結婚相談所一覧
関東
結婚相談所一覧
関東
ラポール結婚相談所
話せる安心から始まる、私に合う婚活!!
婚活を始めたときは、正直、こんなに早く結婚するとは思っていませんでした。お見合いで初めて会う人には、やっぱり緊張します。「ちゃんと話せるかな」「私と合う人なのかな」「この人と結婚することを考えられるのかな」そんなことを考えながら、お相手と向き合っていました。でも、彼と初めて会ったときは、少し違ったんです。「初めて会ったのに、初めて会ったような気がしなかったんです。」今でも、そう感じたことを覚えています。共通点が多くて、自然に話せました彼とは、仕事をしている環境が似ていて、住んでいる地域も同じでした。話していると、仕事のことや普段の生活など、共通していることが次々と出てきました。だからなのか、最初から会話がとても自然だったんです。無理に話題を探さなくても話が続いて、沈黙があっても気まずくない。一緒にいて、頑張って話さなければいけない感じがありませんでした。「なんだか、昔から知っているような感じがする」そんな安心感がありました。婚活をしていると、どうしても年収や仕事、住んでいる場所など、条件を気にしてしまいます。もちろん条件も大切ですが、実際に会ってみないと分からないこともあるんだなと思いました。一緒にいて自然でいられるか。安心して話せるか。私にとっては、そういう感覚も大切だったんだと思います。でも、結婚を決めるのは簡単ではありませんでした交際は順調に進んでいきました。彼と一緒にいることは楽しかったし、自然体でいられました。それでも、私はなかなか決断できませんでした。もともと私は、自分で何かを決めることがあまり得意ではありません。ましてや結婚です。「この人でいいのかな」「本当に決めてしまって大丈夫なのかな」そんな気持ちが何度も出てきました。彼に対して不満があったわけではありません。むしろ、良い人だと思っていました。だからこそ、迷ってしまったんです。一人で悩んでいたら、決められなかったかもしれませんそんなとき、元原さんに相談しました。自分では気持ちが整理できなくなっていたのですが、話を聞いてもらうことで、「私は何に迷っているんだろう」「結婚する前に確認しておきたいことは何だろう」と、一つずつ考えることができました。元原さんは、私の代わりに答えを決めるのではなく、私の気持ちを聞きながら、一緒に整理してくれました。そして最後には、私の背中を押してくれました。「背中を押してもらって、本当によかったです。」これは、今でも本当にそう思っています。交際4か月で、結婚を決めました彼と出会ってから約4か月。私たちは結婚することを決めました。「4か月で結婚」と聞くと、早いと思われるかもしれません。でも、私たちにとっては、ただ早く決めたわけではありません。一緒にいて自然でいられたこと。共通点が多く、安心して関係を深められたこと。そして、迷ったときに一人で抱え込まず、気持ちを整理しながら決断できたこと。その一つひとつがあったから、結婚を決めることができたのだと思います。婚活をしていると、「早く決めなければ」と焦ってしまうこともあると思います。私も迷いました。でも、今振り返ると、迷ったことも含めて、自分が納得して決めるために必要な時間だったのだと思います。もし一人だったら、ずっと迷い続けていたかもしれません。一緒に気持ちを整理してくれる人がいて、必要なときに背中を押してもらえたこと。それが、私にとって結婚相談所で婚活をしてよかったと思える大きな理由の一つです。これからは、彼と一緒に、安心できる家庭を築いていきたいと思います。
「今年こそは、いい人を見つけて結婚したい」そう思って婚活を始めたのに、なかなか理想の相手に出会えない。お見合いを申し込んでも、なかなか会ってもらえない。やっとお会いできても、初回でお断りされてしまう。婚活を頑張っているのに思うような結果が出ないと、「このまま続けていて、本当に結婚できるのかな……」そんな不安を感じることもあるでしょう。実際に、私のところへご相談に来られる方の中にも、同じような悩みを抱えている方は少なくありません。そこでプロフィール写真を変えてみたり、自己PRを書き直したり、希望条件を広げてみたりします。もちろん、それらも大切なことです。でも、婚活がうまく進まない理由は、プロフィールや条件だけとは限りません。お話を伺っていると、「知らないうちに受け身の婚活になっている」というケースもあります。以前、こんな女性会員様がいらっしゃいました。「申し込んでくれる男性の中に、いい人がいれば会いたいです」そうおっしゃっていたのですが、ご紹介やお申し込みを待つばかりで、自分からお見合いを申し込むことはほとんどありませんでした。気になる方を見つけても、「私から申し込んで断られたら嫌なので……」と、なかなか行動できなかったのです。でも、あるとき一緒にプロフィールを見ながら、「もし、この人と会ってみたいと思うなら、申し込まなかったことを後悔しませんか?」とお話ししました。そこから少しずつ、自分からお申し込みをするようになりました。すると、それまでとは違うタイプの男性とも出会えるようになり、婚活への向き合い方そのものが変わっていったのです。出会いの数が変われば、選択肢も変わります。待っているだけでは、出会える相手はどうしても限られてしまうのです。受け身でいることは、必ずしも悪いことではありません。控えめな女性らしさや、相手を立てる姿勢が魅力になることもあります。ただし、何でも男性に任せてしまう状態になると、話は少し変わってきます。実際に男性会員様から、「僕が何を聞いても『何でもいいです』と言われると、何をしたいのかわからなくて困ってしまいます」「お店もデートも全部自分が決めるので、だんだん一人で頑張っているような気持ちになりました」という声を聞くことがあります。