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ラポール結婚相談所
話せる安心から始まる、私に合う婚活!!
「もう婚活に疲れました…」30代女性の会員様から、この言葉を聞くことは少なくありません。お見合いを頑張っているのに交際につながらない。交際になっても終了してしまう。周りは次々と結婚していくのに、自分だけ取り残されているような気がする。婚活は、思っている以上に心のエネルギーを使います。だからこそ、途中で疲れてしまう方がいるのは当然のことです。しかし一方で、同じように活動していても前向きに婚活を続け、成婚へ進んでいく方もいます。その違いは何なのでしょうか。IBJで多くの会員様をサポートしてきた中で感じるのは、婚活がうまくいく人ほど「考え方」に共通点があるということです。婚活疲れというと、・お見合いが成立しない・交際が続かない・良い人に出会えないことが原因だと思われがちです。しかし実際には違います。同じ経験をしていても、疲れてしまう人と前向きに進める人がいるからです。では何が違うのでしょうか。それは、結果の受け止め方です。婚活疲れしやすい方は、「断られた=自分に魅力がない」と考えてしまいます。反対に婚活疲れしない方は、「今回はご縁がなかっただけ」と考えます。この差はとても大きいのです。以前、活動されていた30代女性の会員様のお話です。その方はとても真面目で頑張り屋さんでした。お見合いも積極的に申し込み、毎週のように活動されていました。しかし思うような結果が出ず、「私の何が悪いのでしょうか」と何度も相談を受けました。お断りされるたびに落ち込み、自信を失っていたのです。そこでお伝えしたのは、「お見合いは合否ではなく相性確認の場ですよ」ということでした。そこから彼女は、「今日は相手を知る日にしよう」と考え方を変えました。すると表情が柔らかくなり、お見合いも自然体で楽しめるようになったのです。その数か月後、今のご主人と出会い成婚されました。後日、「婚活が楽しくなった頃に主人と出会いました」と笑顔で話してくださったのが印象的でした。婚活が長引く方の多くは、無意識に完璧な相手を探しています。・年収も希望通り・見た目も好み・価値観もぴったり・住む場所も理想もちろん理想を持つことは大切です。しかし条件を増やせば増やすほど、出会いは減っていきます。実際に成婚される方は、「理想の人探し」から「一緒に幸せになれる人探し」へ視点が変わっています。結婚生活で大切なのは条件だけではありません。・安心して話せるか・自然体でいられるか・困った時に支え合えるかこうした部分こそ、長い結婚生活の満足度につながります。もう一人、印象的な会員様がいました。40代女性の方で、当初は条件をとても重視されていました。しかし条件が良い方とお会いしても、「何か違う」と交際終了になることが続いていました。そんな中で出会ったのは、条件だけ見れば理想通りではない男性でした。ですが一緒にいると気を遣わない。自然に笑える。将来の話もできる。その男性と成婚された際、「結婚って条件じゃなくて安心感なんですね」と話してくださいました。これは婚活の本質だと思います。婚活では真面目な人ほど苦しくなりやすい傾向があります。「絶対に成功したい」「今回こそ決めたい」そう思うほど力が入ってしまうからです。すると、・会話が不自然になる・相手の反応ばかり気になる・自分らしさが出せないという状態になります。婚活は面接ではありません。相手に評価される場ではなく、「お互いに知り合う場」です。肩の力を抜いて会えた時の方が、良い結果につながることは本当に多いのです。もし今、婚活に疲れを感じているなら、次のことを試してみてください。「選ばれること」ではなく、「相手を知ること」を目的にする。お見合いやデートの後、・楽しく話せた・笑顔で過ごせた・新しい発見があったなど、良かったことを一つだけ書いてみる。趣味や友人との時間を楽しむ。婚活だけが人生にならないようにする。最後に、婚活疲れしない人に共通する考え方をまとめます。✓お断りを自分の価値と結びつけない✓婚活を「ご縁探し」と考える✓相手を減点方式で見ない✓完璧な人を探さない✓婚活以外の時間も大切にする✓結果より行動に目を向ける✓「選ばれる」より「知る」を意識する婚活をしていると、「このままで結婚できるのかな」と不安になることもあります。でも、成婚された多くの方も同じ気持ちを経験しています。婚活がうまくいく人は、特別に条件が良い人ではありません。途中で諦めず、自分を否定せず、ご縁を大切にした人です。だからもし今、少し疲れているなら無理をしすぎないでください。婚活は短距離走ではなくマラソンです。焦らず、自分らしく、一歩ずつ進んでいけば大丈夫。その先には、あなたらしく笑えるご縁がきっと待っています。
