ラポール結婚相談所

話せる安心から始まる、私に合う婚活!!

“もっといい人がいるかも”でご縁を逃していませんか?

  • 婚活のお悩み
  • 恋愛テクニック
  • 女性向け
ラポール結婚相談所「“もっといい人がいるかも”でご縁を逃していませんか?」-1

結婚相談所に入会した直後、想像以上のお申し込み数に驚く方は少なくありません。

「こんなに出会えるんだ」「思っていたより選べるかもしれない」——そんな期待を抱くのは自然なことです。


ただ、その状況はずっと続くわけではありません。

活動が進むにつれて、お申し込みの数は落ち着いていきます。

そして、この“最初の時期”の向き合い方が、その後の婚活の流れを大きく左右します。


最初の出会いは「最も選ばれている時期」


入会直後に届くお申し込みは、あなたのプロフィールに魅力を感じた方からのものです。

つまりこのタイミングは、婚活において最も「選ばれている状態」です。


この時期に出会ったご縁に丁寧に向き合えた方は、関係が自然と深まり、交際・成婚へと進みやすくなります。

一方で、「もう少し見てから」と判断を先延ばしにしてしまうと、出会いの質や数は少しずつ変わっていきます。

「もっといい人がいるかも」が生む落とし穴


婚活が停滞する大きな理由の一つが、「もっといい人がいるかもしれない」という思考です。


この考えは一見前向きですが、実態は“決断の先延ばし”です。

基準が曖昧なまま比較を続けることで、目の前のご縁に踏み込めなくなります。


結果として、「悪くないけれど決め手がない」という判断を繰り返し、誰とも深く関わらないまま時間が過ぎていきます。


実例:30代女性Aさんが変われた理由


30代前半のAさんは、入会直後に多くのお申し込みを受けました。

条件も良く、会話も問題ない方と出会っていましたが、毎回こう感じていました。


「いい人だけど、もっと合う人がいるかも」


その結果、交際に進んでも短期間で終了し、気づけば時間だけが過ぎていました。


転機はカウンセリングでのやり取りでした。


「“もっといい人”って、どんな人ですか?」

「今の人より、もう少しフィーリングが合う人です」

「その“もう少し”は、関係を深める中で見えてくる可能性はありませんか?」


この問いで、自分が“比較”ばかりしていたことに気づきます。

そこからAさんは、「この人とどう関係を築けるか」という視点に切り替えました。


すると、相手の良さや安心感に目が向き、関係が深まり、最終的に成婚。

「探しているつもりで、向き合えていなかった」と振り返っています。

早く成婚される方の特徴

①完璧を求めすぎない


最初から理想通りを求めるのではなく、違いがある前提で考えます。

その上で、「どう歩み寄れるか」に意識を向けています。


②相手との未来を考えている


条件や第一印象だけで判断せず、「この人とどんな関係を築けるか」という視点を持っています。


③減点ではなく理解の姿勢


細かな違いを減点するのではなく、「なぜそう考えるのか」と相手を理解しようとします。

それが信頼関係につながります。


今、見直してみたいポイント


もし婚活が思うように進んでいないと感じているなら、次の点を整理してください。


目の前の相手と丁寧に向き合えているか

最初から理想通りを求めすぎていないか

判断を先延ばしにしていないか


この3点を変えるだけで、流れは大きく変わります。

最後に


婚活は、「どんな人を選ぶか」だけでなく、「目の前の人とどう向き合うか」で結果が変わります。


「もっといい人がいるかもしれない」と思ったときこそ、

今あるご縁に目を向けてみてください。


その小さな意識の変化が、未来を動かします。

一人で抱え込まず、一緒に整理しながら進んでいきましょう。

この相談所を知る

ラポール結婚相談所

4.9(29)

愛知県 / 一宮市

尾張一宮駅 徒歩5分

オンライン面談対応

ラポール結婚相談所の婚活カウンセラー写真

相談所の特徴、料金プランがわかる

相談所の基本情報を見る

この相談所を検討している方へ

あなたに最適な、婚活プランを提案