男性が求めているのは、必ずしも「自分についてきてくれる女性」だけではありません。一緒に考え、一緒に楽しみ、一緒に人生をつくっていけるパートナーを求めている男性も多いのです。結婚生活は、デートの行き先だけを決める関係ではありません。住む場所、お金のこと、仕事のこと、子どものこと。二人で話し合いながら決めていくことが、たくさんあります。だからこそ婚活の段階から、自分の気持ちや考えを少しずつ伝えることが大切なのです。では、どうすれば「受け身の婚活」から抜け出せるのでしょうか。いきなり積極的な性格になる必要はありません。まずは、できることから始めてみましょう。①自分から月に数人、お見合いを申し込んでみる「申し込んでも断られるかもしれない」そう思う気持ちはよくわかります。でも、申し込まなければ、会える可能性はゼロです。断られることを「自分を否定された」と考える必要はありません。プロフィールだけでは、お互いの魅力はわからないものです。会ってみたいと思った人には、自分からチャンスをつくる。これだけでも、婚活は大きく変わります。②「何でもいい」をやめて、自分の希望を一つ伝えるデートで、「何を食べたいですか?」と聞かれたとき、いつも「何でもいいです」と答えていませんか?そんなときは、「和食が好きなので、和食だとうれしいです」「以前から行ってみたいお店があるんです」と、自分の気持ちを伝えてみましょう。大切なのは、相手の希望を無視して自分の意見を押し通すことではありません。自分の気持ちを伝えながら、二人で決めていくことです。③「どんな結婚をしたいのか」を自分に問いかける意外に多いのが、「どんな人と結婚したいですか?」と聞かれても、答えがはっきりしないケースです。年収や年齢、住んでいる場所などの条件は考えていても、「どんな毎日を送りたいのか」までは考えていない方も少なくありません。一緒にいて安心できる人がいいのか。たくさん会話ができる人がいいのか。お互いに仕事を頑張りながら支え合いたいのか。条件より先に、自分が望む結婚生活を考えてみてください。そうすると、自分に合う人が少しずつ見えてきます。婚活をしていると、どうしても、「男性から選ばれるにはどうしたらいいのだろう」と考えてしまうことがあります。嫌われないようにする。断られないようにする。相手に合わせる。もちろん、相手への思いやりは大切です。でも、そればかりでは疲れてしまいます。そして何より、「私はこの人と結婚したいのだろうか?」という一番大切な気持ちを見失ってしまいます。あなたは、誰かに選ばれるのを待つだけの存在ではありません。あなた自身が、自分の人生を一緒に歩くパートナーを選ぶのです。だから、もう少し自分の気持ちを大切にしてもいいのです。気になる人がいたら、お申し込みをする。もう少し話してみたいと思ったら、その気持ちを大切にする。自分の考えを伝えてみる。そんな小さな一歩からで十分です。婚活がうまくいかないと、「私にはご縁がないのかもしれない」と落ち込んでしまうこともあるでしょう。でも、ご縁を待っているだけではなく、自分からご縁をつくっていくこともできるのです。性格を無理に変える必要はありません。控えめな方が、急に積極的な人になる必要もありません。ただ、今までより少しだけ、自分から動いてみる。その小さな変化が、新しい出会いにつながることがあります。私自身、これまで多くの会員様を見てきましたが、婚活が大きく変わる瞬間は、いつも「本人が一歩踏み出したとき」でした。誰かが幸せにしてくれるのを待つのではなく、自分の幸せのために行動してみる。その一歩を踏み出したあなたを、私たちカウンセラーは一人にしません。今年こそ素敵なご縁をつかみたいと思うなら、まずはあなた自身が動き出してみませんか?その小さな一歩が、これまで出会えなかった人とのご縁を連れてきてくれるかもしれません。
「恋愛経験が少ないから、婚活がうまくいかないのでしょうか?」結婚相談所で活動されている方から、こうした相談を受けることがあります。「お見合いはできるのに、なかなか交際が続かない」「何度会っても、その先に進めない」「やっぱり恋愛経験が少ないことが原因でしょうか」確かに、これまで異性とお付き合いした経験が少なければ、距離の縮め方やコミュニケーションに戸惑うことはあるでしょう。しかし、ここで一つ大切なことがあります。恋愛経験が少ないこと自体が、婚活がうまくいかない原因とは限りません。むしろ問題になるのは、経験の少なさそのものよりも、「自分が相手からどう見えているか」に気づけていないことかもしれません。以前、とても真面目で誠実な男性がいました。仕事も安定していて、結婚に対する考え方もしっかりしている方です。それでも、お見合いから仮交際へ進んでも、なかなか関係が続きませんでした。お相手からいただいた感想には、「会話が質問ばかりで、少し疲れてしまいました」というものがありました。もちろん、その男性に悪気があったわけではありません。むしろ、「相手のことを知りたい」「会話を途切れさせたくない」と一生懸命だったのです。「休日は何をされていますか?」「趣味はありますか?」「好きな食べ物は何ですか?」質問をしているので、本人としては会話ができているつもりでした。しかし、質問に答えてもらって終わり、また次の質問へ進む。これが続くと、相手にとっては楽しい会話ではなく、面接のような時間になってしまいます。大切なのは、質問することだけではありません。「僕も以前そこへ行ったことがあります」「それ、いいですね。どうして好きなんですか?」「僕は最近○○にハマっているんですが、○○さんはどうですか?」