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婚活カウンセリングのリアルラブ
あなたの婚活、疲れていませんか??
結論:距離を置きたくなったからといって、相手を嫌いになったとは限りませんお見合いは楽しかったし、初回デートも悪くなかった。ところが仮交際で二回、三回と会い、相手からの好意が見え始めると、なぜか気持ちが重くなる。LINEが来ても、返信するのが億劫になってしまう。「いい人なのに、どうして?」「私って結婚に向いていないのかな」そんなふうに、自分を疑わないでください。このシリーズで「夏帆症候群」と呼んでいる人たちには、相手が嫌になったというより、相手との距離が縮まったことで、自分のペースを保てなくなるような息苦しさを感じている場合があります。離れる前に、一度だけ試してほしいことがあります。相手との距離ではなく、自分にちょうどいい距離を、自分の言葉でつくってみることです。最初のお見合いでは、むしろ好印象だった。ところが相手から「また会いたいです」と言われ、LINEが増えてくると、少しずつ疲れてしまう。次のデートを楽しみにしていたはずなのに、予定が近づくと気が重い。返信も後回しになり、そのまま交際を終わらせたくなる。ここで厄介なのは、相手に分かりやすい落ち度がないことです。嫌なことをされたなら理由が分かります。でも、優しくしてもらっているのに苦しいから、「やっぱり私は結婚に向いていないのかも」と自分のほうを責めてしまう。でも、本当にそうでしょうか。相手から好意を向けられると、嬉しいだけではなく、「応えなければ」という気持ちが生まれることがあります。もう少し長く一緒にいたそうだから帰りづらい。毎日LINEが来るから、自分も返したほうがいい気がする。相手は何も強制していません。それでも、人に合わせることが自然にできる人ほど、知らないうちに自分のペースを相手へ渡してしまうことがあります。すると、相手そのものが嫌なわけではないのに、その人と関わること自体が重くなってくる。「会いたくない」は、ときに「この人が嫌い」ではなく、「このままのペースでは苦しい」という身体からの知らせなのかもしれません。ここで必要なのは、我慢してデートを続けることではありません。むしろ、自分が疲れない範囲を先に相手へ伝えてみてください。「今日は少し疲れやすいので、1時間くらいで失礼しますね」これだけでもいいのです。相手に悪く思われないように無理をして三時間付き合い、帰宅してからぐったりして「もう会いたくない」となるより、自分で決めた一時間を気持ちよく過ごして帰る。すると、「この人といると疲れる」と思っていたものの中に、実は自分が無理をしていた分もあったことに気づくかもしれません。心理学では、自分と相手のあいだにある境目を「バウンダリー(境界線)」と呼ぶことがあります。婚活で境界線を持つというと、少し冷たく聞こえるかもしれません。でも本来は逆です。「今日はここまで」「私はこういうペースが心地いい」と言えるから、相手から消えずに済む。そして、その言葉を相手が尊重してくれるかどうかも、結婚相手を見極める大切な材料になります。成婚したあとには、もっと長い時間を二人で過ごします。だからこそ、ずっと合わせ続けなくても一緒にいられる関係を、婚活のうちから少しずつつくってほしいのです。ただ、息苦しくなっている最中に、「相手が嫌なのか」「自分のペースを失っているだけなのか」を一人で見分けるのは簡単ではありません。だから私たちは、仮交際で「もう終了したいです」と言われたとき、無理に引き止めるのではなく、その気持ちが生まれたところを一緒に振り返ります。すると、「本当は、毎週会うのが少ししんどかったんです」と、交際終了とは別の本音が見えてくることがあります。それなら、すぐに離れなくてもいいかもしれません。「もう少しゆっくり仲良くなりたいです」と伝えて、それでも安心して付き合える相手なのかを確かめてから決めても遅くありません。仮交際が始まるところまではいくのに、二回、三回とデートすると急に距離を置きたくなる。そんなことが何度か続いているなら、「私は結婚に向いていない」と結論を出す前に、一度その息苦しさを私たちと一緒に見てみませんか。リアルラブでは交際を続けることを正解にはしません。本当に合わない相手なら、次へ進むことも大切です。ただ、相手が嫌だったのか、それとも自分のペースを守れないことが苦しかったのか。そこを丁寧に分けていくと、次の婚活は変わります。誰かと近づくために、自分を明け渡す必要はありません。自分の領域を持ったまま、それでも誰かと近づいていける。その感覚を育てることが、幸せな成婚の先まで続く関係につながっていきます。
