婚活カウンセリングのリアルラブ

あなたの婚活、疲れていませんか??

お見合い成立率を上げる“ABテスト婚活”のすすめ

  • 婚活のコツ
  • 女性向け
  • 男性向け
婚活カウンセリングのリアルラブ「お見合い成立率を上げる“ABテスト婚活”のすすめ」-1

「プロフィール添削」は一度で終わらせない


婚活を始めると、多くの人が最初に頑張るものがあります。


プロフィールです。


写真を撮る。

自己PRを書く。

カウンセラーに添削してもらう。


そして完成すると、こう思う人がほとんど。

「これでOK」


でも実は、ここからがスタートです。

婚活がうまくいく人ほど、プロフィールを“固定”しません。


反応を見ながら、微調整しています。

今日は、その「動的プロフィール戦略」について書いてみます。



プロフィールは、“作品”ではなく“営業資料”


まず前提として、婚活プロフィールは芸術作品ではありません。

「自分らしさを100%表現するもの」でもない。


むしろ近いのは、“営業資料”です。


つまり重要なのは、

「自分が言いたいこと」より、

“相手にどう伝わるか”。


ここです。


例えば、

・真面目さを出したつもりが、堅く見える

・優しさを書いたつもりが、綺麗事に見える

・誠実さを出したつもりが、地味に埋もれる


こういうことは普通に起きます。


だからプロフィールは、“出して終わり”ではなく、

反応を見ながら調整していく必要があります。



婚活がうまくいく人は、「反応」を見ている


婚活で成立率が高い人は、感覚だけで動いていません。

ちゃんと反応を見ています。


・どんな相手から申し込みが来るか

・どの年代に刺さっているか

・写真変更後に反応は増えたか

・文章変更後に温度感は変わったか


つまり、“検証”している。

仕事なら普通ですよね。


広告も営業も、反応を見て改善する。

でも婚活になると、なぜか一回作って放置しがちです。


ここ、かなり差が出ます。



ABテスト的に考える


マーケティングでよく使われる考え方があります。

ABテストです。


AパターンとBパターンを試し、

どちらが反応が良いかを見る。


婚活プロフィールも、実はかなり近い。


例えば、

・笑顔写真に変えたらどうなるか

・趣味の書き方を変えたらどうか

・「穏やか」を「一緒に笑える」に変えたらどうか


こういう小さな調整。

すると不思議なくらい、反応が変わることがあります。


特に30代後半は、“安心感”と“人柄”の伝わり方で差が出やすい。


だから、「正しいプロフィール」を探すより、

“ただ一人の恋人に伝わる形”を探す。


この視点が重要になります。



「本当の自分をわかってほしい」が落とし穴になることもある


ここは少し厳しい話です。


婚活で停滞する人ほど、

「ありのままをわかってほしい」

が強くなることがあります。


もちろん大事です。

でも、その前に必要なのは、


自分がどういう人かが“伝わること”

です。


例えば、本当は面白い人なのに、

プロフィールが履歴書みたいになっている人。


あるいは、本当はユニークな温かい人なのに、

文章が理屈っぽく見えてしまっている人。


これ、かなり多い。


婚活プロフィールって、

“人間性の翻訳作業”なんです。


だからプロの視点が入ると、一気に変わることがあります。



カウンセラーは、「セルフブランディングの翻訳者」でもある


良いカウンセラーは、単に文章を直すだけではありません。

見ているのは、


・あなたの本来の魅力

・どの層に刺さりやすいか

・どこで誤解されやすいか

です。


例えば、

「誠実さは伝わっています。でも少し近寄りがたく見えますね」

「安心感はあるので、“楽しさ”を少し足した方がいいですね」


みたいに。


つまり、“あなた”を変えるのではなく、

個性の“伝わり方”を調整している。


ここが重要です。



成立率が低い時、「自分に価値がない」と思わない


婚活で怖いのは、反応が悪い時です。

成立しない。

申し込みが通らない。


すると人はすぐ、


「自分に魅力がないんだ」

と思ってしまう。


でも実際は、“見せ方”の問題であることもかなり多い。

写真一枚、文章数行で反応は変わる。


だから婚活は、

自己否定するゲームではなく、“調整するゲーム”として見た方がいい。



まとめ


プロフィール添削は、一回で終わるものではありません。

本当は、


出す → 反応を見る → 分析する → 微調整する


この繰り返しです。


婚活が進む人ほど、

「完成品」を作ろうとしません。


むしろ、“結婚相手候補との対話”を続けている。


そしてその積み重ねが、

最終的に「この人に会ってみたい」に変わっていきます。



ワーク:


今のプロフィールについて、

・反応が良い部分

・逆に弱そうな部分

・「本当はもっと伝わってほしい魅力」


を書き出してみてください。


そして最後に、

「私は“自分を紹介”しようとしているか、それとも“欲しい相手に伝える”を考えているか」


も振り返ってみる。


婚活プロフィールは、

誰にでも合う“自分語り”ではなく、“個性が伝わる設計”で変わります。


プロの視点が必要になったら、

リアルラブの無料体験カウンセリングを試してみて。


婚活カウンセラーブログ

この相談所を知る

婚活カウンセリングのリアルラブ

4.6(13)

東京都 / 新宿区

高田馬場駅 徒歩2分

日本全国対応

オンライン面談対応

婚活カウンセリングのリアルラブの婚活カウンセラー写真

相談所の特徴、料金プランがわかる

相談所の基本情報を見る

この相談所を検討している方へ

あなたに最適な、婚活プランを提案