結婚相談所一覧
関東
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ゆう マトリモーニオ
教員歴30年のカウンセラーの少人数・マンツーマン結婚相談所
仮交際に入ると、仲人から「できるだけたくさん会ってくださいね」と言われることがあります。しかし、その言葉に戸惑う方は少なくありません。「まだ好きじゃないのに毎週会うの?」「会うことが義務みたいで疲れてしまう…」「条件は悪くないけれど、全然ときめかない」こうした悩みは、結婚相談所ではとてもよくあるご相談です。今回は、「仮交際たくさん会う意味」をテーマに、仲人として数多くの会員様を見てきた中で、本当に大切だと感じている考え方をお伝えします。「たくさん会ってください」という言葉を聞くと、「好きでもない人と無理に会い続けなければいけない」そう思ってしまう方がいます。でも、仲人が伝えたい意味はまったく違うんです。仮交際は恋人同士ではありません。結婚相手として相性を確かめる期間です。そのため、一度や二度会っただけでは、お互いの本当の姿はなかなか見えてこないもの。緊張している状態では、・気を遣いすぎてしまう・相手の良さが分からない・自分らしく話せないということがよくあります。だからこそ、何度か会うことで緊張がほぐれ、「自然体でいられる相手なのか」を確認していく。「恋愛感情を育てるため」ではなく、「相性を確認するため」。これが、仲人が頻繁に会うことを勧める本当の理由です。仮交際で疲れてしまう方には、ある共通点があります。それは、「ときめかなければいけない」と思い込んでいること。恋愛ドラマのような盛り上がりを期待してしまうと、「今日も何も感じなかった」「やっぱり違うのかな」と、毎回評価してしまいます。その結果、デート自体が試験のようになってしまい、精神的に疲れてしまうのです。私が会員様にお伝えしているのは、「ときめきを探すデートではなく、安心感を探すデートにしましょう」ということ。結婚生活は何十年も続きます。毎日ドキドキする相手よりも、・自然に話せる・無理をしなくていい・沈黙でも居心地が悪くないそんな相手のほうが、結婚後の満足度は高くなるケースが実は多いのです。私の経験から、、、結婚すると毎日「ときめく」頻度は少なくなる方が多いと思います。ただ、「結婚して良かった。」と思えるのは、「ときめき」だけではありません。むしろ「ときめき」よりも日常の生活の中で起きる楽しいや嬉しいを共感したり、辛いや悲しいを二人で乗り越えたりするところに「結婚して良かった。」があると思っています。記念日にサプライズプレゼントをしたり、仕事帰りに待ち合わせして居酒屋に行ったりするのは、とても良い時間になっています。仲人をしていると、「仮交際になったのに全然デートできません」というご相談をよくいただきます。仕事が忙しかったり、お互いの休日が合わなかったりすると、気づけば2〜3週間会えないこともあるでしょう。でも、それでは距離はなかなか縮まりません。私は会員様に、「長時間のデートを月に1回するより、短時間でも何度も会いましょう」とお伝えしています。例えば、・仕事帰りに1時間だけお茶をする・ランチだけ一緒に食べる・近場を少し散歩するこれだけでも十分です。長時間一緒にいようとすると予定を合わせるのが難しくなりますが、短時間なら意外と予定は作れるもの。そして、もう一つ大切なのが、「会えない時間のコミュニケーション」です。どうしても予定が合わないこともあります。そんな時に何もしないままだと、お互いの距離は少しずつ離れていってしまいます。そこでおすすめなのが、・ビデオ通話・電話・少し長めのLINEのやり取りです。文章だけでは伝わらない表情や声のトーンが分かるだけでも、親近感は大きく変わります。実際に会うことが難しい時期ほど、「コミュニケーションの濃度」を意識してみてください。会う回数だけが関係性を深める方法ではありません。心の距離を縮める工夫は、いくらでもあるものです。ここは、多くの方に安心していただきたいポイントです。仮交際に入ったばかりでは、「早く会いたい!」と思えない方がほとんど。まだ感情が追いついていないからです。だからこそ、「会いたいから会う」のではなく、「会うことで気持ちが育つか確かめる」という考え方が大切になります。私がこれまで成婚された方を見ていても、最初から恋愛感情が強かった方ばかりではありませんでした。「最初は普通でした。」「何回か会っているうちに安心できる存在になりました。」というご夫婦は、決して珍しくないのです。ですから、最初の感情だけで判断してしまうのは、少しもったいないこともあります。もちろん、何度会っても無理をし続ける必要はありません。例えば、・デート前日になると毎回憂うつになる・一緒にいる時間が苦痛でしかない・手をつなぐことを想像するだけで強い拒否感があるこうした状態であれば、無理に続けても良い結果につながる可能性は高くないでしょう。「たくさん会う」のは、可能性を確かめるためです。我慢大会をするためではありません。その違いを理解しておくこと。これがとても大切です。その見極めをお手伝いするのも仲人の役割の一つだと私は思っています。仮交際では、まだ恋愛感情がなくても不思議ではありません。だからこそ、「好きだから会う」ではなく、「相性を確かめるために会う」という考え方を持ってみてください。そして、〇長時間ではなく短時間デートを増やす〇会えない時は電話やビデオ通話を活用する〇ときめきではなく安心感を見る〇無理を感じるなら早めに仲人へ相談するこの4つを意識するだけでも、仮交際はずっと進めやすくなるはずです。一人で悩み続ける必要はありません。当相談所では、「もう少し頑張るべきなのか」「交際終了を考えた方がいいのか」といった迷いについても、一人ひとりのお気持ちを丁寧に伺いながら一緒に考えています。仮交際で疲れてしまったときこそ、一人で結論を出す前に、ぜひお気軽にご相談ください。