お見合いはできるし、仮交際にも進める。それなのに何度か会うと、「なんか違う」と気持ちが止まってしまう。そんな婚活が続けば、「私は人を好きになれないのかな」と不安になりますよね。私たちは、こうした30代半ばの女性たちの姿を考えるとき、村上春樹さんの小説から「夏帆症候群」という言葉を借りています。大きな反抗期もなく、周囲との関係を壊さず、自分なりにきちんと生きてきた。ところが、自分とは違う誰かと深く関わろうとすると、急に難しくなる。もちろん、「いい子」だったことが悪いわけではありません。ただ結婚では、相手と違ったときにも「私はこう思う」と言えることが、二人を近づけてくれる場合があります。条件にも大きな問題はないし、話していて嫌な感じもしない。それでも二回、三回と会ううちに、次のデートが少し億劫になる。「いい人なんですけど、好きになれる気がしなくて」と交際を終える。もちろん、本当に合わない相手なら離れていいのです。ただ、相手が変わっても同じことが続くとしたら、「好きになれる男性がいない」だけではないのかもしれません。本当は結婚して、温かい家庭をつくりたい。そこに嘘はない。だからこそ、気持ちが動かない自分に戸惑ってしまうのでしょう。親と大きな喧嘩をした記憶がないからといって、親の言いなりだったとは限りません。むしろ、自分で考えて進学や仕事を選び、人間関係でも相手を尊重しながらやってこられた。その力があったから、大きくぶつからずに済んだのでしょう。ただ、その生き方には一つだけ、あまり使わなくても済んだ力があります。「私はそれが苦手です」と伝えたあとも、相手のそばにいる力です。結婚すると、違いは避けられません。そこで「合わせる」か「離れる」だけではなく、違ったまま話してみることが必要になります。だから次に違和感を覚えても、無理に好きになろうとしなくて大丈夫です。ただ、お断りを決める前に、小さな本音を一つだけ出してみてください。相手がにぎやかなお店を選んだなら、「実は私、もう少し落ち着いたお店のほうが好きなんです」その程度で十分です。大切なのは、お店を変えてもらうことではありません。あなたが自分の希望を伝えたとき、その人がどう受け止めるかを見ることです。「そうなんですね。じゃあ次はそうしましょう」そんなやり取りから、それまで感じなかった安心が生まれることがあります。婚活では、「価値観の合う人」を探します。それはもちろん大切です。けれども、成婚して一緒に暮らし始めれば、違いは必ず出てきます。だからこそ見てほしいのは、違いが現れた「そのあと」です。本音を話しても、この人なら聞いてくれる。相手の希望も聞きながら、二人で落としどころを探していける。そういう安心が重なるうちに、「この人には少しずつ自分を見せても大丈夫」と感じられるようになることがあります。恋愛感情は、いつも出会った瞬間に完成するものではありません。安心のあとから育ってくる「好き」もあるのです。ただ、「本当に合わない」のか、それともまだ本音を出す前なのかを、一人で見分けるのは難しいものです。だから私たちは、「なんか違いました」という感覚を否定せず、その少し手前を一緒に振り返ります。どこで気持ちが下がったのかを話していくと、「本当は、もう少しゆっくり進めてほしかった」という気持ちが見えてくることがあります。それなら、必要なのは自分を変えることではありません。次の交際で、その気持ちを少しだけ相手に伝えてみる。そして、その言葉を大切に扱ってくれる人なのかどうかを見る。それも、幸せな成婚へ近づくための大切な婚活です。お見合いもしているし、仮交際にも進める。それでも「いい人だけど、なんか違う」が続いているなら、一度その違和感を私たちと一緒に見てみませんか。リアルラブでは、無理に交際を続けさせることはありません。最近お断りした方とのデートを振り返りながら、本当に合わなかったのか、それとも言えないまま残っていた気持ちがあったのかを丁寧に整理します。婚活のゴールは、誰かに合わせられるようになることではありません。「私はこう思う」と言えて、相手の気持ちも聞ける。その違いを二人で扱いながら、一緒に暮らしていける人と出会うことです。無料体験カウンセリングで、そのための一歩を一緒に探してみませんか。
MBTI診断をして、「なるほど、私はこういうタイプなんだ」と納得した。ところが婚活を始めると、また分からなくなります。自分では楽しく話せたつもりなのに、お見合いで断られる。仮交際になってもLINEの温度差が気になり、「相手は私のことをどう思っているんだろう」と考え込んでしまう。婚活で本当に難しいのは、自分のタイプを知ることより、タイプも育ってきた環境も違う二人が、どう関係をつくっていくかなのだと思います。結婚相談所には、その「二人のあいだ」を一緒に見てくれるカウンセラーがいます。婚活では、こちらの好意が思った通りに伝わらないことがあります。たとえば、相手の話を邪魔しないよう聞き役に回っていたのに、「自分に興味がなさそう」と思われてしまう。あるいは、好きだから毎日LINEをしていたら、相手には少し負担だった。本人からすれば、どちらも相手を大切にした結果です。それなのに、なぜか逆の意味で届いてしまう。こういうことが続くと、「私って婚活に向いていないのかな」と自信をなくしてしまう方もいます。でも、性格が悪いわけでも、恋愛が下手なわけでもありません。二人が使っている「好意の伝え方」が、少し違っているだけかもしれないのです。