結婚相談所一覧
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そんなひろしの相談所
会話・LINE・デートに自信がない30代のための結婚相談所
江東区で結婚相談所を探しています。「料金はいくらくらいかかる?」「大手と地域密着型、どちらがいい?」「亀戸や大島、門前仲町、豊洲ならどこで探せばいい?」「30代・40代なら、何を基準に選べばいい?」と迷う方も多いと思います。現在、IBJ公式サイトには江東区の加盟相談所が18件掲載されています。選択肢が多いからこそ、月会費や知名度だけでは違いが分かりにくくなります。江東区で結婚相談所を比較する①活動にかかる総額②サポート内容③お見合い・交際中に相談できる範囲④自宅や職場からの利用しやすさ⑤担当者との相性と実際の成婚事例江東区大島で「そんなひろしの相談所」を運営している畠山ひろしです。他社と何が違うのかまとめましたのでご紹介します。これまで3,000名以上の相談に向き合い、営業・管理職として150人以上の育成を経験し、人の悩みや課題整理にも長く携わってきました。現在は婚活カウンセラーとして、会話・LINE・デート・相手選びまで一人ひとりに合わせてサポートしています。今回は、江東区で結婚相談所を比較している30代・40代の方が、入会前に知っておきたいことを具体的に整理します。結婚相談所を探すとき、最初に気になるのは料金ではないでしょうか。ただし、安さも選ぶ基準になりますが「活動総額」も視野に入れてトータルコストを考えてみていきましょう。結婚相談所では主に【初期費用+月会費+成婚料】がかかります。そこで今回は、江東区のIBJ加盟相談所のうち一般向け料金を確認できた13社と、大手・IBJグループ主要3社の公開料金をもとに平均を算出しました。【初期費用】そんなひろしの相談所➡︎60,000円江東区エリア結婚相談所平均➡︎約105,400円大手結婚相談所平均➡︎約182,400円――――――――――【月会費】そんなひろしの相談所➡︎11,000円江東区エリア結婚相談所平均➡︎約13,300円大手結婚相談所平均➡︎約18,150円――――――――――【成婚料】そんなひろしの相談所➡︎140,000円江東区エリア結婚相談所平均➡︎約220,000円大手結婚相談所平均➡︎220,000円そんなひろしの相談所のライトプランは初期費用:60,000円・月会費:11,000円・成婚料:140,000円・登録初月月会費:0円・お見合い料:0円です。ただし、ここで伝えたいのは、「安ければいい」ということではありません。料金を比べたうえで、その金額でどこまでサポートしてもらえるのかまで確認することが大切です。入会費だけを見るより、実際に婚活した場合の総額を比べた方が分かりやすくなります。そんなひろしの相談所➡︎255,000円江東区エリア結婚相談所平均➡︎約407,500円大手結婚相談所平均➡︎約511,300円そんなひろしの相談所➡︎321,000円江東区エリア結婚相談所平均➡︎約487,300円大手結婚相談所平均➡︎約620,200円月会費だけを見ると数千円の違いでも、半年・1年と活動すると総額には大きな違いが出ます。一方で、婚活は料金だけでは決まりません。総額+サポート内容もセットで比較してください。※2026年9月時点、当相談所調べ。江東区平均はIBJ加盟相談所13社の一般向け標準・推奨プランをもとに算出。20代限定・キャンペーン料金等は除外しています。大手平均はIBJグループ主要3社の一般向け料金をもとに算出。6か月・12か月総額は初期費用+月会費+成婚料の概算です。当相談所は登録初月月会費0円を反映しています。料金・プランは変更される場合があります。当社独自調査のため詳細については各相談所をご確認ください。▶︎そんなひろしの相談所の料金プランを見る→こちら結婚相談所では、実際の活動期間を想定して費用を見るのも大切です。IBJの成婚実績を見ると、成婚者は半年〜1年前後で活動を終えるケースも多くあります。だから、「入会時にいくら払うか」だけでなく、「半年・1年活動したらいくらになるか」トータルコストを考えて活動してみましょう。江東区は広く、住んでいる場所によって普段使う路線も婚活の動き方も変わります。自分の街に近い相談所だけを見るのではなく、面談・お見合い・デートまで含めて動きやすいかを考えてみてください。江東区のエリア別に見ると▶︎亀戸・駅周辺にカフェや飲食店が多い・無料相談や交際中のデート場所を探しやすい・錦糸町が隣駅なので、ホテルラウンジでのお見合いにも動きやすい・西大島・大島方面にも生活圏を広げやすい▶︎大島・東大島・都営新宿線で都心方面へ移動しやすい・仕事帰りの面談やお見合いを組みやすい・地域で直接相談したい方にも便利・当社は大島駅徒歩5分、亀戸駅東口徒歩20分からも利用しやすい場所にあります▶︎門前仲町・東京メトロ東西線と都営大江戸線が利用できる・大手町・日本橋方面から仕事帰りに動きやすい・駅周辺にカフェや飲食店が多く、面談やデート場所を探しやすい▶︎東陽町・木場・東西線で大手町・日本橋方面へアクセスしやすい・東陽町周辺にはホテルやカフェもあり、お見合いや面談場所を選びやすい・江東区内で婚活を進めたい人にも使いやすいエリア▶︎豊洲・カフェやレストラン、商業施設が多い・仮交際が始まったあとのデート場所を選びやすい・有楽町・銀座方面へ出やすく、都心でのお見合いにも動きやすいIBJ公式でも、江東区内には亀戸・豊洲・門前仲町など複数エリアに加盟相談所が掲載されています。よく聞かれます。IBJ加盟相談所では、出会える会員データベースは共通です。でも、料金面談方法LINE相談プロフィールサポート交際中の相談担当者との距離感相談所の雰囲気は同じではありません。IBJ公式でも、会員データベースは共通ですが、サポート方針や雰囲気は相談所によって異なると案内しています。だからこそ、「どこなら出会えるか」だけでなく、「誰となら婚活を続けられそうか」まで確認してほしいと思っています。▶︎そんなひろしの相談所が選ばれる理由→サポート内容を見る相談所を探している段階では、「会員数は何人?」「毎月何人に申し込める?」が気になると思います。もちろん重要です。ただ、実際に婚活を始めると、相談が増えるのはお見合い成立後です。たとえば、「何を話せばいいか分からない」「お見合いまではできるけれど次につながらない」「LINEをいつ送ればいい?」「次のデートはどこがいい?」「良い人だけど好きなのか分からない」「真剣交際に進んでいいのか迷う」こうした悩みです。だから相談所を比較するときは、出会わせてもらえるかだけではなく、出会った後まで相談できるかを確認してみてください。婚活がうまくいかない原因は、一人ひとり違います。プロフィールを変えた方がいい人。相手選びを整理した方がいい人。会話の仕方を少し変えるだけで印象が変わる人。LINEではなく、デート中の距離感に原因がある人。だから僕は、「全員に同じ婚活方法」ではなく、その人の悩みを見て、次に何を変えるかをアドバイスや言語化して具体的な行動をサポートしています。▶︎30代前半男性|活動5か月で成婚カウンセラーと二人三脚で活動し、年下女性とのご縁につながりました。▶︎30代後半男性|活動11か月で成婚恋愛経験がほとんどないところからスタート。お見合いやデートを一つずつ振り返りながら、自信をつけて成婚しました。▶︎30代前半男性|活動4か月で成婚年上女性と出会い、短期間で成婚へ。活動中の振り返りを重ねながら進めた事例です。その人によって必要な時間も、つまずく場所も違います。そこを一緒に見ていくのが仲人の役割だと思っています。そんなひろしの相談所は「交際中」まで具体的に相談できますそんなひろしの相談所は、江東区大島にあるIBJ正規加盟の地域密着型結婚相談所です。大切にしているのは、入会させることではなく、「活動を始めたあとに困ったとき、相談できること」です。江東区には現在、IBJ加盟相談所が複数社あります。亀戸、大島、門前仲町、東陽町、豊洲など、生活圏もさまざまです。だから、「一番安いから」「一番有名だから」だけでなくあなたに合う相談所を探してください。比較したいのは、活動総額サポート内容お見合い・交際中の相談通いやすさ担当者との相性実際の成婚事例内容です。素敵な相談所に巡り会えますように👍ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーそんなひろしの相談所3児の父としての結婚・子育て経験。これまで3,000名以上の悩みに向き合い、管理職として150名以上の育成にも携わってきました。心理カウンセラーとしての「聴く力」と恋愛データ×男女心理を活かしてサポートしています。入会4ヶ月で成婚実績✨メディア掲載多数✨東京のIBJ結婚相談所おすすめ【10選】に選ばれました✨【ご成婚者さまの声🎉】・年上女性と意気投合!弱い自分を理解してくれて4ヶ月で成婚!・恋愛経験ゼロから逆転!自信がないからスタート・30歳男性|年下の女性と築く幸せ。笑顔があふれる未来へ。当相談所のサポート内容▶恋愛に自信がない方への婚活サポートを見るーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー恋愛や婚活に自信がない方へ「デートしても、なぜか次につながらない」「自分の何を変えればいいのか分からない」「相手との距離の縮め方が分からない」そんな時は、一人で答えを探し続ける相談することです。答えを知っている人にぜひ聞いてみてください。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこちらも合わせて読みたい▶︎7割の未婚者が「結婚できない」と感じる理由▶︎婚活の最初の一歩が重い30代男性へ【江東区】▶︎30〜40代男性の婚活って「無理ゲー」?▶︎30代からの結婚!攻略法を解説▶︎【30代男性向け】マッチングアプリが合う人、合わない人▶︎一人が快適すぎて婚活が面倒…30代・40代▶︎30代が抱える「理想」の落とし穴▶︎【LINE頻度】長続きカップルの理想の回数&NG5選▶︎30代男性に決断力がないのはなぜ?婚活の“あるある”▶︎恋愛と結婚の違い⁉︎