「歩くスピードが速くて置いていかれる」「食事のメニューを相談もなく決めてしまう」「自分ばかり気を遣っている気がする」こうした彼氏の小さな配慮がないと感じる出来事は、一つひとつは些細でも、積み重なると心が疲れてしまうものです。婚活でも交際でも、こうした「小さな違和感」がきっかけで交際が終わってしまうケースは、実は珍しくありません。ただ、結婚相談所で多くのカップルを見てきた立場から、「配慮がない人」と決めつける前に、ぜひ一度確認してほしいことがあります。今回は、パートナーの気遣い不足にモヤモヤするときの考え方と、信頼関係を築くための伝え方についてお話しします。「こんなことで冷める私は心が狭いのかな…」そう悩む方は、少なくありません。でも実際に問題なのは、歩く速さそのものではないのです。多くの方が傷ついているのは、「私のことを見てくれていない気がする」「大切にされていないように感じる」という気持ちのほうなのです。実際、婚活の場面でも〇歩くスピードを合わせない〇エレベーターを待たずに先へ行ってしまう〇食事を一人で決めてしまう〇自分の予定だけで話を進めるこうした小さな出来事が積み重なり、「この人と一緒にいて安心できない」と感じてしまう方は少なくないものです。「些細なことだから」と我慢しようとするほど、心の中ではモヤモヤが積もっていきます。ここで一つ、普段感じていることをお伝えします。歩くスピードが速くて相手に合わせない方は、男性に多い印象があります。ただ、実は女性にも同じような方はいらっしゃいます。つまり「男性だから」「女性だから」という話ではありません。そして、もう一つ興味深いことがあります。交際中のお二人に話を聞いてみると、実は配慮がなかったわけではないケースが少なくないのです。例えば、こんな男性がいました。「たくさん歩かせたくないから、先に道を確認しようと思って前を歩いていました。」女性から見れば、「置いていかれた。」男性から見れば、「相手を気遣った。」同じ出来事なのに、受け取り方がまったく違っていました。だからこそ最初から「思いやりがない彼氏」と決めつけず、**理由を知ること**を大切にしてほしいと思っています。もちろん、本当に配慮が足りない人もいます。ただ、多くの場合は悪意があるわけではありません。男性は目的達成を優先しやすく、「早く目的地へ着こう」「効率よく注文しよう」という考えが先に働くことがあります。一方で女性は、「一緒に歩く時間」「相談しながら決める時間」そのプロセスにも価値を感じる方が多い傾向にあります。どちらが正しいという話ではなく、単に「大切にしているもの」が違うだけなのです。だからこそ、本人が気づいていないことも意外と多いものです。最近は「蛙化現象」という言葉を耳にする機会が増えました。でも、交際中によくあるケースは、少し事情が違うこともあります。交際が進むと、理想化していた相手の現実が見えてきます。これは決して悪いことではありません。むしろ、「この人と価値観をすり合わせられるか」を確かめる、大切な時期なのです。つまり些細な行動で冷めるというよりも、「この人とは安心できる関係を築けるのか」を、心が静かに判断している段階なのかもしれません。私が一番おすすめしたいのは、会話です。責める必要はありません。例えば、「歩くのが少し速く感じて、置いていかれたようで寂しかったな。」こんなふうに、自分の気持ちを伝えるだけで十分です。すると、「そんなふうに思っていたなんて気づかなかった。」という返事が返ってくることも、珍しくありません。反対に、「そんなこと気にするの?」と気持ちを否定するようであれば、その後の関係を考える一つの判断材料になります。大切なのは、話し合った後の相手の姿勢です。結婚生活は何十年も続きます。その中に、完璧な人はいません。だからこそ、「最初から完璧に気遣える人」よりも、「伝えたら理解しようとしてくれる人」のほうが、幸せな結婚生活につながることが多いと感じています。配慮とは、生まれつき備わっている能力だけではないはずです。相手を思いやり、お互いに学び合いながら育てていくものでもあります。その姿勢があるかどうかが、何より大切なのです。彼氏の小さな配慮がないと感じると、「私の心が狭いのかな。」と自分を責めてしまう方もいます。でも、その違和感を無視する必要はありません。一方で、「配慮がない」と思っていた行動が、実は相手なりの気遣いだった、ということもあるのです。だからこそ、〇一人で決めつけない〇まずは理由を聞いてみる〇自分の気持ちを素直に伝える〇伝えた後の相手の変化を見るこの順番を、ぜひ大切にしてみてください。結婚相談所で多くのご縁を見届けてきた中で感じるのは、幸せなご夫婦は「最初から相性が完璧だった人」ではないということです。お互いの違いを話し合い、理解しようと努力できる人同士なのです。もし交際中に「この違和感は私だけなのかな」と悩んでいるなら、一人で抱え込まず、信頼できる第三者に相談してみてください。客観的な視点が入ることで気持ちが整理され、次の一歩が見えてくることも、少なくありません。
結婚相談所で活動を始めると、多くの方が最初にぶつかる壁があります。それは、「仮交際が順調だからこそ忙しくなる」ということ。「3人全員から毎日LINEが来る…」「返信が義務になってしまった…」「誰が一番合う人なのか分からなくなってきた…」こうした悩みは、決して珍しいものではありません。実際に当相談所でも、複数の方とLINEのやり取りを続けるうちに疲れてしまい、相談に来られる会員様は少なくないのです。今日は、私が会員様へ実際にお伝えしているアドバイスをもとに、無理なく本命のお相手を見極める方法をお話しします。この記事を読めば、複数交際の疲れから解放され、迷わずお相手を見極められるようになります。結婚相談所では、仮交際中に複数のお相手とお会いすることができます。比較しながら相性を確認するための、大切な期間です。しかし実際には、毎日のLINEデートの日程調整お店選び会話の内容を覚えておくことこれらを2〜3人分、同時に進めていくことになります。仕事をしながらこれを続けるのは、正直、誰でも大変なもの。「返信しなきゃ」「今日は誰に返したかな」「前回どんな話をしたっけ?」そんな状態が続くと、肝心の「この人と結婚したいのか」を考える余裕がなくなってしまいます。疲れてしまうのは、努力不足だからではありません。活動の仕組み上、多くの方が経験することなのです。私が会員様へお伝えしているのは、「仮交際は2〜3人までにしましょう」ということ。もちろん、ご縁が重なれば4人以上になることもあるでしょう。ですが人数が増えるほど、誰と何を話したか分からなくなるスケジュール調整だけで疲れる全員を平等に見ようとして迷うという状況になりやすくなります。結果として、誰にも十分向き合えず、婚活そのものが苦しくなってしまうケースを、私はこれまで何度も見てきました。婚活は人数を競うものではありません。本当に大切なのは、「結婚したい一人」を見つけることです。「全員に毎日同じ熱量でLINEを返さなければ失礼では?」そう考える方は、とても真面目な方です。ですが、その真面目さが自分を苦しめてしまうことがあります。私は会員様へ、「全員を同じように対応しなくても大丈夫ですよ」とお伝えしています。例えば、毎日LINE週1回程度デート数日に1回LINE無理のないペースでデート必要な連絡を中心に丁寧にやり取り次回会う約束を決めることを優先このように温度差をつけることは、失礼にはあたりません。大切なのは返信回数ではなく、返信するときに誠実であること。それだけです。婚活をしていると、年収学歴職業趣味など、条件をつい比較してしまいがちです。もちろん条件も大切でしょう。しかし、私が最も重視していただきたいのは、「一緒にいて自然体でいられるか」ということ。実際に私は会員様へ、「なんとかスケジュールを調整して、デートを重ねてください」とお伝えしています。LINEだけでは分からないことが、本当にたくさんあるからです。