結婚相談所一覧
関東
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ゆう マトリモーニオ
教員歴30年のカウンセラーの少人数・マンツーマン結婚相談所
「条件は申し分ない人なのに、どうしても手を繋ぎたいと思えない…。」結婚相談所で活動されている女性から、こうしたご相談をいただくことがあります。年収も安定している。会話も楽しい。誠実で優しい。それなのに、「手を繋ぐことを想像すると抵抗がある」「体が受け付けない気がする」と悩み、自分を責めてしまう方が少なくありません。「私が高望みなのかな…」「婚活が長くなって理想が高くなってしまったのかな…」「こんなことでお断りする私はわがままなのでは…」そんな罪悪感を抱く必要はどこにもありません。実は、婚活で「手を繋ぎたくない」と感じる理由には、時間が解決するケースと、無理に進めないほうが良いケースがあるのです。今回は、仲人の立場から、その見極め方をお話しします。まず最初にお伝えしたいことがあります。婚活で「手を繋ぎたくない」と思うこと自体、決して珍しいことではありません。人は初対面やまだ信頼関係ができていない相手に対して、本能的に警戒心を持つものだからです。頭では「良い人だな」と思っていても、心や体がまだ追いついていない。そんなことは普通に起こります。つまり、条件で「好きになれそう」と考える脳と、安心できる相手かどうかを判断する感覚は、まったく別物なのです。ですから、「私はおかしい」と自分を責めないでください。大切なのは、その気持ちの正体を見極めることです。ここからは、当相談所の考えをお話しします。私は仮交際の後半または、真剣交際の比較的早い段階で手を繋いだり、少し体を寄せ合ったりといった自然なスキンシップをおすすめしています。「えっ、そんなに早く?」と驚かれる方もいらっしゃいます。しかし、結婚相談所では婚前交渉はできません。だからこそ、お互いの相性を確認する手段として、自然なスキンシップがとても大切になってきます。実際、ご成婚を見てきて感じるのは、手を繋いだ瞬間に、お互いの相性がある程度わかることが多いということ。もちろん「ドキドキしなければダメ」という話ではありません。「安心できる」「嫌ではない」「自然にいられる」そう感じられるなら、十分に結婚相手としての可能性があります。では、どう見極めればよいのでしょうか。次のような場合は、時間とともに気持ちが変わることがあります。一緒にいる時間は楽しい会話は自然にできるまた会いたいと思える隣に座ることは苦ではない「もう少し仲良くなれば変わるかも」と感じるこの場合、焦って結論を出す必要はありません。人によって心を開くスピードは違うものです。一方で、このような感覚が続く場合は注意が必要です。近くに来られるだけで体がこわばる手を繋ぐことを考えるだけで嫌悪感があるキスや夫婦生活を想像すると強い拒絶感がある体臭やしぐさがどうしても受け入れられないこうしたケースでは、無理に交際を続けても気持ちが変わらないことも少なくありません。ここが、私が会員様によくお伝えしているアドバイスです。もし相手に大きな問題がないのであれば、2~3回デートをしてから、一度だけ手を繋いでみること。これをおすすめしています。この一歩で、自分の本当の気持ちが驚くほどはっきりすることがあるからです。例えば、「思っていたより自然だった」「安心できた」という方もいれば、「やっぱりどうしても無理だった」と確信できる方もいます。つまり、恥ずかしくて繋げなかったのか、それとも相性が合わなかったのか。そこが見えてくるのです。実際に、この方法で気持ちが大きく変わり、そのまま成婚されたカップルを見てきました。逆に、「やっぱり違った」と早めに気付けたことで、お互いに無駄な時間を使わず、新しいご縁へ進めた方もいらっしゃいます。もし相手から手を繋ごうとされた時に、まだ心の準備ができていなければ、無理をする必要はありません。大切なのは伝え方です。例えば、「〇〇さんと一緒にいる時間はとても楽しいです。ただ、手を繋ぐのは少し緊張してしまうので、もう少し仲良くなってからでもいいですか?」このように、好意を伝えることと、ペースを相談すること。この2つをセットで伝えれば、多くの男性は理解してくださいます。誠実な男性ほど、「嫌われた」のではなく「まだ早かっただけなんだ」と受け止めてくれるものです。婚活では、条件だけで結婚相手を決めることはできません。反対に、ときめきだけでも長い結婚生活は続かないものです。だからこそ、心も体も「この人となら安心できる」と感じられること。それがとても大切になります。条件が良いからといって無理に進む必要はありません。一方で、少しの緊張だけでご縁を終わらせてしまうのも、もったいないことがあります。迷ったときは、一人で結論を出さず、担当カウンセラーに相談してください。第三者の視点が入ることで、自分では気付かなかった本当の気持ちが見えてくることも少なくありません。「婚活で手を繋ぎたくない」という気持ちは、決して珍しいものではありません。その気持ちが、まだ警戒しているだけなのか、生理的に受け入れられないのか。ここを見極めることが大切です。私自身、多くのご成婚を見届けてきましたが、2~3回デートを重ねて自然に手を繋いだことで、「この人となら大丈夫」と安心感が生まれたカップルを数多く見てきました。反対に、そこで強い拒絶感を覚えたことで、次のご縁へ進み、本当に相性の合う方と出会えた方もいます。婚活は、条件だけでも、勢いだけでもうまくいきません。だからこそ、自分の心と体の両方の声を大切にしてほしいのです。もし今、「この気持ちはどう判断すればいいのだろう」と迷われているなら、一人で抱え込まず、ぜひ一度ご相談ください。あなたが安心して結婚相手を選べるよう、一緒に考えさせていただきます。