「収入もある」「見た目も普通」「性格も悪くない」それなのに彼女ができない30代・40代の男性がいます。僕が一番怖いと思うのは、実はこの先。断られる経験が重なると、「女性は結局条件しか見ていない」という考えに変わっていきます。そして、その考えが態度に出てしまい、また同じ結果を繰り返す。この悪循環こそが、モテない男性の本当の末路です。年齢のせいでも、運のせいでもありません。日々のちょっとした振る舞いが、この流れを作っています。今日はその正体を、具体的に見ていきます。先にお伝えしたいのですが女性慣れしていないデートが不慣れLINEがぎこちないこれらは、そこまで問題ではないと思います。素直に話を聞き、指摘されたら直せる人であれば、関係は十分に築けます。僕が思う、本当に警戒されるのは、会話もデートもそつなくこなせるのに、人を見下したり、都合が悪くなると人のせいにしたりするタイプです。女性が実際に見ているのは、モテる・モテないの表面ではなく、「この人は自分の欠点を直せる人かどうか」です。髪型も服も、選び方を変えていない人がいます。本人は「清潔にしている」つもりでも、女性が見ているのは、今の自分に合わせて手入れしているかどうかです。髪・眉・口元・服・靴。まずこの5つを今の年齢に合わせるだけで、印象は変わります。仕事の場では会話に困らない、という自信がそのまま裏目に出るケースです。デート中、自分の話を続けて相手にほとんど質問しないと、本人は「盛り上がった」つもりでも、相手は「興味を持たれていない」と感じています。まず聞く、そこから話す。この順番が抜けています。出会って間もないのに強い言葉を伝えすぎる人と、逆に何も伝えず様子見を続ける人。どちらも、相手の温度を見ずに自分のペースだけで動いています。「好きです」の前に、「また会いたいです」くらいがちょうどいい距離です。過去の恋愛の話自体は問題ではありません。ただ、元恋人が毎回一方的に悪者として語られると、聞いている側は「自分もいつかこう言われるのでは」と感じます。話すなら、自分が何を学んだかまで含めて話すことです。過去の失敗が積み重なると「女性は年収を見る」「若い方が有利」といった結論に落ち着きがちです。これは経験則というより、過去への決めつけです。目の前の相手を、そのフィルターを通さずに見られるかが問われます。ここから少し厳しめにお伝えします。希望条件を持つこと自体は自然なことです。ただ、自分は細かく相手を選びながら、選ばれない時だけ「高望みされている」と感じる人がいます。婚活は選ぶと同時に選ばれる場だという前提が抜けています。「どこでもいいよ」「なんでもいいよ」を優しさだと思っている人がいますが、相手からすると毎回自分だけが決める負担になります。「和食とイタリアン、どっちがいい?」のように、選択肢を出したうえで決める形が自然です。仕事の感覚のまま「了解」「何時?」だけで終わらせる人と、不安になって長文を連投してしまう人。どちらも、相手と会話を続ける姿勢が伝わっていません。相手の質問に答えたら、こちらからも一つ質問を返す。これだけでやり取りは変わります。一人の時間が長いほど、自分に最適化された生活ができあがります。それ自体は悪いことではありませんが、恋人ができても予定も時間もお金の使い方も変えたくない・・・となると、関係を前に進める余地がなくなります。これが一番見過ごせない点です。外部要因のせいにしている限り、自分を振り返る機会が失われます。同じプロフィール、同じ会話、同じ断られ方を繰り返すことになります。2025年に婚活経験のある未婚男女400人を対象に行われた調査第一印象で最も重視される項目は「清潔感」でした。また、第一印象が悪かった相手に「もう一度会う気にならない」と答えた人は72.3%にのぼります。第一印象は、思っている以上に一度きりの機会です。(出典:株式会社イードLiPro「異性の第一印象に関するアンケート」)年齢を重ねるほど、こうした日常の振る舞いの積み重ねが評価に直結します。20代であれば「経験不足だから」で済んだことも、30代・40代になると「これまで何を学んできたのか」という見方に変わるからです。2025年に公益財団法人ハイライフ研究所が行った調査では未婚男性で「いずれは結婚したい」と回答した割合は、30代で43.1%、40代で33.8%(出典:公益財団法人ハイライフ研究所「自己創造の時代―令和の若者の生き方―」)年齢が上がるほど数字は下がりますが、これは「結婚できなくなる」という意味ではなく。動かない期間が長いほど、恋愛から距離を置く生活に慣れてしまう、ということです。デートの経験が少ないLINEに慣れていないこれは単なる経験不足で、今からでも積み重ねられます。問題になるのは、指摘を受け入れられない、他人のせいにし続ける、といった向き合い方の部分です。ここは年齢に関係なく、今日から変えられます。僕的に、これを実践すれば人生が変わるおすすめは、この3つです。①身だしなみを、今の自分に合わせて整え直す②相手の話に興味を持ち、質問する習慣をつける③断られた時に、外側ではなく自分の行動を一つ振り返る特に③が変わると、他の項目も自然と変わり始めます。婚活で女性に選ばれる男とは、こちらの記事でも詳しく解説しています。彼女ができない理由は、年齢でも運でもなく、日々の小さな振る舞いの積み重ねです。清潔感、会話、連絡の取り方、距離感。どれも今日から見直せるものばかりです。本当に避けたいモテない男の末路は、彼女がいないことではありません。「自分には問題がない」「女性が悪い」「もう年齢的に無理」そう決めつけて、同じ行動を繰り返してしまうことです。30代からでも、振る舞いを一つずつ変えれば印象も出会い方も変わります。実際、同じ「30代男性」を扱った当相談所の記事でも、婚活は年齢だけで決まるものではなく、行動や向き合い方を変えることが重要だと紹介しています。だからこそ、まずは一つ。自分の行動を振り返るところから始めてみてくださいね👍ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーそんなひろしの相談所3児の父としての結婚・子育て経験。これまで3,000名以上の悩みに向き合い、管理職として150名以上の育成にも携わってきました。心理カウンセラーとしての「聴く力」と恋愛データ×男女心理を活かしてサポートしています。入会4ヶ月で成婚実績✨メディア掲載多数✨東京のIBJ結婚相談所おすすめ【10選】に選ばれました✨【ご成婚者さまの声🎉】・年上女性と意気投合!弱い自分を理解してくれて4ヶ月で成婚!・恋愛経験ゼロから逆転!自信がないからスタート・30歳男性|年下の女性と築く幸せ。笑顔があふれる未来へ。当相談所のサポート内容▶恋愛に自信がない方への婚活サポートを見るーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー恋愛や婚活に自信がない方へ「デートしても、なぜか次につながらない」「自分の何を変えればいいのか分からない」「相手との距離の縮め方が分からない」そんな時は、一人で答えを探し続ける相談することです。答えを知っている人にぜひ聞いてみてください。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこちらも合わせて読みたい▶︎婚活で女性に選ばれる男とは?選ばれない男との決定的な違い▶︎“モテる男”になるための習慣|今日から簡単に実践!▶︎恋愛経験ゼロでも結婚できる!婚活成功のために▶︎30〜40代男性の婚活って「無理ゲー」?▶︎30代男性に決断力がないのはなぜ?婚活の“あるある”▶︎婚活の最初の一歩が重い30代男性へ【江東区】▶︎「きっと、こう思ってるだろう」がすれ違いの始まりだった。▶︎【30代男性向け】マッチングアプリが合う人、合わない人▶︎「マッチングアプリにいい人いない」は本当なのか!?▶︎30代が抱える「理想」の落とし穴
「男性は追いかける恋の方が燃える」「女性は追われた方が幸せになる」恋愛ではよく聞く話ですよね。でも、男性は追い続け、女性は待ち続ける、という状態になり、婚活では上手くいかないケースがほとんどです。これは、全員に当てはまる恋愛・婚活の当たり前ではありません。ただ実際には、男性でも追われたい人はいますし、女性から積極的に動く恋愛も普通にあります。婚活で大切なのは、追う・追われるより、お互いに「また会いたい」が伝わっていることが大切だからです。男性の57.1%が「自分から告白した」女性の62.5%が「相手から告白された」と回答しています。出典:ツヴァイ婚活研究所が全国の独身男女361人を調査実際の行動だけを見ると、男性がアプローチして、女性が受ける、という形は今も多いことが分かります。ところが、同じ調査で「告白は男女どちらからしてもいい」と答えた人は83.9%でした。行動には昔からの男女パターンが残っていますが、意識はかなり変わっています。結婚相談所でも、「僕はかなりいいと思っているんですが…」「私はまだそこまで分からないです…」という温度差があります。これだけを見ると、男性の方が追っているように見えますよね😅でも僕は、「好きになる速度」と「関係を進めたい速度」は別だと思っています。男性は「また会いたい」と思った時点で一気に行動に移すことがあります。一方で女性側は、仕事や価値観など、もう少し確認したいことがあります。これを「女性は脈なし」と考えるず、男性は先に気持ちが走り、女性は相手を知りながら気持ちが上がる。もちろん逆もあります。「絶対あなたがいい」と気持ちを強く伝えすぎると女性は嬉しいより「まだ私の何を知っているんだろう」と感じることがあります。LINEをたくさん送る、返信が来ないとさらに送る。好意のつもりでも、女性側の温度がまだ低いとプレッシャーとして伝わることがあります。自分が好きだから会いたい、進みたいから交際したい。ここまで「自分」が中心になると、相手が置いていかれます。自分の温度を上げることより、相手の温度を見ることも大切です。反対に女性側も、「男性が本気なら誘ってくる」と、全部男性任せにしてしまうことがあります。これも婚活ではもったいないんです💦LINEもデートの提案も男性から、が続くと、男性側も「自分だけが頑張っているのかな」と思います。本気の相手ほど「嫌われたくない」と慎重になる男性もいます。女性から「また行きたいです」の一言があるだけでかなり違います。返信をわざと遅らせる、自分から誘わない。恋愛テクニックとして見かけますが、婚活で相手に不安を与えてまで追わせる必要はありません。交際経験者の79.1%が知り合ってから6か月以内に交際をスタート出典:オーネットが全国25〜34歳の独身男女597人を調査ただし、告白されたタイミングについて25.1%は「まだ早いと思った」とも回答しています。