婚活写真、眼鏡は外す?迷わない3基準
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婚活写真の撮影を前にすると、普段の眼鏡をかけたままでよいのか迷う人がいます。
「眼鏡なしのほうが明るく見える」と聞いても、コンタクトレンズに慣れていなければ、撮影の日だけ別の顔を作るようで落ち着きません。
反対に、眼鏡のまま撮った写真を見て、フレームばかりが目立つ気がすることもあります。
普段の自分らしさを残しながら、会ってみたいと思ってもらえる婚活写真にするには、何を基準に選べばよいのでしょうか。
眼鏡を外すかは普段の使い方で決める
婚活写真には、いちばん気合いを入れた1日より、これから会う相手が実際に目にする姿を載せたいものです。
普段は眼鏡で生活しているのに、写真だけ無理をしてコンタクトレンズにすると、お見合い当日に印象の差が生まれます。
とはいえ、「毎日眼鏡なら絶対に眼鏡で撮る」と決める必要もありません。
使い方を3つに分けると選びやすくなります。
・仕事も休日も眼鏡なら、眼鏡姿を中心に撮る
・眼鏡とコンタクトレンズを半々で使うなら、両方を撮る
・眼鏡は自宅だけなら、普段外出する姿を中心に撮る
この分け方なら、眼鏡が似合うかどうかを自分だけで採点せずに済みます。
見るのは、生活の中でどちらの姿が多いかです。
両方を使う人は、メイン写真を1枚に決めても、別の姿をカジュアル写真へ添えられます。
IBJの会員検索システムには、日常の雰囲気を伝える写真投稿の機能があります。
相談所ごとの案内に沿いながら、普段の見え方を補う材料として活用できます。
写真は魅力を整えるものですが、別人になるための変身写真ではありません。
眼鏡の有無より、「会った時に写真の人だ」と自然に分かることを優先します。
婚活写真では目元と笑顔が見えるか
眼鏡をかけて撮ると決めたら、次に見るのはフレームの流行ではありません。
写真の小さな表示でも、目元と笑顔がきちんと見えるかを確かめます。
撮影前の試し撮りでは、次の3点を確認します。
・レンズの反射で黒目や表情が隠れていないか
・フレームが傾いたり、ずり落ちたりしていないか
・笑った時に頬へ強く当たり、表情が固くなっていないか
光の反射は、撮影する角度や照明で変わります。
自宅の鏡だけで決めず、撮影スタジオでカメラマンへ相談し、顔の向きや眼鏡の位置を調整してもらいましょう。
また、鼻当てがずれる、つるが緩い、フレームが片側だけ下がるという状態なら、撮影前に眼鏡店で調整してもらう方法があります。
新品へ買い替えることが目的ではありません。
普段の眼鏡が顔に合う位置へ戻るだけでも、目元は見えやすくなります。
眼鏡の値札はプロフィールに写りません。
高価さより、清潔で、傾かず、本人が自然に笑えることのほうが写真では伝わります。
お見合い当日は写真との距離を縮める
プロフィール写真を眼鏡なしで撮り、お見合いには眼鏡で行くこともあるでしょう。
その組み合わせ自体を、失礼だと考える必要はありません。
ただし、髪形、眼鏡、服装まで写真と大きく変わると、待ち合わせで相手が見つけにくくなります。
普段の眼鏡姿が写真にない場合は、現在の雰囲気が分かるカジュアル写真を加えるか、担当カウンセラーへ相談します。
当日だけコンタクトレンズを無理に使い、乾きや違和感ばかり気になるより、慣れた眼鏡で相手の話を落ち着いて聞けるほうが自然です。
会った瞬間に「写真では眼鏡がなくて、すみません」と謝る必要もありません。
相手が気づいて話題にしたら、「普段は眼鏡の日も多いんです」と短く答えれば十分です。
眼鏡をかけていることより、違いを隠そうとして不自然になるほうが会話を固くします。
フレームを大きく変えた、髪形も変わった、写真が古くなったという時は、写真の更新を相談するタイミングです。
一つひとつは小さな変化でも、重なると現在の印象から離れます。
2パターンを撮って自然な方を選ぶ
撮影前に迷いが残るなら、眼鏡ありと眼鏡なしを同じ日に撮ります。
撮る前から正解を決めるより、完成した写真を小さく表示して比べたほうが判断しやすくなります。
比べる時は、「眼鏡がないほうが若く見える」といった1点だけで決めません。
・目元と笑顔が自然に見える
・普段の本人と印象が離れすぎない
・お見合い当日にも無理なく再現できる
この3点がそろう写真を選びます。
自分では眼鏡ばかり気になっても、第三者には笑顔のほうが先に見えることがあります。
カウンセラーや撮影スタッフには、どちらが美しく加工されているかではなく、「初めて会う人が本人を見つけやすいか」も含めて意見を聞いてみてください。
メイン写真を眼鏡なしにして、カジュアル写真へ眼鏡姿を載せる方法もあります。
反対に、毎日の自分に近い眼鏡姿をメインにし、別の写真で雰囲気の幅を見せても構いません。
役割を分ければ、どちらか一方を隠す必要はなくなります。
まとめ
婚活写真で眼鏡を外すか迷ったら、普段の使用頻度、目元と笑顔の見え方、お見合い当日に再現できるかという3点で考えます。
毎日かけている人は、眼鏡姿を隠さなくて大丈夫です。
両方を使う人は2パターンを撮り、メイン写真とカジュアル写真の役割を分けられます。
撮影ではレンズの反射やフレームの傾きを確かめ、必要ならカメラマンや眼鏡店へ調整を頼みましょう。
最初に迷っていたのは、眼鏡が婚活で有利か不利かという問題でした。
けれど、写真を見る相手が知りたいのは、眼鏡の採点結果ではありません。
実際に会えるあなたの表情が、無理なく写っているかどうかです。