婚活中の女性から、とても多く寄せられるご相談があります。「会うとすごく優しいのに、LINEになると『うん』『そうだね』しか返ってきません」「嫌われているわけではなさそうだけど、脈なしなのか分からなくて苦しいんです」結婚相談所で活動していると、こうしたLINEの悩みを本当によく耳にします。実は、LINEがそっけないからといって、必ずしも脈なしとは限りません。かといって、「まだ期待できるはず」と思い込んだまま、時間だけが過ぎてしまうこともあります。今回は、婚活現場で数多くのご相談を受けてきた経験をもとに、LINEがそっけない男性の心理や見分け方、そして関係を良くするための考え方をお伝えします。「LINEそっけない脈なし見分け方」と検索される方は、とにかく相手の本音が知りたいのだと思います。まず知っていただきたいのは、男性は女性ほどLINEをコミュニケーションそのものとして考えていない方が多いということ。もちろん個人差はありますが、婚活で出会う男性にも次のようなタイプが少なくありません。必要なことが伝われば十分です。そのため、「うん」「了解」「そうだね」で会話が終わることに違和感を持っていません。本人には悪気がないことも多いものです。仕事では長文メールを書ける方でも、プライベートでは何を書けばいいのか分からない。そんな男性は意外と多くいます。「変なことを書いて嫌われたくない」そんな慎重さから、短文になってしまうケースもあるのです。仕事が忙しい時期には、返信はするけれど内容は最小限になることがあります。既読無視ではなく、必ず返事が来るのであれば、この可能性も考えられるでしょう。交際初期は、お互いの距離感を探っている時期。積極的すぎてもいけないと思い、あえて無難な返信しかしない方もいます。もちろん残念ながら、興味が薄くなっている場合もあります。だからこそ、「LINEだけ」で判断しないことが大切なんです。私たち仲人が相談を受ける際は、LINEだけを見て判断することはありません。必ず、対面での様子や交際全体を確認します。LINEは短文でも、会えば楽しそうに話してくれる。これはプラス材料です。返信は短くても、デートの日程調整はスムーズ。約束の時間もしっかり守る。こうした誠実さは、とても重要なポイントです。以前話した内容を覚えていてくれるなら、あなたへの関心はあります。文章量より、内容を見てみてください。「今度○○へ行きませんか?」このような具体的な提案があるなら、LINEが短くても心配しすぎる必要はありません。反対に、毎回こちらから誘うだけで代替案も出ない場合は、一度立ち止まって考える必要があるかもしれません。遅くても毎回返事があるなら、その人のペースなのでしょう。急に返信が極端に減った場合とは、意味が違います。ここで、私がいつも会員様にお伝えしていることがあります。それは、「LINEよりも、会っている時間のほうが何倍も大切です」婚活は、最終的に結婚相手を見つける活動。結婚生活はLINEではなく、一緒に過ごす時間で築かれていきます。実際に、・一緒にいると安心できる・自然と笑顔になれる・気遣いを感じるそんな男性ほど、LINEは驚くほどシンプルだったというケースは少なくありません。逆に、LINEは毎日盛り上がるのに、会うと会話が続かないカップルもいます。だから私は、LINEだけで相手を評価しないよう、いつもお伝えしています。実は、LINEについてのご相談は本当に多いんです。知り合いの仲人同士で情報交換をしていても、「またLINEの相談だった」という話になることがよくあります。もちろん最初は、「お二人でよく相談してくださいね」とお伝えします。ですが、それだけでは終わりません。お相手の性格や仕事の状況、交際の進み具合、そして相談者様自身がどんな気持ちで悩んでいるのか。そこまで確認してから、一緒に考えていきます。婚活は一人ひとり状況が違うため、「正解」は一つではないからです。こんなご相談もあります。「私ばかり相手のLINEペースに合わせています。このままでいいのでしょうか」私の答えは、「ずっと合わせ続ける必要はありません」もちろん、お互い歩み寄ることは大切です。しかし、自分だけが我慢している状態では、結婚後も同じことが続いてしまいます。婚活中だからこそ、「私は1日に1〜2回くらいやり取りできるとうれしいです」「仕事中は返信できませんが、夜なら返せます」このように、自分の希望も少しずつ伝えていくことが大切なのです。結婚生活は、お互いを理解し合うことの積み重ね。LINEのペースも、その一つです。私が会員様へよくお伝えしているアドバイスがあります。それは、交際初期のうちに、お互いのLINEペースを確認しておくこと「毎日やり取りしたい人」「必要な時だけで十分な人」どちらが正しいということではありません。価値観を知っておくだけでも、不安や誤解は大きく減ります。「返信が遅い=嫌われた」と考えなくて済むようになるからです。実際、この一言を話し合えたカップルは、その後の交際もスムーズに進むことが多いと感じています。「LINEそっけないけど続く男」「LINEそっけない会うと優しい」そんな男性に出会うと、不安になる気持ちはよく分かります。ですが、本当に見るべきなのは文字数ではありません。-会った時の笑顔-約束を守る姿勢-あなたを思いやる行動-将来に向けて歩み寄ろうとする気持ちこれらがあるなら、LINEが短文だからといって悲観する必要はないんです。一方で、自分だけが我慢し続ける関係も長続きしません。結婚は、お互いが無理をせず自然体でいられることが何より大切です。もし一人で判断できずに悩んでいるなら、第三者に相談することで見えてくることもあります。当相談所でも、単に「こうしてください」と答えるのではなく、お相手の状況や交際の流れ、そして会員様のお気持ちまで丁寧に整理しながら、一緒に最適な方法を考えています。LINEの一言に振り回されるのではなく、お相手の人柄全体を見ながら、安心できるご縁を育てていってください。
婚活をしていると、多くの方が一度はこんな悩みにぶつかります。「条件もいいし、一緒にいて楽なんです。でも、恋愛みたいなドキドキがありません。」この気持ち、実は珍しくないんです。「結婚相手はときめきがないとダメなのでは?」「このまま進んで後悔しないだろうか?」そう考えて交際終了を選ぶ方も少なくありません。しかし、結婚相談所で多くの会員様を見てきた立場から言わせていただくと、「ドキドキしない」という理由だけでご縁を終わらせてしまうのは、とてももったいない。今回は、「結婚相手ときめき居心地」というテーマについて、仲人として実際に感じていることをお伝えします。実際に当相談所でも、このようなご相談がありました。仮交際中の会員様が、少し申し訳なさそうにおっしゃったのです。「本当にいい方なんです。話していても自然体でいられます。でも、ときめきがないんです。言いにくいんですけど……正直、抱きたいと思えないんです。」このお気持ち、とてもよく分かります。恋愛感情がないまま結婚を決めることへの不安は当然です。ただ、このご相談に対して私はいつも慎重にお話ししています。というのも、結婚相手への気持ちは、お付き合いを重ねる中で変化することが本当に多いからです。最初は異性として意識できなかった相手でも、「あれ、この人ともっと一緒にいたい。」「なんだか最近、前より魅力的に見えてきた。」そんな変化が起こることは決して珍しくありません。