婚活カウンセリングのリアルラブ

あなたの婚活、疲れていませんか??

メンタルをカウンセラーに外注する技術

  • 婚活のコツ
  • 女性向け
  • 男性向け
婚活カウンセリングのリアルラブ「メンタルをカウンセラーに外注する技術」-1

「もう婚活したくない…」を防ぐ。


婚活をしていると、ある日突然、動けなくなることがありませんか?


申し込み画面を開く気になれない。

LINEの返信すら面倒。

お見合いの日程調整を見るだけで疲れる。


そして頭の中で、こう始まる。


「結婚向いてないのかも」

「少し休もうかな」

「このまま一人でもいいかもしれない」


でも実際には、“結婚したくなくなった”わけじゃない。


ただ、疲労が溜まっている。


今日は、この「婚活スランプ」をどう乗り越えるかについて一緒に考えてみましょう。



30代後半の婚活は、“精神戦”になる


20代の婚活と、30代後半の婚活。

何が違うかというと、実は“メンタル消耗”です。


30代後半になると、

・仕事も忙しい

・周囲が既婚者だらけ

・体力も落ちる

・失敗経験も積み重なる


その中で、


期待しては落ち込み、また立て直す。


この繰り返しの日々。

正直、かなり消耗します。

いいえ、消耗しない方がおかしい。


だから婚活が止まる人って、怠けているわけじゃない。

“エネルギー切れ”なんです。



婚活を、意志の力だけで頑張らない


ここはかなり重要です。


婚活が長引く人ほど、


「もっと前向きにならなきゃ」

「気持ちを切り替えなきゃ」

と、自分を奮い立たせようとします。


でも、人間の意志力って、そんなに長く持ちません。

仕事ならわかりやすいですよね。


毎日モチベーションMAXで働いている人なんて、ほぼいない。

仕組みで回している。

婚活も同じです。


続く人は、“頑張れる日”だけで走っていません。

落ち込む前提で、仕組みを作っている。



カウンセラーを「ペースメーカー」にする


ここでカウンセリングが意味を持ちます。


婚活がうまくいく人は、

カウンセラーを単なる相談相手としてだけ使っていません。


婚活をマラソンに例えるなら、

“ペースメーカー”として使っています。


例えば、

・最低月1回は必ず、振り返りをする

・止まりそうな時に早めに相談する

・感情が暴走した時に整理する

・交際終了後に一人で抱え込まない

・愚痴を聞いてもらう


つまり、“婚活を止めない仕組み”を作っている。

これ、かなり大事です。


婚活って、一度止まると再開が重い。

だから、完全停止する前に、誰かと接続しておく。

それだけで、けっこう違います。



婚活疲れは、「孤独」で悪化する


婚活がしんどくなる時って、

実は結果だけが原因ではありません。


一番きついのは、

“誰にも共有できないこと”です。


友達には話しづらい。

家族にも言いにくい。

毎回同じ悩みを抱えている気がする。


この孤独感が、婚活疲れを加速させます。

だから、定期的に“外に出す場所”がある人は強い。


しかも重要なのは、ただ慰めてもらうことではありません。


「今、疲れて判断力が落ちていますね」

「これは一時的な落ち込みですよ」


と、客観視してもらうこと。


長期戦の婚活では、この“感情の整理役”が本当に重要になります。



「やる気」が戻るのを待たない


ここも大事です。


婚活が止まる人ほど、

「またやる気が出たら動こう」と考えます。


でも実際は、逆です。

少し動くから、気持ちも戻る。


例えば、

・一件だけ申し込む

・面談だけ受ける(毒を吐くだけでもOK)

・プロフィールだけ修正する


それだけでも流れは変わる。


カウンセラーの役割は、

この“再起動”を手伝うことでもあります。


婚活って、全力疾走できる人より、

止まりそうな時に戻ってこられる人の方が強いんです。


その後で、成婚して行った方のなんと多いことか。


「婚活疲れ=向いていない」ではない


ここ、かなり誤解されます。


婚活に疲れると、

「自分は結婚に向いてないのかも」

と思いやすい。


でも違います。

ちゃんと向き合っている人ほど、疲れます。


むしろ、何も感じない方が危ない。

だから必要なのは、根性論ではなく、


・疲れる前提で設計する

・感情を整理する場所を持つ

・一人で抱え込まない


この“運用”なんです。



まとめ


30代後半の婚活は、短距離走ではありません。


だからこそ、「どう頑張るか」より、

“どう折れないか”が大事になります。


婚活を続けられる人は、

メンタルが強い人ではありません。


“気持ちが落ちる前提で、仕組みを作っている人”です。


カウンセラーは、そのための伴走者にもなれる。


婚活は、一人で気合いだけで走ると苦しくなる。

だから、心の管理まで“外注”していいんです。



ワーク:


今の婚活で、

・一番疲れていること

・最近、避け始めていること

・本当は誰かに整理してほしいこと


を書き出してみてください。


そして最後に、

「もし一人で抱え込まなくていいなら、何が少しラクになるか」

も考えてみる。


婚活は、“頑張れる人”より、

“戻ってこられる人”から成婚していきます。


リアルラブの無料・体験カウンセリングで相性を試してみませんか?


婚活カウンセラーブログ

この相談所を知る

婚活カウンセリングのリアルラブ

4.6(13)

東京都 / 新宿区

高田馬場駅 徒歩2分

日本全国対応

オンライン面談対応

婚活カウンセリングのリアルラブの婚活カウンセラー写真

相談所の特徴、料金プランがわかる

相談所の基本情報を見る

この相談所を検討している方へ

あなたに最適な、婚活プランを提案