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「いい人がいない」が口癖になってない?30代後半の婚活

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婚活カウンセリングのリアルラブ「「いい人がいない」が口癖になってない?30代後半の婚活」-1

「いい人がいない」と、ふと口にしてしまう瞬間ってありますよね。

仕事帰りの電車の中とか、家に帰って一息ついたあととか。


頭では「会えているだけでも恵まれている」とわかっているのに、心のどこかが首を縦に振らない。


そして気づけば、また同じ言葉を繰り返している。


数は会っている。条件も悪くない。

でも、なぜか「この人だ」と思えない。


今日は、その違和感の正体を、少しだけ掘り下げてみます。



「いい人がいない」の裏側で起きていること


まず、はっきり言ってしまいます。


多くの場合、「いい人がいない」のではなく、

「いい人を“いいと感じられなくなっている”」状態です。


ここがポイントです。


相手の問題に見えて、実は自分の“感じ方のクセ”の問題になっている。


30代後半に入ると、この傾向は一気に強くなります。

なぜかというと、経験値が増えているからです。


過去の交際、婚活の履歴、うまくいかなかった記憶。

それらが無意識にデータベース化されて、「選ぶ目」を作っていく。


一見、合理的に見えますよね。

でもこの“選ぶ目”、だんだん厄介なものに変わっていきます。



加点方式から、いつの間にか減点方式へ


最初の頃の出会いって、もっとシンプルだったはずです。


「話しやすいな」

「優しそうだな」

そんな小さなプラスで、関係が動いていた。


これが、いつの間にか変わっていきます。


「悪くはないけど…」

「ここがちょっと気になる」

「将来を考えると微妙かも」


気づけば、評価軸が“減点方式”に切り替わっている。


そしてこの減点方式、かなり精度が高い。

なぜなら、失敗経験から学習しているからです。


ただし問題は、

“減点の精度が高い人ほど、誰も残らなくなる”ということです。


100点満点の人間なんて、現実にはいません。

でも減点方式で見ていくと、全員が70点、60点、最終的には「ナシ」になる。


これが「いい人がいない」の正体です。



「ピンとこない」は、本当に感性の問題か?


ここで多くの人が不安に陥ります。


「私の感性、おかしくなってる?」

「好きって感情、もうわからなくなってる?」


その感覚、半分は当たっていて、半分は違います。


感性が壊れているわけではない。

ただ、“守りに入りすぎている”だけです。


減点方式は、防衛の仕組みです。

もう傷つきたくない、失敗したくない、後がない、その気持ちが働いている。


だから、ちょっとでもリスクを感じると止まる。


でも恋愛や結婚って、本来は「未知に踏み込む行為」です。

「完全に安全な」相手なんて、存在しない。


にもかかわらず、安全性ばかりをチェックしていると、

“心が動く余地”そのものが消えていきます。



カウンセリングで起きる、一つの変化


ここで面白いのが、カウンセリングの場面です。


同じ人が、同じ相手について話しているのに、

途中で評価が変わる瞬間があります。


「よく考えたら、この人案外、ちゃんとしてるかも」

「私、ちょっと厳しく見すぎてたかもしれない」


これは、相手が変わったわけではありません。

あなたの“見方”が変わったんです。


つまり、自分の中の「フィルター」に気づけた瞬間です。


婚活が動き出す人は、ここを通ります。


いい人を探す前に、

「自分がどう見ているか」を疑い始める。


この順番が逆転すると、一気に流れが変わります。



選ぶ力とは、「正しく疑う力」


婚活で大事なのは、見る目を養うことだと言われます。


それは間違っていません。

ただし、その前提が一つ抜けています。


“自分の見方も疑えること”


これがないと、見る目はただの偏見になります。


条件を見るのも大事。違和感に気づくのも大事。

でも同時に、「それ、本当に妥当な判断?」と自分に問い返す視点を持つ。


ここに、30代後半からの婚活の分岐点があります。



まとめ


「いい人がいない」と感じるとき、

外側の世界だけを見ていると、答えは出ません。


むしろ一度、内側に目を向けてみる。


自分は今、加点で見ているのか、減点で見ているのか。

どんな基準で人を切り分けているのか。


そこに気づいたとき、

次の出会いが、少し違って見えてくるはずです。



ワーク


最近会ったお相手を一人思い浮かべてください。


その人に対して感じた「ナシの理由」を、3つ書き出してみましょう。

次に、それぞれに対してこう問いかけてみてください。


「これは本当に致命的な欠点か?」

「それとも、私の好みや過去の経験によるバイアスか?」


最後に、その人の“良かった点”も3つ書いてみてください。


この作業をやると、

「評価していたつもりが、選別していただけだった」ことに気づく人が多いです。


そこが見えてきたら、次の出会いから着実に少し変わり始めます。

もしサポートが必要になったら、

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