一人担当制という安心感のかたち
- カウンセラーの日常
結婚相談所を選ぶ際、料金プランや会員数を比較される方は多いと思います。しかし、意外と見落とされがちな――そして、活動が始まってから後悔する方が多い――ポイントが「カウンセラー体制」です。今回は、Grace Mariage Tokyo(グレースマリアージュ東京)が貫く「一人担当制」について、その想いをお話しします。
大手相談所で起きている「担当変更」という問題
業界の実情として、多くの大手相談所では、カウンセラーの担当変更が頻繁に発生しています。理由は様々です。
会員様にとってこれは、大きな負担です。
「以前の担当の方には、ここまで話していたのに」「新しい担当の方は、私のこと、どこまで知っているのだろう」「もう一度、自分の悩みを最初から説明し直さないといけない」
婚活は、極めて個人的でデリケートな話題を扱います。家族関係、過去の恋愛、コンプレックス、お金の事情――こうしたお話を、信頼関係のない方に毎回繰り返しお話しするのは、想像以上にストレスです。
Grace Mariage Tokyoの一人担当制
当相談所では、この問題を構造的に解決するため「入会から成婚退会まで、代表Hayatoが一貫して担当する」という体制を貫いています。
これは「個人運営の小規模相談所だから」という消極的な理由ではありません。会員様にとって最も価値のあるサポートは、深い信頼関係を持った一人の担当者から提供されるという確信に基づく、積極的な選択です。
一人担当制が生み出す3つの価値
価値1:話したことが「蓄積」される
初回相談で話した想い、入会時に語ったご家族のこと、お見合いで感じた違和感――これらすべてが、私の中に蓄積されていきます。
「あの時、こうおっしゃっていましたよね」「以前は気になさっていた条件、今はどうですか?」
――このような会話ができるのは、一人担当制ならではです。あなたの婚活ストーリー全体を理解した上でのアドバイスは、表面的な助言とは質が全く違います。
価値2:判断のブレがない
カウンセラーが変わると、アドバイスの方向性も微妙に変わります。「Aさんはこう言ったけど、Bさんは違うことを言う」――これでは、会員様は何を信じて行動すれば良いのか分からなくなります。
一人担当制なら、入会時の方針から成婚までブレません。私自身が責任を持って、一貫した方針でサポートします。
価値3:本音で相談できる
人は、信頼関係のない相手には本音を話しません。これは婚活でも同じです。「実はこんな悩みがあって……」と話せるかどうかは、関係の深さで決まります。
一人担当制で時間をかけて関係を構築しているからこそ、本当に大事な局面で、本音をお話しいただける。この信頼が、最終的な成婚につながります。
Hayato自身が責任を持つ、ということ
「代表が直接担当する」というのは、簡単に言えば「責任の所在が明確である」ということです。
何か問題が起きたとき、判断に迷ったとき、お悩みが深刻になったとき――担当者が私であれば、すぐに最終判断を下せます。「上司に確認します」「本部に問い合わせます」というワンクッションがありません。
これは、ご入会後に活動が本格化してから、その重要性に気づかれる方が多いポイントです。
デメリットも正直にお伝えします
一人担当制には、もちろんデメリットもあります。
特に最後の点は重要です。だからこそ、Grace Mariage Tokyoでは初回相談を必ず実施し、お互いの相性を確認していただいてからのご入会をお願いしています。「入会してから後悔する」ことがないように、慎重に進めています。
「人」で選ぶ結婚相談所
結婚相談所選びは、「会員数」「料金」「システム」だけでなく、「誰と一緒に婚活を進めるか」という視点が極めて重要です。
会員数はIBJ加盟により共通(約107,000名)、料金は各社競争的、システムはほぼ標準化されています。差がつくのは、「あなたの担当者が誰か」です。
ぜひ一度、無料相談で私とお会いいただき、「この人と一緒にやりたい」と思えるかを確かめてください。それが、Grace Mariage Tokyoが大切にしている入会の形です。
Grace Mariage Tokyo 代表カウンセラー Hayato070-9328-9775 / LINE: @021sxyho東京都港区六本木3-15-21 鷲ビルB1