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口下手でも大丈夫!お見合いで「聞き上手」になれる会話術|

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EACH PLAZA 東京「口下手でも大丈夫!お見合いで「聞き上手」になれる会話術|」-1

何を話せばいいの?と悩む婚活女性へ


「お見合いになると緊張してしまい、何を話せばいいかわからない。」


「口下手だから会話が続かない。」


「沈黙が怖くて、お見合いが苦手……。」


このような悩みを抱えている30〜40代の婚活女性は少なくありません。


しかし、お見合いで重要なのは、話し上手になることではありません。


実は、多くの男性が「また会いたい」と感じる女性は、自分の話を楽しそうに聞いてくれる"聞き上手な女性"です。


話を盛り上げようと無理をするよりも、相手に興味を持ち、気持ちよく話してもらうことの方が、良いご縁につながるケースはたくさんあります。


この記事では、口下手でも今日から実践できる「聞き上手」の会話術をご紹介します。


お見合いでは話し上手より「聞き上手」が選ばれる理由


男性が求めるのは「安心して話せる女性」


「面白い話ができないと、お見合いは成功しない。」


そう思っている方もいるかもしれません。


しかし、お見合いはトークショーではありません。


結婚相手を探す場だからこそ、多くの男性が重視しているのは、「一緒にいて居心地がいいかどうか」です。


初対面でも自然体で話せる女性には、「また会ってみたい」「もっと知りたい」という気持ちが生まれやすくなります。


聞き上手な女性は自然と好印象を与えられる


聞き上手な女性には共通点があります。


笑顔で話を聞いてくれる


笑顔でうなずきながら話を聞いてもらえると、「自分の話に興味を持ってくれている」と感じる男性は多くいます。


相手の話を最後まで聞く


話の途中で自分の話に切り替えず、最後まで耳を傾ける姿勢は、それだけで誠実な印象につながります。


共感を伝える


「それは大変でしたね。」


「楽しそうですね。」


このような共感の一言があるだけで、会話はぐっと温かい雰囲気になります。


お見合いで聞き上手になる5つの会話術


会話術① オープンクエスチョンを使う


「はい」「いいえ」で終わる質問ばかりでは、会話は長続きしません。


相手が自由に答えられる質問を意識してみましょう。


会話が広がる質問例


例えば、次のような質問がおすすめです。


お休みの日はどのように過ごされていますか?


最近ハマっていることはありますか?


おすすめのお店はありますか?


今まで行った旅行先で一番印象に残っている場所はどこですか?


このような質問なら、相手も具体的に話しやすくなります。


避けたい質問例


例えば、


「旅行は好きですか?」


という質問では、


「はい、好きです。」


だけで終わってしまう可能性があります。


一方、


「最近旅行で一番楽しかった場所はどこですか?」


と聞けば、その理由や思い出まで自然に会話が広がります。


会話術② 相づちとリアクションを意識する


聞き上手とは、ただ静かに聞いている人ではありません。


適度なリアクションを返すことで、相手は安心して話すことができます。


好印象を与える相づち


例えば、


「そうなんですね。」


「すごいですね。」


「それは楽しそうです。」


「初めて知りました。」


「なるほど。」


こうした相づちは、会話をスムーズに進める大切な役割があります。


表情もコミュニケーションの一つ


どんなに良い言葉を返していても、無表情では気持ちは伝わりません。


笑顔でうなずくことを意識するだけでも、「話しやすい女性」という印象につながります。


会話術③ 共感を言葉で伝える


男性は、自分の話を否定せずに受け止めてくれる女性に安心感を覚えます。


そのため、アドバイスをする前に、まずは共感することを意識しましょう。


共感が距離を縮める


例えば、


「最近、仕事が忙しくて大変なんです。」


と言われたら、


「毎日お忙しいんですね。」


「それはお疲れさまです。」


「大変でしたね。」


と、まずは相手の気持ちを受け止める言葉を返しましょう。


すぐに自分の話へ切り替えない


共感した後に、


「私もそうなんです。」


と自分の話をするのは問題ありません。


しかし、相手の話を最後まで聞かずに自分の体験談を話し始めると、「話を聞いてもらえなかった」と感じさせてしまいます。


まずは相手の話を受け止め、その後で自分の話を少し加える程度が理想的です。


会話術④ 相手の話を広げる質問をする


会話が続く人は、質問を「一問一答」で終わらせません。


相手が話した内容に興味を持ち、「もう少し聞かせてください」という姿勢を見せることで、自然と会話は広がります。


話を深掘りする質問を意識する


例えば、相手が「ゴルフが趣味です」と話した場合、


いつ頃から始めたのですか?


ゴルフのどんなところが好きですか?


最近行かれたコースで印象に残っている場所はありますか?