MBTIを知っていると、こうしたすれ違いを考えやすくなります。たくさん話しながら距離を縮めたい人もいれば、一人で考える時間があったほうが安心して相手と向き合える人もいるでしょう。だから「返信が遅い=脈なし」とは限りませんし、「たくさん質問する=好意がある」とも言い切れません。ここで難しいのは、ネットで「Iタイプはこう」「Tタイプならこう」と調べても、目の前のその人の気持ちまでは分からないことです。MBTIは地図にはなりますが、実際に歩いている二人の現在地までは教えてくれません。婚活が行き詰まるのは、このあたりからです。では、どうしたらいいのでしょう。まずは相手の行動を、すぐに自分への評価へ結びつけないことです。LINEが少なくなったら、「嫌われた」と決める前に、会っているときの様子も思い出してみる。お見合いで会話が弾まなかったとしても、「相性が悪い」と決める前に、お互い緊張していなかったかを考えてみる。そして、自分の気持ちも少し言葉にしてみてください。「私はもう少し連絡があると安心するんです」その一言だけで、相手には初めて分かることがあります。婚活では、察してもらうより、素直に伝えてみるほうが二人の距離を縮めてくれることがあります。それでも分からないとき、カウンセラーが「通訳」になるとはいえ、交際が始まったばかりの相手に、何でも聞けるわけではありません。「私は真剣交際を考えているけれど、相手はどうなんでしょう」そんなときは、一人で答えを想像し続けなくていいのが結婚相談所です。カウンセラーは、ご本人から聞いた話だけで判断するのではなく、必要に応じて相手側の相談所とも連携しながら、二人の気持ちのズレを確認します。そして、「彼はこういうつもりだったようですよ」と分かったら、今度はどう伝えれば相手に届くのかを一緒に考える。私たちは、ときどき二人の「通訳」のような役割をします。もちろん、いつまでも通訳が必要な関係をつくりたいわけではありません。少しずつ二人自身で話せるようになること。そのための橋渡しです。婚活を始めた頃は、「私は○○タイプだから」「この人とは相性がいいらしい」と考えていても構いません。でも、何度か会ううちに、4文字では説明できないその人が見えてきます。返信は遅いけれど、会えば前に話したことを覚えている。気持ちを言葉にするのは得意ではないけれど、一緒にいると不思議と安心できる。そこまで見えてきたら、MBTIから少し離れてもいい頃です。最後に結婚するのは「相性のいいタイプ」ではなく、目の前にいる一人の人だからです。MBTIも調べた。婚活についても自分なりに勉強した。それでも、なぜか同じところで交際が止まってしまう。そんな方は、一度その「なぜ」を私たちと一緒に見てみませんか。リアルラブでは夫婦カウンセラーが、タイプだけで判断するのではなく、実際のお見合いやデート、LINEで二人のあいだに何が起きていたのかを丁寧に振り返ります。「このLINE、どういう意味だったんでしょう」そんな具体的なところからで大丈夫です。無料体験カウンセリングでは、自己分析だけでは見えにくかった「二人のあいだ」を一緒に整理し、次の出会いや交際で何を少し変えてみるとよいのかまで考えていきましょう。
「できれば30歳くらいまでには結婚したい」20代後半になると、そんな気持ちが少しずつ現実味を帯びてきます。仕事のこともあるし、その先の暮らしも考えたい。だから、いつ頃までに出会って、どんな人と結婚したいのか、自分なりの見通しを持っておきたくなるのでしょう。MBTI診断でJ(判断型)の傾向が強く出る方なら、なおさらかもしれません。計画を立てることは、決して悪いことではありません。ただ婚活では、ときどきその計画から少し外れたところに、思いがけないご縁があります。「理想のタイプとは違うんだけど、この人といると不思議と楽なんです」そんな出会いを、私たちは大切にしたいと思っています。結婚相手の条件を考えるのは、わがままだからではありません。これから長く一緒に暮らす人ですから、仕事や住む場所、お金についての考え方など、気になることがあって当然です。ただ、婚活を続けていると、少しずつ条件が増えてしまうことがあります。何人かと会ってうまくいかなかった経験から、「次はこういう人がいい」と考える。それも、自分を守るためには自然なことだと思います。でも条件が細かくなるほど、目の前の人を見る前に、「私が考えていた結婚相手とは違う」と判断しやすくなります。そんなときだけ、少し立ち止まってみてください。その条件は、本当に幸せな結婚に必要なものでしょうか。自分は旅行の予定をきちんと決めたいのに、相手は「その日の気分で決めよう」という人だった。最初は、少し調子が狂うかもしれません。けれど付き合っていくうちに、予定が変わっても楽しそうにしている相手を見て、「こういう考え方もあるんだ」と気持ちが楽になることがあります。もちろん、JとP(知覚型)だからうまくいくという意味ではありません。ただ、自分と違うことが、そのまま相性の悪さになるわけでもないのです。これまで自分にはなかったものを相手が持っていて、それに助けられる結婚もあります。