長く待てばうまくいくわけでもなく、早く伝えればうまくいくわけでもありません。大切なのは期間ではなく、2人の気持ちがどこまで近づいているかです。僕は、100%好きになってから行動する必要はないと思っています。それは「今日は楽しかったです」「また会いたいです」これだけでも立派な意思表示。交際初期は「あなたに興味があります」が少し伝われば十分だと思っています。相手に察してもらうより、一言伝える。男女どちらからでもいい。関係を2人で作る感覚が大切。自分が送りたいから送る、ではなく、相手とのタイミングをみる。「話しやすいです」「一緒にいると落ち着きます」言葉して伝える。一方通行ではなく、少しずつ双方の気持ちをお互いに出していく。婚活で見るべき「脈あり」は、誘ってくれた回数やLINEの頻度ではありません。会うために時間を作ってくれる、次の予定を具体的に決めようとする、自分について質問してくれる。こうした、関係を続けようとしているかどうかを見ていきます。「男性は追いたい、女性は追われたい」そんな傾向が見える恋愛はあります。実際の告白でも男性から動くケースは今も多くあります。でも、男性だから追わなければいけない、女性だから待たなければいけない、というそんなルールはありません!婚活では、待ちすぎても進まない、追いすぎても引かれます。大切なのは、相手の温度を見ながら、自分からも少し気持ちを見せることです。「また会いたい」「楽しかった」データでは男女の傾向があっても、目の前の相手がその通りとは限りません。最後に見るのは「男性だから」「女性だから」ではなく、この人はどういう人なのかです👍ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーそんなひろしの相談所3児の父としての結婚・子育て経験。これまで3,000名以上の悩みに向き合い、管理職として150名以上の育成にも携わってきました。心理カウンセラーとしての「聴く力」と恋愛データ×男女心理を活かしてサポートしています。入会4ヶ月で成婚実績✨メディア掲載多数✨東京のIBJ結婚相談所おすすめ【10選】に選ばれました✨【ご成婚者さまの声🎉】・年上女性と意気投合!弱い自分を理解してくれて4ヶ月で成婚!・恋愛経験ゼロから逆転!自信がないからスタート・30歳男性|年下の女性と築く幸せ。笑顔があふれる未来へ。当相談所のサポート内容▶恋愛に自信がない方への婚活サポートを見るーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー恋愛や婚活に自信がない方へ「デートしても、なぜか次につながらない」「自分の何を変えればいいのか分からない」「相手との距離の縮め方が分からない」そんな時は、一人で答えを探し続ける相談することです。答えを知っている人にぜひ聞いてみてください。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこちらも合わせて読みたい▶︎男女の温度差の正体|男性の一目惚れが長続きする10の条件▶︎【LINE頻度】長続きカップルの理想の回数&NG5選▶︎「きっと、こう思ってるだろう」がすれ違いの始まりだった。▶︎女性脳と男性脳の違い!▶︎尽くしてしまう私へ|30代うまくいかない恋愛体質▶︎婚活で女性に選ばれる男とは?選ばれない男との決定的な違い▶︎婚活で忘れちゃいけない10のこと|30代がハマる落とし穴▶︎婚活デートで歩く速さが合わないのは相性が悪い?▶︎ギャップ萌えの正体|データで見る恋愛心理▶︎恋愛と結婚の違い⁉︎
「この人、結婚したら浮気しないかな」そう感じたことはありませんか。浮気する人を、見た目や職業だけで判断することはできません。「モテるから浮気する」「異性の友達が多いから浮気する」決めつけでは相手を見抜けません。知りたいのは過去の恋愛異性との距離感浮気に対する考え方問題が起きたときの行動が需要です。この記事では、浮気する人に共通する7つの特徴と、結婚前に確認しておきたい質問を整理します。2025年に既婚男女6,805人を対象に行われた調査では結婚後に「浮気したことがある」と回答した人は約17%でした。未婚で交際相手がいる人でも交際相手とは別の性的な相手がいる割合は男性38.8%、女性24.1%という調査結果もあります。浮気は結婚してから突然始まる問題ではなく婚活中、交際中から相手の恋愛観を見る必要があるんです。結婚後に浮気した人のうち、結婚前にも浮気を経験していた人は約72%でした。男性では約82%、女性でも約68%です。「今は優しいから大丈夫」だけで判断せず、「なぜ浮気したの?」「今どう考えている?」を確認してみてください。過去の失敗を自分の責任として話せるかを見る。浮気経験者のうち約4割は、浮気をするつもりで出会いを求めていました。偶然好きになったのではなく、自分から探した人がいるということです。恋人がいるのにマッチングアプリを消さない、出会いを探し続ける行動を見ること。浮気をした理由は「なんとなく、その場の雰囲気」29.0%「性欲を満たしたかった」24.8%「浮気相手を好きになった」23.3%「酔っていたから」「雰囲気で」では責任は消えません。日常生活でも自分で線を引ける人かを見てください。浮気の基準は人によって違います。「自分以外の異性と性的関係を持つ」ことを浮気と考える人もいれば、「異性とキスやハグをする」「異性に恋愛感情を抱く」だけで浮気と考える人もいます。「異性と2人で飲みに行くのはOK?」など、当たり前でしょ?は案外通用しません。だからこそ大事なのは、2人でルールを決めること。「職場に異性が多い人は危ない」働いていれば異性と接するのは普通です。見るのは、恋人ができたあとに距離を調整できるかです。恋人に隠れて会う、必要以上に親密なLINEを続けるなどは確認していきましょう。浮気経験者への調査では「男・女として恋愛を楽しみたかった」19.4%「刺激がほしかった」17.3%恋愛の最初にはドキドキや刺激がありますが、結婚生活ではその状態が続くわけではありません。安心や信頼にも価値を置く人を選びましょう。「夫婦仲が悪かったから浮気した」よく聞く話です。「夫婦関係が悪いから」7.3%「夫婦間のコミュニケーションがなくなった」7.1%「家庭に居場所がない」4.2%だからといって、夫婦仲が悪ければ浮気していい、にはなりません。何か起きた時ではなく、その前からちゃんとお互い向き合って話し合える人かを判断します。「なぜ私はいつも浮気されるんだろう」「私にも原因がある?」そう考えてしまいます。浮気した責任は、浮気をした本人にあります。浮気された人が「もっと優しくしていれば」と責任を背負う必要はありません。次に選ぶ相手は変えられます。言葉は優しいけれど約束を守らない人他の異性との距離が近い人恋人がいても出会いを探す人そんな相手を選んでいるなら、相手を見る基準を変えてみてください。考えるのは「私が悪いのか?」ではなく「私は相手の何を見て選んでいたのか?」です。ドキドキする、見た目がタイプ、それも大切です。でも、結婚相手を選ぶなら、それだけでは決めれません。約束を守る、嘘をつかない、異性との距離を守る。好きになれるかと同時に、信用できるかを見てください。「ちょっと嫌だな」と思ったときに、「私が気にしすぎかな」ではなく、違和感があったら言葉にする。その会話で相手が見えます。「それは嫌だな」と伝えたとき、「分かった。じゃあ、2人で決めよう」と言えるのか「重い」「束縛するな」と終わらせるのか。結婚相手に必要なのは、価値観が同じことではなく、違ったときに話せることです。質問の答えそのものより、答え方を見てください。過去の恋愛を、元恋人の悪口だけで終わらせるのか、自分の反省も話せるのか。ここに、その人の考え方が出ます。①「過去の恋愛は、どうして別れたの?」自分の反省も話せるかを見ます。②「どこからが浮気だと思う?」答えが違っても、違ったときに話せるかを見ます。③「異性の友達との付き合い方は変える?」相手にどこまで配慮する人かを見ます。④「恋人とケンカしたらどうする?」問題が起きたときの対応を見ます。⑤「結婚したらどんな夫婦でいたい?」結婚生活を具体的に考えているかを見ます。未来の浮気を100%見抜くことはできません。でも、婚活中に確認できることはあります。婚活では年収・年齢・仕事・学歴・見た目といった条件も確認します。でも結婚生活が始まったあと、条件以上に何度も必要になるのが、「嫌なことも話せるか」「約束を守れるか」「問題から逃げないか」です。交際中の違和感や、相手の変化に不安を感じている方は、こちらの記事も参考にしてください。▶︎婚活で女性に選ばれる男性の特徴はじめから「この人は浮気をしそうだ」と疑っていても、前には進めません。だからこそ婚活で見るのは、言葉だけではなく。過去をどう話すのか異性とどう付き合うのか嫌なことをきちんと話せるのか自分が間違えたときに素直に謝れるのか。結婚相手を選ぶときに大切なのは、「この人は浮気するかもしれない」と疑い続けることではなく日々の行動に信頼を置ける人かどうかです。約束を守る。ごまかさない。嫌なことから逃げずに話し合う。間違えたら謝る。こうした小さな行動の積み重ねが、結婚後の安心につながります。婚活では、条件やドキドキする気持ちも大切です。でも、長く一緒に暮らしていく相手だからこそ、最後は「この人となら問題が起きても話し合える」と思えるかを見てください。安心できる結婚は、相手を疑わなくていい関係ではなく、何かあったときに二人で向き合える関係から始まります。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーそんなひろしの相談所3児の父としての結婚・子育て経験。これまで3,000名以上の悩みに向き合い、管理職として150名以上の育成にも携わってきました。心理カウンセラーとしての「聴く力」と恋愛データ×男女心理を活かしてサポートしています。入会4ヶ月で成婚実績✨メディア掲載多数✨東京のIBJ結婚相談所おすすめ【10選】に選ばれました✨【ご成婚者さまの声🎉】・年上女性と意気投合!弱い自分を理解してくれて4ヶ月で成婚!・恋愛経験ゼロから逆転!自信がないからスタート・30歳男性|年下の女性と築く幸せ。笑顔があふれる未来へ。当相談所のサポート内容▶恋愛に自信がない方への婚活サポートを見るーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー恋愛や婚活に自信がない方へ「デートしても、なぜか次につながらない」「自分の何を変えればいいのか分からない」「相手との距離の縮め方が分からない」そんな時は、一人で答えを探し続ける相談することです。答えを知っている人にぜひ聞いてみてください。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこちらも合わせて読みたい▶︎ドライブデートで女性が冷める男性の行動10選▶︎友達と遊んでる時、恋人に連絡する?▶︎婚活デートで歩く速さが合わないのは相性が悪い?▶︎婚活で忘れちゃいけない10のこと|30代がハマる落とし穴▶︎男女の温度差の正体|男性の一目惚れが長続きする10の条件▶︎「きっと、こう思ってるだろう」がすれ違いの始まりだった。▶︎【LINE頻度】長続きカップルの理想の回数&NG5選▶︎恋愛と結婚の違い⁉︎▶︎魔の3ヶ月?恋愛の「3ヶ月目ジンクス」あるあるを徹底解説▶︎尽くしてしまう私へ|30代うまくいかない恋愛体質
