迷ったら読んでみて:真剣交際へ進むときの見極め方
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「そろそろ真剣交際だけど……本当にこの人で大丈夫?」と、一歩を踏み出すときに立ち止まってしまう会員様は少なくありません。
仮交際は「お友達から少しずつ知っていく期間」ですが、真剣交際は「結婚を前提に向き合う期間」へとステージが変わるため、迷うのはごく自然なことです。
では、どんなポイントを見極めて進んでいけばよいのでしょうか?
実際にあった二人の事例から考えてみましょう。
事例A|「ドキドキ」よりも「穏やかな居心地の良さ」を大切にしたCさん
30代女性のCさん。
お見合いから仮交際へ進み、何回かデートを重ねました。
お相手の男性はとても優しく、紳士的。条件面も申し分ありません。
ただ、交際当初のCさんは、
「すごくドキドキするわけではないけれど、一緒にいるとすごく楽だな……」
という感覚でした。
「もっと燃え上がるような気持ちがないといけないのでは?」と、真剣交際へ進むべきか少し悩んでいたCさん。
でも、担当アドバイザーと話す中で気づきました。
会ったあとにどっと疲れるのではなく、心が穏やかでいられること
沈黙があっても気まずくならず、自然体でいられること
「次もまた会いたいな」と、穏やかな楽しみがちゃんとあること
「この心地よさこそが、これからの長い結婚生活に一番大切なことかもしれない」と感じたCさんは、真剣交際に進むことを決めました。
今では、飾らない自分でいられるその関係性に、心から安心されています。
事例B|小さな「違和感」を話し合えたことで、心が決まったDさん
40代女性のDさん。
仮交際中の彼とは楽しくデートを重ねていましたが、一つだけ気になっていたことがありました。
それは、連絡の頻度や、お互いの休日の過ごし方に関するちょっとした価値観の違いです。
「これって、真剣交際に進んでも大丈夫なのかな……?」とモヤモヤしていたDさんでしたが、思い切って勇気を出して、自分の気持ちを彼に伝えてみました。
すると彼は、面倒くさがらずにこう言ってくれたのです。
「教えてくれてありがとう。僕も気づいてなかった。じゃあ、お互いに無理のないようにどうしたらいいか、一緒に考えようか」
その誠実な姿勢を見て、Dさんは大きな安心感を抱きました。
「意見が全く同じ人」を探すのではなく、「違いが見つかったときに、二人で向き合って話し合えるか」。
そこを確認できたことが、Dさんにとって真剣交際へ進む大きな決め手となりました。
真剣交際に進むときに見極めたい3つのポイント
事例の二人を通しても見えてくるように、真剣交際へ進むときは以下のポイントをご自身の心に問いかけてみてください。
見極めたい3つのポイント
① 「また会いたい」という自然な気持ちがあるか
劇的なドラマのようなトキメキがなくても、「一緒にいるとホッとする」「またお話したいな」と思える温かい感覚があるか。
② 飾らない「素の自分」でいられているか
良く見せようと無理をしすぎていないか。沈黙や、ちょっとした失敗も笑い合える空気感があるか。
③ 小さな違和感を一緒に乗り越えられそうか
気になることや意見の違いが出てきたとき、相手が向き合ってくれるか。そして「二人で解決しよう」とする姿勢があるか。
真剣交際は「結婚のゴール」ではなく「お互いを深く知るスタート」
「真剣交際に進んだら、もう引き返せないのでは……」とプレッシャーに感じてしまう方もいらっしゃるかもしれません。
でも、真剣交際は「結婚相手としてお互いの相性をしっかり見極め、より深い絆を育むための時間」です。
完璧な人を探す旅ではなく、「不器用でも、この人と一緒に未来を考えていきたいと思える人」を見つけること。
迷ったときは、一人で抱え込まずにいつでも気軽にご相談くださいね。Oh Happyでは、会員様一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、納得のいく選択を一緒にサポートしていきます。
🌿 今日の一言
「この人で本当に大丈夫?」と悩むのは、真剣に結婚を考えている証拠です。あなたのその大切な直感と気持ちを、一緒に紐解いていきましょう。
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