だからこそ、「今ドキドキしない」という一点だけで判断するのは、少し早いのかもしれません。恋愛初期の強い高揚感は、脳内でドーパミンという物質が多く働いている状態と考えられています。一方で、長く安心して一緒にいられる関係では、オキシトシンという安心感や信頼感に関わる物質が大きな役割を果たすそうです。つまり、会えなくて苦しい常に相手のことを考えてしまうジェットコースターのような恋愛だけが恋愛ではないということ。結婚生活では、刺激よりも安心感の方が何倍も重要になります。もちろん脳科学だけですべて説明できるわけではありませんが、「ドキドキしない=好きではない」と決めつける必要はありません。私は会員様に、こんな例え話をすることがあります。恋愛には、一気に燃え上がる「ガスバーナー型」ゆっくり温かくなっていく「たき火型」の二つがあるように感じています。ガスバーナー型は最初のインパクトが強烈です。しかし、その勢いが続かず、結婚後に価値観の違いが見えてしまうこともあります。一方、たき火型は最初こそ刺激が少ないかもしれません。それでも、「この人といると落ち着く。」「素の自分でいられる。」「会話が自然に続く。」そんな時間を積み重ねるうちに、気づけば大切な存在になっていることがあるんです。結婚生活は数か月ではなく、何十年と続くもの。だからこそ私は、「たき火型のときめき」をとても大切にしています。これはあくまで私自身の経験から感じていることですが、3回以上デートすると見えてくるものがかなり増えます。1回目は緊張しています。2回目はまだお互い遠慮があります。3回目くらいになると、相手の素が見えてくる一緒にいて疲れるかどうか会話のテンポ沈黙が苦にならないかなど、本当に大切な部分が見えてきます。だから私は、「生理的に受け付けない」「どうしても尊敬できない」という場合を除いては、すぐに交際終了を決めないことをおすすめしています。判断を急ぎすぎてしまうと、本来なら育ったはずのご縁を逃してしまうことがあるからです。「この人でいいのかな?」そう迷ったら、次の4つを確認してみてください。多少の違和感ではなく、「どうしても受け入れられない」と感じるレベルなのかを見極めます。デートを3回目ぐらいに手を繋いでみることで、分かることが多いです。約束を守る。思いやりがある。誠実に向き合ってくれる。こうした部分は結婚生活で非常に重要です。沈黙でも苦しくない。無理に話さなくても安心できる。この感覚は結婚生活の大きな財産になります。価値観の違いは必ずあります。その時に、お互いが話し合える関係なのかどうか。これは結婚生活を左右する大切なポイントです。婚活では、「運命の人に出会った瞬間、ビビッとくる」というイメージを持っている方もいらっしゃいます。もちろん、そのようなご縁もあります。しかし、これまで成婚を見届けてきた多くのご夫婦は、「最初は普通でした。」「一緒にいるうちに好きになりました。」とおっしゃることが少なくありません。結婚相手に必要なのは、一瞬の刺激だけではないんです。毎日の生活を安心して過ごせる相手であることも、同じくらい大切です。だから私は、居心地の良さは、ときめき以上に価値のある感覚だと考えています。もし今、「いい人だけど、ときめかない」と迷っているなら、どうか焦って結論を出さないでください。あと数回会ってみることで、自分でも予想していなかった気持ちの変化が訪れるかもしれません。そのご縁が本物かどうかは、最初のドキドキではなく、一緒に過ごす時間の中で見えてくることもあるのです。当相談所では、交際中の迷いや不安も一緒に整理しながら、その方にとって後悔のない判断ができるようサポートしています。一人で答えを出そうとせず、迷ったときこそお気軽にご相談ください。公式LINEでの無料相談も行っております。無料面談をするお時間もない、結婚相談所の会員になるのはまだ早いなどまずは話だけでも聞きたいという方におすすめです。ゆうマトリモーニオ公式LINE自社ホームページも公開しております。コラム等婚活に参考になることを掲載しております。ご覧いただければ幸いです。ゆうマトリモーニオHP
婚活では、「どんな言葉をかければいいですか?」というご相談を本当によくいただきます。「褒めたい気持ちはあるけれど、馴れ馴れしいと思われたらどうしよう」「『優しいですね』と言われたけれど、本音なのか社交辞令なのか分からない」そんな不安を抱えながらお見合いやデートをしている方、少なくありません。実は婚活では、何を言うか以上に「いつ」「どのように」伝えるかがとても大切です。今回は、私が実際に会員様をサポートする中で感じてきた「婚活で言われて嬉しい言葉」と、その効果を最大限にするタイミングについてお話しします。インターネットには「女性が喜ぶ褒め言葉」「男性が言われて嬉しい言葉」「真剣交際につながるフレーズ」などがたくさん紹介されていますよね。もちろん参考になる部分もあります。ただ私自身は、答えは一つではないと考えています。同じ言葉でも、相手の性格、二人の関係性、デートの雰囲気、その日の出来事によって受け取り方は大きく変わるからです。だからこそ当相談所では、会員様からデートの様子をできる限り詳しくお聞きしています。「どんな話をしましたか?」「その時、お相手はどんな表情でしたか?」「沈黙はありましたか?」「帰り際の雰囲気はどうでしたか?」そこまで伺って、ようやくその方に合った言葉やタイミングを一緒に考えられるのです。婚活では、まだ距離が近くない段階で外見ばかり褒めると、軽い印象を与えてしまうことがあります。私がおすすめしているのは、相手の行動や気遣いを具体的に伝えることです。「お店選びがとても素敵でした」「話しやすいように気を遣ってくださってありがとうございました」「時間があっという間でした」「その考え方、とても尊敬できます」どれも特別な言葉ではありません。でも、「ちゃんと見てくれている」と感じてもらえる言葉です。人は自分の努力や気遣いを認めてもらえると、ほっとするもの。それが信頼関係につながっていきます。同じ言葉でも、伝えるタイミングによって印象はまったく違ってきます。まずは安心感を与える言葉がおすすめです。「今日はお会いできて良かったです」「緊張していましたが、とても楽しかったです」この段階では相手を評価するより、一緒に過ごせた喜びを伝えるほうが自然に響きます。ここからは、相手の内面を認める言葉が効果的になってきます。「〇〇さんは本当に周りをよく見ていますね」「一緒にいると落ち着きます」「話していて安心できます」相手も「この人はちゃんと自分を見てくれている」と感じ始める頃です。将来をイメージできる言葉が大切になります。