「普段は優しいのに、運転すると怖い」そう感じたことはありませんか。ドライブデートでは、食事デートだけでは分からなかった一面が見えることがあります。女性が見ているのは運転の上手さより「この人の隣にいて安心できるか」です。この記事では、実際のドライブデート調査をもとに、婚活で本当に見られているポイントを整理します。女性が「ドライブデート中に冷める行動」1位は「乱暴に運転する」Z世代女性では54.8%X世代女性では66.8%「渋滞でイライラする」も上位に入りました。(出典:ホンダアクセスが全国1,000人を対象に行った調査)つまり、運転が上手い男性が好印象というより、安心して乗っていられる男性の方が大事ということです。「これくらい普通」と思っていても、助手席では怖く感じることがあります。かっこよく走るより、安心して乗っていられる運転の方が好印象です。怒られているのは別の人でも、助手席の空気まで悪くなります。「いつか私にもこうなるのかな」と感じてしまうきっかけになります。渋滞そのものは誰にもどうにもできません。そこで不機嫌になるのか、「まあ、ゆっくり行こう」と言えるのか。予定通りにいかない時ほど、その人の余裕が見えます。道を間違えることより、相手のせいにする態度の方が気になります。婚活で見たいのは、失敗しない人ではなく、失敗した後に一緒に立て直せる人です。本人は急いでいるだけでも、助手席には怖さが伝わります。運転に自信があることと、危険な運転をすることは別です。「暑くない?」「トイレ大丈夫?」この一言があるだけで違います。全部察する必要はなく、たまに相手を見るだけで十分です。好きな曲を大音量で流し、行き先も全部自分で決める。これでは「2人のドライブ」ではなくなってしまいます。通知が来るたびスマホを見る、信号待ちのたびに触る。助手席側からすると、単純に不安です。女性は、自分に優しいかだけを見ているわけではありません。自分以外の人にどう接するかも、その人を知る材料になります。自分が楽しいからと予定をどんどん追加する。「明日大丈夫?」と聞けるだけでも、最後まで相手を考えられる人という印象につながります。「車に乗ると本性が出る」とよく言われますが、運転だけでその人の性格すべてが分かるわけではありません。運転中は、渋滞、時間への焦り、他の車の動き、慣れない道、駐車場所探しなど、普段よりストレスがかかります。417人のドライバーを対象とした研究では、普段感じやすい怒りと運転中の怒りには関連があり、性格特性によってその出方も変わることが報告されています。だから、一度イライラしたからといって、それだけで「この人はダメ」とは考えません。見るなら、イライラした後に自分で切り替えられる人かどうかです。僕が婚活相談を受ける中でも、感情があること自体より、その感情をどう扱うかを見た方がいいと感じています。運転だけ気をつければいいわけでもありません。✅86.0%が「ドライブ中の会話の盛り上がりは、その後の相手への好意に影響する」と回答しました。✅57.1%は「会話が途切れて気まずいと感じた経験がある」と回答しています。(出典:2026年にドライブデート経験のある20〜40代男女336人を対象に行われた調査)だからといって、ずっとしゃべり続ける必要はありません。質問攻めや無理にテンションを上げることは、お互い疲れてしまいます。音楽を聴く、景色を見る、少し黙る、また話す。沈黙があっても変に気まずくない関係も、結婚を考えるなら大切です。婚活では、年収、仕事、趣味、学歴、見た目といったプロフィールも見ます。でも結婚したら、プロフィール表を眺めて生活するわけではありません。電車が遅れる、子どもが熱を出す、旅行先で道に迷う。予定通りにいかないことは、結婚後もたくさんあります。だからデートでも、何も起きていない時の優しさだけでなく、渋滞や道間違いなど、ちょっと困った時にどうする人なのかを見てみてください。「最悪!」となる人なのか、「仕方ないね、どうしようか」と一緒に考えられる人なのか。結婚相手として見るなら、こちらの方が大切だと思います。ドライブデートで女性が見ているのは、運転技術だけではありません。大切なのは「この人の隣にいて安心できるか」です。急がない、イライラをぶつけない、相手の体調を見る、失敗しても誰かのせいにしない。そして、予定通りにいかなくても一緒に考えられる。運転が上手じゃなくても、道を間違えても、沈黙したっていい。その時に「大丈夫?」と目の前の相手を見られるかどうかが大切です👍ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーそんなひろしの相談所3児の父としての結婚・子育て経験。これまで3,000名以上の悩みに向き合い管理職として150名以上の育成にも携わってきました。心理カウンセラーとしての「聴く力」と恋愛データ×男女心理を活かしてサポートしています。入会4ヶ月で成婚実績✨メディア掲載多数✨東京のIBJ結婚相談所おすすめ【10選】に選ばれました✨【ご成婚者さまの声🎉】・年上女性と意気投合!弱い自分を理解してくれて4ヶ月で成婚!・恋愛経験ゼロから逆転!自信がないからスタート・30歳男性|年下の女性と築く幸せ。笑顔があふれる未来へ。会話・LINE・デートまでサポート▶相談所のサポート内容を見るーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー恋愛や婚活に自信がない方へ「デートしても、なぜか次につながらない」「自分の何を変えればいいのか分からない」「相手との距離の縮め方が分からない」そんな時は、一人で答えを探し続ける相談することです。答えを知っている人にぜひ聞いてみてください。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこちらも合わせて読みたい▶︎婚活で女性に選ばれる男とは?選ばれない男との決定的な違い▶︎婚活デートで歩く速さが合わないのは相性が悪い?▶︎会話が苦手な男性でも婚活で印象を上げる方法|何を話すか▶︎“モテる男”になるための習慣|今日から簡単に実践!▶︎モテない男の特徴13選|一生モテない末路を避ける改善策▶︎女性脳と男性脳の違い!▶︎「きっと、こう思ってるだろう」がすれ違いの始まりだった。▶︎恋愛と結婚の違い⁉︎▶︎婚活で忘れちゃいけない10のこと|30代がハマる落とし穴▶︎【LINE頻度】長続きカップルの理想の回数&NG5選
「友達と遊んでるのは分かってるけど、全然連絡こない」「私は友達といても返信するのに、相手はしてくれない」こういう小さな違いから、不安になることってありますよね。結論から言うと、友達と遊んでいる時に連絡しないからといって、気持ちが冷めているとは限らない。大切なのは連絡する・しないの正解を決めることではなく、2人の「普通」が違うことを知ることです。今回は男女のすれ違いと揉めないための考え方を整理します。「普通」はありません。ここを最初に知っておくだけでも、かなりラクになります。恋人との理想の連絡頻度は「毎日複数回」25.2%「毎日1回程度」29.2%「2〜3日に1回程度」20.8%「特にこだわらない」16.4%という結果でした。出典:2026年に明治安田総合研究所が18〜54歳の男女8,872人を対象に行った調査一番多い「毎日1回程度」でも約3割です。つまり、毎日何回も連絡したい人もいれば、2〜3日に1回で十分な人もいる。恋人との連絡頻度には、かなり個人差があります。だから、連絡が少ないことを、すぐに「大切にされていない」「冷めている」とつなげないことが大切です。友達と遊んでいる最中でもLINEする人は、日常を恋人と共有したい、相手を安心させたいという感覚を持っています。「今こんなところにいるよ」というメッセージは、報告というより、楽しかったことを好きな人にも共有したいという感覚に近いものです。一方、友達といる時に連絡しない人にも理由があります。目の前の友達との時間を大切にしているタイプは、友達といる時は友達、恋人といる時は恋人と時間を分けます。恋人を大切にしていないのではなく、目の前にいる人を大切にするタイプとも考えられます。もう一つ多いのが「あとで返せばいい」と思っているケースです。ここで起きているのは、愛情不足ではなく、LINEに対する時間感覚のズレなんです。「男性はLINEを連絡手段として使う」「女性はLINEもコミュニケーションとして楽しむ」こんな話を聞いたことがあると思います。他の調査を見ると面白い違いが出ています。男性がLINEを使う目的で特に高かったのは「予定調整」86.8%でした。一方、女性はLINEで「楽しむ」62.2%出典:ナレソメ総研が結婚・婚約経験者402人に行った調査男性側は「次のデート決まってるし、問題ないでしょ」と思っている。女性側は「会ってない時もLINEでつながっていたい」と思っている。同じLINEなのに、そもそも使っている目的が違うことがあります。僕が婚活相談を受ける中でもこの目的のズレが原因のすれ違いは本当によく聞きます。男性だから冷たい、女性だから連絡が多いではなく、相手はLINEに何を求めている人なんだろう、と考えた方が分かりやすいんです。恋愛中に一番やってしまいやすいのが、一つの行動だけで相手の気持ちを決めることです。友達と遊んでいて数時間返信がなかったこれだけでは、脈なし、冷めた、とは判断できません。見るなら、LINE以外の行動も一緒に見ることです。次のデートを提案してくれる、約束を守ってくれる、会った時は楽しそう、自分の話を聞いてくれる。こういう行動があるなら、必要以上に不安にならなくてもいいと思います。