「最初からちゃんと話しておきたくて…」婚活では、そんな思いから、自分の短所や過去の失敗を早い段階で打ち明ける方がいます。・「実はネガティブで…」・「恋愛経験が少なくて…」・「人付き合いが苦手で…」相手に誤解されたくない。後から知られて嫌われたくない。そう思うからこそ、最初に正直に話そうとするのです。その姿勢自体は、とても誠実です。ですが実際には、その“誠実さ”がご縁を遠ざけてしまっているケースも少なくありません。なぜなら、初回のお見合いは「信頼関係を完成させる場」ではなく、「この人とまた会いたいと思えるか」を確認する場だからです。まだ関係性が浅い段階では、相手はあなたのことを十分に知らない状態です。そのため、本来なら人間味として伝わるはずの話も、「少し重たいかも…」「自信がない人なのかな…」という“不安”として残ってしまうことがあります。婚活で大切なのは「正直さ」です。ですが同時に、“伝える順番”もとても重要です。信頼は、一気に作るものではありません。まず必要なのは、「一緒にいて安心できるか」「自然に話せるか」「また会いたいと思えるか」という土台です。安心感が積み重なったあとなら、短所や弱みも“人間味”として伝わります。実際、成婚された30代女性会員様も、以前こんなことを話していました。「最初のお見合いで、過去の恋愛や仕事の悩みをずっと話してくれた男性がいたんです。誠実なんだろうなとは思ったのですが、まだ関係ができていない段階だったので、正直少し疲れてしまって…」一方で、別の男性は最初から重い話をするのではなく、まずは穏やかに会話を重ねていたそうです。何度か会ったあとに、「実は昔はかなり優柔不断だったんです。でも、今は自分で期限を決めて行動するようにしています」と自然に話してくれたことで、「ちゃんと自分と向き合っている人なんだな」「信頼して話してくれている感じがした」と、むしろ安心感につながったそうです。同じ“短所”でも、伝えるタイミングで印象は大きく変わるのです。ここで誤解してほしくないのは、「短所を隠しましょう」という話ではありません。大切なのは、“欠点そのもの”より、“どう向き合っているか”を伝えることです。例えば、×「優柔不断なんです」〇「以前は迷いやすかったですが、最近は期限を決めて判断するようにしています」×「人見知りで会話が苦手です」〇「最初は緊張しやすいですが、慣れると自然に話せるタイプです」さらに、婚活でよくあるのが、×「趣味がなくて、つまらない人間なんです」〇「最近は休日にカフェ巡りや散歩をして、楽しめることを増やしています」という伝え方の違いです。婚活では、完璧な人が選ばれるわけではありません。むしろ見られているのは、「自分を客観視できているか」「改善しようとしているか」「一緒に関係を築いていけそうか」という部分です。実際、以前ある男性会員様は、お見合いのたびに「僕なんて全然モテなくて…」「自信ないんですよね…」と話してしまい、なかなか交際につながりませんでした。ですが、“自分を下げる話し方”をやめ、「緊張しやすいですが、お話しできるのを楽しみにしていました」と伝え方を変えただけで、女性からの印象が大きく変わり、交際につながったケースもあります。婚活では、無意識に“減点方式”で自分を紹介してしまう方も少なくありません。まずは、自分の魅力や安心感を知ってもらうこと。短所の話は、そのあとでも十分間に合います。婚活では、「隠していると思われたくない」「あとで嫌われたくない」という不安から、必要以上に自分をさらけ出してしまう方もいます。ですが、本来の自己開示とは、“最初に全部見せること”ではありません。