デートを重ねることで、沈黙が苦にならない一緒にいると安心する無理に話題を探さなくていいそんな「居心地の良さ」が見えてきます。結婚生活は、毎日の積み重ねです。ドキドキよりも、安心できる相手かどうかを確認してほしいと、私はいつも思っています。仮交際中は、LINEを続けようと頑張り過ぎてしまう方がいます。ですが、婚活で一番大切なのは実際に会うこと。私は、日程調整を優先するデートの日が決まったら「当日お会いできるのを楽しみにしています」で締める無理に雑談を続けないという使い方をおすすめしています。また、返信する時間を決めてしまうのも効果的です。例えば、「夜9時以降にまとめて返信する」というルールを作るだけでも、日中ずっとLINEを気にする負担はかなり減ります。婚活は長期戦になることもあります。疲れない工夫も、大切な婚活スキルのひとつです。「仮交際を1人に絞るタイミングが分かりません」これは本当によくいただく質問です。私がお伝えしている判断基準は、とてもシンプル。「この人が今いなくなったら困る」そう思える相手がいるかどうかです。さらに、この人ともっと一緒にいたい自然と会いたくなる将来を想像すると安心できるそんな気持ちが育ってきたら、真剣交際を考えるタイミングかもしれません。逆に、何度会っても違和感が消えない居心地の悪さが続く無理をして会っているそのような場合は、早めに交際終了を決断することも、お互いへの誠実さだと私は考えています。仮交際中に複数人とのやり取りで疲れてしまうのは、多くの方が経験することです。だからこそ、仮交際は2〜3人程度にする全員を同じ熱量で対応しようとしないデートを重ねて居心地を確認するLINEは無理なく続けられる範囲で使う「この人がいなくなったら困る」と思える相手を大切にするこの考え方をもつだけで、婚活はずっと進めやすくなるはずです。婚活は、たくさんの人と連絡を取り続けることがゴールではありません。たった一人の人生のパートナーと出会うことが目的です。もし今、「仮交際が忙しすぎて誰が本命なのか分からない」「LINEに疲れて婚活そのものが苦しくなってきた」と感じているなら、一人で抱え込まずに担当カウンセラーへ相談してください。迷いを整理することで、本当に大切なご縁が見えてくることは、決して珍しくありません。あなたが安心して「この人と結婚したい」と思えるご縁に出会えることを、心から願っています。
婚活中のデートやLINEで、「何でもいいですよ。」「お任せします。」そう答えてしまうこと、ありませんか。一見、お相手への気遣いに思えます。でも実際は、この「何でもいい」がきっかけで、お相手を困らせたり不安にさせたりしてしまうケースが少なくありません。今回は、結婚相談所で多くの会員様をサポートしてきた経験から、「何でもいいと言ってしまう心理」とその解決策についてお話しします。「何でもいい」と言ってしまう方の多くは、決して無関心なわけではありません。むしろ、-嫌われたくない-ワガママだと思われたくない-相手に合わせた方が喜ばれるはずそんな優しさや遠慮から出てくる言葉なのです。婚活では、お相手との関係を壊したくないという気持ちが強くなりがちです。その結果、自分の希望を言うよりも「相手に合わせること」が正解だと思い込んでしまう方も少なくありません。もちろん、お相手を思いやる気持ちはとても大切です。ただ、自分の気持ちをまったく伝えないことは、本当の意味での気遣いとは少し違うように思います。婚活では、こんな会話をよく見かけます。(男性)「次は何を食べたいですか?」(女性)「何でもいいですよ。」男性は一生懸命考えてお店を選びます。ところが、「実はイタリアンが苦手だった。」「本当は和食が良かった。」そんなことが後から分かることもあります。すると、「最初に言ってくれれば良かったのに…」と感じてしまう。つまり「何でもいい」は、お相手からすると「全部あなたが決めてください」という意味に聞こえてしまうことがあるのです。決断をすべて任されることは、思っている以上に負担になります。さらに、「この人は何を考えているんだろう。」「楽しんでくれているのかな。」そんな不安にもつながっていきます。少し自信を失っている会員様と面談をしていると、私は必ず確認することがあります。それは、「〇〇さんは、本当はどうしたいと思っていますか?」ということ。実際にはもっと自然な聞き方をしますが、この質問には大きな意味があります。自分の思いや考えが分からないまま婚活を続けると、お相手も不安になってしまいます。「何を考えているのか分からない。」これは男女問わず、本当によく聞くご相談です。男性会員様からも、「お相手の気持ちが全然分からないんです。」というご相談を受けることがあります。逆に、女性会員様も同じように男性に対して感じているものです。つまりこの悩みは、男性だけでも女性だけでもありません。婚活では「相手に合わせる人」が好かれるのではなく、「気持ちを共有できる人」が安心感を与えるのだと、私は思っています。面談でじっくりお話を伺うと、最初は「何でもいいです。」と話していた方でも、少し時間が経つと、-できれば駅近のお店がいい-和食なら嬉しい-静かなお店が好き-長時間歩くのは少し苦手など、意外とたくさん希望が出てきます。つまり、「何でもいい」ではなく、「言えていないだけ」というケースが非常に多いのです。だからこそ、自分の気持ちを少しずつ言葉にする練習が大切になってきます。ゼロから決めようとすると、難しく感じるものです。そんな時は、「和食とイタリアンなら和食かな。」くらいで十分です。完璧な答えを出そうとしなくて大丈夫。希望が思い浮かばない場合は、-辛いものは苦手です-お酒はあまり飲めません-人が多すぎる場所は少し苦手ですこのように伝えるだけでも、お相手はぐっと選びやすくなります。おすすめなのが、「私は○○がいいなと思うけど、どうですか?」という伝え方です。「私は」を主語にすると、押し付ける印象が少なくなります。お相手も、「じゃあ、それにしましょう。」「私はこっちも気になるな。」と会話を広げやすくなるはずです。婚活では、ほんの少し表現を変えるだけで印象が大きく変わります。❌何でもいいです。⬇〇和食が気になりますが、○○さんはどうですか?❌お任せします。⬇〇私は景色がきれいな場所が好きです。○○さんは行きたい所ありますか?❌いつでも大丈夫です。⬇〇土日なら比較的予定を合わせやすいです。❌本当に何でもいいです。⬇〇特に苦手なものはないので、○○さんがおすすめのお店も嬉しいです。こんな一言を添えるだけで、「一緒に考えよう」という姿勢が伝わります。婚活では、「嫌われたくない」という気持ちから、自分を抑えてしまう方がたくさんいます。でも、本当に信頼関係が築けるカップルは、お互いの考えや気持ちを少しずつ伝え合っているものです。自分の意見を伝えることは、ワガママではありません。「あなたなら私の気持ちを受け止めてくれる。」そんな信頼を示す行動でもあるのです。もし今まで「何でもいい」が口癖だったなら、次のデートでは一つだけ、自分の希望を伝えてみてください。きっと、お相手との会話は今まで以上に弾み、自然と距離が縮まっていくのを感じられるはずです。婚活は、「正解を探すこと」ではありません。二人で一緒に答えを作っていくこと。その第一歩として、ぜひあなた自身の気持ちを少しだけ言葉にしてみてください。公式LINEでの無料相談も行っております。無料面談をするお時間もない、結婚相談所の会員になるのはまだ早いなどまずは話だけでも聞きたいという方におすすめです。ゆうマトリモーニオ公式LINE自社ホームページも公開しております。コラム等婚活に参考になることを掲載しております。ご覧いただければ幸いです。ゆうマトリモーニオHP