お見合いのあと、「いい人でした。でも、私のタイプではなくて」という感想を聞くことがあります。本当に気持ちが向かないなら、無理に交際する必要はありません。でも、「嫌ではない」「もう少し話してみてもいい」という気持ちが少しでもあるなら、その感覚を残しておいてもいいと思います。最初は何とも思わなかったのに、二回目には少し話しやすくなり、三回目には次に会うのが楽しみになっていた。人を好きになる時間は、いつも一回目から始まるとは限りません。「こんな人を探していたはずなのに」よりも、「この人といると、思っていたより自分が楽だな」そんな発見のほうが、結婚では大切になることもあります。計画を立てて婚活してきた方に、「もっと柔軟になりましょう」と言っても、かえって困ってしまうでしょう。全部を変える必要はありません。大切にしたい条件は、そのままでいいのです。ただ、その隣に「ここは少し違ってもいいかもしれない」という余白を一つだけ残してみてください。今まで選ばなかったタイプの人とも、一度会ってみる。プロフィールだけでは迷う相手でも、すぐに候補から外さない。そのくらいなら、できそうではありませんか。婚活では、その小さな余白から思いがけないご縁が入ってくることがあります。「条件とは違うんです。でも、なぜか気になるんですよね」そんな相談を受けたとき、私たちはその違和感をすぐに消そうとはしません。何が条件と違うのか。それでも、なぜもう一度会いたいと思うのか。話していくと、自分が最初に考えていた「理想の結婚相手」と、自分が実際に心地よくいられる相手が、少し違っていたことに気づく場合があります。婚活を始める前に立てた計画は、とても大切です。でも、実際に誰かと出会ったからこそ、書き換わっていく部分があってもいい。結婚は計画の完成ではなく、目の前の人とこれからの計画をつくっていくことでもあるのだと思います。結婚したい時期も、相手に求める条件も考えている。それなのに婚活が思うように進まず、「何を変えればいいんだろう」と疲れている方もいるでしょう。そんなとき、これまで考えてきた条件を全部捨てる必要はありません。リアルラブでは夫婦カウンセラーが、その条件を大切にしながら、「ここだけは譲れない」ところと、「少し違っても幸せになれそう」なところを一緒に見つけていきます。無料体験カウンセリングでは、最近会った「条件とは違ったけれど、なぜか少し気になった人」のお話も、ぜひ聞かせてください。想定外だったことが、あとから振り返ると、ご縁の始まりだったということもあります。
お見合いのあと、自分ではそれなりに話せたと思っていた。失礼なことは言っていないし、相手の話もきちんと聞いた。仕事や趣味について聞かれれば答えたし、笑顔も忘れなかった。それなのに、お断りの理由は、「いい方だと思うのですが、何を考えているのか、よく分かりませんでした」少しショックですよね。MBTI診断でJ(判断型)やT(思考型)の傾向が強く出る方の中には、社会人としてきちんと振る舞うことに慣れている人もいます。ただ、お見合いでは「ちゃんとした人」であることに加えて、「あなたがどんな人なのか」が少し見えないと、相手も近づき方が分からないことがあります。20代後半になると、職場ではもう新人ではありません。相手に合わせて話し、場の空気を乱さない。聞かれたことには簡潔に答える。多少疲れていても、表には出さない。そうやって身につけてきた「外向きの顔」は、社会ではとても役に立ちます。ところがお見合いでも同じように振る舞うと、会話はきれいに成立しているのに、なぜか二人の距離が縮まらないことがあります。「お仕事は楽しいですか?」「はい。忙しいですが、やりがいがあります」何も間違っていません。でも相手が知りたいのは、その答えのもう少し奥にいる「あなた」なのかもしれません。ここで、「もっと素を出しましょう」と言われても困りますよね。初対面の相手に、いきなり深い悩みや弱みを話す必要はありません。まずは、事実のあとに小さな気持ちを一つ足してみてください。「忙しいですが、やりがいがあります。最近ようやく後輩が頼ってくれるようになって、それはちょっと嬉しいですね」それだけで、その人の気持ちの温度が見えてきます。好き、苦手、嬉しかった、意外だった、ちょっと緊張した。そんな小さな感情が見えると、相手も自分の話をしやすくなります。婚活で本音が出せない方ほど、実は相手のことをよく考えている場合があります。こんなことを言ったら変に思われないかとか、自分ばかり話してはいけないとか。相手が話しやすい話題にしたほうがいいとか、気を遣った結果、自分の気持ちだけが会話から消えてしまうのです。すると相手には、「興味を持ってもらえているのかな」「楽しんでくれているのかな」が伝わりません。せっかく相手を大切にしようとしているのに、その気持ちが届かないのは、少しもったいないですよね。素の自分を全部見せようとしなくても構いません。次のお見合いでは、いつもの受け答えに、自分の気持ちを一つだけ足してみてください。「実は今日、少し緊張していました」「その話、けっこう好きです」「それ、私もやってみたいです」ほんの一言で十分です。