【応援団長ツキコからのお見合い心得】
- 成婚者エピソード
- お見合い
- 女性向け
39歳からの婚活。焦りから「重い鎖」になっていませんか?【応援団長のお見合い心得】
こんにちは!「Oh Happy」応援団長のツキコです。
39歳、そろそろ子供が欲しい——。その切実な願いがあるからこそ、お見合いや仮交際で、つい自分の希望(ウォント)や「してほしいこと(テイク)」ばかりを伝えてしまっていませんか?
実は、話す順番をちょっと間違えるだけで、男性は「重い鎖に繋がれたようなプレッシャー」を感じ、心に灯がともらなくなってしまいます。今回は、今日からすぐに使えるお見合いの心得を、事例を交えてお伝えしますね!
【事例A】お断りが続いてしまう…「要求先出し」の落とし穴
39歳のA子さんは、限られた時間を大切にしたい思いから、初対面に近い段階で自分の希望をしっかり伝えようと頑張っていました。
A子さんの会話:
「私、どうしても子どもが欲しいので、スピード感を持って婚活したいんです。共働きでも家事はしっかり折半して協力し合える人がいいのですが、〇〇さんはどうですか?」
結果は…:
お相手の男性からは「条件に合うかテストされているみたいで息が詰まった」「まだ信頼関係もないのに、まるでATMか何かを求められているようで重かった」とお断りが続いてしまいました。
悪気は全くなくても、自分の要求が先に来ると、男性は「試されている」「値踏みされている」と感じてしまい、心がすっと引いていってしまいます。
【事例B】心が通い合う!「FOR YOUの精神」で温かい関係に
一方、同じく子供を望む39歳のB子さんは、「話す順番」を意識に変えました。
B子さんの会話:
「〇〇さん、お仕事でお忙しい中、今日はお時間を作ってくださってありがとうございます!お話しているとすごく落ち着きますね」
(相手の緊張を解き、存在をしっかり肯定・承認する)
その後の会話:
「お互いに支え合って、温かくて笑顔の絶えるない家庭を作れたら素敵だなあって思うんです。〇〇さんは、どんなご家庭に憧れますか?」
結果は…:
お相手の男性は「自分をすごく認めてくれて、大切にしてくれる人だな」「この人のためにもっと頑張りたい!」と心に温かい灯がともり、次のデートへと進むことに大成功しました。
応援団長・ツキコからの見解:話す順番がすべてです
支え合いも、ギブとテイクも、順番が大切です。
男性だって、ロボットやATMではありません。「あなたと一緒にいると癒やされる」「いつも頑張っているあなたを尊敬している」という相手承認・肯定(FOR YOU)が先。
自分の要求だけをぶつけると、興味を持たれるどころか「重い女」になってお断りが続いてしまいます。「私を安心させてほしい」の前に、まずは「あなたの心を温めたい」。その優しさが、結果的にあなた自身の未来を一番強く守ってくれるのです。
今日の一言
「テイク」の前に、まずは「FOR YOU」の温もりを。
話す順番を変えるだけで、あなたの魅力は何倍にも輝きますよ!
【Oh Happyからのご案内】
「自分の婚活の進め方、これで合っているかな…?」と迷ったら、一人で抱え込まずにいつでも私たちにご相談くださいね。あなた本来の魅力がまっすぐお相手に届くよう、応援団長・ツキコがいつでも伴走します!
【お問い合わせ】
▼あなたの「成婚力」をチェックしてみませんか?
[LCIQ(恋愛能力指数)診断はこちら]
https://lciq-diagnosis.com/home?agent_id=3112748
▼Oh Happy(オーハッピー)へのお問い合わせ・カウンセリング予約
https://oh-happy-kekkon.com/contact
[公式LINE・お問い合わせフォームのURL]
https://line.me/R/ti/p/@236bqwbx?oat_content=qr
▼成婚者の声・活動ブログをもっと読む
[ブログトップへのリンク]
https://www.ibjapan.com/area/tokyo/65048/blog/
上場企業・士業・専門職の皆様に多く選ばれています。
ツキコ(結婚相談所 Oh Happy 代表) 28年間の現場経験をもとに、ご縁を結ぶお手伝いをしています。