このように、自分のことも少し伝えながら会話を広げることで、お互いの距離は縮まりやすくなります。逆に、女性の場合はこんなケースもあります。とても真面目で、礼儀正しい女性なのですが、交際に進んでも早い段階で終了になってしまうことが続きました。お相手の男性からは、「少し距離を感じました」「自分にあまり興味がないのかなと思いました」という感想がありました。実際には、その女性は「失礼にならないように」「落ち着いて話そう」と思っていただけでした。ただ、振り返ってみると、・自分から質問することが少ない・リアクションが控えめ・笑顔が少ない・楽しかった気持ちを言葉にしていないという部分がありました。本人は普通に接しているつもりでも、相手には「一緒にいて楽しくなかったのかな」と伝わってしまうことがあります。ここが婚活の難しいところです。あなたに悪気がなくても、あなたの本当の気持ちが相手に正しく伝わっているとは限りません。婚活がうまくいかないとき、多くの人は相手や条件に目を向けます。「自分に合う人がいない」「いい人と出会えない」「相手との相性が悪かった」もちろん、それが理由の場合もあります。しかし、何度も同じような形で交際が終わっているなら、一度立ち止まる必要があります。「相手を見る」だけでなく、「自分がどう見えているか」を考えることです。例えば、・質問ばかりの会話になっていないか・相手の話にきちんとリアクションできているか・自分のことも伝えられているか・表情が硬くなっていないか・相手に興味を持っていることが伝わっているかこうした小さな違いが、お見合いやデートの印象を大きく左右します。そして重要なのは、これは生まれ持った才能ではないということです。気づけば変えられることがほとんどです。先ほどの男性も、「質問する」ことをやめたわけではありません。質問の前に自分の話を少し加えたり、相手の答えをさらに掘り下げたりすることを意識しました。すると会話が自然に広がり、お相手との時間を楽しめるようになっていきました。恋愛経験が少ないと、「自分には難しい」と思ってしまうかもしれません。しかし、結婚生活に必要なのは、華やかな恋愛経験の数ではありません。相手の気持ちを想像すること。自分の気持ちを伝えること。そして、相手との違いを受け止めながら関係を築いていくこと。これらは、これから身につけていくことができます。もし今、婚活が思うように進んでいないなら、恋愛経験の少なさだけを原因にして諦めないでください。「自分には何が足りないのか」ではなく、「自分は相手からどう見えているのか」そこを客観的に振り返ることで、これまで見えなかった課題や改善点が見つかることがあります。婚活は、条件を整えるだけでは進みません。ほんの少し伝え方や関わり方を変えるだけで、ご縁のつながり方は大きく変わります。だからこそ、うまくいかないときほど、自分を責めるのではなく、一度客観的に振り返ってみてください。そこに、次のご縁をつかむための大切なヒントが隠れているかもしれません。
結婚する意味って何?一人でも生きられる時代に、誰かと生きるということ「結婚して、子どもを持つことが幸せ」そんな価値観が、当たり前だった時代がありました。でも今は、結婚しない人生も、子どもを持たない人生も珍しくありません。一人で働き、一人で暮らし、自分の好きなことを楽しむ。一人でも十分に生きていける時代です。だからこそ、婚活をしている方から、「そもそも、私はなぜ結婚したいんだろう?」「一人でも生きていけるのに、結婚する意味って何ですか?」そんな疑問を聞くことがあります。もしかすると、あなたもこんなことを考えていませんか?・一人でも生活できるのに、なぜ結婚するのだろうか・結婚すれば本当に幸せになれるのだろうか・周りが結婚しているから、自分もしたほうがいいのだろうか・「結婚したい」という気持ちが、本当に自分の本心なのか分からない・条件の良い人を探しているけれど、そもそも何のために婚活しているのか分からなくなってきたこうした迷いは、決しておかしなことではありません。むしろ私は、「自分は何のために結婚したいのか」を一度立ち止まって考えることは、とても大切なことだと思っています。現代では、一人で生活していくための選択肢がたくさんあります。仕事をして、自分で収入を得て、自分の好きな場所で暮らす。趣味を楽しみ、友人と出かけ、自分らしい時間を過ごす。それだけでも人生は十分に充実させることができます。では、結婚には何の意味があるのでしょうか。私は、婚活カウンセラーとして多くの方の相談を受ける中で、結婚を求める理由は「生活の安定」だけではないと感じています。むしろ、年齢を重ねるほど、「楽しい時間を共有できる人がほしい」「何かあったときに支え合える人がいてほしい」「自分のことを分かってくれる人と暮らしたい」という気持ちが強くなる方がいます。人生は、ずっと順調に進むとは限りません。仕事で悩むこともあるでしょう。家族のことで心配することもあるでしょう。病気や環境の変化など、自分の努力だけではどうにもならない出来事に直面することもあります。そんなとき、「大丈夫?」と声をかけてくれる人がいる。話を聞いてくれる人がいる。一緒に考えてくれる人がいる。それだけで、苦しい時間の感じ方は変わることがあります。もちろん、一人でも困難を乗り越えていくことはできます。ただ、「一人で乗り越えられること」と「一人で乗り越えたいこと」は同じではありません。私は、ここに結婚の大きな意味の一つがあるのではないかと思っています。婚活では、「年収は○万円以上」「身長は○cm以上」「大卒がいい」「家が近いほうがいい」など、さまざまな条件を考えます。もちろん、条件も大切です。