「デートで会話が途切れると気まずい…」「何か話さなきゃと焦って、余計に空回りしてしまう…」婚活中の会員様から、こうしたご相談をいただくことは少なくありません。特に初デートでは、お互いまだ緊張しているもの。デート中に沈黙が訪れるのは、決して珍しいことではないんです。でも、その沈黙を「失敗だった」と思ってしまう人ほど焦ってしまい、かえって会話がぎこちなくなる。これもまた事実です。今回は、結婚相談所で多くのご縁を見守ってきた仲人として、デートで会話が途切れる理由と、沈黙を自然に乗り越えるコツをお伝えします。初デートでは、多くの男性が「今日は楽しませなければ」「リードしなければ」と考えています。実は私の相談所でも、沈黙が怖いと相談してくるのは男性のほうが圧倒的に多い印象です。責任感が強い人ほど、「話が止まった…」「退屈させてしまったかも」「もう次はないかもしれない」と、頭の中でどんどん悪い方向へ考えてしまうようです。ですが、お相手の女性は必ずしもそう感じていません。女性も同じように緊張していて、「何を話そうかな」「変なことを言わないようにしよう」と考えているケースがとても多いんです。つまり、沈黙そのものが問題なのではなく、「沈黙を怖がる気持ち」のほうが、空気を重くしてしまう。そう捉えたほうが正しいのかもしれません。私が会員様へ必ずお伝えしていること。それは、プロフィールを最大限活用することです。プロフィールには趣味や休日の過ごし方、好きな食べ物、旅行、映画など、多くのヒントが眠っています。例えば、「旅行がお好きなんですよね。最近どこか行かれましたか?」「猫がお好きって書いてありましたが、何匹飼われているんですか?」「カフェ巡りがお好きなんですね。おすすめのお店はありますか?」こうしてプロフィールから話題を広げれば、不自然になりません。「何を話そう」とゼロから考える必要がなくなるだけで、気持ちはかなり楽になるものです。素直な一言には、安心感があります。相手も「私もです」と、笑顔になってくれることが少なくありません。話題を二人ではなく、お店や景色、料理など外側へ向けてみる。共通の話題だから、自然と会話が広がっていきます。五感を使った話題は、誰にとっても話しやすいもの。味や香り、お店の雰囲気は、会話のきっかけになってくれます。話し続けようとするのではなく、相手に話してもらう。これも大切な視点です。会話上手な人ほど、実は「話す人」ではなく「聞く人」なんですよね。沈黙が怖い人ほど、「休日は?」「好きな食べ物は?」「兄弟は?」「仕事は?」と、質問を連発してしまいがちです。これではデートではなく、面接になってしまいます。私も会員様には「自分ばかり話そうとしなくていいですよ」と、よくお伝えしています。むしろ、お相手が気持ちよく話せるように質問を一つ投げかけ、その答えをしっかり聞く。ここを意識してみてください。例えば、「旅行がお好きなんですね」で終わるのではなく、「旅行がお好きなんですね。どんなところが一番印象に残っていますか?」そして相手が話したら、「それは楽しそうですね」「写真を見てみたくなりますね」と共感を返す。この繰り返しだけで、会話は自然と続いていきます。理想は、将来、沈黙すら心地よく感じられる関係になること。もちろん、最初のデートでそこまで求める必要はありません。誰だって最初は緊張しますし、盛り上げたいと思うのも当然のことです。だからこそ、「沈黙があった=失敗」ではないんです。少し会話が止まっても、笑顔でお茶を飲んだり、景色を眺めたりできる。そんな自然体の時間こそ、実は相手には安心感として伝わっているものです。デートで会話が途切れることは、誰にでもあります。大切なのは、沈黙を無理に埋めようとすることではなく、お互いが安心して過ごせる空気をつくること。私の相談所でも、初デートで「沈黙がありました」と報告を受けることがあります。それでも交際が順調に進み、成婚されたカップルは数多くいらっしゃいます。一方で、ずっと話し続けていたのに疲れてしまい、お断りになったケースもありました。婚活では、「会話量」よりも「居心地の良さ」のほうが大切なんです。もし毎回デートで沈黙が怖くなってしまう方は、一人で悩まずご相談ください。あなたに合った会話の進め方や、お相手との距離の縮め方を一緒に考えながら、安心して婚活を進められるようサポートいたします。
「条件は申し分ない人なのに、どうしても手を繋ぎたいと思えない…。」結婚相談所で活動されている女性から、こうしたご相談をいただくことがあります。年収も安定している。会話も楽しい。誠実で優しい。それなのに、「手を繋ぐことを想像すると抵抗がある」「体が受け付けない気がする」と悩み、自分を責めてしまう方が少なくありません。「私が高望みなのかな…」「婚活が長くなって理想が高くなってしまったのかな…」「こんなことでお断りする私はわがままなのでは…」そんな罪悪感を抱く必要はどこにもありません。実は、婚活で「手を繋ぎたくない」と感じる理由には、時間が解決するケースと、無理に進めないほうが良いケースがあるのです。今回は、仲人の立場から、その見極め方をお話しします。まず最初にお伝えしたいことがあります。婚活で「手を繋ぎたくない」と思うこと自体、決して珍しいことではありません。人は初対面やまだ信頼関係ができていない相手に対して、本能的に警戒心を持つものだからです。頭では「良い人だな」と思っていても、心や体がまだ追いついていない。そんなことは普通に起こります。つまり、条件で「好きになれそう」と考える脳と、安心できる相手かどうかを判断する感覚は、まったく別物なのです。ですから、「私はおかしい」と自分を責めないでください。大切なのは、その気持ちの正体を見極めることです。ここからは、当相談所の考えをお話しします。私は仮交際の後半または、真剣交際の比較的早い段階で手を繋いだり、少し体を寄せ合ったりといった自然なスキンシップをおすすめしています。「えっ、そんなに早く?」と驚かれる方もいらっしゃいます。しかし、結婚相談所では婚前交渉はできません。だからこそ、お互いの相性を確認する手段として、自然なスキンシップがとても大切になってきます。実際、ご成婚を見てきて感じるのは、手を繋いだ瞬間に、お互いの相性がある程度わかることが多いということ。