「もっと〇〇さんのことを知りたいと思っています」「これからも一緒にいろいろな場所へ行きたいです」「自然体でいられる時間がとても心地いいです」将来を押し付けるのではなく、「あなたといる時間が心地いい」という気持ちを伝えることがポイントです。婚活では「言わなくても分かってくれるはず」と思ってしまう方が、意外と多いものです。しかし婚活は、短期間でお互いを知っていく活動。長年連れ添った夫婦のように察し合うのは、まだ難しい段階なのです。私は会員様に、よくこんな話をします。「気づいてほしいことほど、言葉で伝えてください」もちろん相手の気持ちを察しようとする姿勢も大切です。でも、それだけでは足りません。「今日は本当に楽しかったです」「またお会いしたいです」「一緒にいる時間が心地いいです」そんな一言があるだけで、お相手は安心できます。婚活では、お互いが歩み寄ることが何よりも大切なのです。女性から「優しいですね」と言われる男性は多いのですが、実はそれだけでは少し物足りなく感じる方もいます。「誰にでも言っているのかな」「社交辞令かな」と考えてしまう男性も少なくありません。そこでおすすめなのは、具体的に伝えることです。例えば、「気遣いが本当に自然ですね」「困った時に頼りになります」「一緒にいると安心できます」このように理由を添えると、男性は「ちゃんと自分を見てくれている」と感じます。男性も女性と同じように、認めてもらえることを嬉しく思っているものです。婚活は、マニュアル通りにはいきません。同じ言葉でも、響く方もいれば、まったく響かない方もいます。だから私は、会員様からお見合いやデートのお話をできるだけ詳しく伺うようにしています。その日の空気感、表情、会話の流れまで確認しながら、「次はどんな言葉をかければ自然か」「どのタイミングなら伝わるか」を一緒に考えているのです。経験しなければ分からないこともたくさんあります。そして、経験しても思うようにいかないことも、正直あります。だからこそ、一人で悩む必要はありません。婚活では、ほんの一言が未来を変えることがあります。その一言を一緒に考え、あなたらしい言葉で伝えられるようサポートすること。それが仲人である私の役目だと思っています。成婚された会員様で、「お相手の男性とは、交際終了したい。」と希望された方がいました。理由は、「自分が将来どうなりたいのか聞いても、答えられなかったんです。」ということでした。色々と話、本当に合わないのか確認しても気持ちが変わることがありませんでした。ところが、私が交際終了の手続きをしようとしたときに、「彼からLINEが来た。」との連絡が、、、。「今日聞かれたことの解答を次のデートで伝えます。」と。当方の会員様は、「会うしかないですよね。」とご相談してきたので、「もちろんです。」と私も背中を押しました。次のデートをして、返ってきた返事が、「やっぱり、もう少し交際を続けます。」とV字復活です。その後も小さな紆余曲折がありつつ、最終的に成婚退会し、結婚をせれました。その会員様の未来を変えた一言は、「今日聞かれたことの解答を次のデートで伝えます。」です。そのお二人だけにしかない運命を変える一言でした。今でも忘れられない私の嬉しい思い出です。婚活で言われて嬉しい言葉は、特別な名言ではありません。大切なのは、・相手をよく見ること・行動や気遣いを具体的に認めること・関係性に合ったタイミングで伝えること・「察してほしい」だけでなく、自分の気持ちも言葉にすることこの4つです。もし、「何を言えばいいか分からない」「毎回同じところで交際終了になってしまう」「仮交際3回目の壁を越えられない」そんなお悩みがあれば、一人で抱え込まずにご相談ください。あなたらしい言葉が、お相手の心に届くよう、一緒に考えていきましょう。公式LINEでの無料相談も行っております。無料面談をするお時間もない、結婚相談所の会員になるのはまだ早いなどまずは話だけでも聞きたいという方におすすめです。ゆうマトリモーニオ公式LINE自社ホームページも公開しております。コラム等婚活に参考になることを掲載しております。ご覧いただければ幸いです。ゆうマトリモーニオHP
「この人が結婚相手とどこできめるのだろう。」「デートは毎回楽しい。でも、このまま真剣交際に進んで大丈夫なのだろうか…」結婚相談所で活動されている方から、こうしたご相談をいただくことは少なくありません。仮交際では、お互いに良い印象を持っていても、まだ遠慮が残っているもの。本音を話せないまま、時間だけが過ぎてしまうケースもよくあります。でも仮交際って本来、結婚後の生活をイメージしながらお互いの価値観を確認するための、大切な期間なんです。今回は、私が日頃から会員様にお伝えしている「仮交際で確認してほしい価値観」と、その見極め方についてお話しします。「価値観が合う人と結婚したい」——そう考える方は多いですが、実際には価値観がすべて一致する相手なんていません。だからこそ大切なのは、価値観が同じかどうかではなく、違いがあったときに話し合える関係になれるかどうかなんです。結婚生活では、-お金の使い方-休日の過ごし方-家事の分担-子育てへの考え方-両親との付き合い方こういった日常のあらゆる場面で、価値観は表れてきます。仮交際中は恋愛を楽しむだけでなく、「この人と生活したらどうなるだろう」という視点を持てるかどうか。それが、後悔しない結婚への第一歩になります。仮交際では、「こんなことを聞いたら重いと思われるかな」「価値観が違うと思われてお断りされたらどうしよう」そんな不安から、踏み込んだ話を避けてしまう方が多くいらっしゃいます。その結果、・楽しいデートだけで真剣交際へ進む・結婚目前になって大きな価値観の違いが分かるというケースも、実は珍しくありません。もちろん、初回や2回目のデートで結婚後のお金の話を細かくする必要はないでしょう。ただ、日常会話の中で少しずつ考え方を知っていくのは、とても自然なこと。会員様で真剣交際の途中で金銭感覚が心配になり、どのようにしたらよいか迷っていたので、私の方から確認を促して、成婚された方はいます。ただ、後々お話を聞くと「もっと早く確認しても良かった」と言っておりました。焦って確認する必要はありませんが、「何も聞かないまま進む」ことの方が、実は大きなリスクになる——私はそう考えています。私が特に大切にしていただきたいとお伝えしているのが、お金に対する考え方です。例えば、-デートではどのくらいのお店を選ぶのか 例)自分が高級店をあまり利用しない場合「今日はファミレスにしようか。」(4・5回目デートの時に)と提案する。