反対に、LINEも減った、会おうとしなくなった、次の予定も決めなくなった。こうした変化がいくつも重なっているなら、一度確認してみてもいいでしょう。見るべきなのは「返信の遅さ」ではなく、関係全体の変化です。僕が婚活で特に注意してほしいと思うのが、仮交際や付き合い始めです。この時期は、まだ相手の「普通」を知らないからです。自分は「付き合ったら毎日LINE」が普通、でも相手は「次のデートが決まっていれば2日に1回でも問題ない」と思っている。どちらも間違いではありません。「普通分かるでしょ」と我慢するより、少し話してしまった方が早いです。「普段LINEって結構するタイプ?」くらいなら重くありません。相手の取扱説明書を少しずつ知っていく、くらいでいいと思っています。連絡頻度は男女差だけでは説明できません。性格、仕事、生活リズム、友達付き合いなど、いろいろなものが関係します。「LINEの頻度が違う」だけで相性を判断するより、その違いを2人で調整できるかを見る方が、婚活では大切です。実際に連絡の感覚が違う2人はどうすればいいのでしょうか。「今日は友達と飲みに行ってくる」「帰ったら連絡するね」これだけです。報告義務にするのではなく、心配しないように一言伝えておく感覚で十分です。「忙しい日は夜まで返せなくても大丈夫」「丸一日何もないとちょっと心配する」くらいの方が続きます。返信時間を同じにするより、どのくらいなら不安にならないかを知ることが大切です。「友達といる時は返信なくても大丈夫だけど、帰ったら一言あると嬉しい」と伝えればいい。それだけで、それまでのモヤモヤが「あ、そういう人なんだ」に変わることがあります。友達と遊んでいる時に、恋人へ連絡するかどうか。全カップル共通の正解はありません。毎日何度もLINEしたい人もいれば、1日1回で十分な人もいます。大切なのは、連絡する人か・連絡しない人かではなく、違った時に話し合える人かです。恋愛も結婚も、自分と完全に同じ人を探すことではありません。違いがあっても、2人に合う形を作っていける人を探すこと。LINEのすれ違いも、相手を知る一つのきっかけにしてみてください👍ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーそんなひろしの相談所3児の父としての結婚・子育て経験。これまで3,000名以上の悩みに向き合い管理職として150名以上の育成にも携わってきました。心理カウンセラーとしての「聴く力」と恋愛データ×男女心理を活かしてサポートしています。入会4ヶ月で成婚実績✨メディア掲載多数✨東京のIBJ結婚相談所おすすめ【10選】に選ばれました✨【ご成婚者さまの声🎉】・年上女性と意気投合!弱い自分を理解してくれて4ヶ月で成婚!・恋愛経験ゼロから逆転!自信がないからスタート・30歳男性|年下の女性と築く幸せ。笑顔があふれる未来へ。会話・LINE・デートまでサポート▶相談所のサポート内容を見るーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー恋愛や婚活に自信がない方へ「デートしても、なぜか次につながらない」「自分の何を変えればいいのか分からない」「相手との距離の縮め方が分からない」そんな時は、一人で答えを探し続ける相談することです。答えを知っている人にぜひ聞いてみてください。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー関連記事▶︎【LINE頻度】長続きカップルの理想の回数&NG5選▶︎「きっと、こう思ってるだろう」がすれ違いの始まりだった。▶︎女性脳と男性脳の違い!▶︎男女の温度差の正体|男性の一目惚れが長続きする10の条件▶︎婚活で忘れちゃいけない10のこと|30代がハマる落とし穴▶︎婚活デートで歩く速さが合わないのは相性が悪い?▶︎ギャップ萌えの正体|データで見る恋愛心理▶︎魔の3ヶ月?恋愛の「3ヶ月目ジンクス」あるあるを徹底解説▶︎3年付き合ったカップルにありがちな。10のこと▶︎恋愛と結婚の違い⁉︎
婚活デートで一緒に歩いていると「なんか歩くの速いな…」「気づくと、いつも少し後ろを歩いている」「歩くペースが合わないって、相性が悪いのかな?」そんな小さな違和感が気になることがありませんか?でも、歩く速さが最初から同じだから相性がいい違うから相性が悪いというわけではありません!むしろ婚活デートで見てほしいのは歩く速さそのものより、相手のことを気にしながら歩ける人かどうかです☝️歩き方には、プロフィールや会話だけでは見えにくい「2人の距離感」が意外と表れます。この記事では、歩き方に関する研究や恋愛心理も参考にしながら婚活デートで見ておきたいポイントを分かりやすくお伝えします。-----------------------------------------------------------この記事でわかること🔹歩く速さで相性が悪いと判断しない理由🔹手をつなぐ・腕を組む・並んで歩く時の距離感🔹婚活デートで意外と見られている歩き方🔹歩幅やペースが違う相手との合わせ方🔹結婚相手として本当に見たい「相性」-------------------------------------------------------------婚活では、条件だけでは分からない「2人の距離感」や「相手との合わせ方」も大切です。「デートしても、なかなか次につながらない」「恋愛に自信がなくて、相手との距離の縮め方が分からない」僕がどんな考えで婚活をサポートしているのかも、よかったら覗いてみてください。▶️恋愛に自信がない人の婚活をサポート|そんなひろしの相談所江東区の結婚相談所「そんなひろしの相談所」のひろしです。最初に結論から言うとはじめてのデートで歩く速さが違うだけで「この人とは相性が悪い」と判断する必要はありません。そもそも人によって、・身長・歩幅・普段の歩くスピード・靴・体力・その日の疲れ・周囲の混雑具合などが違います。男女でも平均的な歩幅や歩行速度には違いがあります。つまり、「自分と同じスピードで歩かない」というだけでは、その人の性格や2人の相性まで違うと判断しないことです☝️面白いのはここからです。恋人同士の歩行を調べた研究では、一人で歩く時よりも恋人と一緒に歩く時の方が歩く速度が変化し、手をつないで歩くと、さらに2人のペースが調整されることが報告されています。人は誰かと一緒に歩くと、無意識のうちに相手の存在を感じながらペースを調整することがあるということ。だから婚活デートでも、「違った時に合わせられるか」を見た方が、その人との関係性は分かりやすいと思います。歩き方には、2人の関係性や距離感が表れるます。ただし「この歩き方をする人は絶対にこういう性格‼️」と判断しないように。あくまで、その時の2人の距離を見る一つのヒントです。🔶手をつないで歩く手をつなぐと、自然とお互いの歩幅やスピードを意識するようになります。2人で歩く研究でも、手をつなぐなど相手との身体的な接触があることで、歩行のリズムが同期しやすくなることが示されています。恋愛で考えると「一緒に歩いている」という感覚を持ちやすい距離です。ただし、婚活の交際初期では、まだ手をつなぐことは少ないですよね。🔶腕を組んで歩く腕を組むと、手をつなぐ以上に身体の距離が近くなります。安心感や親密さを感じる人もいれば「まだそこまで近づくのは早いかな」と感じる人もいます。大切なのは、自分がしたいかどうかだけではなく、相手も同じ距離感を望んでいるか。婚活ではこちらの方が重要です。🔶少し距離を空けて並んで歩く付き合う前や交際初期なら、少し距離を空けて歩くのも普通です。パーソナルスペースは人によって違いますし、人前で身体的な距離を近づけるのが苦手な人もいます。距離が空いているからといって「気持ちも離れている」とは限りません。それよりも、会話をしながら自然に横に並べる。横断歩道で相手を待つ。人混みでは相手がいるか確認する。そんな小さな行動の方が、婚活ではその人らしさが見えますよね。婚活デートでは✅服装。✅清潔感。✅会話。✅お店選び。こうしたことを意識している男性は多いと思います。でも、意外と人柄が出るのがお店からお店へ移動している時なんです。例えば、駅からレストランまで歩く時。男性が自分のペースでスタスタ歩き、女性が少し後ろからついていく。男性側には悪気がないことも多いです。いつもの速度で歩いているだけかもしれません。でも女性からすると、「私がついてきているか、全然見てないな」と感じたことありませんか?特に・ヒールを履いている・人混みを歩いている・階段が多い・雨が降っている・土地勘がないこんな状況では、普段より歩きにくくなります。僕も昔、歩くのが早いとよく怒られました💦噂によれば「ハマっ子」(横浜生まれ)は歩くのが早いとかw余談でしたが・・・ここで大事なのは「女性だから男性が必ず合わせるべき」という話ではなく。相手の状況を見ることです。毎回、「歩くの速くない?」「大丈夫?」と確認しなくても✅少し横を見る。✅相手が遅れていたらペースを落とす。✅人混みなら一度振り返る。✅エスカレーターを降りたところで待つ。それだけでも印象は変わります。婚活では、こうした何気ない行動から、「この人は自分のこともちゃんと見てくれる人かな」と感じます。こちらもご参考ください。会話では楽しく話せても、相手を見ずに自分のペースだけで関係を進めてしまうと、恋愛につながらない。▶関連記事:話が合うのにモテない男の共通点|楽しいのに恋愛に進まない理由では、歩くスピードがかなり違う2人はどうすればいいのでしょうか。🔷速い方が少しだけ合わせる一番簡単なのはこれです。自分では普通に歩いているつもりでも、相手からすると速いことがあります。特に歩幅が違えば、同じように歩いているつもりでも少しずつ距離が開いてしまいます。全部相手に合わせる必要はなく「一緒に歩けるくらい」に少し調整する。それで十分です。🔷遅い方も無理をしない逆に、相手についていこうとして必死に速く歩く必要もありません。「ごめん、ちょっと歩くの速いかも(笑)」そのくらい普通に言っていいと思います。婚活では、我慢して相手に合わせ続けるより、小さな違和感を普通に伝えられる関係の方が大切です。🔷「どちらが正しいか」を決めない「男なら女性に合わせるべき」「遅い方が速く歩けばいい」と正解を決めてしまうと、どちらか一方が我慢することになります。今日は相手に合わせる。別の日は自分に合わせてもらう。そのくらいの気持ちでいいんです。恋愛も結婚も、ずっと同じペースで進むわけではありません。