自己開示は、自分の内側を一気にさらけ出すことではありません。「私は今、こう感じています」と、相手に小さな窓を開けることから始まります。お見合いで緊張して話せない人だけが、婚活に苦労するわけではありません。むしろ、きちんと話せてしまうために、「自分が伝わっていない」ことに気づきにくい人もいます。そんなときカウンセラーは、お見合いの報告を聞きながら、「何を話したか」だけではなく、「あなたはそのとき何を感じていた?」と一緒に振り返ります。すると、言葉にしなかった気持ちが意外とたくさん出てきます。その一つを、次は相手にも少し伝えてみる。婚活では、その小さな積み重ねが、二人の距離を変えていきます。MBTI診断では自分の性格がなんとなく分かる。でも、お見合いになると「ちゃんとしなきゃ」が先に立って、本当の自分をどう出せばいいのか分からない。そんな方も、ぜひ一度お話しください。リアルラブでは夫婦カウンセラーが、無理に性格を変えたり、急に「もっと自分を出して」と求めたりはしません。最近のお見合いを一緒に振り返りながら、あなたらしさが相手に伝わる、小さな一歩を探していきます。無料体験カウンセリングで、「話せなかったこと」より、「本当は伝えたかったこと」から一緒に見つけてみませんか。
「この人で本当にいいのかな」真剣交際が見えてきたとき、あるいは、プロポーズの話が出始めたとき、それまで楽しく付き合っていたのに、急にこんな気持ちになることがあります。そこでMBTIの相性を調べ、SNSで似たカップルを探したり、友達に相談したり、「結婚決め手わからない」と検索してみたりする。何か一つ、「大丈夫」と思える答えがほしいのでしょう。結婚は大きな選択です。大切に考えている人ほど、簡単には決められません。ただ、ひとつ知っておいてほしいことがあります。結婚は、すべての迷いが消えた人だけができるものではありません。MBTI診断は、自分でもうまく説明できなかったことに言葉を与えてくれます。「私はこういうところで疲れやすいのか」「彼とは物事の受け取り方が少し違うんだな」と分かるだけで、ほっとすることもありますよね。ところが結婚が近づくと、相性のよい組み合わせなのか、このタイプ同士で本当に大丈夫なのか、と気になってくる。いつの間にか、自分たちを知るためではなく、「この人を選んで間違いない」という保証を求めてMBTIを見ていることがあります。MBTIは二人を知るヒントにはなります。でも、あなたが目の前の人と過ごしてきた時間までは診断してくれません。婚活のご相談では、「嫌いなところがあるわけではないんです。でも、決めきれなくて」という言葉をよく聞きます。嫌なら断れる。でも嫌ではない。むしろ一緒にいると楽しいし、大切にもしてくれる。それなのに「結婚」と考えた途端、足が止まってしまう。そんなときは、相手の欠点を探す前に、少し自分の心を見てみてもいいかもしれません。結婚とは、いくつもの可能性の中から一つを選ぶことでもあります。嬉しい一方で、怖さがあってもおかしくありません。「この人でいいの?」という問いの奥に、「私は、この人生を選んでいいの?」という気持ちが隠れていることもあるのです。マリッジブルーになると、以前なら気にならなかった相手の癖が目についたり、「もっと合う人がいるのでは」と考えたりすることがあります。そこで「やっぱりこの人ではないのかも」と思ってしまう。でも、不安になったことと、その人を選ばないほうがいいことは同じではありません。もちろん、見過ごしてはいけない違和感もあります。だからこそ急いで結論を出さず、「私は何が怖くなっているんだろう」と丁寧に見ていく時間があっていいのです。カウンセラーに相談したら、「その人に決めたほうがいい」と背中を押されるのでは、と心配する方もいるでしょう。でも、結婚するのはカウンセラーではなく、その方自身です。相手といるとき、どんな自分でいられるのか。困ったとき、二人はどう話してきたのか。これから一緒に暮らすとしたら、何が楽しみで、何が心配なのか。そんなことを一つずつ伺っていると、「不安はあります。でも、この人とは先へ行ってみたいです」と、ご本人から言葉が出てくることがあります。不安が消えたから決めたのではありません。不安も含めて、自分で選び始めたのだと思います。結婚の決め手というと、何か特別なものを想像するかもしれません。でも実際には、疲れている日に無理をさせなかったり、意見が違っても話を聞いてくれたり。そんな小さな出来事の積み重ねから、「この人なら、何かあっても一緒に考えてくれそう」と感じることがあります。未来のことは、誰にもわかりません。だから結婚の決断は、「この人なら絶対に大丈夫」と未来を言い当てることではなく、「わからないことが起きても、この人とならちゃんと話せそう」と思えるかどうか。そのくらいのところから考えてみてもいいのではないでしょうか。MBTI診断を何度も見返してしまう。友達に相談しても、「この人で本当にいいの?」迷いが消えない。もし今そんなところにいるなら、無理に答えを出そうとしなくて大丈夫です。リアルラブでは夫婦カウンセラーが、結婚するかしないかを代わりに決めるのではなく、何を怖がり、何を大切にしたいのかを一緒に整理していきます。MBTIの相性が気になっている、というお話からでも構いません。無料体験カウンセリングで、誰かの正解ではなく、「私はどうしたいんだろう」というところから一緒に考えてみませんか。