-お金の使い方は堅実か 例)ショッピングモールに行って一緒に買物をしていて違和感がないか。借金はしていないか聞いてみる。-ギャンブルをするのか 例)デートを重ねていく中で、「競馬とかギャンブルはするの?」と聞いてみる。(想定内の質問なので大丈夫なことが多い。)-お酒やタバコにどれくらいお金を使うのか 例)お酒であれば、一緒に飲んでいるとなんとなくわかることが多いです。 タバコはプロフィールで確認して、吸う人であれば、直接本数を聞いてしまっても大丈夫です。こうしたことは、結婚後の生活に直結します。高級店へ行く・行かないが問題なのではなく、「何にお金をかけたい人なのか」。ここを知ることが大切なんです。価値観が多少違っても、お互いが納得できる話し合いができるなら、大きな問題にはなりません。休日の過ごし方も、結婚後の満足度に大きく影響します。例えば、-アウトドア派なのか-インドア派なのか-家族との時間を大切にしたいのか-趣味を優先したいのかどちらが正しいという話ではありません。重要なのは「相手の過ごし方を受け入れられるか」という視点です。毎週必ず一緒に過ごしたい人もいれば、それぞれ自由な時間も大切にしたい人もいる。違いを理解できるかどうかが、ポイントになってきます。意外と成婚後のミスマッチにつながりやすいのが、連絡頻度です。-毎日連絡を取りたい人-用事があるときだけで十分な人-返信が早い人-自分のペースで返信する人どれも間違いではありません。ただ、自分にとってストレスにならない相手なのかを確認しておくことは大切です。「返信が遅い=自分に興味がない」とは限りません。相手の生活スタイルや仕事も理解しながら、お互いが心地よい距離感を見つけていく。それが重要だと感じています。これまで出会ったカップルで、価値観が100%一致するご夫婦には、正直まだ出会ったことがありません。だから私は、「何が絶対に譲れないのか」「多少違っても受け入れられることは何か」を、ご自身でも整理していただくようお伝えしています。実際には、一人で考えていても答えが出ないこともあるでしょう。そんなときは、担当カウンセラーと相談しながら、自分の考えを整理していくことが大切です。第三者と話すことで、自分では気づかなかった本当の優先順位が見えてくる。そんなことも少なくありません。仮交際は、お互いを好きになるだけの期間ではありません。結婚後も安心して一緒に生活できる相手かどうかを見極める期間でもあります。そのために、-金銭感覚-休日の過ごし方-連絡頻度この3つは、ぜひ自然な会話の中で確認してみてください。そして忘れないでいただきたいのは、完璧に価値観が一致する人を探すことではなく、違いがあっても話し合い、歩み寄れる相手を見つけることだということ。もし仮交際中に「この違いは大丈夫なのかな」と迷ったときは、一人で悩み続ける必要はありません。結婚相談所のカウンセラーは、たくさんの成婚・交際事例を見てきた立場だからこそ、客観的な視点でアドバイスができます。悩みを抱え込まず、一緒に整理しながら、納得できる真剣交際へ進んでいただければと思います。公式LINEでの無料相談も行っております。無料面談をするお時間もない、結婚相談所の会員になるのはまだ早いなどまずは話だけでも聞きたいという方におすすめです。ゆうマトリモーニオ公式LINE自社ホームページも公開しております。コラム等婚活に参考になることを掲載しております。ご覧いただければ幸いです。ゆうマトリモーニオHP
「デートは楽しかったはずなのに、その後連絡が減ってしまった…」婚活をしていると、こんな経験をされた方は少なくありません。実は、お相手の印象に一番残るのは、デート中だけとは限らないんです。デートの帰り際と帰宅後のお礼には、「また会いたい」と思ってもらえるかどうかを左右する、大切な時間が隠れています。結婚相談所で多くのご成婚を見届けてきた経験から、初デートでも無理なく実践できる、「また会いたい」と思われる小さな工夫をお伝えしますね。婚活では、「会っている時間」だけが評価されるわけではありません。むしろ、お別れの瞬間や帰宅後のやり取りで、お相手はこんなことを感じているものです。-今日のデートを楽しんでくれたかな-また誘っても大丈夫かな-自分との時間を大切に思ってくれているかな人は最後の印象が記憶に残りやすい、とよく言われます。だからこそ、初デートがどれだけ盛り上がっても、帰り際がぎこちなかったり、お礼が何もなかったりすると、「社交辞令だったのかな」と不安にさせてしまうことがあるんですね。逆に、短い一言でも温かい気持ちが伝わると、「また会いたい」という気持ちは自然と育っていきます。難しい言葉は必要ありません。別れ際には、「今日はありがとうございました。」「すごく楽しかったです。」この二つだけで十分です。特に、笑顔で伝えることが何より大切。婚活では、お互い緊張しています。だからこそ、素直な感謝の言葉が相手を安心させてくれるのです。ここからは、当相談所で女性会員様によくお伝えしていることです。初回のデートでは、男性がお茶代や食事代を負担するケースが多くあります。もちろん何が正解というわけではありませんが、私は女性会員様に小さな手土産をおすすめすることがあります。例えば、-デパートで購入した焼き菓子-ご自宅近くのお気に入りのお店のお菓子-季節限定のお菓子こんな気軽なもので十分です。高価なものではなく、「今日はありがとうございました。」という気持ちを形にすることが目的なんです。実際に男性からは、「気遣いができる方だと思った」「また会いたい気持ちが強くなった」という声を聞くことも少なくありません。金額ではなく、**相手を思いやる心**が伝わることが大切なのです。デート後のLINEは、長文である必要はありません。当日中に送れると、お相手も安心できます。例えば、>「今日はありがとうございました。>○○のお店、とても美味しかったですね。>たくさんお話できて楽しかったです。>またお会いできるのを楽しみにしています。」このように、その日あった出来事を一つ入れるだけで、定型文ではない温かさが伝わります。逆に、「今日はありがとうございました。」だけで終わるより、印象はずっと良くなるものです。「また会いたいです!」と強く伝えすぎる必要はありません。おすすめなのは、-「またお話ししたいです。」-「今度は○○にも行ってみたいですね。」-「今日教えていただいたお店も気になります。」このくらいの、自然な表現。お相手もプレッシャーを感じず、「また誘ってみようかな」と思いやすくなります。婚活では、好意は少しずつ育てていくもの。焦らず、安心感を積み重ねることが、結果としてご成婚への近道になります。