結婚は生活ですから、現実的な部分を無視することはできません。でも、条件だけを追いかけていると、いつの間にか、「この人とどんな人生をつくりたいのか」という一番大切な部分が見えなくなることがあります。実際にご相談を受けていると、最初は「条件の良い人と結婚したい」と話していた方が、話を深く聞いていくうちに、「本当は、安心して何でも話せる人と暮らしたい」「何かあったときに味方でいてくれる人がいい」「一緒に笑える家庭をつくりたい」と、ご自身の本当の希望に気づかれることがあります。私は、ここが婚活でとても大切なところだと思っています。条件は「どんな人と結婚するか」を考えるもの。一方で、結婚の意味は「どんな人生を誰とつくりたいか」を考えることです。この二つは似ているようで、実は違います。もし今、「私は何のために結婚したいんだろう」と迷っているなら、次の質問に答えてみてください。質問①10年後、一人で暮らしている自分を想像したとき、どんな気持ちになりますか?「自由で楽しそう」と思いますか?それとも、「できれば誰かと一緒にいたい」と思いますか?質問②人生で大変なことが起きたとき、誰に話を聞いてほしいですか?友人でしょうか。家族でしょうか。それとも、何でも話せるパートナーでしょうか。質問③結婚相手に「してほしいこと」ではなく、「一緒にしたいこと」は何ですか?旅行でしょうか。食事でしょうか。子育てでしょうか。何気ない毎日の会話でしょうか。質問④あなたは、相手にとってどんなパートナーになりたいですか?「支えてほしい」だけではなく、「自分も相手を支えたい」と思えるでしょうか。この最後の質問は、とても重要です。結婚は、誰かに安心を与えてもらうだけのものではありません。自分もまた、相手にとって安心できる存在になること。そこまで考えたとき、結婚の意味が少し違って見えてくるかもしれません。ここは、誤解してほしくないところです。結婚したからといって、幸せが保証されるわけではありません。結婚しても悩みはあります。意見がぶつかることもあります。一人なら必要のなかった我慢や調整が必要になることもあります。だから私は、「結婚すれば幸せになれますよ」とは言いません。むしろ、「この人となら、楽しいことだけでなく、大変なことも一緒に乗り越えていきたい」と思える相手と出会うことが、結婚では大切なのだと思っています。結婚の意味について、誰にでも当てはまる正解はありません。一人で生きる人生もあります。結婚して家庭を築く人生もあります。どちらが正解、ということではありません。ただ、もしあなたの中に、「人生を一緒に歩いてくれる人がいたらいいな」「嬉しいことも、苦しいことも共有できる人がほしい」「年齢を重ねても、隣にいてくれる人がいたら心強い」という気持ちがあるのなら、その気持ちを無理に否定する必要はありません。結婚は、人生の不安をすべて消してくれるものではありません。それでも、「一人で頑張る」から「二人で考える」へ。それだけで、人生の見え方が変わることはあると思います。結婚する意味があるのか。その答えは、誰かが決めるものではありません。あなた自身が、「これからの人生を、誰かと一緒に歩みたいのか」を考えてみること。もし「一緒に歩める人がいたらいい」と思えたなら、まずは一人の相手と出会ってみる。確実な答えは、始める前には分かりません。でも、やってみなければ分からない人生もあります。結婚するかどうかを決める前に、「私は、これからどんな人生を送りたいのか」そこから考えてみてはいかがでしょうか。
婚活のご相談を受けていると、実家暮らしの女性は決して珍しくありません。実家なら安心して暮らせますし、家賃や光熱費などの負担も少なく、仕事をしながら生活するうえでは大きなメリットがあります。ですから、「実家暮らしだから婚活では不利」と決めつける必要はありません。ただし、結婚を考える男性の中には、実家暮らしの女性に対して、「結婚後の生活は大丈夫かな?」「家事やお金の管理はできるのかな?」と、少し不安を感じる方がいるのも事実です。では、男性は実家暮らしの女性のどこを見ているのでしょうか。婚活男性からよく聞くのが、「結婚後の生活費を一緒に考えられる人がいい」という声です。今は共働きを前提に結婚を考える方も多く、女性にも生活にかかるお金を理解し、一緒に家計を考える感覚を求める男性が増えています。以前、30代前半の女性会員様で、実家暮らしの方がいました。とても優しく、仕事にも真面目に取り組んでいる素敵な女性でした。あるデートで男性から、「結婚したら、月の生活費ってどれくらい必要だと思いますか?」と聞かれたそうです。彼女は、「正直、あまり考えたことがなくて……」と答えました。もちろん、悪気があったわけではありません。ただ、実家では家賃や光熱費、食費などを自分ですべて負担する機会が少なかったため、「生活するのにどれくらいお金が必要なのか」という実感がなかったのです。男性が気にしたのは、実家暮らしそのものではありません。「結婚後の生活を一緒に考えられるだろうか」という点でした。結婚は、好きという気持ちだけでなく、二人で生活をつくっていくことでもあります。もう一つ、男性が気にするのが家事です。もちろん、今は「女性が家事をするべき」という考え方ではありません。結婚後は夫婦で協力して家事をするのが基本です。だからこそ、男性側も料理、洗濯、掃除などをある程度できることが望ましいと考える人は少なくありません。実際、実家暮らしで料理や洗濯をほとんど母親に任せていた女性がいました。デートで、「普段、どんな料理を作りますか?」と聞かれ、「実は、ほとんど作ったことがなくて……」と答えたそうです。男性は、それだけで彼女を否定したわけではありません。ただ、「結婚した後の生活は大丈夫かな」と少し心配になったそうです。