婚活相談をしていると「相性がいい人って、どんな人ですか?」と聞かれることがあります。価値観が同じ。趣味が同じ。話が合う。もちろん、どれも大切です。でも結婚生活を考えると、最初から何もかも同じ人なんて、ほとんどいません。食べるスピードも違う。休日の過ごし方も違う。LINEの頻度も違う。お金の使い方も違う。そして、歩く速さだって違います。だから僕は、相性を見る時に「同じかどうか」だけを見ないようにと伝えています。恋愛心理の研究でも🔹「相手が自分のことを理解してくれている」🔹「自分を大切にしてくれている」🔹「自分の気持ちに反応してくれる」と感じられることが、親密な関係を作るうえで重要だと考えられています。だからこそ婚活に置き換えるなら「同じ人か」だけではなく「違った時にこちらを見てくれる人か」を見るということなんです。歩くのが速い男性でも、「あ、ごめん。速かったね」と気づいて横に並んでくれる。逆に歩く速さが最初から同じでも、自分の都合しか考えない人なら、結婚生活ではすれ違うかもしれませんよね💦ここは、婚活をしている方に特に伝えたいところです。「相手に合わせすぎるのは良くない」これは、その通りだと思います。何でも我慢して、相手の言うことに合わせる必要はありません。ただ相手に合わせることと、自分をなくすことは別です。相手が歩きにくそうだから、少し速度を落とす。自分が疲れていたら「少しゆっくり歩いてもいい?」と伝える。人混みなら、歩きやすい方が少し前に出る。これは我慢ではありません。2人が一緒に過ごしやすくするための対話です。結婚生活も似ています。ずっと自分のペースだけでは暮らせません。かといって、ずっと相手のペースに合わせていても疲れてしまいます。大切なのはお互いが少しずつ真ん中に寄れること。僕は、そんな関係の方が長く一緒にいられると思っています。歩く速さは、本当に小さなことです。でも、その小さな違いにどう向き合うかには、その人との関係性が少し表れるこということです。婚活デートで歩く速さが合わなくても、それだけで相性が悪いわけではありません。大切なのは、最初からぴったり合っていることではなく、違いに気づいた時にお互いが調整できること。歩幅が違ってもいい。歩く速さが違ってもいい。恋愛経験や考え方だって違っていいと思うし。その違いが出た時「自分はこうだから」で終わるのか。「相手はどうだろう?」と少し考えられるのか。僕は、そこに結婚相手としての相性が表れると思っています。婚活では条件表だけでは分からないことがたくさんあります。だからデートでは「この人と自分は同じかな?」ではなく、「この人とは違っても話し合えそうかな?」という感覚をも持ってみてください。その方が、プロフィールだけでは見つからなかった相性に気づけるかもしれませんよ。それでは仮交際の方も真剣交際の方も相手との会話をしていきましょうね👍ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーそんなひろしの相談所3児の父としての結婚・子育て経験。これまで3,000名以上の悩みに向き合い、管理職として150名以上の育成にも携わってきました。心理カウンセラーとしての「聴く力」と、恋愛データ×男女心理を活かしてサポートしています。入会4ヶ月で成婚実績✨メディア掲載多数✨東京のIBJ結婚相談所おすすめ【10選】に選ばれました✨【ご成婚者さまの声🎉】・年上女性と意気投合!弱い自分を理解してくれて4ヶ月で成婚!・恋愛経験ゼロから逆転!自信がないからスタート・30歳男性|年下の女性と築く幸せ。笑顔があふれる未来へ。▶恋愛に自信がない方への婚活サポートを見るーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー恋愛や婚活に自信がない方へ「デートしても、なぜか次につながらない」「自分の何を変えればいいのか分からない」「相手との距離の縮め方が分からない」そんな時は、一人で答えを探し続ける相談することです。答えを知っている人にぜひ聞いてみてください。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこちらも合わせて読みたい【10記事】▶︎女性脳と男性脳の違い!▶︎尽くしてしまう私へ|30代うまくいかない恋愛体質▶︎【LINE頻度】長続きカップルの理想の回数&NG5選▶︎恋愛経験ゼロでも結婚できる!婚活成功のために▶︎“モテる男”になるための習慣|今日から簡単に実践!▶︎30代が抱える「理想」の落とし穴▶︎結婚相談所スタッフの本音!成婚できる人とできない人▶︎モテない男の特徴13選|一生モテない末路を避ける改善策▶︎婚活で忘れちゃいけない10のこと|30代男女がハマる落とし穴▶︎マッチングアプリが当たり前になった今!次に流行る出会いの場は?
「最初は全然タイプじゃなかったのに、気づいたら好きになっていた」そんな経験はありませんか?普段はしっかりしている人が、二人きりになると少し甘えてきたり、いつも冗談ばかりの男性が仕事になると急に真剣な顔になったり✨こうした「いつもの印象とは違う一面」にドキッとすることを、よくギャップ萌えと言いますよね。実はギャップは、ただの恋愛あるあるではありません。全国の男女500人を対象にした調査では人を好きになるきっかけの1位が「優しさを感じた」2位が「ギャップを感じた」という結果になっているんです。今回は、男女がどんなギャップに弱いのか、そして婚活でギャップをどう考えればいいのかを、調査データと婚活カウンセラーの視点からまとめました。恋愛でいうギャップとは、最初に持っていた印象と、後から知った一面との差だと考えると分かりやすいですよね👍仕事では真面目なのにプライベートではよく笑う。いつも頼られているのに自分の前では弱音を吐く。こうした変化がギャップ。単純に「意外なことをする」ことではなくその人を少しずつ知っていく中で、「こんな一面もあるんだ」と新しい発見があること。小さな発見の積み重ねが、恋愛感情につながっていくことがあるからです。調査では、女性が男性にキュンとする仕草として✅頭ポンポンが56.3%✅バックハグが53.4%✅ネクタイをゆるめるが34.6%✅髪型を変えるが28.4%という結果が出ています。(アニヴェルセル総研が全国20〜39歳の既婚男女416人より)婚活中に注目してほしいのは「ネクタイをゆるめる」「髪型を変える」という部分です。共通しているのは「いつもと違う姿」✨仕事はキリッとしている男性が、仕事が終わった途端に表情が柔らかくなる。このオンとオフの変化が、魅力として伝わるからなんです。女性が男性に求めているのは、単に「カッコいい姿」だけではなく。いろいろな一面が見えてくることで、「もっとこの人のことを知りたい」という気持ちが生まれるからです。同じ調査では男性が女性にキュンとする仕草として✅ボディタッチが45.2%✅顔を赤くするが31.7%✅髪を結ぶが28.8%✅髪をほどくが26.0%という結果になっています。(アニヴェルセル総研が全国20〜39歳の既婚男女416人より)男性はボディタッチに弱いですよね!すぐ気持ちが変化してしまいます💦髪を結んだキリッとした表情髪をほどいたリラックスした表情仕事ではしっかりしているのに、二人の時には少し甘える。特に興味深いのが「顔を赤くする」が2位に入っていること。顔を赤くするのは、計算して作れるものではありません!つまり異性が魅力を感じているものの中には計算して作った仕草ではできない自然に出てしまう姿があるんです。無理に演出しようとする技術を習得するより、素の自分でいる時間を大切にする方がよっぽど簡単ですよね。もうひとつ興味深いデータです。「意識していなかった人を途中から好きになったことがありますか」という質問には約8割が「ある」と回答しています。これは婚活でとても大事なポイント☝️「最初に好きじゃなかった」から、この先も好きにならないと決めつけること。最初は「普通かな」くらいだった人が話してみたら意外と面白かった。そういうものが少しずつ積み重なって、「なんか、この人いいかも」に変わることもあります。僕が相談を受けていても、「ギャップを演出する」ことを気にする方もいますがでも本当に印象に残るギャップは、演出する技術で誤魔化すより、素の姿を見せられる瞬間です。ギャップの話でよく聞く心理学の考え方に、「ゲイン・ロス効果」があります。人の評価が変化することで対人魅力がどう変わるかを扱った心理学研究です。「ギャップを作れば絶対モテる」という話ではありません💦ここが一番伝えたいところ!普段しっかりしている人が、好きな人の前では少し甘える。いつも明るい人が、「今日はちょっと疲れたな」と弱音を吐く。それって、モテるためのテクニックというより、その人の「素」が見えただけなんですよね。だからギャップは演出するのではないということなんです。婚活をしていると、「ちゃんとしなきゃ」「感じよくしなきゃ」と思いがちです。でも、ずっとそれを続けるのは疲れますよね。しかも結婚は、面接に合格することじゃなく、毎日一緒に生活していくことです。疲れる日も、失敗する日も、弱音を吐く日もあるってこと!そんな姿まで含めて、「この人となら一緒にいられそう」と思えるかどうか。婚活のお相手探しは、こちらのほうが大切です✨誰にでも同じ顔を見せる人はいません。仕事の顔、友達といる時の顔、家族といる時の顔。全部少しずつ違います。婚活では「いい人か」より「もう一度会ってみたいか」初対面でドキドキしない、タイプじゃない。そんな理由で「なし」にしてしまわないように!違和感が強かったり、価値観として許せないことがある場合まで無理して会う必要はありません。ただ、「嫌じゃないけど、まだ好きでもない」くらいなら、もう一度会ってみてもいいのです。最初から100点の相手を見つけるものではありません。話して、笑って、少しずつ印象が変わる。その途中に、ギャップから恋が始まることもあるから。男女ともに一番大切なのは、ギャップを作ればモテるということではありません。ギャップを作ろうと頑張るより、一緒にいる中で少しずつ素の自分が出てくる。相手も少しずつ素を見せてくれる。「この人の前なら無理しなくてもいいな」と思える。それが大事な相性です!どうしても、年齢、年収、容姿、仕事といった最初に見える情報で判断することが増えます。でも結婚して一緒に暮らすのは、プロフィールの中の人ではなく、その人自身です。一回で全部を判断しなないで。