もちろん「ドキドキしなければダメ」という話ではありません。「安心できる」「嫌ではない」「自然にいられる」そう感じられるなら、十分に結婚相手としての可能性があります。では、どう見極めればよいのでしょうか。次のような場合は、時間とともに気持ちが変わることがあります。一緒にいる時間は楽しい会話は自然にできるまた会いたいと思える隣に座ることは苦ではない「もう少し仲良くなれば変わるかも」と感じるこの場合、焦って結論を出す必要はありません。人によって心を開くスピードは違うものです。一方で、このような感覚が続く場合は注意が必要です。近くに来られるだけで体がこわばる手を繋ぐことを考えるだけで嫌悪感があるキスや夫婦生活を想像すると強い拒絶感がある体臭やしぐさがどうしても受け入れられないこうしたケースでは、無理に交際を続けても気持ちが変わらないことも少なくありません。ここが、私が会員様によくお伝えしているアドバイスです。もし相手に大きな問題がないのであれば、2~3回デートをしてから、一度だけ手を繋いでみること。これをおすすめしています。この一歩で、自分の本当の気持ちが驚くほどはっきりすることがあるからです。例えば、「思っていたより自然だった」「安心できた」という方もいれば、「やっぱりどうしても無理だった」と確信できる方もいます。つまり、恥ずかしくて繋げなかったのか、それとも相性が合わなかったのか。そこが見えてくるのです。実際に、この方法で気持ちが大きく変わり、そのまま成婚されたカップルを見てきました。逆に、「やっぱり違った」と早めに気付けたことで、お互いに無駄な時間を使わず、新しいご縁へ進めた方もいらっしゃいます。もし相手から手を繋ごうとされた時に、まだ心の準備ができていなければ、無理をする必要はありません。大切なのは伝え方です。例えば、「〇〇さんと一緒にいる時間はとても楽しいです。ただ、手を繋ぐのは少し緊張してしまうので、もう少し仲良くなってからでもいいですか?」このように、好意を伝えることと、ペースを相談すること。この2つをセットで伝えれば、多くの男性は理解してくださいます。誠実な男性ほど、「嫌われた」のではなく「まだ早かっただけなんだ」と受け止めてくれるものです。婚活では、条件だけで結婚相手を決めることはできません。反対に、ときめきだけでも長い結婚生活は続かないものです。だからこそ、心も体も「この人となら安心できる」と感じられること。それがとても大切になります。条件が良いからといって無理に進む必要はありません。一方で、少しの緊張だけでご縁を終わらせてしまうのも、もったいないことがあります。迷ったときは、一人で結論を出さず、担当カウンセラーに相談してください。第三者の視点が入ることで、自分では気付かなかった本当の気持ちが見えてくることも少なくありません。「婚活で手を繋ぎたくない」という気持ちは、決して珍しいものではありません。その気持ちが、まだ警戒しているだけなのか、生理的に受け入れられないのか。ここを見極めることが大切です。私自身、多くのご成婚を見届けてきましたが、2~3回デートを重ねて自然に手を繋いだことで、「この人となら大丈夫」と安心感が生まれたカップルを数多く見てきました。反対に、そこで強い拒絶感を覚えたことで、次のご縁へ進み、本当に相性の合う方と出会えた方もいます。婚活は、条件だけでも、勢いだけでもうまくいきません。だからこそ、自分の心と体の両方の声を大切にしてほしいのです。もし今、「この気持ちはどう判断すればいいのだろう」と迷われているなら、一人で抱え込まず、ぜひ一度ご相談ください。あなたが安心して結婚相手を選べるよう、一緒に考えさせていただきます。
婚活中の女性から、とても多く寄せられるご相談があります。「会うとすごく優しいのに、LINEになると『うん』『そうだね』しか返ってきません」「嫌われているわけではなさそうだけど、脈なしなのか分からなくて苦しいんです」結婚相談所で活動していると、こうしたLINEの悩みを本当によく耳にします。実は、LINEがそっけないからといって、必ずしも脈なしとは限りません。かといって、「まだ期待できるはず」と思い込んだまま、時間だけが過ぎてしまうこともあります。今回は、婚活現場で数多くのご相談を受けてきた経験をもとに、LINEがそっけない男性の心理や見分け方、そして関係を良くするための考え方をお伝えします。「LINEそっけない脈なし見分け方」と検索される方は、とにかく相手の本音が知りたいのだと思います。まず知っていただきたいのは、男性は女性ほどLINEをコミュニケーションそのものとして考えていない方が多いということ。もちろん個人差はありますが、婚活で出会う男性にも次のようなタイプが少なくありません。必要なことが伝われば十分です。そのため、「うん」「了解」「そうだね」で会話が終わることに違和感を持っていません。本人には悪気がないことも多いものです。仕事では長文メールを書ける方でも、プライベートでは何を書けばいいのか分からない。そんな男性は意外と多くいます。「変なことを書いて嫌われたくない」そんな慎重さから、短文になってしまうケースもあるのです。仕事が忙しい時期には、返信はするけれど内容は最小限になることがあります。既読無視ではなく、必ず返事が来るのであれば、この可能性も考えられるでしょう。交際初期は、お互いの距離感を探っている時期。積極的すぎてもいけないと思い、あえて無難な返信しかしない方もいます。もちろん残念ながら、興味が薄くなっている場合もあります。だからこそ、「LINEだけ」で判断しないことが大切なんです。私たち仲人が相談を受ける際は、LINEだけを見て判断することはありません。必ず、対面での様子や交際全体を確認します。LINEは短文でも、会えば楽しそうに話してくれる。これはプラス材料です。返信は短くても、デートの日程調整はスムーズ。約束の時間もしっかり守る。こうした誠実さは、とても重要なポイントです。以前話した内容を覚えていてくれるなら、あなたへの関心はあります。文章量より、内容を見てみてください。「今度○○へ行きませんか?」このような具体的な提案があるなら、LINEが短くても心配しすぎる必要はありません。反対に、毎回こちらから誘うだけで代替案も出ない場合は、一度立ち止まって考える必要があるかもしれません。遅くても毎回返事があるなら、その人のペースなのでしょう。急に返信が極端に減った場合とは、意味が違います。ここで、私がいつも会員様にお伝えしていることがあります。それは、「LINEよりも、会っている時間のほうが何倍も大切です」婚活は、最終的に結婚相手を見つける活動。結婚生活はLINEではなく、一緒に過ごす時間で築かれていきます。実際に、・一緒にいると安心できる・自然と笑顔になれる・気遣いを感じるそんな男性ほど、LINEは驚くほどシンプルだったというケースは少なくありません。逆に、LINEは毎日盛り上がるのに、会うと会話が続かないカップルもいます。