当相談所では、初回デートは男性が支払うことが多い一方で、交際が進んできたら、-割り勘にする-女性がごちそうする日を作るなど、お二人で自然に話し合いながら決めていくことをおすすめしています。大切なのは、「どちらが払うか」ではありません。お互いを思いやる気持ちが感じられる関係を築いていくこと。その積み重ねが、結婚生活にもつながっていきます。婚活では、特別な恋愛テクニックよりも、-笑顔で感謝を伝える-相手への気遣いを忘れない-帰宅後に温かいお礼LINEを送る-手土産など小さな心遣いを大切にするこんな当たり前のことを丁寧に続けられる方が、良いご縁をつかんでいます。私は、お見合いやデートの振り返りだけでなく、「帰り際に何を伝えるか」「LINEをどう送るか」といった細かな部分まで一緒に考えています。婚活は一人で悩み続けるより、経験のあるカウンセラーと振り返りを重ねることで、大きく変わることがあるんです。「次のデートにつながらない…」そんなお悩みをお持ちでしたら、ぜひお気軽にご相談ください。あなたらしい温かな魅力が、お相手にしっかり伝わるお手伝いをさせていただきます。
「毎日いいねを送っているのに、なかなかマッチングしない…」「やっとデートの約束ができたと思ったら、前日にキャンセルされた…」「メッセージを頑張って続けても、突然返信が来なくなる…」こういう経験を繰り返すうちに、「もう婚活そのものが疲れた」と感じてしまう方は少なくありません。実は私の相談所にも、「アプリで頑張ってきたけれど、心が折れそうです」と相談に来られる方が多くいらっしゃいます。もちろん、マッチングアプリが悪いわけではないのです。実際にアプリで出会い、幸せな結婚をされた方もたくさんいます。ただ、「今の自分には別の婚活方法が合っているかもしれない」と考えるタイミングが来ることもある。今回は、婚活カウンセラーとして多くの方をサポートしてきた経験から、「アプリ疲れ」を感じた方に知っていただきたいことをお伝えします。マッチングアプリ最大の魅力は、自由に活動できること。時間も場所も選ばず、自分のペースで多くの方と出会える便利なサービスです。私自身も、この自由さは大きなメリットだと思っています。一方で、その自由さが疲れにつながることもある。例えば、-毎日プロフィールを探す-「いいね」を送る-マッチング後にメッセージを続ける-デートの日程調整をする-また最初から新しい人を探すこの流れを何度も繰り返すうちに、精神的な負担がじわじわと積み重なっていきます。さらに、「いいねは来るのに交際へ進まない」「急に連絡が途絶える」「何が悪かったのか分からない」こんな状況が続くと、自分自身を否定されたような気持ちになってしまう方も少なくありません。婚活で疲弊してしまう理由は、出会いが少ないからではなく、「終わりの見えない活動」になってしまうことが大きいのではないかと感じています。誤解していただきたくないのですが、私はマッチングアプリを否定しているわけではありません。実際に私の後輩にも、アプリで出会い、そのまま結婚した人が何人もいます。一人で計画的に活動できる方にとっては、本当に素晴らしいツールだと思います。しかし反対に、-一人で悩み込んでしまう方-相手の反応に一喜一憂してしまう方-メッセージのやり取りが苦手な方-婚活が長引いて精神的に疲れている方こういう方は、アプリだけで頑張り続けることが負担になってしまうケースがあります。婚活は「根性比べ」ではありません。自分に合う方法を選ぶことも、大切な婚活力だと私は思っています。「結婚相談所アプリ疲れ」という検索をされる方が増えているのには、こうした違いが関係しているのだと思います。結婚相談所では、安心して活動できる環境が整っています。独身証明書や本人確認書類、収入証明書などの提出が必要なため、結婚への真剣度が高い方と出会えます。「本当に独身なのかな?」「遊び目的ではないかな?」そんな不安を抱えながら活動する必要がありません。婚活では、「この返事で良かったのかな」「次のデートでは何を話せばいいんだろう」という悩みが次々に出てきます。結婚相談所では、そうした悩みを一人で抱え込む必要はないのです。婚活は、相談できる相手がいるだけで気持ちが大きく変わるものだと、日々感じています。アプリでは恋人探しの方も多く登録しています。一方、結婚相談所では「結婚したい」という目的が共通している。そのため、お互いの将来について話しやすく、交際も前向きに進みやすい傾向があります。効率的な婚活とは、「たくさん会うこと」ではなく、「結婚したい人と出会える確率を高めること」なのだと思います。これまで多くの方のお話を伺ってきましたが、「デートの約束をしたのに当日キャンセルされた」「待ち合わせ場所に相手が来なかった」「やり取りしていた相手が突然退会してしまった」という経験をされた方もいらっしゃいます。もちろん、すべてのアプリ利用者がそうではありません。ですが、自由に利用できるサービスだからこそ、相手の身元や真剣度が分かりにくい場面があるのも事実だと感じます。特に女性からは、安全面への不安について相談されることも少なくありません。婚活は安心して続けられることも、とても大切な条件だと私は思っています。「ここまで頑張ったのだから、もう少しアプリを続けよう」そう考える気持ちもよく分かります。ですが、婚活で一番もったいないのは、「疲れ切ってしまい、婚活自体をやめてしまうこと」ではないでしょうか。方法を変えることは、決して逃げではない。自分に合った環境へ移るという、前向きな選択です。実際に結婚相談所へ来られる方の多くは、「もっと早く相談すればよかった」と話してくださいます。一人で頑張り続ける婚活から、伴走者のいる婚活へ。その違いが、成婚までの道のりを大きく変えることもあるのです。マッチングアプリには、多くのメリットがあります。だからこそ、アプリが合う方は、そのまま続けて幸せな結婚につながることも十分あるでしょう。しかし、「最近、婚活がつらい」「いいねを押すことすら疲れてしまった」「このままで本当に結婚できるのかな」そんな気持ちになっているなら、それは婚活方法を見直すサインなのかもしれません。結婚相談所は、アプリの代わりではなく、「安心して効率的に結婚を目指すための選択肢」の一つです。婚活は、一人で抱え込む必要はありません。もし今、「婚活疲れ」を感じているなら、ぜひ一度お気軽にご相談ください。あなたに合った婚活の進め方を、一緒に考えさせていただきます。公式LINEでの無料相談も行っております。無料面談をするお時間もない、結婚相談所の会員になるのはまだ早いなどまずは話だけでも聞きたいという方におすすめです。ゆうマトリモーニオ公式LINE自社ホームページも公開しております。コラム等婚活に参考になることを掲載しております。ご覧いただければ幸いです。ゆうマトリモーニオHP