ここで大切なのは、料理が得意かどうかではありません。自分の生活を自分で管理する経験があるかどうかです。料理が苦手でも、簡単な料理を作る。洗濯や掃除を自分でする。日用品の買い物や家計管理をしてみる。こうした小さな経験が、結婚後の生活への自信につながります。そして、男性が意外と見ているのが「自立」です。ここでいう自立とは、親と別に暮らしていることだけではありません。自分で考え、自分で決め、自分の生活に責任を持てるか。そこが重要です。実家暮らしでも、家事を自分で行い、お金を管理し、将来について自分で考えている女性はたくさんいます。反対に、一人暮らしをしていても、生活のことをすべて誰かに頼っているのであれば、本当の意味での自立とは言えません。つまり、問題なのは「実家暮らしか、一人暮らしか」ではないのです。男性が見ているのは、結婚後に二人で家庭を築いていける人なのかということです。以前、婚活がなかなか思うように進まなかった女性がいました。彼女は実家暮らしでしたが、将来の結婚生活を考え、一人暮らしを始めることにしました。最初は、「家事も大変だし、思っていた以上にお金がかかります」と話していました。ところが数か月後、「生活って、こんなにお金がかかるんですね。でも、自分で全部やるようになって自信がつきました」と笑って話してくれました。その頃から、婚活での会話にも変化が出てきました。生活費のこと、料理のこと、休日の過ごし方など、結婚後の生活を具体的にイメージしながら話せるようになったのです。一人暮らしをしたこと自体が、彼女を結婚させたわけではありません。でも、自分の生活を自分で経験したことで、考え方や言葉に「生活者としてのリアリティ」が生まれました。もしあなたが実家暮らしで、「婚活では不利なのかな……」と悩んでいるなら、必要以上に心配する必要はありません。大切なのは、一人暮らしをすることではなく、自分の生活を自分で担えるようになることです。たとえば、・毎月の生活費を自分で計算してみる・料理や洗濯、掃除を自分の担当にする・自分の収入から一定額を貯蓄する・将来どんな暮らしをしたいのか考えるこうしたことからでも十分始められます。そして、もし経済的・仕事上の事情などが許すのであれば、一人暮らしを経験することも一つの選択肢です。婚活では、どうしても「実家暮らしだから」「年齢が」「年収が」など、条件だけで自分を判断してしまいがちです。でも、本当に見られているのは、その条件の奥にある「この人となら、一緒に生活していけそう」と思えるかどうかです。実家暮らしでも、生活力があり、自分で考えて行動できる女性は魅力的です。反対に、一人暮らしでも生活を誰かに任せきりなら、結婚生活に不安を持たれることがあります。だからこそ、「一人暮らしをすれば婚活が有利になる」ではなく、「自分の人生を自分で担う力を身につける」という視点を持ってみてください。それは婚活のためだけではありません。結婚した後も、きっとあなた自身を支えてくれる大きな力になります。
「できれば自然に出会って、恋愛をして、そのまま結婚したい。」そう思うのは、ごく自然なことです。実際、無料相談でも「結婚相談所は最後の手段だと思っています。」「もう少し自然な出会いを待ってみたいんです。」というお話をよく伺います。学生時代の友人や職場恋愛、知人の紹介など、自然な出会いから結婚した人を見れば、「私もそうなりたい」と思うのは当然でしょう。でも、その一方で、こんな言葉もよく耳にします。「気づいたら数年経っていました。」「出会いを待っていたら、何も変わりませんでした。」婚活がうまくいかない人の多くは、「出会いがない」のではなく、「出会いを待ち続けている」ことに気づいていません。20代前半までは、学校やアルバイト、サークルなど、新しい人と知り合う機会が自然にありました。しかし社会人になるとどうでしょう。毎日仕事に追われ、自宅との往復。休日は疲れを癒やして終わる。職場も同じメンバーばかりで、新しい出会いが生まれるきっかけは決して多くありません。つまり、あなたに魅力がないから出会えないのではなく、「出会える環境」が減っているだけなのです。環境が変わらなければ、結果も変わりません。これは婚活だけではなく、仕事でも資格取得でも同じです。成果を変えたいなら、まず環境を変えることが近道なのです。婚活で一番大切なものは何でしょうか。見た目でしょうか。年収でしょうか。もちろんそれらも大切です。でも、多くの成婚者を見てきて感じるのは、最も大きな資産は「時間」だということです。婚活市場では、年齢によって出会える人数や選択肢が少しずつ変化します。30歳と35歳。35歳と40歳。同じ5年でも、その影響は決して小さくありません。もちろん、何歳からでも幸せな結婚はできます。しかし、成婚された方から最も多く聞く言葉があります。「もっと早く始めればよかった。」この言葉には、大きな意味があります。自然な出会いを待つことが悪いわけではありません。でも、待っている間にも時間は確実に過ぎています。「待つ」という選択にも、実は大きなコストがあることを忘れてはいけません。婚活アプリや合コンでは、「恋人ができたらいい。」「まだ結婚は考えていない。」という人も少なくありません。だから、数か月付き合ってから「結婚はまだ考えていない。」と言われてしまうこともあります。一方、結婚相談所では、最初から「結婚したい」という目的が一致した人同士が出会います。だからこそ、お互いの時間を大切にしながら、結婚を見据えた交際ができます。恋愛を楽しむことが目的ではなく、人生を共に歩むパートナーを探す。その前提が同じだからこそ、効率だけではなく、安心感も大きく違います。結婚は人生を左右する大きな決断です。