交際は長いほどいい?データで見る「約4か月」という節目
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交際は長いほどいい?データで見る「約4か月」という節目
「いい人だと思う。でも、結婚となるともう少し時間をかけた方がいいのかな?」
婚活中、そんなふうに迷ったことはありませんか?
結婚は人生の大きな選択ですから、焦って答えを出す必要はありません。
でも一方で、「時間をかければ、もっと相手のことが分かって、自然と答えが出るはず」とも限らないようです。
今回はIBJ成婚白書のデータから、交際期間と成婚について考えてみます。
成婚者が多いのは「120日以内」
IBJ結婚みらい研究所が、IBJ結婚相談所ネットワークで2025年に成婚した19,112名の活動データを分析したところ、交際日数別では「120日以内」が25.4%と最も大きな割合を占めています。
その後は、150日以内19.7%、180日以内15.1%と低下しています。IBJでは、お見合いから約4か月=120日を、結婚について考える一つの節目として紹介しています。
では、なぜ時間をかければいいとは限らないのでしょうか?
「もう少し考えたい」が続いていませんか?
交際が長くなってくると、
「もう少し相手を知ってから……」
「本当にこの人でいいのかな?」
「もっと自分に合う人がいるかもしれない」
そんな迷いが出てくることがあります。
もちろん、迷うこと自体が悪いわけではありません。
ただ、「何について迷っているのか分からないまま、時間だけが過ぎている」のであれば、一度立ち止まって考えてみてもいいかもしれません。
IBJの分析でも、120日を過ぎると成婚者の割合が低下する傾向が示され、決断を先延ばしにすることへの注意が示されています。
大切なのは「何か月付き合ったか」ではなく「何を話したか」
約4か月という数字を見て、
「4か月以内に結婚を決めなきゃ!」
と思う必要はありません。
私たちが大切だと思うのは、交際期間の長さより、その時間をどう使ったかです。
結婚したらどこに住む?
仕事はどうする?
お金の使い方は?
家族との付き合い方は?
子どもについてどう考えている?
困ったときに二人で話し合える?
楽しいデートを重ねるだけでは分からないことも、少しずつ話していくことで見えてきます。
「この人が好きか」だけではなく、「この人と日常を一緒につくっていけるか」。
結婚を考える交際では、そんな視点も大切になってきます。
「この人でいいのかな?」と思ったときこそ
Cherry Blancheでは、交際中に迷ったとき、単純に「続ける・やめる」の二択で考えるのではなく、
「私は何が不安なんだろう?」
「何が分かれば、次に進めるんだろう?」
と、一緒に気持ちを整理していきます。
誰かに「この人に決めなさい」と言われて決める結婚ではなく、自分自身が納得して選べることが大切だからです。
約4か月は「期限」ではなく、二人の未来を考える節目
婚活では、長く付き合うことそのものが目的ではありません。
そして、早く決めることが目的でもありません。
大切なのは、限られた時間の中で、相手ときちんと向き合うこと。
約4か月というデータは、「ここまでに決めなければいけない」という期限ではなく、
「私たちはこれからどうしたい?」
と二人の未来について考えてみる、一つのきっかけとして捉えてみてはいかがでしょうか。
大切なご縁だからこそ、
迷ったまま時間を重ねるのではなく、
一歩踏み込んで相手を知ってみる。
そこから見えてくる答えもあると思います🍒
あなたの幸せな未来を、一緒に。
婚活Salon Cherry Blanche
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出典:IBJ成婚白書/IBJ結婚みらい研究所
IBJ結婚みらい研究所「成婚白書」
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