「もう一度会ってみようかな」と思えるなら、あと一回だけ相手を知ってみてくださいね👍ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーそんなひろしの相談所3児の父としての結婚・子育て経験。これまで3,000名以上の悩みに向き合い、管理職として150名以上の育成にも携わってきました。心理カウンセラーとしての「聴く力」と恋愛データ×男女心理を活かしてサポートしています。入会4ヶ月で成婚実績✨メディア掲載多数✨東京のIBJ結婚相談所おすすめ【10選】に選ばれました✨【ご成婚者さまの声🎉】・年上女性と意気投合!弱い自分を理解してくれて4ヶ月で成婚!・恋愛経験ゼロから逆転!自信がないからスタート・30歳男性|年下の女性と築く幸せ。笑顔があふれる未来へ。▶恋愛に自信がない方への婚活サポートを見るーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー恋愛や婚活に自信がない方へ「デートしても、なぜか次につながらない」「自分の何を変えればいいのか分からない」「相手との距離の縮め方が分からない」そんな時は、一人で答えを探し続ける相談することです。答えを知っている人にぜひ聞いてみてください。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこちらも合わせて読みたい【10記事】▶︎女性脳と男性脳の違い!▶︎尽くしてしまう私へ|30代うまくいかない恋愛体質▶︎【LINE頻度】長続きカップルの理想の回数&NG5選▶︎恋愛経験ゼロでも結婚できる!婚活成功のために▶︎“モテる男”になるための習慣|今日から簡単に実践!▶︎30代が抱える「理想」の落とし穴▶︎結婚相談所スタッフの本音!成婚できる人とできない人▶︎モテない男の特徴13選|一生モテない末路を避ける改善策▶︎婚活で忘れちゃいけない10のこと|30代男女がハマる落とし穴▶︎マッチングアプリが当たり前になった今!次に流行る出会いの場は?
婚活を始めた頃は「いい人に出会いたい」それだけだったはずです。でも活動が長くなると、年収、年齢、見た目、LINE、会話、デートのお店と、見るものが増えていきます。そして気づけば、「自分は何のために婚活していたんだろう」となってしまう。婚活は、大事なことを途中で忘れて、ズレていく人が多いのです。今回は、婚活中ほど忘れやすい10のことをまとめました。IBJ「2025年IBJ成婚白書」では成婚した男女のお見合い数の中央値は男女とも11回でした。交際期間は約4か月です。成婚した人のお見合い数は非成婚者の約2.7倍でした。婚活は、プロフィールを見て正解を当てるゲームではなく。会う、知る、考える、また会う。その中で判断していく活動です。無料相談「あなたの婚活状況改善します」こちら婚活では、年収、学歴、身長、仕事、家族構成と、プロフィールを細かく見ます。でも結婚した瞬間、そのプロフィール表はほぼ意味を失います。残るのは、疲れて帰った日、お金で意見が割れた日、子育てで余裕がなくなった日。そんな毎日なんです。結婚相手を見るなら、「条件」より「問題が起きたときに話し合える人か」を見てください。国の調査でも、結婚の利点として「自分の子どもや家族をもてる」「精神的な安らぎの場が得られる」といった、生活や安心に関わる項目が挙げられています。結婚するのはプロフィールではなく「人」です。お見合いで断られた、初デートで終了した。落ち込みます。でも、「断られた=自分に価値がない」ではありません。婚活では、年齢、仕事、住む場所、結婚観など、いくつもの相性で判断されます。ただし、毎回同じ理由で終わるなら改善してください。落ち込むのではなく、「何が毎回同じなんだろう」と分析する。直せるところだけ直せばいいのです。男性は「いい、また会いたい」女性は「悪くないけど、まだ分からない」。婚活ではよくある話です。自分よりテンションが低い、返信が淡白。それだけで「脈なし」と決めるのは早い!国の調査では、女性が結婚相手の経済力を「重視・考慮する」割合は91.6%、職業は80.7%でした。家事・育児への能力や姿勢を「重視する」女性も70.2%です。結婚を考えるほど、確認することは増えます。見るべきなのは今の温度差ではなく、2回目、3回目で距離が縮まっているかです。今会っている人の欠点が見えると「もっといい人がいるかも」と思いがちです。でも次の人にも欠点はあります。「もっといい人」は探し始めたら終わりません。婚活で必要なのは、比較ではなく見極めです。「ほかの人よりいいか」ではなく、「この人ともう一度会いたいか」で考えてください。結婚相手は、100人のランキング1位である必要はありませんから。仕事、住む場所、家事、お金、子ども。付き合って半年してから「子どもはいらない」では遅いです。聞きづらいことほど、後回しにするともっと聞きづらくなります。「私はこんな家庭にしたいんだけど、どう思う?」くらいの聞き方で十分です。面接のようにする必要はありませんからね。婚活を始めると条件が増えます。一つひとつは普通でも、全部を満たす人を探すと対象者は減ります。国の調査では、結婚相手の容姿を「重視・考慮する」割合は男女とも81.2%、職業は女性80.7%、男性46.6%でした。条件を見ること自体は普通のことですが…絶対に譲れないものは、2〜3個に絞ってください。それ以外は「あったら嬉しい」にする。理想を下げるのではなく、優先順位をつけるだけです。2025年のオーネット調査では、25〜34歳の独身男女731人のうち、第一印象を「会った瞬間〜数秒」で決める人は46.6%、数分まで含めると75.9%でした。会ったのは60分ほどです。第一印象は早く決まっても、そこで恋愛感情まで求める必要はありません。「好き?」ではなく「もう一度会ってもいい?」で判断してください。婚活の答えは、好きかナシかだけではありません。「まだ分からない」を残していいのです。✅男性は「女性からも質問してほしい」✅女性は「男性から誘ってほしい」と、お互い待ってしまう。IBJの2025年データでは、成婚女性のお見合い申込み数の中央値は26件。待っているだけでは、出会いは増えません。また会いたいなら伝える、気になるなら申し込む。自分から選ぶ婚活をしてください。暴言や金銭感覚、約束を守らないといった点は見るべきです。でも少し沈黙した、服が好みではないといった小さな減点で全部終了していたら、誰も残りません。「嫌なところがない人」ではなく、「いいところをちゃんと見つけられる相手か」を見てください。完璧な人を探したら、婚活は終わりません。毎週初対面、毎回自己紹介、断られてまた最初から。この状態で人数だけ増やしても意味がありません。申込みを減らす、お見合いの数を減らす、カウンセラーに相談する。やり方を変えてください。婚活は「頑張った人」が勝つのではなく「続けられるやり方を作った人」が強いです。ペースを変えることも立派な婚活です。35歳男性。仕事は安定、年収も悪くない。「普通にしていれば結婚できるだろう」と思っている。でも質問しない、誘わない、好意を伝えない。すると「なぜか2回目につながらない」となります。女性はあなたの頭の中を読めません。質問する、誘う、感謝する、「また会いたい」と言う。難しいテクニックより、こちらが先です。34歳女性。「結婚で失敗したくない」と思うほど、年収、年齢、仕事、見た目、会話、家族と全部気になります。そして10人会って、「いい人がいない」となる。相手探しの前に、結婚生活を考えてください。「どんな男性?」ではなく「どんな毎日を送りたい?」から考えると、必要な条件はかなり変わります。安心して話せる、一緒に笑える、困ったときに逃げない。ここから考えるほうが、実は選びやすくなります。婚活で迷ったら、この3つだけ✅① この人のいいところを見ようとしている?✅② もう一度会いたい?✅③ 問題が起きても話し合えそう?IBJ「2025年IBJ成婚白書」では、成婚した男女のお見合い数の中央値は11回。交際期間は約4か月。成婚者のお見合い数は非成婚者の約2.7倍でした。婚活は、会う、知る、また会う、関係を作る。この繰り返しです。婚活が長くなると、選ばれたい、失敗したくない、条件、期限と、どんどん頭で考えるようになります。でも最初は、好きな人と笑って暮らしたい、この先を一緒に歩ける人に出会いたい。もっとシンプルだったはずです。婚活は「最高得点の人」を探す活動ではありません。自分に合う一人と、二人の関係を作る活動です。婚活で一番忘れちゃいけないのは、相手を選ぶことより「二人で幸せになれるか」を見ることです。一人で答えを出しにくいときは、何に引っかかっているのかを一緒に整理しましょう。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーそんなひろしの相談所3児の父としての結婚・子育て経験。これまで3,000名以上の悩みに向き合い、管理職として150名以上の育成にも携わってきました。心理カウンセラーとしての「聴く力」と恋愛データ×男女心理を活かしてサポートしています。入会4ヶ月で成婚実績✨メディア掲載多数✨東京のIBJ結婚相談所おすすめ【10選】に選ばれました✨【ご成婚者さまの声🎉】・年上女性と意気投合!弱い自分を理解してくれて4ヶ月で成婚!・恋愛経験ゼロから逆転!自信がないからスタート・30歳男性|年下の女性と築く幸せ。笑顔があふれる未来へ。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー恋愛や婚活に自信がない方へ▶恋愛に自信がない方への婚活サポートを見る「デートしても、なぜか次につながらない」「自分の何を変えればいいのか分からない」「相手との距離の縮め方が分からない」そんな時は、一人で答えを探し続ける相談することです。答えを知っている人にぜひ聞いてみてください。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこちらも合わせて読みたい【10記事】▶︎女性脳と男性脳の違い!▶︎尽くしてしまう私へ|30代うまくいかない恋愛体質▶︎【LINE頻度】長続きカップルの理想の回数&NG5選▶︎恋愛経験ゼロでも結婚できる!婚活成功のために▶︎“モテる男”になるための習慣|今日から簡単に実践!▶︎30代が抱える「理想」の落とし穴▶︎結婚相談所スタッフの本音!成婚できる人とできない人▶︎モテない男の特徴13選|一生モテない末路を避ける改善策▶︎婚活で忘れちゃいけない10のこと|30代男女がハマる落とし穴▶︎マッチングアプリが当たり前になった今!次に流行る出会いの場は?
