真剣交際を断られた、本当の理由
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「この人だ!」と思ったのに、真剣交際に進めなかった理由
こんにちは。
婚活迷子専門カウンセラーの海老名です。
先日、こんな出来事がありました。
ある会員様が、お見合いから数回のデートを経て、
「この人だと思いました。真剣交際に進みたいです。」
と、お相手に気持ちを伝えました。
すると、お相手から返ってきた言葉は、
「まだ私のことを何も知らないのに、どうしてそう思ったんですか?」
でした。
私は、この言葉を聞いて、
とても大切なことに気づかされました。
「好きです」だけでは、不安になる人もいます
気持ちを伝えることは、とても素敵なことです。
でも、お相手からすると、
「私の何を見て、そう思ったの?」
という不安があったのだと思います。
もし理由が分からなければ、
見た目だけ?
雰囲気だけ?
誰でもよかったの?
そんな気持ちになってしまうこともあります。
相手が知りたいのは「好き」より「理由」
例えば、
「一緒にいると自然体でいられます。」
「話をちゃんと聞いてくれるところが好きです。」
「〇〇さんといると安心できます。」
そんなふうに、
相手のどこに惹かれたのか。
どんな時間が心地よかったのか。
それを伝えてもらえると、
「ちゃんと私を見てくれていたんだ。」
という安心につながります。
このままでは、同じことを繰り返してしまうかもしれません
婚活では、
「好きです。」
「真剣交際に進みたいです。」
だけを伝えてしまう方が少なくありません。
でも、それだけでは、
相手の心は動かないことがあります。
大切なのは、
自分の気持ちだけではなく、
相手が安心できる伝え方です。
変わる人は、振り返りができます
お見合いやデートの後、
「相手が悪かった。」
で終わる人は、なかなか変わりません。
でも、
「私は何を伝えられていなかったんだろう。」
そう振り返れる人は、
次のご縁で大きく変わります。
【ときめきポイント】
「好きです」よりも、
「あなたのここに惹かれました。」
その一言が、
相手の安心につながります。
e-tokimekiが大切にしていること
e-tokimekiでは、
交際中のアドバイスだけではなく、
「どう伝えれば相手に安心してもらえるのか」
というコミュニケーションも一緒に考えています。
恋愛は、気持ちだけではありません。
相手が安心できる言葉にして届けることも、
ご縁を育てる大切な力です。
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結婚相談所 e-tokimeki
婚活迷子専門カウンセラー
海老名 真由美
【無料カウンセリング受付中】