「何人とお見合いをしても、なかなか仮交際に進めない…」そんな状況が続くと、「自分に魅力がないのだろうか」「担当カウンセラーのサポートが悪いのではないか」と考えてしまう方も少なくありません。婚活は真剣だからこそ、うまくいかない時ほど誰かに原因を求めたくなるものですよね。でも、長年仲人として多くの会員様を見てきた私が感じるのは、「原因探し」と「改善策探し」は似ているようでまったく違う、ということ。今回は、お見合い連敗から抜け出すために本当に大切な考え方について、お伝えしたいと思います。お見合いで何度もお断りが続くと、-なぜ仮交際に進めないのか分からない-フィードバックが少なく改善点が見えない-婚活相談所を変えるべきか迷うこのような不安を抱えるようになります。実際、お見合いの結果にはさまざまな要因が絡んでいます。-お相手との相性-プロフィールとの印象の違い-会話のテンポ-身だしなみ-タイミング一つだけが原因というケースは、ほとんどありません。だからこそ「原因が分からない」という苦しさが生まれるのだと思います。私の相談所で活動されている会員様から、「仲人のせいです。」と言われたことは、今のところありません。ただ、ある会員様が笑いながらこんなことをおっしゃったことがあります。「仲人さんのせいにできれば、どれだけ楽でしょうね。」私はその言葉を今でもよく覚えています。その方は、お断りが続いても、「次はどこを改善すればいいでしょうか?」「第一印象はどう見えていたと思いますか?」「会話で気を付けることはありますか?」と、毎回ご自身を振り返り、前向きに相談してくださいました。その積み重ねがあったからこそ、お見合いの雰囲気が少しずつ変わり、仮交際、そして成婚へとつながっていったのです。婚活では、「誰が悪いか」を探すよりも、「次に何ができるか」を考えられる方ほど結果が変わっていきます。これは意外に思われるかもしれませんね。実は、会員様がお見合いで連敗すると、私たち仲人も毎回振り返っています。例えば、-この方をご紹介したタイミングは良かっただろうか-プロフィール写真は今の魅力を十分伝えているだろうか-PR文を見直すべきではないか-お見合い前のアドバイスは十分だっただろうかこんなことを、私自身も何度も考えるのです。仲人は「紹介して終わり」の仕事ではありません。会員様と一緒に原因を探し、一緒に改善策を考えることが本来の役目だと思っています。だからこそ、会員様だけが反省する必要もありませんし、仲人だけが責任を負うものでもない。大切なのは、お互いが「もっと良くできることはないか」を考え続けることなんです。もし今お見合い連敗が続いているなら、一度担当カウンセラーとの関係を見直してみてください。「次も頑張りましょう」だけで終わっていませんか。具体的な改善点を一緒に考えてくれる相談所であれば、次のお見合いへの準備がしっかりできます。仲人はエスパーではありません。不安や悩みを伝えていただくことで、より具体的なアドバイスができます。受け身ではなく、自分から相談する姿勢もとても大切です。婚活は、一人で頑張るものでも、仲人だけが頑張るものでもありません。「一緒に成婚を目指している」そう思える関係性が築けているかどうかが重要なのです。私がこれまで見てきた中で、連敗から成婚へ進まれた方には共通点があります。うまくいかなかった理由を感情だけで終わらせず、次に生かす。笑顔、姿勢、話すスピード、プロフィール写真。大きく変える必要はありません。小さな改善を積み重ねることが、結果につながっていきます。仲人は評価する人ではなく、一緒に成婚を目指すパートナーです。一人で悩み続けるよりも、率直に相談した方が改善のスピードは早くなります。お見合いで連敗すると、「自分が悪い」「カウンセラーが悪い」と考えてしまうことがあります。でも、本当に成婚へ近づく方は、誰かを責めることよりも「次はどうすればもっと良くなるだろう」と考えているものです。そして私たち仲人も、会員様がうまくいかなかった時には、「もっとできることはなかったか。」と毎回振り返っています。だからこそ婚活は、一人で戦うものではありません。会員様と仲人がお互いに改善を重ね、二人三脚で歩んでいくことで、成婚への道は確実に近づいていきます。もし今、お見合い連敗で苦しんでいるなら、一人で抱え込まず、ぜひ担当仲人と本音で話してみてください。その一歩が、次の仮交際につながる大きな転機になるかもしれません。このように考えているカウンセラーです。もし、話してみようかなと思われた方は、お気軽にご相談ください。公式LINEでの無料相談も行っております。無料面談をするお時間もない、結婚相談所の会員になるのはまだ早いなどまずは話だけでも聞きたいという方におすすめです。ゆうマトリモーニオ公式LINE自社ホームページも公開しております。コラム等婚活に参考になることを掲載しております。ご覧いただければ幸いです。ゆうマトリモーニオHP
プロフィールには年齢や職業、学歴、趣味など、たくさんの情報が並んでいます。でも、それだけでは「どんな人なのか」は伝わりません。お相手が本当に知りたいのは条件ではなく、「この方と一緒にいたら、どんな毎日になるのだろう」という人柄だと私は思うのです。だからこそ推薦文では、その方が何を大切に生きているのか、どんな考え方をするのか、どんな場面で優しさが表れるのか。そこを丁寧にお伝えするよう心掛けています。推薦文を書く前、私は会員様とたくさんお話をします。仕事に対する考え方。休日の過ごし方。家族との関係。将来どんな家庭を築きたいと思っているのか。何気ない会話の中にこそ、その方らしさがたくさん詰まっています。表面的な情報だけでは、本当の魅力は見えてきません。だから私にとっては、「推薦文を書くための面談」ではなく、「その方を理解する時間」こそが何より大切なのです。推薦文は、会員様のためだけに書くものではありません。読むのは、お相手やお相手相談所の仲人です。だから書き終えた後、必ず「初めてこの方を知る人が読んだら、どんな印象を持つだろう」と、一歩引いた目で読み返すようにしています。会員様の魅力が独りよがりになっていないか。伝えたいことがきちんと伝わる文章になっているか。「この方に会ってみたい」と自然に感じてもらえる内容になっているか——その確認を、何度も重ねています。私は、会員様を必要以上に飾ることはしません。もちろん魅力はしっかりお伝えします。