少しずつ関係を築きながら、お互いを知っていくことです。結婚生活も同じです。最初から完璧に理解し合える夫婦はいません。だからこそ婚活でも、「この人となら、少しずつ理解を深めていけそうか」を見ることが大切なのです。「どこまで話すべき?」「言わないと不誠実?」「どう伝えれば重くならない?」婚活では、こうした悩みを抱える方が本当に多いです。そして実際は、“内容”ではなく“伝え方”で損をしているケースも少なくありません。ラポール結婚相談所では、・プロフィール作成・お見合い前の事前準備・会話の練習・自己開示のタイミング・LINEのやり取り・交際中の相談まで、一人ひとりに合わせて具体的にサポートしています。婚活は、「頑張りが足りない」からうまくいかないのではありません。“伝わり方”を少し変えるだけで、ご縁が動き出すこともあります。誠実さは、あなたの大切な魅力です。だからこそ、その魅力がきちんと相手に伝わる形で婚活を進めていきましょう。焦らなくて大丈夫です。ご縁は、“自分を責め続けた先”ではなく、“自然体で安心できる関係”の中で育っていくものです。
婚活でよく聞く悩みの一つが、「会話が続かない」「沈黙になると焦る」「何を話せばいいか分からない」というものです。特に真面目な方ほど、「盛り上げなきゃ」「気の利いたことを言わなきゃ」と頑張りすぎて、逆に疲れてしまうことがあります。ですが、実際に成婚される方を見ていると、必ずしも“話し上手な人”が選ばれているわけではありません。むしろ多いのは、「この人といると安心できた」「自然体で話せた」「ちゃんと話を聞いてくれた」そんな印象を持たれた方です。婚活では、トーク力以上に“聞く力”が大切になる場面が本当に多いのです。お見合いや初デートでは、多くの方が緊張しています。「変に思われたくない」「嫌われたくない」「うまく話さなきゃ」そんな不安を抱えながら会っているので、相手が求めているのは、実は“面白い会話”ではありません。「安心して話せる空気」です。以前、30代女性の会員様がこんなことを話してくださいました。「最初は、話が上手で盛り上げてくれる男性に惹かれていました。でも、毎回気を遣ってしまって疲れていたんです。最終的に結婚したのは、私の話を落ち着いて聞いてくれる人でした」この話は、婚活では本当によくあります。話題の多さより、“ちゃんと向き合ってくれる感覚”の方が、信頼につながるのです。私自身も、婚活では「会話を頑張りすぎる方」ほど空回りしやすいと感じています。逆に、少し不器用でも、相手の話を丁寧に聞ける方は、自然とご縁がつながっていくことが多いです。人は、話の内容以上に“聞く態度”を見ています。無表情だったり、視線が合わなかったりすると、それだけで「つまらないのかな」と不安にさせてしまいます。逆に、笑顔でうなずきながら聞いてもらえるだけで、人は安心します。例えばお見合いで、「休日はカフェ巡りをしています」と話した時に、笑顔で「いいですね」と返してもらえるだけで、話しやすさは大きく変わります。目を見るのが苦手な方は、無理に見続けなくても大丈夫です。眉や目元あたりを見るだけでも、印象はかなり柔らかくなります。婚活では、相槌がとても大切です。例えば、・「そうなんですね」・「楽しそうですね」・「それは大変でしたね」・「初めて聞きました」こうした言葉があるだけで、相手は安心して話せます。実際、お見合い後の感想でも、「ちゃんと話を聞いてくれた」という理由で交際につながるケースは本当に多いです。逆に、リアクションが少ないと、「興味がなかったのかな」と誤解されることもあります。例えばこんな時。相手が旅行の話をしているのに、無反応で聞いてしまう。それだけで、相手は不安になります。会話が得意でなくても大丈夫。まずは「聞いていますよ」という反応を意識するだけで印象は変わります。婚活では、価値観の違いは必ずあります。ですが最初から、「でも私は違います」「それはちょっと…」と否定が続くと、人は心を閉じます。以前、男性会員様が、「話していてずっと否定されている感じがして疲れました」とお話しされていました。正しさを伝えたい気持ちは自然です。ただ、婚活は討論ではありません。大切なのは、“まず受け止めること”です。