だからこそ、安心して相手と向き合える環境はとても重要です。結婚相談所では、・独身証明書・収入証明書・勤務先や資格などの各種証明書を提出した上で活動します。そのため、「本当に独身なの?」「プロフィールは本当?」という不安を抱えることなく、お相手の人柄や価値観を見ることができます。安心できる環境だからこそ、「条件」だけではなく、「この人と一緒にいたい」という気持ちを育てやすくなるのです。婚活が思うように進まない理由は、本人が気づいていないことも少なくありません。プロフィール写真。自己PR。会話の仕方。交際中の距離の縮め方。ほんの少し改善するだけで、お見合い成立率や交際継続率が大きく変わることもあります。だからこそ、婚活では第三者の視点がとても大切です。「頑張ること」ではなく、「正しい方向で頑張ること」これが、成婚への近道になります。結婚相談所には費用がかかります。だから迷う気持ちもよく分かります。でも、その費用は単に出会いを増やすためだけのものではありません。本気で結婚したい人と出会い、大切な時間を無駄にせず、自分に合った婚活を進めるための投資でもあります。「自然な出会い」を待つ人生も、一つの選択です。しかし、本当に結婚したいのであれば、待つだけではなく、自分から出会える環境に飛び込む勇気も必要ではないでしょうか。一年後、「あの時始めてよかった。」そう思う人になるか、「あの時始めておけばよかった。」そう後悔するか。その違いは、今日の一歩から始まります。幸せな結婚は、偶然の出会いだけが運んできてくれるものではありません。自分の未来を大切に思う人ほど、「待つ婚活」から卒業し、「選ぶ婚活」へと踏み出しています。あなたも、未来のパートナーとの出会いを、「いつか」ではなく「今」から始めてみませんか。
「愛があれば何とかなる」「お金なんてなくても結婚できる」そう考えたい気持ちは、決して間違いではありません。確かに、結婚に愛情は欠かせません。しかし、結婚は恋愛の延長ではなく、「生活」を共にすることでもあります。だからこそ婚活では、「好き」という気持ちだけでなく、「この人と安心して暮らしていけるか」という視点で相手を見ています。ここを理解している人ほど、ご縁がつながりやすくなるのです。婚活中の男性から、「年収が高くないから不利ですよね」という相談を受けることがあります。もちろん、経済力は結婚相手を選ぶうえで一つの判断材料になります。しかし、多くの調査でも、女性が結婚相手に最も重視しているのは、「性格」であり、その次に「経済力」が続きます。つまり、経済力だけですべてが決まるわけではありません。そして、この「経済力」という言葉を、多くの方が誤解しています。女性が見ているのは、年収の高さだけではありません。「安定して生活できる人なのか」「将来を一緒に描ける人なのか」そこを見ています。例えば、・年収は高いけれど収入に波があり、将来の話ができない人・年収は平均的でも、安定した仕事に就き、堅実に生活している人この二人なら、後者を選ぶ女性は決して少なくありません。なぜなら、結婚は何十年も続く生活だからです。一時的な収入よりも、安心して人生を歩めるかどうかが重要なのです。婚活では、収入額以上に見られているものがあります。それが、お金の使い方や価値観です。実際にあったケースでは、年収が高い男性でしたが、・趣味への浪費が多い・貯蓄の考えがない・将来設計が曖昧という理由から、真剣交際には進みませんでした。一方で、年収は平均的でも、・毎月きちんと貯蓄している・身の丈に合った生活をしている・結婚後のお金の話を自然にできるそんな男性は、女性から「この人となら安心して家庭を築けそう」という評価を受け、成婚につながっています。婚活で見られているのは、お金の「額」ではなく「扱い方」です。時代とともに、女性の結婚観も変わっています。以前のように「男性に養ってもらいたい」という考えだけではありません。現在は、「二人で支え合いながら家庭を築きたい」そう考える女性が増えています。そのため、・共働きを前向きに考えられるか・家事や育児を一緒に担う気持ちがあるか・相手の負担を減らそうという意識があるかこうした姿勢も、大切な判断基準になっています。実際に、「年収が多少低くても、一緒に笑って暮らせる人がいい」という女性の声は少なくありません。条件だけではなく、一緒に未来を築ける相手かどうかを見ているのです。ここまでお金の話をしてきましたが、最終的に結婚相手として選ばれるかどうかを決めるのは、人としての姿勢です。・相手の立場になって考えられる・困ったときに支え合おうとする・日常の小さな気遣いを大切にできるこうした積み重ねが、「この人となら大丈夫」という安心感につながります。結婚は条件だけで成り立つものではありません。一緒に問題を乗り越え、穏やかな家庭を築いていける関係かどうか。そこが何より大切なのです。婚活で本当に見られているのは、「どれだけ稼いでいるか」だけではありません。・安定した生活を築く意識・お金との向き合い方・支え合おうとする姿勢・相手を思いやる心この4つがそろったとき、相手は「この人となら安心して結婚できそう」と感じます。もし婚活が思うように進んでいないのであれば、「年収が低いから」と決めつける前に、相手が本当に見ているポイントを見直してみてください。その小さな視点の変化が、ご縁を大きく変えるきっかけになるかもしれません。