でも、それ以上に大切なのは、その方らしさを誠実に伝えることだと考えています。ありのままの魅力を知ってお見合いにつながれば、お会いしたときに「イメージどおりですね」と感じていただけます。それが結果として、お見合い成立だけでなく、その後の交際や成婚にもつながっていく。そう信じて、日々この仕事に向き合っています。推薦文を書く時間は、私にとって会員様の未来を思い描く時間でもあります。「この方なら、こんな家庭を築かれるだろう。」「この優しさに気付いてくださる方と出会ってほしい。」そんな願いを胸に、一人ひとり異なる文章を書いています。定型文では、本当の想いは伝わらないから。だから私は毎回ゼロから言葉を選び、その方だけの推薦文を作成しています。結婚相談所のお見合い推薦文は、単なる紹介文ではありません。仲人が会員様と向き合い、その人らしさを理解し、「ぜひ会っていただきたい」と願いながら書く、大切なメッセージです。「お見合い推薦文のコツ」は、文章のテクニックだけにとどまりません。一番大切なのは、その方を深く理解し、幸せを願う気持ちを言葉にすること。私はそう考えています。これからも、一人でも多くの会員様が素敵なご縁に巡り会えるよう、一通一通の推薦文に責任と想いを込めて書き続けていきます。公式LINEでの無料相談も行っております。無料面談をするお時間もない、結婚相談所の会員になるのはまだ早いなどまずは話だけでも聞きたいという方におすすめです。ゆうマトリモーニオ公式LINE自社ホームページも公開しております。コラム等婚活に参考になることを掲載しております。ご覧いただければ幸いです。ゆうマトリモーニオHP
「お見合いでは楽しく話せたのに、2回目や3回目のデートで仮交際が終わってしまう…」結婚相談所で活動されている方から、こういったご相談をいただくことが少なくありません。実はその原因、「相性が悪かった」というより、仮交際での会話がお見合いの延長のままになっているケースが本当に多いんです。長年会員様をサポートしてきた経験から、お見合いと仮交際の違い、そして2回目・3回目のデートで意識したい会話のポイントをお伝えします。お見合いは、お互いを知るための最初の出会いです。・どんな仕事をしているのか・休日は何をしているのか・趣味は何かこうしたプロフィールを確認する会話が中心になりますよね。一方、仮交際は少し意味合いが変わります。プロフィールでは分からない「一緒にいて居心地が良いか」「価値観が合いそうか」を確かめる時間です。ところが、お見合いと同じ質問ばかり繰り返してしまうと、お相手は「また同じような話か…」と感じてしまうことがあります。これが、仮交際が終わってしまう理由の一つになっていることも珍しくありません。晴れて仮交際になった会員様から、よくこんな質問を受けます。「初デートは何をすればいいですか?」私がお伝えする答えは、とてもシンプルです。「お見合いの延長のような雰囲気で大丈夫。でも、一番大切なのは二人で楽しむことですよ」初デートでは無理に結婚観を深掘りする必要はありません。まずは「また会いたい」、そう思っていただける時間を過ごすことが最優先です。美味しい食事を楽しみながら笑顔で会話をする。相手が話しやすい雰囲気を作る。この積み重ねが、自然と信頼関係につながっていくものです。仮交際2回目のデートまで進めたということは、お互いに「もう少し知りたい」という気持ちがある証拠。この段階では、楽しい時間を過ごしながら、少しだけ将来について話題を広げてみましょう。例えば、将来はどんな家庭を築きたいですか?休日は夫婦でどんな過ごし方が理想ですか?家ではゆっくり派ですか、それとも出かけたい派ですか?食事は外食派ですか、自炊派ですか?こういう質問なら、面接のようにならず自然に価値観を知ることができます。答えが違っていても構いません。大切なのは、お互いの考えを否定せずに受け止めることなんです。私が会員様へよくおすすめしているのは、3回目くらいで半日デートをしてみること。ランチだけでは分からない部分が見えてきます。例えば、一緒に歩くペースお店選び待ち時間の過ごし方会話が途切れた時の空気感こうした何気ない時間こそ、一緒に生活する相手として相性を感じやすいものです。ただ、ここで一つ注意していただきたいことがあります。私が多くの会員様を見てきた中で感じるのは、男性は3回目くらいになると気持ちが一気に高まりやすいということ。一方で、女性はまだ気持ちが追いついていないことが少なくありません。もちろん個人差はありますが、この傾向はよく見られます。男性は「順調だからもっと距離を縮めたい」と思いやすく、女性は「もう少し時間をかけて相手を知りたい」と感じていることがある。この温度差を理解しているだけで、焦らず相手のペースを尊重できるようになりますよ。お見合いでは「過去や現在」を知る質問が中心でした。仮交際では、それに加えて「未来」の話を増やしていくのがおすすめです。例えば、行ってみたい旅行先一緒にやってみたい趣味季節のイベントの過ごし方理想の休日将来住んでみたい街こうした話題は、お互いが自然と「二人ならどうだろう」とイメージしやすくなります。これが、お見合いとの大きな違い。質問をするだけではなく、自分の考えも少しずつ伝えることで、会話はさらに温かいものになっていきます。仮交際が続かない方は、話し方が悪いわけではありません。多くの場合、「お見合いモード」のままになっているだけなんです。私が会員様へいつもお伝えしているのは、「楽しむこと」と「相手にも楽しい時間だったと思っていただくこと」。この気持ちを忘れなければ、自然と笑顔も増え、会話も広がっていきます。初デートでは安心感を。2回目では少しだけ将来の話を。3回目では一緒に過ごす時間を長くして、お互いの素の姿を知る。焦らず、一歩ずつ距離を縮めていけば大丈夫です。仮交際は、結婚するかどうかを決めるためではなく、「この人ともっと一緒にいたい」と感じられるかを確かめる大切な時間。もし「自分の場合はどう進めたらいいのだろう」と迷われたら、一人で悩まず担当カウンセラーに相談してください。少し視点を変えるだけで、次のデートが大きく変わることも少なくありません。公式LINEでの無料相談も行っております。無料面談をするお時間もない、結婚相談所の会員になるのはまだ早いなどまずは話だけでも聞きたいという方におすすめです。ゆうマトリモーニオ公式LINE自社ホームページも公開しております。コラム等婚活に参考になることを掲載しております。ご覧いただければ幸いです。ゆうマトリモーニオHP
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