成婚スピードに男女差!女性が早い理由は?
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婚活あるある12
成婚スピードに男女差!女性が早い理由は?
「婚活って、どのくらいで結婚できるの?」
「婚活を始めたら、どのくらいの期間で結婚できるんだろう?」
婚活を始めたばかりの方も、活動が少し長くなってきた方も、一度は気になったことがあるのではないでしょうか。
もちろん、成婚までに必要な期間は人それぞれです。
ところが、成婚した人のデータを男女別に見てみると、成婚までのスピードには男女で違いがあることが分かります。
今回は、IBJのデータをもとに「成婚までの期間」について考えてみましょう。
9か月未満で成婚した女性は60.2%
IBJ結婚みらい研究所のデータによると、成婚までの期間が9か月未満だった割合は、女性60.2%、男性50.3%。
さらに「6か月未満」で見ると
女性31.9%
男性25.0%
となっています。
成婚した人の中では、女性のほうが比較的早い段階で成婚に至る傾向が見られるのです。
現在IBJが公開している2025年成婚者のデータでも、在籍期間の中央値は男性約9.2か月、女性約7.6か月となっており、女性のほうが短い傾向が確認できます。
なぜ女性のほうが成婚まで早いの?
では、なぜ女性のほうが早いのでしょうか。
この数字だけから、単純に「女性のほうが決断が早い」と言い切ることはできません。
ただ、結婚相談所での婚活では、出会って終わりではありません。
交際を進めながら、
「この人との結婚生活をイメージできるかな?」
「大切にしたい価値観は合っている?」
「一緒にいると安心できる?」
と、少しずつお互いの結婚観や将来について確認していきます。
そして、その中で大切になるのが、ただ時間をかけるのではなく、ご縁と向き合って次の一歩を決めていくことです。
「もう少し様子を見よう」が長くなっていませんか?
婚活をしていると、
「もう少し様子を見てから……」
「もっと自分に合う人がいるかもしれない」
と迷うこともあります。
もちろん、無理に早く決断する必要はありません。
結婚は人生の大切な選択ですから、迷うことがあって当然です。
でも、時間をかければ必ず答えが見つかる、というわけでもありません。
「何となく交際を続ける」のではなく、相手を知るために会う、話す、確認する。
そして違うと思えば次へ進み、「もっと知りたい」と思えば関係を一歩深めてみる。
婚活では、こうした小さな判断の積み重ねが大切です。
早く成婚することがゴールではありません
今回のデータでお伝えしたいのは、「早く結婚した人が成功」ということではありません。
大切なのは、自分に合った人をきちんと見極めること。
そのためには、
「待って考える」だけではなく、「会って、話して、知るために動く」こと。
婚活では、出会うことと同じくらい、出会ったご縁としっかり向き合うことも「婚活力」のひとつだとCherry Blancheでは考えています。
今回から4回にわたって、
「受け身姿勢」に終止符を!自ら動いて掴む、令和における女性の「婚活力」
をテーマに、データから女性の婚活について考えていきます。
次回は、年代によってこんなに違う?
「お見合いの申受数」についてご紹介します。
あなたの幸せな未来を、一緒に。
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出典:IBJ成婚白書/IBJ結婚みらい研究所
IBJ結婚みらい研究所「成婚白書」
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https://www.ibjapan.jp/mirai-lab/seikon-hakusho/511/