MBTI診断で指揮官(ENTJ)や管理者(ISTJ)が出て、なんとなく納得した方もいるのではないでしょうか。仕事では先を読み、必要なことを整理して、できるだけ無駄なく進めていく。20代後半までキャリアを積んできた方なら、そうした力に助けられてきた場面も多いと思います。ところが婚活では、その長所が少しだけ裏返ることがあります。プロフィールをきちんと読み、お見合いでも結婚観を確認する。少し違うと思えば、相手の時間も自分の時間も無駄にしないよう、早めにお断りする。とても誠実な婚活です。それなのに半年、一年と続けているうちに、「ちゃんと選んでいるはずなのに、なぜ誰も残っていないんだろう」と疲れてしまうことがあります。結婚するなら、仕事やお金、住む場所、子どものことなど、確認しておきたいことは当然あります。ただ、それを初対面から一つずつ確かめていくと、お見合いが少しだけ「面接」に近づいてしまうことがあります。相手も緊張していますし、こちらも普段の自分ではありません。一回目には会話が弾まなかった人が、二回目には意外によく笑うこともあるでしょう。最初は少し頼りなく見えたのに、付き合ってみると、とても誠実な人だったということもあります。人には、プロフィールにも初対面にも、まだ出ていない部分があります。婚活では、その「まだ見えていない余白」を少し残しておくことも大切なのです。仕事のできる方は、お相手の問題点を見つけるのが上手です。婚活でも、「話が少し長い」「店選びがいまひとつ」「結婚についての考えがまだ曖昧」といったことによく気づきます。もちろん、大切な価値観が合わないなら無理をする必要はありません。ただ、お断りする前に、「これは本当に結婚できない理由だろうか。それとも、まだこの人をよく知らないだけだろうか」と考えてみてください。最初から100点の人を探すより、会うたびに少しずつ良さが見えてくる人もいます。私たちは、そういう関係が育っていく様子を何度も見てきました。結婚相手を選ぶとき、条件だけでは測れないものがあります。一緒にいて必要以上に気を遣わなくて良いことや、少し沈黙しても居心地が悪くならないこと。自分の失敗を話しても、ちゃんと聞いてくれること。こういう魅力は、お見合いの最初から強く印象に残るとは限りません。むしろ「すごく楽しかった」という華やかな感覚より、「そういえば、今日はあまり疲れなかった」という小さな感覚の中に隠れていることがあります。結婚すれば、特別なデートより、何でもない日を一緒に過ごす時間のほうがずっと長くなります。だからこそ、その地味な心地よさを、少し大切にしてみてほしいのです。結婚相談所でも、「悪い人ではなかったんです。でも、決め手がなくて」というご相談はよくあります。そんなとき、私たちは無理に交際を勧めるわけではありません。ただ、本当に嫌だったわけではないなら、「もう一度だけ会ってみませんか」とお伝えすることがあります。次に会ったとき、少し話しやすくなったか、もう少し知りたいと思えたか。それとも、やはり違うと感じたか。そこまで見てから決めても、遅くありません。ENTJやISTJらしい判断力や計画性は、婚活でも頼もしい長所です。だから、それを捨てる必要はないのです。ただ、ときどき「まだ分からない」を許してみる。その余白から始まる関係もあります。次に誰かと会ったら、条件だけでなく、「この人といるとき、自分はどんな感じだっただろう」と思い返してみてください。よく笑えた、少し安心できた、思ったより自然に話せた。あるいは、なぜかずっと力が入っていた。結婚相手を選ぶとき、相手を見ることはもちろん大切です。でも、「その人と一緒にいる自分」を見ることも、同じくらい大切なのだと思います。「お見合いして、仮交際に進めても、なぜか誰も残らない」と感じている方へ。もしかすると、婚活が下手なのではなく、少しだけ「きちんと選びすぎている」のかもしれません。リアルラブでは夫婦カウンセラーが、譲れない条件と、もう少し時間をかけて見てもよい部分を一緒に整理します。無料体験カウンセリングでは、最近会った方の中で「悪くなかったけれど、お断りした」という人の話も聞かせてください。その「悪くなかった」の中に、次の婚活を変えるヒントが隠れていることがあります。
