラーとして行ったサポート
ここで重要だったのは、
「無理に好きになろうとさせなかったこと」です。
代わりに、次のような視点を一緒に整理しました。
・ドキドキより「違和感のなさ」を見てみる
・減点ではなく「自然体でいられるか」を確認する
・1回で判断せず、2〜3回会って感覚を確かめる
さらに、毎回の面談では「どこがダメか」ではなく
「どこが自然だったか」
を言語化してもらいました。
これにより、“ピンと来ない状態”から
“感覚を見分けられる状態”へ変わっていきました。
転機となった出会い
彼と出会ったのは、活動開始から約3ヶ月後。
第一印象は「普通に話しやすい人」。
正直、最初から強い感情があったわけではありません。
でも、これまでと違ったのは、
・沈黙が気にならない
・無理に話さなくていい
・自然に会話が続く
そして何より、
「また会ってもいい」と素直に思えたこと
ここでした。
“ピンと来る”の正体
数回のデートを重ねる中で、彼女の言葉が変わりました。
「なんか、この人といると楽なんですよね」
さらに進むと、「あ、こういう人と結婚するんだと思いました」
この“ピンと来る”は、最初からあるものではなく、
違和感のなさを積み重ねた結果として生まれる感覚でした。
現在のご状況
その後、関係は自然に深まり、成婚へ。
お相手は穏やかで誠実な男性。
お互いに無理をせず、自然体でいられる関係を築かれています。
今は、結婚に向けて前向きに準備を進めていらっしゃいます。
違和感のない相手を見分ける3つの質問
婚活で迷ったときは、この3つで判断してみてください。
① この人といるとき、無理に頑張っていないか?
② 会話が途切れても、不安や気まずさを感じないか?
③ 「また会いたい」と自然に思えるか?
この3つが揃えば、“ピンと来る前段階”にいます。
これから活動される方へ
「ピンと来る人がいない」と感じている方へ。
その多くは、 ピンと来る前に判断を終わらせているだけです。
大切なのは、
・最初から強い感情を求めないこと
・違和感のなさに目を向けること
・判断を急ぎすぎないこと
まとめ
“運命の人”は、突然現れるものではありません。
見分けられる状態になったとき、初めて気づけるものです。
そしてそれは、正しい視点で行動を続けた人だけが辿り着けます。