会話が苦手でも選ばれる男の共通点
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◆ なぜ「盛り上がったのに断られる」のか
「会話は弾んだはずなのに、なぜか次に繋がらない」
この悩み、実はとても多いです。
現場でサポートしていて感じるのは、原因の多くが
“自分にとって楽しい会話になっていること”です。
ある男性会員様も、「会話は盛り上がった」と自信がありました。
ですが女性側の感想は「悪い人ではないけど、少し疲れた」
何が起きていたのか。
会話を振り返ると、相手の話をきっかけに自分の話へ展開していたのです。
つまり、ズレはここです。
👉 自分は「うまく話せた」
👉 相手は「ちゃんと聞いてもらえなかった」
この差が、そのまま結果に出ます。
■ お見合いを成功させる3つのコツ
① 話すより「聞く」に徹する
お見合いはアピールの場ではなく、
相手が気持ちよく話せる場をつくることが最優先です。
たとえば、
女性「カフェ巡りが好きで…」
NG例:
男性「いいですね!僕もコーヒー好きで〜(自分の話へ)」
OK例:
男性「そうなんですね。どんなお店に行かれるんですか?」
男性「最近行ってよかったお店はありますか?」
▼ すぐ使える質問例
・「どんなところが好きなんですか?」
・「きっかけは何だったんですか?」
・「最近だとどこが印象に残っていますか?」
👉 ポイントは「深掘りする」こと。
話題を奪うのではなく、広げる側に回るだけで印象は変わります。
② 笑顔で“安心感”をつくる
第一印象は数秒で決まります。
その中でも最も影響が大きいのが「表情」です。
同じ言葉でも、
・無表情で「そうなんですね」
・笑顔で「そうなんですね」
この差は想像以上に大きいです。
実際に、別の会員様は笑顔を意識しただけでお見合い通過率が上がりました。
女性が見ているのは「話の内容」以上に、
👉 一緒にいて安心できるかどうか
緊張しているなら、無理に隠す必要はありません。
「少し緊張していますが、お会いできて嬉しいです」
この一言で空気は和らぎます。
③ 否定しないだけで会話は続く
多くの男性が無意識にやってしまうのが“軽い否定”です。
女性「休日はインドアが多くて…」
NG例:
男性「え、もったいないですね」
OK例:
男性「そうなんですね。家ではどんなことをされるんですか?」
ここで重要なのは、
👉 正しさではなく、受け止める姿勢
ある女性会員様はこう言っていました。
「否定されると、その時点で“もういいかな”って思ってしまう」
逆に、
👉「この人はちゃんと聞いてくれる」
と感じた相手には、もう一度会いたくなるものです。
■ まとめ:「断られる理由」はシンプル
なぜ盛り上がったのに断られるのか。
答えはシンプルです。
👉 相手が“話したい会話”になっていないから
お見合いで選ばれるのは、話が上手い人ではありません。
・話しすぎない
・相手に質問を返す
・笑顔で受け止める
・否定しない
この4つができる人です。
正直に言うと、多くの男性は「うまく話そう」として失敗しています。
やるべきことは逆です。
👉 話すことではなく、引き出すこと
ここに切り替えられれば、結果は変わります。
次のお見合いでは、「どれだけ話せたか」ではなく、「どれだけ相手が話せたか」を意識してみてください。