結婚したくて始めたはずなのに、アプリを開くたび自信がなくなっていく。「いいねが少ない」「返信が来ない」「また選ばれなかった」。それが重なるうちに、「今回はご縁がなかった」が、「私には魅力がないのかも」に変わってしまう。MBTI診断をして、「私は人の反応を気にしやすいタイプなんだ」「だから傷つきやすいのかな」と納得した人もいるでしょう。でも、性格だけを問題にしないでください。人の気持ちを細やかに受け取り、一つの出会いを大切にする性格は、結婚では魅力にもなります。ただ、「いいね」「マッチ」「返信」で評価が次々に返ってくるアプリでは、その感受性が自分を傷つける方向に働くことがある。婚活に疲れたとき、変えるべきなのは「私」ではなく、「土俵」なのかもしれません。アプリでは、写真や年齢、職業、プロフィールが並び、短時間で「選ぶ・選ばれる」が繰り返されます。すると、本来は単なるマッチングの数字だった「いいね」が、少しずつ自分の価値のように感じられてくる。反応が少ない日は落ち込み、誰かから切られると「何が悪かったんだろう」と自分を責める。婚活をしているつもりが、毎日小さな採点を受けているような感覚になってしまうのです。ここで写真を変えたり、服装やプロフィールを工夫したりすること自体は悪くありません。ただ、自己肯定感が下がっていると、「改善」がいつの間にか「今の私は足りない」という確認作業になってしまうことがあります。MBTI診断は本来、自分を責めるためのものではなく、「私はどういう環境なら無理をしなくて済むのか」を考える材料にもできます。性格を変えるより、環境を変える。その発想が婚活では意外に重要です。アプリでは、短時間で目を引く人が有利になる場面があります。でも結婚で問われるのは、人気の高さではありません。一緒にいて安心できること、相手の話を聞けること、約束を守ること、困ったときに話し合えること。こうした魅力は、プロフィール画面だけではなかなか伝わりません。「アプリでは評価されなかった」と「結婚相手として魅力がない」は、まったく別の話なのです。結婚相談所では、大勢から何件「いいね」をもらったかより、一人の相手と会って「もう一度会いたいか」「二人でいるとき、どんな自分でいられたか」が重要になります。さらにカウンセラーと振り返れば、「断られた=自分に価値がない」という一方向の解釈からも離れやすくなります。タイミングが違ったのか、価値観が合わなかったのか、それとも魅力が伝わる前に終わったのか。一人で全部、自分のせいにしなくて済むのです。「もっと自分を好きになってから婚活したほうがいいですか?」そう考える人もいますが、完璧に自信をつけてから始める必要はありません。むしろ、自分を雑に扱わない相手と出会い、少しずつ関係を育てるなかで、「この自分でも、人と関係をつくれるんだ」と感じられることがあります。婚活は、自分を改造して市場価値を上げる競争ではありません。誰となら、自分を必要以上に嫌いにならずに生きていけるか。それを探す時間でもあります。アプリで落ち込んだとき、「相手に選ばれなかった」と「自分に価値がない」を、同じ意味にしていないか考えてみてください。そしてもう一つ。「私は婚活に疲れたのか。それとも、この婚活方法に疲れたのか」この二つは、似ているようで違います。「MBTI診断をすると、自分が傷つきやすい理由には納得できる。でも、婚活ではどうしたらいいのか分からない」そんな方も、ぜひお話しください。リアルラブでは、MBTIの4文字だけであなたを評価するのではなく、実際の恋愛や婚活を振り返りながら、その人の性格やペースに合った出会い方を夫婦カウンセラーと一緒に考えます。アプリで自信をなくしたからといって、婚活そのものを諦める必要はありません。無料体験カウンセリングで、「自分に合う婚活の土俵」から一緒に探してみませんか。
「付き合っているなら、毎日LINEしたくない?」「好きだけど、一日中つながっているのは疲れる」20代後半からの婚活で、意外によく起きるすれ違いです。MBTIでいえば、外とのやり取りから刺激を得やすいE(外向型)と、自分の時間を確保して回復したいI(内向型)では、心地よい連絡頻度が違うことがあります。問題は回数そのものではありません。「返信がない=気持ちが冷めた」「毎日LINE=重い」と、お互いが自分の感覚で相手の愛情まで判定してしまうことです。「おはよう」「仕事終わった」「今日こんなことがあったよ」。マメに連絡したい人にとって、LINEは用件だけを伝えるものではありません。離れている時間も相手とつながる、小さなデートのようなものです。だから返信が減ると、「何かあった?」「気持ちが冷めた?」と不安になる。本人は束縛しているつもりではなく、むしろ好意を伝えているつもりなのです。一方、Iタイプの人には、仕事から帰ったら一人で頭を切り替えたい人もいます。相手が嫌いなのではありません。好きな人からのLINEでも、返信しなければならない状態が続くと、だんだん「宿題」のように感じてしまうことがあるのです。ここでE側が不安になってLINEを増やすと、I側はさらに疲れて距離を取る。追うほど離れ、離れるほど追いたくなる。この循環に入ると、連絡頻度の違いが恋愛トラブルへ発展します。そこで検索したくなるのが、「仮交際LINE頻度」「カップルLINE一日何通」ですよね。でも、万人にちょうどいい回数はありません。大切なのは、「私は毎日少しでも話せると安心する」「平日は返信が遅くても、気持ちが冷めたわけじゃない」と、自分の取扱説明書を相手に渡すことです。