例えば、「インドア派なんです」と言われた時に、「私はアウトドア派なので」で終わるのではなく、「そうなんですね。お家では何をされることが多いんですか?」と返すだけで、会話は続きます。「共感しなきゃ」と思うと難しく感じる方もいます。ですが、無理に同じ価値観になる必要はありません。大切なのは、“理解しようとする姿勢”です。例えば、「最近仕事が忙しくて」と言われたら、「大変ですね」「お疲れさまです」だけでも十分です。相手は、“分かろうとしてくれている”と感じます。婚活では、この小さな積み重ねが安心感になります。婚活で多い失敗が、「沈黙を埋めようとしすぎること」です。沈黙になると焦って、一方的に話し続けてしまう方もいます。ですが実際は、少し考えているだけのことも多いです。以前、ある女性会員様が、「無理に盛り上げようとしない男性の方が、一緒にいて落ち着きました」と話されていました。沈黙=失敗ではありません。少し間があっても、落ち着いて待てる人の方が安心感があります。婚活で本当に大切なのは、“完璧に話せること”ではありません。「この人といると安心できる」そう感じてもらえるかどうかです。面白い話ができなくてもいい。会話のネタが豊富でなくても大丈夫。相手の話を丁寧に聞こうとする姿勢は、それだけで魅力になります。婚活では、「何を話したか」以上に、「相手がどう感じたか」が、次のご縁につながります。もし会話に苦手意識があるなら、まずは“上手に話すこと”より、「相手を安心させる聞き方ができているか」を意識してみてください。その小さな変化が、婚活の空気を大きく変えていくことがあります。
30代前半の女性会員様。お仕事も順調で、日常生活にも不満はない。ただ、「このままでいいのか」と思い、婚活をスタートされました。ご活動期間は約4ヶ月。決して長くはありませんが、その中身はとても濃いものでした。「結婚した方がいいのは分かっているんです。でも…なんかピンと来ないんです」これは活動初期に、何度も口にされていた言葉です。実際、お見合いは成立する。いい人にも出会う。それでも、・決め手がない・心が動かない・「この人じゃない気がする」そんな状態が続いていました。ここで重要だったのは、「無理に好きになろうとさせなかったこと」です。代わりに、次のような視点を一緒に整理しました。・ドキドキより「違和感のなさ」を見てみる・減点ではなく「自然体でいられるか」を確認する・1回で判断せず、2〜3回会って感覚を確かめるさらに、毎回の面談では「どこがダメか」ではなく「どこが自然だったか」を言語化してもらいました。これにより、“ピンと来ない状態”から“感覚を見分けられる状態”へ変わっていきました。彼と出会ったのは、活動開始から約3ヶ月後。第一印象は「普通に話しやすい人」。正直、最初から強い感情があったわけではありません。でも、これまでと違ったのは、・沈黙が気にならない・無理に話さなくていい・自然に会話が続くそして何より、「また会ってもいい」と素直に思えたことここでした。数回のデートを重ねる中で、彼女の言葉が変わりました。「なんか、この人といると楽なんですよね」さらに進むと、「あ、こういう人と結婚するんだと思いました」この“ピンと来る”は、最初からあるものではなく、違和感のなさを積み重ねた結果として生まれる感覚でした。その後、関係は自然に深まり、成婚へ。お相手は穏やかで誠実な男性。お互いに無理をせず、自然体でいられる関係を築かれています。今は、結婚に向けて前向きに準備を進めていらっしゃいます。婚活で迷ったときは、この3つで判断してみてください。①この人といるとき、無理に頑張っていないか?②会話が途切れても、不安や気まずさを感じないか?③「また会いたい」と自然に思えるか?この3つが揃えば、“ピンと来る前段階”にいます。「ピンと来る人がいない」と感じている方へ。その多くは、ピンと来る前に判断を終わらせているだけです。大切なのは、・最初から強い感情を求めないこと・違和感のなさに目を向けること・判断を急ぎすぎないこと“運命の人”は、突然現れるものではありません。見分けられる状態になったとき、初めて気づけるものです。そしてそれは、正しい視点で行動を続けた人だけが辿り着けます。