婚活が思うように進まないと、「自分には魅力がないのかな…」「何が足りないんだろう…」と、自分を責めてしまう方は少なくありません。私も日々、会員様からこのようなご相談を受けます。ですが、多くの成婚者を見てきて感じるのは、成婚する人は特別な人ではないということです。美男美女だからでも、会話が飛び抜けて上手だからでもありません。違いがあるとすれば、「受容力」と「伝える力(訴求力)」のバランスです。この2つを意識できるようになると、不思議なくらい交際が進み始める方を何人も見てきました。婚活では、価値観や考え方が違うのは当たり前です。例えば、・LINEの返信が遅い・休日の過ごし方が違う・恋愛の温度感が違うそんな時、「この人とは合わない」と結論を出してしまう方もいます。一方、成婚される方は、「なぜこの人はそう考えるんだろう?」という視点を持っています。以前、30代女性の会員様は、お見合い後に「少し無口な方だったので最初は迷いました」と話されていました。しかし、「もう一度会ってみよう」と考え、2回、3回とデートを重ねるうちに、「話すのが苦手なだけで、とても誠実な人でした」と印象が大きく変わり、そのまま成婚されました。第一印象だけで判断していたら、このご縁はありませんでした。受容力とは、我慢することではなく、決めつける前に相手を知ろうとする姿勢なのです。もう一つ大切なのが、訴求力です。訴求力というと、・年収・見た目・コミュニケーション能力を想像する方もいます。しかし婚活では、「自分の魅力が相手に伝わっているか」の方が重要です。例えば同じ「優しい人」でも、何も話さず黙っている人と、笑顔で話を聞き、「それは大変でしたね」と共感できる人では、受ける印象は大きく変わります。以前、プロフィールを見直した男性会員様がいました。内容はほとんど変えず、「休日は映画を観ます」だけだった文章を、「休日は映画を観た後、カフェでゆっくり過ごす時間が好きです」と具体的に書き換えただけで、お見合いの成立数が増えました。魅力は変わっていません。「伝え方」が変わっただけなのです。この2つは、どちらか一方だけでは十分ではありません。受容力だけでは、自分の魅力が伝わらず「いい人」で終わることがあります。反対に、アピールばかりでは、自分本位な印象を与えてしまいます。成婚される方に共通しているのは、相手を受け止めながら、自分のことも自然に伝えられる人です。婚活は「選ぶ活動」であると同時に、「関係を育てる活動」でもあります。もし婚活が思うように進まないと感じているなら、次の3つを振り返ってみてください。□相手の話を最後まで聞いているか□「この人はどういう考えなのだろう」と理解しようとしているか□自分の魅力や気持ちを具体的な言葉で伝えられているか一つでも意識して行動を変えるだけで、相手から受ける印象は少しずつ変わっていきます。婚活がうまくいかないと、自分に原因があるように感じてしまうことがあります。でも、多くの場合、変えるべきなのはあなた自身ではなく、「伝え方」と「関わり方」です。ラポール結婚相談所でも、プロフィールの見直しや交際中の振り返りを通して、この2つを一緒に整えていくことで、ご縁につながった会員様を数多く見てきました。相手を理解しようとする受容力。自分らしさを伝える訴求力。この2つを少しずつ育てていくことが、安心できるご縁への近道です。婚活は「選ばれるため」ではなく、お互いが安心して一緒にいられる相手を見つけるための活動です。焦らず、一歩ずつ。その積み重ねが、成婚という結果につながっていきます。
「結婚したい気持ちはある。でも、本当に自分に合う人なんているのだろうか…。」婚活相談に来られる方から、この言葉を伺うことは少なくありません。「いい出会いがない」「婚活を始めても結果が出る気がしない」「無理に自分を変えなければ結婚できないのでは…」そんな不安を抱えながら活動を始める方は、とても多いのです。今回は、そうした悩みを抱えながらも、「この人となら自然体でいられる」と思えるお相手と出会い、ご成婚された女性会員様のお話をご紹介します。もし今、婚活に迷いや不安を感じているなら、このストーリーが少しでも希望につながれば幸いです。彼女は仕事にも慣れ、毎日を充実して過ごしていました。趣味もあり、友人との時間も楽しい。それでも、友人が次々と結婚し家庭を築いていく姿を見るたびに、ふとこんな思いがよぎったそうです。「この先の人生を、一緒に歩める人と出会いたい」しかし現実は、職場と自宅の往復。新しい出会いはほとんどありませんでした。マッチングアプリも検討したそうですが、「遊びではなく、結婚を真剣に考えている人と出会いたい。」その思いから、結婚相談所での婚活を選ばれました。活動を始める前、彼女が一番心配していたことは、「本当に自分に合う人がいるのだろうか。」ということでした。さらに、「もっと明るく振る舞わなければ…」「積極的にならなければ…」「相手に合わせないと選ばれないかもしれない…」そんなプレッシャーも感じていたそうです。婚活では、「選ばれなければ」という気持ちが強くなるほど、自分らしさを見失ってしまうことがあります。でも、本来の婚活は誰かになるための活動ではありません。「自分らしくいられる相手」を見つけるための活動なのです。活動当初の彼女は、「良い人に見られたい」「失敗したくない」という思いが強く、お見合いでも必要以上に気を遣っていました。もちろん、その姿勢は決して悪いことではありません。しかし、毎回背伸びを続けていると、婚活そのものが苦しくなってしまいます。そんな中、彼女はあることに気づきました。「無理をして続く関係は、本当の自分ではない」そこから少しずつ、・思ったことを素直に話す・笑顔で自然体を心がける・完璧を目指さないそんなスタンスに変えていったそうです。すると不思議なことに、お見合いやデートが以前よりも楽しくなり、相手との会話も自然に弾むようになりました。「自分らしくいる方が、相手との距離も縮まる」その変化が、ご縁を引き寄せるきっかけになったのです。その後、現在のご成婚相手と出会います。