「価値観が合う人」が必ずしも結婚相手として合う人ではない
- 婚活のお悩み
婚活でよく聞く「価値観が合う人」の落とし穴とは?
東京青山の会員制結婚相談所「アルパ青山」です。
カウンセリング現場で「価値観が合う人と結婚したいです」というご相談をよくいただきます。
金銭感覚、食の好み、仕事や家族への考え方――。大切にしているものが似ていると、安心感がありますよね。
しかし、実際の結婚生活を拝見していると、「価値観が一致していること」と「夫婦生活が円滑に回ること」は、必ずしもイコールではないことに気づかされます。
実際に起きがちな「価値観の一致」のすれ違いとして、こんなケースがあります。
金銭感覚(貯蓄と現在の楽しみ)
「将来のために貯めたい」という基本方針は同じでも、日々の配分や具体的な家計のルールを話し合えず、お金の話自体がストレスになるケース。
家族の距離感
「家族を大切にしたい」思いは一緒でも、実家との関わり方や休日の過ごし方の距離感にズレが生じ、歩み寄りが必要になるケース。
アルパ青山が重視する「すり合わせ力」
私たちが会員様にお伝えしているのは、「価値観の一致度」だけでなく「すり合わせ力」の重要性です。
異なる環境で育った二人が共に暮らす以上、違いが生じるのはごく自然なこと。大切なのは、違いが出たときに相手を否定せず、「二人にとって心地よい着地点を一緒に探せるかどうか」です。
「合う人」を探す視点から、「二人で関係を築いていける人」を探す視点へ。
これからの婚活のヒントにしていただければ幸いです。
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