だから私は、LINEだけで相手を評価しないよう、いつもお伝えしています。実は、LINEについてのご相談は本当に多いんです。知り合いの仲人同士で情報交換をしていても、「またLINEの相談だった」という話になることがよくあります。もちろん最初は、「お二人でよく相談してくださいね」とお伝えします。ですが、それだけでは終わりません。お相手の性格や仕事の状況、交際の進み具合、そして相談者様自身がどんな気持ちで悩んでいるのか。そこまで確認してから、一緒に考えていきます。婚活は一人ひとり状況が違うため、「正解」は一つではないからです。こんなご相談もあります。「私ばかり相手のLINEペースに合わせています。このままでいいのでしょうか」私の答えは、「ずっと合わせ続ける必要はありません」もちろん、お互い歩み寄ることは大切です。しかし、自分だけが我慢している状態では、結婚後も同じことが続いてしまいます。婚活中だからこそ、「私は1日に1〜2回くらいやり取りできるとうれしいです」「仕事中は返信できませんが、夜なら返せます」このように、自分の希望も少しずつ伝えていくことが大切なのです。結婚生活は、お互いを理解し合うことの積み重ね。LINEのペースも、その一つです。私が会員様へよくお伝えしているアドバイスがあります。それは、交際初期のうちに、お互いのLINEペースを確認しておくこと「毎日やり取りしたい人」「必要な時だけで十分な人」どちらが正しいということではありません。価値観を知っておくだけでも、不安や誤解は大きく減ります。「返信が遅い=嫌われた」と考えなくて済むようになるからです。実際、この一言を話し合えたカップルは、その後の交際もスムーズに進むことが多いと感じています。「LINEそっけないけど続く男」「LINEそっけない会うと優しい」そんな男性に出会うと、不安になる気持ちはよく分かります。ですが、本当に見るべきなのは文字数ではありません。-会った時の笑顔-約束を守る姿勢-あなたを思いやる行動-将来に向けて歩み寄ろうとする気持ちこれらがあるなら、LINEが短文だからといって悲観する必要はないんです。一方で、自分だけが我慢し続ける関係も長続きしません。結婚は、お互いが無理をせず自然体でいられることが何より大切です。もし一人で判断できずに悩んでいるなら、第三者に相談することで見えてくることもあります。当相談所でも、単に「こうしてください」と答えるのではなく、お相手の状況や交際の流れ、そして会員様のお気持ちまで丁寧に整理しながら、一緒に最適な方法を考えています。LINEの一言に振り回されるのではなく、お相手の人柄全体を見ながら、安心できるご縁を育てていってください。
婚活をしていると、多くの方が一度はこんな悩みにぶつかります。「条件もいいし、一緒にいて楽なんです。でも、恋愛みたいなドキドキがありません。」この気持ち、実は珍しくないんです。「結婚相手はときめきがないとダメなのでは?」「このまま進んで後悔しないだろうか?」そう考えて交際終了を選ぶ方も少なくありません。しかし、結婚相談所で多くの会員様を見てきた立場から言わせていただくと、「ドキドキしない」という理由だけでご縁を終わらせてしまうのは、とてももったいない。今回は、「結婚相手ときめき居心地」というテーマについて、仲人として実際に感じていることをお伝えします。実際に当相談所でも、このようなご相談がありました。仮交際中の会員様が、少し申し訳なさそうにおっしゃったのです。「本当にいい方なんです。話していても自然体でいられます。でも、ときめきがないんです。言いにくいんですけど……正直、抱きたいと思えないんです。」このお気持ち、とてもよく分かります。恋愛感情がないまま結婚を決めることへの不安は当然です。ただ、このご相談に対して私はいつも慎重にお話ししています。というのも、結婚相手への気持ちは、お付き合いを重ねる中で変化することが本当に多いからです。最初は異性として意識できなかった相手でも、「あれ、この人ともっと一緒にいたい。」「なんだか最近、前より魅力的に見えてきた。」そんな変化が起こることは決して珍しくありません。だからこそ、「今ドキドキしない」という一点だけで判断するのは、少し早いのかもしれません。恋愛初期の強い高揚感は、脳内でドーパミンという物質が多く働いている状態と考えられています。一方で、長く安心して一緒にいられる関係では、オキシトシンという安心感や信頼感に関わる物質が大きな役割を果たすそうです。つまり、会えなくて苦しい常に相手のことを考えてしまうジェットコースターのような恋愛だけが恋愛ではないということ。結婚生活では、刺激よりも安心感の方が何倍も重要になります。もちろん脳科学だけですべて説明できるわけではありませんが、「ドキドキしない=好きではない」と決めつける必要はありません。私は会員様に、こんな例え話をすることがあります。恋愛には、一気に燃え上がる「ガスバーナー型」ゆっくり温かくなっていく「たき火型」の二つがあるように感じています。ガスバーナー型は最初のインパクトが強烈です。しかし、その勢いが続かず、結婚後に価値観の違いが見えてしまうこともあります。一方、たき火型は最初こそ刺激が少ないかもしれません。それでも、「この人といると落ち着く。」「素の自分でいられる。」「会話が自然に続く。」そんな時間を積み重ねるうちに、気づけば大切な存在になっていることがあるんです。結婚生活は数か月ではなく、何十年と続くもの。だからこそ私は、「たき火型のときめき」をとても大切にしています。これはあくまで私自身の経験から感じていることですが、3回以上デートすると見えてくるものがかなり増えます。1回目は緊張しています。2回目はまだお互い遠慮があります。3回目くらいになると、相手の素が見えてくる一緒にいて疲れるかどうか会話のテンポ沈黙が苦にならないかなど、本当に大切な部分が見えてきます。だから私は、「生理的に受け付けない」「どうしても尊敬できない」という場合を除いては、すぐに交際終了を決めないことをおすすめしています。判断を急ぎすぎてしまうと、本来なら育ったはずのご縁を逃してしまうことがあるからです。「この人でいいのかな?」そう迷ったら、次の4つを確認してみてください。多少の違和感ではなく、「どうしても受け入れられない」と感じるレベルなのかを見極めます。デートを3回目ぐらいに手を繋いでみることで、分かることが多いです。約束を守る。思いやりがある。誠実に向き合ってくれる。こうした部分は結婚生活で非常に重要です。沈黙でも苦しくない。無理に話さなくても安心できる。この感覚は結婚生活の大きな財産になります。価値観の違いは必ずあります。その時に、お互いが話し合える関係なのかどうか。これは結婚生活を左右する大切なポイントです。婚活では、「運命の人に出会った瞬間、ビビッとくる」というイメージを持っている方もいらっしゃいます。もちろん、そのようなご縁もあります。しかし、これまで成婚を見届けてきた多くのご夫婦は、「最初は普通でした。」