最初から強烈な恋愛感情があったわけではありません。映画やドラマのような運命を感じたわけでもありません。でも、会うたびに少しずつ、「この人といると落ち着く。」そんな気持ちが大きくなっていきました。無理に話題を探さなくても会話が続く。気を遣いすぎなくても、一緒にいて心地いい。自分の考えも素直に伝えられる。そして何より、「この人は、私を大切にしてくれている。」そう感じられる安心感がありました。婚活では条件や第一印象に目が向きがちです。もちろん、それも大切な要素です。でも、何十年と続く結婚生活で本当に大切なのは、「安心して一緒にいられるかどうか」この会員様は、そのことを実感されたそうです。彼女が成婚を通して感じたことは、とてもシンプルでした。それは、「無理をしないこと」そして、「相手を理解しようとすること」です。自分を良く見せようと頑張りすぎない。相手を変えようとするのではなく、理解しようとする。その積み重ねが信頼関係を育み、安心できるご縁へとつながっていきました。ラポール結婚相談所では、「早く決めなきゃ」「もっと頑張らなきゃ」という焦りではなく、「自分らしく幸せになれる相手と出会うこと」を大切にしています。プロフィール作成、お見合い後の振り返り、交際中の悩み相談まで、一人ひとりの状況に合わせてサポートしています。婚活は、一人で頑張ろうとすると苦しくなることがあります。だからこそ、悩んだときに相談できる存在がいるだけで、気持ちが軽くなることも少なくありません。もし今、「婚活がうまくいく気がしない」「このまま一人かもしれない」そんな不安を抱えているなら、焦る必要はありません。大切なのは、誰かに合わせて自分を変えることではなく、自分らしく笑える相手と出会うこと。そのご縁は、背伸びをやめたときに見つかることがあります。あなたにもきっと、「この人となら自然体でいられる」と思える相手がいます。その一歩を、ラポール結婚相談所で一緒に踏み出してみませんか。
「いつか自然に運命の人と出会えるはず。」そう思っている方は少なくありません。ですが、仕事と家の往復が続き、気づけば1年、2年と時間だけが過ぎていた…。そんな30代の方を、私はこれまで何人も見てきました。特に30代前半になると、友人の結婚や出産の報告が増え、「私だけ取り残されているのかな」と焦りを感じることもあります。その気持ちは、とても自然なものです。しかし、結婚は「待つ人」より「動いた人」にご縁がつながることが多いのも、婚活の現場で感じている事実です。イギリスの数学者ピーター・バッカス氏は、「運命の人」と自然に出会える可能性を計算し、約0.0000034%という結果を示しました。もちろん計算上の数字ではありますが、それだけ偶然の出会いだけに期待するのは難しいということです。だからこそ、幸せな結婚をされた方の多くは、「運命を待つ」のではなく、自分からご縁を増やす行動をされています。以前サポートした30代前半の女性は、入会当初こう話していました。「自然に出会いたかったので、相談所に入るのは最後だと思っていました。」しかし現実には、新しい出会いはほとんどなく、気づけば数年が過ぎていたそうです。活動を始めてからは、お見合いのたびに振り返りを行い、プロフィール写真を見直し、会話の仕方も少しずつ改善しました。最初は思うように進みませんでしたが、半年後に出会った男性とは自然体で話すことができ、交際から成婚へ。後日、「あの時、勇気を出して行動して本当に良かったです。」と笑顔で話してくださいました。ご縁は、待っていたから訪れたのではありません。一歩踏み出したからこそ、つながったご縁だったのです。婚活では、自分磨きも大切です。ただし、大きく変わろうとする必要はありません。実際に成婚された方が取り組んでいたのは、こんなことでした。プロフィール写真を撮り直した笑顔を意識して鏡で練習した相手の話を最後まで聞くことを心がけたどれも特別なことではありません。でも、この小さな積み重ねが第一印象や会話を大きく変え、ご縁につながっていきます。成婚される方には共通点があります。それは、結果よりも「今できること」に目を向けていることです。ある男性会員様は、お見合いでお断りが続いても、「今回も勉強になりました。次はもっと相手の話を聞いてみます。」と前向きに改善を続けていました。その姿勢が少しずつ自信につながり、数か月後には価値観の合う女性と出会い、ご成婚されました。反対に、「運命の人なら何もしなくても進むはず」と考えてしまうと、行動も振り返りも少なくなり、ご縁を逃しやすくなります。「何から始めればいいか分からない」という方は、まずは次の中から一つだけやってみてください。・気になっていた婚活サービスの資料を取り寄せる・信頼できる友人に「婚活を始めようと思っている」と話してみる・プロフィール写真や服装を見直してみるたった一つの行動でも、未来は少しずつ動き始めます。運命の人は、待っているだけではなかなか現れません。でも、自分から行動した人には、ご縁が生まれるチャンスが確実に増えていきます。婚活は、「特別な誰か」を探す活動ではなく、自分に合う人と出会うための活動です。焦る必要はありません。昨日よりほんの少しだけ行動してみること。その積み重ねが、数か月後、数年後の未来を大きく変えていきます。あなたも今日、小さな一歩から始めてみませんか。
この相談所を知る
エリアを選択する
クリア
その他の条件を選択する
人気のこだわり
IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
在籍カウンセラーの性別・年代
もっと詳しい条件
キャンペーン情報、
リアルな婚活エピソードを
SNSからもGETしよう!