結婚すると、価値観の違いや小さな衝突は必ず起きます。そのときに大切なのは、「問題」と「相手そのもの」を切り離して考えられるか。例えば遅刻をされたとき、「なんでそんなこともできないの?」と人格まで否定する人もいれば、「今日は何かあった?」「次はどうしようか」と、出来事として話し合える人もいます。実際に成婚された30代女性の方も、以前は感情の波が激しい恋愛を繰り返していました。ですが最終的に結婚を決めた男性は、意見が違っても感情的にならず、冷静に向き合ってくれる方だったそうです。後から彼女は、「安心して話し合える人が、結局一番居心地が良かった」と話されていました。長く一緒にいるほど、人は慣れていきます。だからこそ、「ありがとう」を自然に言える人かは、とても大切です。例えば、・飲み物を買ってきてくれた・送り迎えしてくれた・話を聞いてくれたそんな小さなことにも感謝を伝えられる人は、関係の空気が柔らかい。以前、成婚された男性会員様が、「彼女が“ありがとう”をちゃんと言葉にしてくれるから、自分も自然と優しくなれた」と話されていたことがあります。結婚生活は特別なイベントではなく、日常の積み重ね。だからこそ、小さな感謝が大きな安心感になります。会話をしていて、「でも」「それ違うんじゃない?」この反応が多い人とは、少しずつ本音を話しにくくなります。一方で、まず受け止める姿勢がある人とは、安心して話せます。実際に、交際が長続きするカップルほど、「まず聞く」「一回受け止める」これが自然にできています。私が会員様によくお伝えしているのは、“正しさ”より、“話しやすさ”の方が結婚では大事になることが多いということです。毎日の関係は、安心して話せる空気で大きく変わります。結婚すると、「全部一緒」が理想だと思う方もいます。ですが実際は、違う人間同士が一緒に生活するものです。趣味も、仕事も、休日の過ごし方も違って当然。例えば、「一人の時間が必要」「休日は家でゆっくりしたい」そんな価値観を否定せず、尊重できる関係は長続きしやすいです。以前、ある女性会員様が、「趣味を否定されないだけで、一緒にいてすごく楽だった」と話していたことがあります。“理解される安心感”は、結婚後にとても大きな支えになります。婚活では、「もっと合う人がいるかも」と考えてしまうことがあります。ですが、どんな相手にも違いはあります。大切なのは、“期待通りか”ではなく、“違いをすり合わせていけるか”です。家事の感覚、お金の使い方、連絡頻度…。最初から全部一致することは、ほとんどありません。うまくいく人ほど、「どう歩み寄れるか」「どう話し合えるか」を見ています。「この人と関係を育てていけそうか」を見るには、こんな視点がおすすめです。・店員さんへの態度はどうか・話を最後まで聞いてくれるか・価値観が違った時の反応はどうか・感謝や気遣いを言葉にできるか・一緒にいて無理をしていないか条件だけでは分からない部分は、実際に会った時の空気感に出ます。婚活では、「もっと条件の良い人がいるかも」と考えることがあります。ですが、結婚生活で本当に大切なのは、“この人となら関係を育てていけそう”と思えるかです。完璧な人を探すより、安心して話し合えて、違いを乗り越えていける相手を見つけること。そして同時に、自分自身も「相手にとって安心できる存在」になれているかを振り返ること。その視点を持てると、婚活の見え方は大きく変わっていきます。
「会話は弾んだはずなのに、なぜか次に繋がらない」この悩み、実はとても多いです。現場でサポートしていて感じるのは、原因の多くが“自分にとって楽しい会話になっていること”です。ある男性会員様も、「会話は盛り上がった」と自信がありました。ですが女性側の感想は「悪い人ではないけど、少し疲れた」何が起きていたのか。会話を振り返ると、相手の話をきっかけに自分の話へ展開していたのです。つまり、ズレはここです。👉自分は「うまく話せた」👉相手は「ちゃんと聞いてもらえなかった」この差が、そのまま結果に出ます。お見合いはアピールの場ではなく、相手が気持ちよく話せる場をつくることが最優先です。たとえば、女性「カフェ巡りが好きで…」NG例:男性「いいですね!僕もコーヒー好きで〜(自分の話へ)」OK例:男性「そうなんですね。