このように一歩踏み込んだ質問をすることで、「自分に興味を持ってくれている」と相手は感じます。


プロフィールをヒントに質問する


お見合い前にプロフィールを読んでおけば、会話のきっかけが増えます。


例えば、


「プロフィールに旅行がお好きと書かれていましたが、一番思い出に残っている旅行先はどこですか?」


「映画鑑賞が趣味とのことですが、最近観た作品でおすすめはありますか?」


事前にプロフィールを確認しておくことは、お見合い成功の大きなポイントです。


会話術⑤ 自分の話は2〜3割がベスト


聞き役に徹することは大切ですが、質問ばかりでは面接のような雰囲気になってしまいます。


相手に質問した後は、自分のことも少し話すようにしましょう。


会話はキャッチボールを意識する


例えば、


男性:「旅行が好きなんです。」


女性:「そうなんですね。私は温泉旅行が好きなので、いつか北海道にも行ってみたいと思っています。」


このように、自分の話を少し加えることで、お互いを知る自然な会話になります。


目安としては、「相手が7割、自分が3割」くらいのバランスを意識すると、お互いに話しやすい雰囲気が生まれます。


お見合いでやってはいけないNGな会話


質問攻めにしない


「休日は?」「仕事は?」「結婚はいつ頃したいですか?」など、

質問ばかり続くと、相手は面接を受けているような気持ちになってしまいます。


会話は質問と感想をセットにする


質問をしたら、


「それは楽しそうですね。」


「素敵な趣味ですね。」


など、一言感想を添えるだけで、会話は柔らかい印象になります。


相手を否定しない


価値観が違っても、最初から否定するのは避けましょう。


まずは受け止めることが大切


例えば、


「キャンプが趣味です。」


と言われたら、


「私は虫が苦手なので無理です。」


ではなく、


「自然がお好きなんですね。キャンプの魅力はどんなところですか?」


と受け止めてから話を広げる方が、お互いに気持ちよく会話できます。


自分の話ばかりしない


緊張すると、沈黙を避けようとして自分の話ばかりしてしまうことがあります。


相手が話す時間を意識する


「私ばかり話してしまっていませんか?」と時々振り返るだけでも、会話のバランスは整います。


会話が途切れたときの対処法


沈黙は悪いことではない


数秒間の沈黙があっても、焦る必要はありません。


無理に話題を探そうとすると、かえって緊張してしまいます。


一度お茶を飲んで気持ちを落ち着け、「そういえば…」と新しい話題に切り替えるくらいの余裕を持ちましょう。


困ったときの鉄板テーマ


休日の過ごし方


休日の過ごし方は、価値観やライフスタイルが見えやすい話題です。


食べ物や旅行


好きな食べ物や旅行の話は、お互いにイメージしやすく、会話が弾みやすいテーマです。


季節の話題


「今年の夏は暑いですね。」


「紅葉の季節になりましたね。」


など、その時期ならではの話題も自然に取り入れられます。


お見合い前に準備しておきたいこと


話題を5〜10個用意しておく


事前に話したいテーマを準備しておくと、緊張しても安心です。


例えば、


趣味

休日

食べ物

旅行

学生時代

最近嬉しかったこと


などを考えておくと、自然な会話につながります。


プロフィールを読み込む


プロフィールは、会話のヒントがたくさん詰まった情報源です。


相手の趣味や仕事について質問を考えておくことで、「ちゃんとプロフィールを読んでくれたんだ」と好印象につながります。


笑顔を忘れない


笑顔は最高のコミュニケーションです。


会話が少し途切れても、笑顔でいるだけで相手は安心できます。


よくある質問(FAQ)


Q1. 口下手でもお見合いは成功しますか?


A. はい、十分に成功できます。


話し上手である必要はありません。


笑顔で話を聞き、相手に興味を持つ姿勢があれば、十分に好印象を与えられます。


Q2. 会話が続かないときはどうすればいいですか?


A. オープンクエスチョンを活用しましょう。


「はい」「いいえ」で終わらない質問を意識すると、自然と会話が広がります。


Q3. 聞いてはいけない質問はありますか?


A. 初対面ではプライベートに踏み込みすぎないことが大切です。


年収や資産、過去の恋愛、婚活歴などは、関係性が深まってから話す方が安心です。


まとめ|聞き上手は婚活で大きな武器になる


口下手だからといって、お見合いがうまくいかないわけではありません。


むしろ、「話を聞いてもらえて嬉しかった」「一緒にいて安心できた」と感じてもらえる女性は、次のデートにつながりやすい傾向があります。


聞き上手になるために大切なのは、特別な話術ではなく、「相手に興味を持つこと」「笑顔で話を聞くこと」「共感を伝えること」の3つです。


最初から完璧な会話を目指す必要はありません。


少しずつ実践を重ねることで、お見合いでの会話に自信が持てるようになります。


婚活に不安を感じたら、プロに相談してみませんか?


「お見合いで何を話せばいいかわからない」「毎回会話が続かず、お断りされてしまう」と悩んでいる方は、一人で抱え込む必要はありません。


結婚相談所では、お見合いの会話やコミュニケーションについて具体的なアドバイスや模擬お見合いを受けられる場合もあります。


あなたらしい魅力を自然に伝えるためにも、経験豊富なカウンセラーのサポートを活用しながら、自信を持って婚活を進めていきましょう。


素敵なご縁は、「話し上手」ではなく、「聞き上手」から始まるかもしれません。


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