たとえば「平日は一日一往復くらい」「忙しい日は翌日でもOK」「週末は電話する」。二人が心地よければ、それが二人の正解になります。仮交際でLINEが減ると、「脈なしですよね?」と不安になる方がいます。でも私たちは、回数だけでは判断しません。会ったときの態度はどうか。次のデートを決めようとしているか。もともと連絡が少ない人なのか。必要なら仲人同士で温度感を確認することもできます。「返信が遅い人」なのか、「あなたへの気持ちが下がっている人」なのか。この二つは、同じではありません。一人でLINE画面を見ながら答えを出さなくていいのも、結婚相談所のメリットです。気になる相手との連絡頻度にモヤモヤしたら、「何通ほしい?」より、「連絡が少ないと、自分は何が不安になる?」と考えてみてください。そして相手にも、心地よいペースを聞いてみる。結婚すれば、LINEだけでなく、一人の時間、休日、家事、睡眠まで「二人のちょうどいい」を決める場面が増えていきます。連絡頻度のすり合わせは、その最初の練習なのかもしれません。「返信が遅いだけで不安になる」「毎日のLINEに疲れてしまう」「相手にどう伝えればいいか分からない」。そんな小さなすれ違いほど、放っておくと交際終了につながることがあります。リアルラブでは、夫婦カウンセラーが実際のやり取りを整理しながら、どちらかが我慢するのではなく、二人に合った距離の取り方を一緒に考えます。無料体験カウンセリングには、いま気になっているLINEのやり取りをそのまま持ってきてください。
【広報運動家(ENFP)・管理者(ISTJ)】「好きになるのは、いつも自分と真逆のタイプ」そんな人はいませんか?自由で刺激的な人に惹かれる。でも振り回されて疲れる。次こそは安心できる人を選ぼうと思うのに、今度は「いい人だけど、ときめかない」。20代後半からの婚活で、このループに入る人は少なくありません。必要なのは、「刺激か安心か」の二択ではありません。自分がなぜそのタイプに惹かれるのかを知り、ドキドキした後にも二人で関係をつくれる相手かを見ることです。たとえば、ENFP(広報運動家)的な自由さや好奇心と、ISTJ(管理者)的な堅実さや計画性。かなり違いますよね。だからこそ、恋愛では魅力になることがあります。自分なら選ばない店へ連れていってくれる。思いつかなかったことを始める。あるいは逆に、自分が迷っているときに現実的に物事を進めてくれる。「私にないものを持っている」その驚きが、恋の入口になることは珍しくありません。問題は、その先です。自由で面白いと思っていた人に「予定をちゃんと決めてほしい」と腹が立つ。堅実で安心できると思っていた人には、「もう少し冒険してほしい」と物足りなくなる。最初に惹かれたはずの違いが、いつの間にか不満へ変わっています。ここで「やっぱり真逆のタイプとは合わない」と結論を出すのは、少し早いかもしれません。問われているのはタイプの違いそのものより、その違いについて二人で話せるかどうかだからです。20代後半からの婚活が難しいのは、恋愛だけを考えていられなくなるところです。「一緒にいると楽しい」に加えて、仕事、住む場所、お金、家事、子どもなど、結婚後の生活も気になり始めます。すると、「ドキドキする人を選ぶべき?」「安心できる人のほうが結婚向き?」と迷います。でも本当に見たいのは、そこではありません。ドキドキする相手と、安心できる関係をつくれるか。むしろ、こちらです。大失恋のあとほど、「もう○○タイプとは付き合わない」と言いたくなります。気持ちは分かります。でも、同じMBTIでも人は同じではありません。婚活カウンセリングなら、「相手がENFPだったから」ではなく、実際に何が苦しかったのかを見ます。連絡が安定しなかったのか。将来の話を避けられたのか。あるいは、こちらばかりが気を遣い、相手に合わせていたのか。そこまで具体化できれば、次に見るべき相手の条件も変わります。MBTIは「危険人物リスト」をつくるためではなく、自分が恋愛で何に惹かれ、どこでつまずきやすいかを知るヒントとして使ったほうが役立ちます。過去に強く惹かれた相手を一人、思い出してみてください。「その人の何が、自分にはなくて魅力的だった?」そしてもう一つ。「その魅力は、交際が始まってから何に変わった?」ここが分かると、「また同じタイプを好きになった」と怖がる必要はなくなります。見るべきなのは4文字ではなく、その人と違いを持ったまま関係を育てられるかどうかです。「好きになる人には振り回される。でも安心できる人には惹かれない」そんな恋愛を繰り返しているなら、相手選びだけでなく、「自分は何に惹かれているのか」を一度整理してみる価値があります。リアルラブでは、夫婦カウンセラーがこれまでの恋愛や婚活を振り返りながら、あなたが結婚相手に本当に必要としているものを一緒に探します。MBTIの話からでも大丈夫です。無料体験カウンセリングで、「好きになる人」と「結婚したい人」がなぜズレるのか、そこから話してみませんか。
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