「一緒にいるうちに好きになりました。」とおっしゃることが少なくありません。結婚相手に必要なのは、一瞬の刺激だけではないんです。毎日の生活を安心して過ごせる相手であることも、同じくらい大切です。だから私は、居心地の良さは、ときめき以上に価値のある感覚だと考えています。もし今、「いい人だけど、ときめかない」と迷っているなら、どうか焦って結論を出さないでください。あと数回会ってみることで、自分でも予想していなかった気持ちの変化が訪れるかもしれません。そのご縁が本物かどうかは、最初のドキドキではなく、一緒に過ごす時間の中で見えてくることもあるのです。当相談所では、交際中の迷いや不安も一緒に整理しながら、その方にとって後悔のない判断ができるようサポートしています。一人で答えを出そうとせず、迷ったときこそお気軽にご相談ください。公式LINEでの無料相談も行っております。無料面談をするお時間もない、結婚相談所の会員になるのはまだ早いなどまずは話だけでも聞きたいという方におすすめです。ゆうマトリモーニオ公式LINE自社ホームページも公開しております。コラム等婚活に参考になることを掲載しております。ご覧いただければ幸いです。ゆうマトリモーニオHP
婚活では、「どんな言葉をかければいいですか?」というご相談を本当によくいただきます。「褒めたい気持ちはあるけれど、馴れ馴れしいと思われたらどうしよう」「『優しいですね』と言われたけれど、本音なのか社交辞令なのか分からない」そんな不安を抱えながらお見合いやデートをしている方、少なくありません。実は婚活では、何を言うか以上に「いつ」「どのように」伝えるかがとても大切です。今回は、私が実際に会員様をサポートする中で感じてきた「婚活で言われて嬉しい言葉」と、その効果を最大限にするタイミングについてお話しします。インターネットには「女性が喜ぶ褒め言葉」「男性が言われて嬉しい言葉」「真剣交際につながるフレーズ」などがたくさん紹介されていますよね。もちろん参考になる部分もあります。ただ私自身は、答えは一つではないと考えています。同じ言葉でも、相手の性格、二人の関係性、デートの雰囲気、その日の出来事によって受け取り方は大きく変わるからです。だからこそ当相談所では、会員様からデートの様子をできる限り詳しくお聞きしています。「どんな話をしましたか?」「その時、お相手はどんな表情でしたか?」「沈黙はありましたか?」「帰り際の雰囲気はどうでしたか?」そこまで伺って、ようやくその方に合った言葉やタイミングを一緒に考えられるのです。婚活では、まだ距離が近くない段階で外見ばかり褒めると、軽い印象を与えてしまうことがあります。私がおすすめしているのは、相手の行動や気遣いを具体的に伝えることです。「お店選びがとても素敵でした」「話しやすいように気を遣ってくださってありがとうございました」「時間があっという間でした」「その考え方、とても尊敬できます」どれも特別な言葉ではありません。でも、「ちゃんと見てくれている」と感じてもらえる言葉です。人は自分の努力や気遣いを認めてもらえると、ほっとするもの。それが信頼関係につながっていきます。同じ言葉でも、伝えるタイミングによって印象はまったく違ってきます。まずは安心感を与える言葉がおすすめです。「今日はお会いできて良かったです」「緊張していましたが、とても楽しかったです」この段階では相手を評価するより、一緒に過ごせた喜びを伝えるほうが自然に響きます。ここからは、相手の内面を認める言葉が効果的になってきます。「〇〇さんは本当に周りをよく見ていますね」「一緒にいると落ち着きます」「話していて安心できます」相手も「この人はちゃんと自分を見てくれている」と感じ始める頃です。将来をイメージできる言葉が大切になります。「もっと〇〇さんのことを知りたいと思っています」「これからも一緒にいろいろな場所へ行きたいです」「自然体でいられる時間がとても心地いいです」将来を押し付けるのではなく、「あなたといる時間が心地いい」という気持ちを伝えることがポイントです。婚活では「言わなくても分かってくれるはず」と思ってしまう方が、意外と多いものです。しかし婚活は、短期間でお互いを知っていく活動。長年連れ添った夫婦のように察し合うのは、まだ難しい段階なのです。私は会員様に、よくこんな話をします。「気づいてほしいことほど、言葉で伝えてください」もちろん相手の気持ちを察しようとする姿勢も大切です。でも、それだけでは足りません。「今日は本当に楽しかったです」「またお会いしたいです」「一緒にいる時間が心地いいです」そんな一言があるだけで、お相手は安心できます。婚活では、お互いが歩み寄ることが何よりも大切なのです。女性から「優しいですね」と言われる男性は多いのですが、実はそれだけでは少し物足りなく感じる方もいます。「誰にでも言っているのかな」「社交辞令かな」と考えてしまう男性も少なくありません。そこでおすすめなのは、具体的に伝えることです。例えば、「気遣いが本当に自然ですね」「困った時に頼りになります」「一緒にいると安心できます」このように理由を添えると、男性は「ちゃんと自分を見てくれている」と感じます。男性も女性と同じように、認めてもらえることを嬉しく思っているものです。婚活は、マニュアル通りにはいきません。同じ言葉でも、響く方もいれば、まったく響かない方もいます。だから私は、会員様からお見合いやデートのお話をできるだけ詳しく伺うようにしています。その日の空気感、表情、会話の流れまで確認しながら、「次はどんな言葉をかければ自然か」「どのタイミングなら伝わるか」を一緒に考えているのです。経験しなければ分からないこともたくさんあります。そして、経験しても思うようにいかないことも、正直あります。だからこそ、一人で悩む必要はありません。婚活では、ほんの一言が未来を変えることがあります。その一言を一緒に考え、あなたらしい言葉で伝えられるようサポートすること。それが仲人である私の役目だと思っています。成婚された会員様で、「お相手の男性とは、交際終了したい。」と希望された方がいました。理由は、「自分が将来どうなりたいのか聞いても、答えられなかったんです。」ということでした。色々と話、本当に合わないのか確認しても気持ちが変わることがありませんでした。ところが、私が交際終了の手続きをしようとしたときに、「彼からLINEが来た。」との連絡が、、、。「今日聞かれたことの解答を次のデートで伝えます。」と。当方の会員様は、「会うしかないですよね。」とご相談してきたので、「もちろんです。」と私も背中を押しました。次のデートをして、返ってきた返事が、「やっぱり、もう少し交際を続けます。」とV字復活です。その後も小さな紆余曲折がありつつ、最終的に成婚退会し、結婚をせれました。その会員様の未来を変えた一言は、「今日聞かれたことの解答を次のデートで伝えます。」です。そのお二人だけにしかない運命を変える一言でした。今でも忘れられない私の嬉しい思い出です。婚活で言われて嬉しい言葉は、特別な名言ではありません。大切なのは、・相手をよく見ること・行動や気遣いを具体的に認めること・関係性に合ったタイミングで伝えること・「察してほしい」だけでなく、自分の気持ちも言葉にすることこの4つです。もし、「何を言えばいいか分からない」「毎回同じところで交際終了になってしまう」「仮交際3回目の壁を越えられない」そんなお悩みがあれば、一人で抱え込まずにご相談ください。あなたらしい言葉が、お相手の心に届くよう、一緒に考えていきましょう。公式LINEでの無料相談も行っております。無料面談をするお時間もない、結婚相談所の会員になるのはまだ早いなどまずは話だけでも聞きたいという方におすすめです。ゆうマトリモーニオ公式LINE自社ホームページも公開しております。コラム等婚活に参考になることを掲載しております。ご覧いただければ幸いです。ゆうマトリモーニオHP