どんなお店に行かれるんですか?」男性「最近行ってよかったお店はありますか?」・「どんなところが好きなんですか?」・「きっかけは何だったんですか?」・「最近だとどこが印象に残っていますか?」👉ポイントは「深掘りする」こと。話題を奪うのではなく、広げる側に回るだけで印象は変わります。第一印象は数秒で決まります。その中でも最も影響が大きいのが「表情」です。同じ言葉でも、・無表情で「そうなんですね」・笑顔で「そうなんですね」この差は想像以上に大きいです。実際に、別の会員様は笑顔を意識しただけでお見合い通過率が上がりました。女性が見ているのは「話の内容」以上に、👉一緒にいて安心できるかどうか緊張しているなら、無理に隠す必要はありません。「少し緊張していますが、お会いできて嬉しいです」この一言で空気は和らぎます。多くの男性が無意識にやってしまうのが“軽い否定”です。女性「休日はインドアが多くて…」NG例:男性「え、もったいないですね」OK例:男性「そうなんですね。家ではどんなことをされるんですか?」ここで重要なのは、👉正しさではなく、受け止める姿勢ある女性会員様はこう言っていました。「否定されると、その時点で“もういいかな”って思ってしまう」逆に、👉「この人はちゃんと聞いてくれる」と感じた相手には、もう一度会いたくなるものです。なぜ盛り上がったのに断られるのか。答えはシンプルです。👉相手が“話したい会話”になっていないからお見合いで選ばれるのは、話が上手い人ではありません。・話しすぎない・相手に質問を返す・笑顔で受け止める・否定しないこの4つができる人です。正直に言うと、多くの男性は「うまく話そう」として失敗しています。やるべきことは逆です。👉話すことではなく、引き出すことここに切り替えられれば、結果は変わります。次のお見合いでは、「どれだけ話せたか」ではなく、「どれだけ相手が話せたか」を意識してみてください。
結婚相談所に入会した直後、想像以上のお申し込み数に驚く方は少なくありません。「こんなに出会えるんだ」「思っていたより選べるかもしれない」——そんな期待を抱くのは自然なことです。ただ、その状況はずっと続くわけではありません。活動が進むにつれて、お申し込みの数は落ち着いていきます。そして、この“最初の時期”の向き合い方が、その後の婚活の流れを大きく左右します。最初の出会いは「最も選ばれている時期」入会直後に届くお申し込みは、あなたのプロフィールに魅力を感じた方からのものです。つまりこのタイミングは、婚活において最も「選ばれている状態」です。この時期に出会ったご縁に丁寧に向き合えた方は、関係が自然と深まり、交際・成婚へと進みやすくなります。一方で、「もう少し見てから」と判断を先延ばしにしてしまうと、出会いの質や数は少しずつ変わっていきます。婚活が停滞する大きな理由の一つが、「もっといい人がいるかもしれない」という思考です。この考えは一見前向きですが、実態は“決断の先延ばし”です。基準が曖昧なまま比較を続けることで、目の前のご縁に踏み込めなくなります。結果として、「悪くないけれど決め手がない」という判断を繰り返し、誰とも深く関わらないまま時間が過ぎていきます。30代前半のAさんは、入会直後に多くのお申し込みを受けました。条件も良く、会話も問題ない方と出会っていましたが、毎回こう感じていました。「いい人だけど、もっと合う人がいるかも」その結果、交際に進んでも短期間で終了し、気づけば時間だけが過ぎていました。転機はカウンセリングでのやり取りでした。「“もっといい人”って、どんな人ですか?」「今の人より、もう少しフィーリングが合う人です」「その“もう少し”は、関係を深める中で見えてくる可能性はありませんか?」この問いで、自分が“比較”ばかりしていたことに気づきます。そこからAさんは、「この人とどう関係を築けるか」という視点に切り替えました。すると、相手の良さや安心感に目が向き、関係が深まり、最終的に成婚。「探しているつもりで、向き合えていなかった」と振り返っています。最初から理想通りを求めるのではなく、違いがある前提で考えます。その上で、「どう歩み寄れるか」に意識を向けています。