なぜ「普通の人」と結婚できないの?その基準ズレてるかも
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「私、普通の人でいいの」
「オレは普通っぽい子がいいんだよ」
独身時代から、今現在に至るまで
結婚の話になると
よく聞くこの言葉。
続いてこんな声も
「なぜ普通の人でいいのに
結婚できないの?」
いざ婚活を始めてみたら
こんな疑問にぶつかる人も
少なくありません。
今回は、「普通の人がいい」
と思っているのに婚活がうまくいかない理由を、少しだけズバッと解説していきます。
その基準、ズレていませんか?
その“普通”の基準て
あなたの基準ですよね。
実は普通じゃないとしたら…?
SNSや友人の結婚話を見聞きしていると、
「これくらいが普通でしょ」
という基準がどんどん引き上がっていきます。
表面的に見聞きする情報とは
うまくいっている一部だけ。
全体のリアルとはズレていることも少なくありません。
それに気づかないうちに
「自分だけ基準が高い人」
になっている可能性も。
そもそも普通って何だろう?
まず考えたいのがここ。
普通ってなんでしょう?
長年、カウンセラーをしていると
普通の基準て、人によって全然違うなと感じます。
確かに、超金持ちとか
超美人とか、そんなことは
皆さま言っていません。
大体の人はこう言います。
・安定した収入
・優しい性格
・見た目も清潔感あり
・コミュニケーションも問題なし
冷静に考えてみると…これ、
かなりハイスペックではありませんか?
「普通=理想の平均値」
つまり、こういうことです。
無意識に“上位層”を普通と認識してしまっているケース、実はとても多いんですよ。
付帯的に実例でいくと
ある女性はこう言います。
「年収は600万円以上で175cmあれば十分」
ある男性はこう言います。
「一見地味だけど
笑うと可愛らしくて
謙虚で母性が溢れてて
清純そうな、そういう子」(笑)
ね?普通でしょって。
と言われても、
「普通の人がいい」と言いながら
ストライクゾーンが意外と狭い
そんな自分基準の「普通」
に、こだわっていると
以下のように、
婚活も結婚のハードルも
上げてしまうことになりかねません。
相手を減点方式で見てしまう
「ここがちょっと違う」
「もう少し〇〇だったら…」
こうしていくうちに、
本来“十分に良い人”まで
候補から外れてしまいます。
結果、「普通の人がいない」という状態に。
「ときめかない=普通以下」
恋愛の延長で婚活をしていると、
・ドキドキしない
・刺激が少ない
=「この人は違う」と判断してしまいがち。
結婚において大事なのは、
ドキドキよりも“安心感”や“信頼感”。
そこを見逃してしまう。
選ばれる視点が抜けている
普通でいいという心理には
普通でもまあ構わない
というどこか奢った気持ちが
潜んでいる場合があります。
「普通の人がいい」と思うなら、
“普通の人から選ばれる自分かどうか”も考える必要があります。
・一緒にいて楽しいか
・価値観が合いそうか
・また会いたいと思えるか
婚活はお互いに選び合うもの。
自分目線だけでは選ばれません。
まとめ
「普通の人と結婚したいのにうまくいかない…」
その原因は、“基準のズレ”にあるかもしれません。
✔ 普通の定義が理想になっている
✔ 周囲の影響で基準が上がっている
✔ 減点方式で見てしまっている
✔ ドキドキ重視になっている
✔ 選ばれる視点が抜けている
少し見方を変えるだけで、
「普通の人」はちゃんと見えてきます。
婚活がうまくいく人は、
普通の人と幸せな結婚生活を送るために
自分も選ばれようと努力する人です。