「この人が結婚相手とどこできめるのだろう。」「デートは毎回楽しい。でも、このまま真剣交際に進んで大丈夫なのだろうか…」結婚相談所で活動されている方から、こうしたご相談をいただくことは少なくありません。仮交際では、お互いに良い印象を持っていても、まだ遠慮が残っているもの。本音を話せないまま、時間だけが過ぎてしまうケースもよくあります。でも仮交際って本来、結婚後の生活をイメージしながらお互いの価値観を確認するための、大切な期間なんです。今回は、私が日頃から会員様にお伝えしている「仮交際で確認してほしい価値観」と、その見極め方についてお話しします。「価値観が合う人と結婚したい」——そう考える方は多いですが、実際には価値観がすべて一致する相手なんていません。だからこそ大切なのは、価値観が同じかどうかではなく、違いがあったときに話し合える関係になれるかどうかなんです。結婚生活では、-お金の使い方-休日の過ごし方-家事の分担-子育てへの考え方-両親との付き合い方こういった日常のあらゆる場面で、価値観は表れてきます。仮交際中は恋愛を楽しむだけでなく、「この人と生活したらどうなるだろう」という視点を持てるかどうか。それが、後悔しない結婚への第一歩になります。仮交際では、「こんなことを聞いたら重いと思われるかな」「価値観が違うと思われてお断りされたらどうしよう」そんな不安から、踏み込んだ話を避けてしまう方が多くいらっしゃいます。その結果、・楽しいデートだけで真剣交際へ進む・結婚目前になって大きな価値観の違いが分かるというケースも、実は珍しくありません。もちろん、初回や2回目のデートで結婚後のお金の話を細かくする必要はないでしょう。ただ、日常会話の中で少しずつ考え方を知っていくのは、とても自然なこと。会員様で真剣交際の途中で金銭感覚が心配になり、どのようにしたらよいか迷っていたので、私の方から確認を促して、成婚された方はいます。ただ、後々お話を聞くと「もっと早く確認しても良かった」と言っておりました。焦って確認する必要はありませんが、「何も聞かないまま進む」ことの方が、実は大きなリスクになる——私はそう考えています。私が特に大切にしていただきたいとお伝えしているのが、お金に対する考え方です。例えば、-デートではどのくらいのお店を選ぶのか 例)自分が高級店をあまり利用しない場合「今日はファミレスにしようか。」(4・5回目デートの時に)と提案する。-お金の使い方は堅実か 例)ショッピングモールに行って一緒に買物をしていて違和感がないか。借金はしていないか聞いてみる。-ギャンブルをするのか 例)デートを重ねていく中で、「競馬とかギャンブルはするの?」と聞いてみる。(想定内の質問なので大丈夫なことが多い。)-お酒やタバコにどれくらいお金を使うのか 例)お酒であれば、一緒に飲んでいるとなんとなくわかることが多いです。 タバコはプロフィールで確認して、吸う人であれば、直接本数を聞いてしまっても大丈夫です。こうしたことは、結婚後の生活に直結します。高級店へ行く・行かないが問題なのではなく、「何にお金をかけたい人なのか」。ここを知ることが大切なんです。価値観が多少違っても、お互いが納得できる話し合いができるなら、大きな問題にはなりません。休日の過ごし方も、結婚後の満足度に大きく影響します。例えば、-アウトドア派なのか-インドア派なのか-家族との時間を大切にしたいのか-趣味を優先したいのかどちらが正しいという話ではありません。重要なのは「相手の過ごし方を受け入れられるか」という視点です。毎週必ず一緒に過ごしたい人もいれば、それぞれ自由な時間も大切にしたい人もいる。違いを理解できるかどうかが、ポイントになってきます。意外と成婚後のミスマッチにつながりやすいのが、連絡頻度です。-毎日連絡を取りたい人-用事があるときだけで十分な人-返信が早い人-自分のペースで返信する人どれも間違いではありません。ただ、自分にとってストレスにならない相手なのかを確認しておくことは大切です。「返信が遅い=自分に興味がない」とは限りません。相手の生活スタイルや仕事も理解しながら、お互いが心地よい距離感を見つけていく。それが重要だと感じています。これまで出会ったカップルで、価値観が100%一致するご夫婦には、正直まだ出会ったことがありません。だから私は、「何が絶対に譲れないのか」「多少違っても受け入れられることは何か」を、ご自身でも整理していただくようお伝えしています。実際には、一人で考えていても答えが出ないこともあるでしょう。そんなときは、担当カウンセラーと相談しながら、自分の考えを整理していくことが大切です。第三者と話すことで、自分では気づかなかった本当の優先順位が見えてくる。そんなことも少なくありません。仮交際は、お互いを好きになるだけの期間ではありません。結婚後も安心して一緒に生活できる相手かどうかを見極める期間でもあります。そのために、-金銭感覚-休日の過ごし方-連絡頻度この3つは、ぜひ自然な会話の中で確認してみてください。そして忘れないでいただきたいのは、完璧に価値観が一致する人を探すことではなく、違いがあっても話し合い、歩み寄れる相手を見つけることだということ。もし仮交際中に「この違いは大丈夫なのかな」と迷ったときは、一人で悩み続ける必要はありません。結婚相談所のカウンセラーは、たくさんの成婚・交際事例を見てきた立場だからこそ、客観的な視点でアドバイスができます。悩みを抱え込まず、一緒に整理しながら、納得できる真剣交際へ進んでいただければと思います。公式LINEでの無料相談も行っております。無料面談をするお時間もない、結婚相談所の会員になるのはまだ早いなどまずは話だけでも聞きたいという方におすすめです。ゆうマトリモーニオ公式LINE自社ホームページも公開しております。コラム等婚活に参考になることを掲載しております。ご覧いただければ幸いです。ゆうマトリモーニオHP
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