一人暮らしで、死にかけた話 – 家族の大切さを考える
- カウンセラーの日常
これは、私の知人に実際に起きた話です
彼は一人暮らしの自宅で、突然、意識を失いました。会社に姿を現さない日が続き、数日後、不審に思った上司が部屋を訪ねて発見します。救急隊と警察が駆けつけ、緊急搬送されるという、まさに一刻を争う事態でした。
発見が遅れた分、臓器は既に大きなダメージを受けていました。すぐに腎臓などの緊急手術が行われ、病院では、駆けつけた妹さんが数多くの同意書に署名したと聞いています。
この話は、決して遠い世界の出来事ではありません。今、一人暮らしをしているあなたにも、同じように起こりうる話です。
今回は、会社の上司が異変に気づいたから助かりました。しかし、もし彼が会社勤めをリタイアしていたら……誰も気づかず、時間だけが静かに過ぎていったでしょう。そして、身内がいなければ、手術の同意を得ることもできず、対応すら遅れていたかもしれません。
もし結婚し、一緒に暮らす家族がいたなら、異変はもっと早く発見され、体への負担は最小限に抑えられたはずです。
「自分はまだ大丈夫」――そう思っていても、私たちは日々、確実に年を重ねています。
この話を読んだあなたが、ふと「誰かと人生を共にする」という選択肢について、本気で考えてみるきっかけになりますように。それは決して、未来の不安のためではなく、もっと豊かな日々を想像するための、最初の一歩です。
(追伸)
今日が、この先の人生で、一番成婚しやすい日です!
今日よりも若い日は有りませんからね