「まだ1回しか会ってないのに、なんでこんなに積極的なの?」婚活をしていると、こんな男性に出会うことがあります。男性は「またすぐ会いたい」「かなりタイプ」と積極的。でも女性側は「感じはよかったけど、まだ分からない」くらい。この男女の温度差は、珍しいことではないんです。特に30代女性は恋愛だけでなく「この人と結婚生活ができるか」まで考えるため相手を判断する項目が増えます。今回は日本国内のデータだけを使ってこの温度差の正体と、長続きする一目惚れの条件を整理します。まず知っておきたいのは日本人がどれくらいの速さで第一印象を決めているかです。オーネットが2025年全国の25〜34歳の独身男女731人を対象に調査したところ「会った瞬間〜数秒」で第一印象が決まる人は46.6%でした。「数分」まで含めると75.9%です。つまり4人に3人以上が、初対面から数分以内に第一印象を作っています。「会った瞬間になんか好き」という感情自体はそれほど不思議ではありません。ここで面白いのは第一印象を決める要素の1位が「顔・体型」だったことです。男性43.5%に対して、女性46.3%。むしろ女性のほうが少し高くなっています。「男性は見た目、女性は中身」と単純に分けるのは、少し違うようです。では、なぜ男女で温度差が生まれるのでしょうか。国立社会保障・人口問題研究所の調査では「結婚相手を決めるときに重視・考慮する項目」を調べています。容姿への評価は、男性81.2%、女性81.2%とまったく同じでした。ところが、経済力を重視・考慮する女性は91.6%なのに対して男性は48.2%。職業は女性80.7%、男性46.6%と、ここで差が出ます。女性も「タイプ」「いい感じ」とは思います。ただ30代で結婚を考えると、そのあとに仕事は、経済感覚は、結婚観はという確認が入ってきます。男女の温度差は、男性が早く好きになって女性が恋愛に鈍いからではありません。女性側には「いいな」のあとに確認することが多い。これが正体の一つです。婚活の場では、さらにこの違いがはっきり出ます。IBJが2025年に婚活男女1,889人を対象に行った調査では男性の8割以上が「マッチング後すぐ〜2、3週間以内に会いたい」と回答しました。女性は「1か月以上やり取りしてから会いたい」が男性より8.9ポイント高くなっています。男性は「受け身な女性」に不満を感じやすく女性は「すぐ会おうと急かす男性」に不安を感じやすい。これがまさに、婚活で起きる温度差です。僕が婚活相談を受ける中でも、この温度差の話は本当によく出てきます。男性の「早く進めたい」も、女性の「もう少し確認したい」も、どちらも自然な気持ちです。ここははっきりさせておきたいところです。異性愛カップル91組を調べた研究では関係を積極的に続けたい「接近コミットメント」が強いほど男女ともポジティブな感情経験と関連していました。男性側の接近コミットメントは、女性側のポジティブな感情経験とも関連していたそうです。つまり、一目惚れしたことより、好きになったあとにどう接するかのほうが大切です。ここから、長続きする一目惚れの10の条件を見ていきましょう。また、婚活では「気持ちの温度差」よりも関係を進めるペースの違いですれ違ってしまうことももあります。▶︎関連記事:婚活で悩みはもうおさらば!悩む原因がここにあった…最初は見た目でいいのです。問題は2回目、3回目。話し方や考え方など、好きな理由が増えている男性は強いです。熱量より継続性を見てください。連絡する、予定を合わせる、約束を守る。これが何週間も続いているかで本気度が分かります。自分の気持ちだけでなく、女性のペースも尊重できるか。ここはかなり大切なポイントです。自分のことをアピールするだけでなく、相手を知ろうとする。これがある男性は次の段階へ進んでいます。自分の頭の中で作った女性像を好きになっていないか。長続きする男性は「思っていたのと違うところもある。でも好き」になっていきます。「会いたい」と言って本当に時間を作る。この一致が続く男性のほうが信頼できます。仕事、お金、家事、子ども。こうした話にも向き合える男性のほうが一目惚れが結婚できる恋愛に変わりやすくなります。男性が誠実に関係を築くことで女性側の気持ちも少しずつ上がっていくことは十分あり得ます。どこかで女性側も、連絡する、誘う、気持ちを伝える必要があります。IBJの成婚データでは、自分から関係を動かした女性ほど成婚につながっていました。「自分が好き」から「二人にとって心地いい関係を作りたい」へ変わる。これができる一目惚れは強いです。たとえば36歳男性と33歳女性。初対面で男性は「すごくタイプ」、女性は「話しやすかったけど、まだ普通かな」くらいでした。でも男性は急かさず、前回話した仕事のことを覚えていて女性の考えも聞きます。連絡のペースも変わりません。すると女性側も、「なんかこの人、居心地いいな」に変わっていきました。これは十分あり得る流れです。逆に、初日から「運命だと思った」と言っていたのに自分の話ばかりで、思い通りにならないと連絡が減る。これは、あなたを好きというより、自分の中で盛り上がっていただけかもしれません。関連記事▶︎モテる男の条件とは?イケメン派・面白い派より大事な"総合力"を解説婚活でよくあるのが、「いい人なんですけど、好きではないんです」という状態です。ここで分けて考えてほしいのが「好きじゃない」と「嫌い・無理」は違うということです。生理的に無理、怖い、価値観が明らかに違う。それなら、無理する必要はありません。でも「まだ分からない」「普通に楽しかった」くらいなら、初回だけで恋愛感情の有無を決めなくてもいいのです。第一印象はかなり早く決まりますが、結婚相手として合うかどうかまで数分で分かるわけではありません。日本のデータからは、男性だけが一瞬で相手を判断しているわけではないことが見えてきます。女性も男性も第一印象はかなり早く、容姿を結婚相手の条件として考慮する割合も男女とも81.2%でした。違いが出てくるのはそのあとです。女性は仕事、経済力、人柄、家事・育児、結婚観と、いろいろ確認していきます。だから男性80%、女性30%から恋愛が始まることもあります。でも大切なのは、最初に誰が何点だったかではありません。男性の一目惚れが長続きするかどうかを決めるのは、一目惚れしたことではなく相手を知ったあとも好きでいられることです。そして女性側も「まだ好きじゃない」だけで終わらせず、「もう少しこの人を知ってみたいか」で考えてみてください。30代の恋愛や婚活では、そのくらいの温度から始まる恋があってもいいと思います。一人で答えを出しにくいときは、何に引っかかっているのかを一緒に整理しましょう。無料相談では、無理な勧誘はせず、今の状況と次にできることをお話しします。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーそんなひろしの相談所3児の父としての結婚・子育て経験。これまで3,000名以上の悩みに向き合い、管理職として150名以上の育成にも携わってきました。心理カウンセラーとしての「聴く力」と恋愛データ×男女心理を活かしてサポートしています。入会4ヶ月で成婚実績✨メディア掲載多数✨東京のIBJ結婚相談所おすすめ【10選】に選ばれました✨【ご成婚者さまの声🎉】・年上女性と意気投合!弱い自分を理解してくれて4ヶ月で成婚!・恋愛経験ゼロから逆転!自信がないからスタート・30歳男性|年下の女性と築く幸せ。笑顔があふれる未来へ。会話・LINE・デートまでサポート▶相談所のサポート内容を見るーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー恋愛や婚活に自信がない方へ「デートしても、なぜか次につながらない」「自分の何を変えればいいのか分からない」「相手との距離の縮め方が分からない」そんな時は、一人で答えを探し続ける相談することです。答えを知っている人にぜひ聞いてみてください。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこちらも合わせて読みたい【記事】▶︎婚活で忘れちゃいけない10のこと|30代がハマる落とし穴▶︎30代からの結婚!攻略法を解説▶︎婚活の最初の一歩が重い30代男性へ【江東区】▶︎一人が快適すぎて婚活が面倒…30代・40代▶︎会話が苦手な男性でも婚活で印象を上げる方法|何を話すか▶︎30代男性に決断力がないのはなぜ?婚活の“あるある”▶︎【30代男性向け】マッチングアプリが合う人、合わない人▶︎自分の取扱説明書!
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成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
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