条件や第一印象だけで判断せず、「この人とどんな関係を築けるか」という視点を持っています。細かな違いを減点するのではなく、「なぜそう考えるのか」と相手を理解しようとします。それが信頼関係につながります。もし婚活が思うように進んでいないと感じているなら、次の点を整理してください。目の前の相手と丁寧に向き合えているか最初から理想通りを求めすぎていないか判断を先延ばしにしていないかこの3点を変えるだけで、流れは大きく変わります。婚活は、「どんな人を選ぶか」だけでなく、「目の前の人とどう向き合うか」で結果が変わります。「もっといい人がいるかもしれない」と思ったときこそ、今あるご縁に目を向けてみてください。その小さな意識の変化が、未来を動かします。一人で抱え込まず、一緒に整理しながら進んでいきましょう。
最近、婚活の手が止まっていませんか?返信が少し面倒に感じたり、申し込みを後回しにしてしまったり。「やらなきゃ」と思っているのに、なぜか動けない。もし心当たりがあるなら、それはあなただけではありません。実は多くの方が、同じところで止まっています。そして、この状態にはきちんとした原因があります。なぜ「めんどくさい」と感じるのか原因はシンプルです。・目的が曖昧・結果を求めすぎて疲れている・失敗が怖くて動けないつまり、気持ちの問題ではなく「やり方の問題」です。ここを整理しないまま気合いで乗り切ろうとしても、続きません。ゴールが曖昧だと迷い続ける。「結婚したい」だけでは、実は不十分です。・どんな人と・どんな生活を送りたいのかここが曖昧なままだと、判断がブレ続けます。逆に、ここがはっきりすると、やることは一気にシンプルになります。少し厳しいですが、重要なポイントです。「理想の相手から見て、自分は選ばれる状態か?」もし不安があるなら、足りない部分を書き出してください。ここから逃げている限り、結果は変わりません。「めんどくさい」と感じる正体は、やることが大きすぎることです。例えば・清潔感に不安→今週中に美容院へ・会話が苦手→1日1回、誰かに一言話しかける・活動が止まる→週に1件だけ申し込みここまで小さくすると、行動は現実的になります。重要なのは、「やる気」ではなくやることを決めておくことです。人は期限がないと動きません。「今週中にやる」「◯日までに終わらせる」これだけで行動率は上がります。大事なのは完璧ではなく、“やらない状態を減らすこと”です。ここははっきりさせておきます。婚活の「めんどくさい」は消えません。だから必要なのは、やる気ではなく仕組みです。・目的を明確にする・行動を小さくする・期限を決めるこの3つを回せるようになると、婚活は一気に楽になります。動けないときは、「整理できていない状態」です。婚活は相手がいる活動。一人で全部抱え込むほど、非効率なものはありません。うまくいかない人ほど、考えすぎて動けなくなっています。「めんどくさい」と感じている理由を3つ書き出す。そして、一番簡単なものを一つだけやる。それで十分です。婚活は気合いで乗り切るものではありません。設計と習慣で進めるものです。「めんどくさい」と感じている今こそ、やり方を変えるタイミングです。
4月、新年度が始まりました。「今年こそ婚活をうまくいかせたい」と思っている方も多いのではないでしょうか。ただ、ここで一つお伝えしたいことがあります。気持ちを新しくするだけでは、結果は変わりません。昨年も努力してきたはずです。それでも結果が出なかったのは、“努力不足”ではなく“やり方のズレ”です。今回は、男性が「もう一度会いたい」と感じる女性のポイントを、実例を交えてお伝えします。笑顔が大切なのは分かっている方が多いです。ただ、“できているつもり”で止まっているケースがほとんどです。実際に、ある会員様は「笑顔を意識しているのに結果が出ない」と悩まれていました。そこで動画でご自身の表情を確認していただいたところ、緊張で表情が固くなっていることに気づかれました。そこから・鏡での練習・ご友人に見てもらう・会話中に一度ゆっくり頷くを意識した結果、お見合い後のOK率が大きく変わりました。笑顔は印象ではなく、“安心感”です。ここは曖昧にせず、見える形で改善していきましょう。うまくいかない方ほど、「自分を知ってほしい」が強くなりがちです。ですが、初対面では“相手が気持ちよく話せたか”が評価になります。具体的にはこの3つだけで十分です。・最後まで話を聞く・「そうなんですね」と一度受け止める・「それってどういうきっかけですか?」と一歩深掘りする実際に、この3つを意識した会員様は「会話が楽しかった」と言われる回数が増え、交際率が上がりました。これは現場で本当によくある話です。どれだけ条件が良くても、感謝がないだけで次に繋がらないケースは少なくありません。・お店を選んでくれた・時間を作ってくれたこの一つひとつに対して、「ありがとうございます」と言葉にするだけで印象は大きく変わります。逆にこれがないと、「結婚後の関係」がイメージできなくなります。「一緒にいて楽しそうな人が選ばれる」これは事実です。ただし、楽しさは“準備”で作れます。例えば、事前に・休日の過ごし方・最近行ってよかった場所・好きな食べ物この3つだけでも用意しておくと、会話に余裕が生まれます。ある会員様も、事前に話題を3つ準備するだけで、「自然に会話が続いた」と実感されていました。楽しめるかどうかは、当日ではなく準備で決まります。婚活は、同じことを続けても結果は変わりません。・笑顔は伝わっているか・相手に関心を持てているか・感謝を言葉にしているか・準備しているかこのどれか一つでも変えれば、結果は変わります。実際に、行動を少し変えただけで短期間で交際に進む方は少なくありません。新年度は“気持ち”を変えるだけでなく、“やり方”を見直すタイミングです。大きく変える必要はありません。小さな改善の積み重ねが、結果を変えます。今年こそ結果を出したい方は、まず一つ、行動を変えてみてください。その一歩が、ご縁につながっていきます。
婚活をしていると、ふと立ち止まる瞬間があります。「このまま続けて意味があるのか分からない」「結婚したいのかも正直よく分からない」この状態を「やる気がない」と捉える方もいますが、違います。むしろ、ちゃんと考えているからこそ起きる自然な反応です。問題は、そのまま止まってしまうことです。30代前半の女性会員様で、こんな方がいました。仕事は順調。でも婚活は1年以上停滞。理由を聞くと「いい人はいるけど決めきれない」とのことでした。話を整理していくと、原因はシンプルでした。・仕事を続けたいのか迷っている・結婚後の生活イメージが曖昧・相手に求める条件がその都度変わるつまり、「相手選び」ではなく自分の軸が決まっていない状態でした。そこでやったのは、たった一つ。考えを“見える化”しただけです。結果、2ヶ月後には交際が安定し、そのまま成婚に進みました。もし今、同じように迷っているなら、まずこれをやってください。・仕事は続けたいか・休日の過ごし方はどうしたいか・時間がない・いい人がいないと感じている・決めるのが怖い・これだけは譲れないものは何かこの3つを言葉にするだけで、「なんとなくの迷い」は一気に減ります。婚活が進む人は、理想が高い・低いではありません。優先順位が決まっています。・仕事重視→転勤なしを優先・時間がない→会う人を絞る・安心感重視→条件より会話を見るだから迷わないし、決断が早い。逆に、ここが曖昧なまま動くと「なんとなく違う」を繰り返します。多くの方がつまずくポイントは同じです。「いい人がいない」のではなく、“選ぶ基準が決まっていない”だけです。ここを整理せずに動き続けると、時間だけが過ぎていきます。婚活は、頑張る量で結果が決まるものではありません。整理できた人から進んでいくものです。もし今、迷っているなら無理に動く必要はありません。まずは一度、書き出してみてください。それだけで、次にやるべきことが見えてきます。そしてその一歩が、状況を動かします。
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
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婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
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