仮交際が突然終了。なぜ振られた?
- 婚活のお悩み
- 女性向け
- 男性向け
仮交際が突然終了するのはなぜ?
【結論】
仮交際が突然終了すると、
「何が悪かったの?」
「何か失礼なことをした?」
「理由を知りたい」
と思うのは当然です。
でも実際の婚活では、振られた側が納得できる明確な理由が、必ずあるとは限りません。
そして「突然」に見えても、相手の中では突然ではないこともあります。
「順調だと思っていた」は同じとは限らない
最近、
「まさか交際終了になるとは思わなかった」
というケースが続きました。
こちらから交際終了をお伝えすると、先方相談所から
「本人がとても驚いています」
「もう少し詳しい理由を教えてもらえませんか」
と聞かれることもあります。
でも、ここに婚活の難しいところがあります。
一方は、
「とても感じがよかった」
「次も会えると思っていた」
「真剣交際も考えたい」
と思っていても、
もう一方は、
「悪い人ではない」
「もう一度くらい会ってもいいかな」
という程度だった、ということがあります。
好印象=好き、ではありません
お見合いやデートで、
笑顔だった。
会話も弾んだ。
感じよく接してくれた。
だからといって、
「自分にかなり好意がある」
とは限りません。
感じのいい方ほど、相手に不快な思いをさせず、その場を楽しく過ごすことができます。
そのため、二人の気持ちの温度差が思った以上に大きくなることもあります。
お断り理由を全部伝えられないこともあります
交際終了になると、
「あの発言ですか?」
「デートのお店ですか?」
「連絡の頻度でしょうか?」
と原因を探したくなります。
もちろん、今後の活動に役立つ理由で、ご本人の了承があればお伝えすることもあります。
一方で、
本人が「その理由は相手に伝えないでほしい」と希望するケースもあります。
また、詳しく伝えることが必ずしも相手のためになるとは限りません。
断った側にも気持ちがあります。
お断りの理由をすべて聞き出すことが、いつも正しいフィードバックだとは私は考えていません。
振られた理由を100%知る必要はない
もちろん、毎回同じところで交際終了になるのであれば、振り返りは必要です。
そこは仲人と一緒に考えた方がいいでしょう。
でも、一つのお断りについて、
「本当の理由を全部知りたい」
「納得できるまで知りたい」
と追い続けても、100%納得できる答えが出ないこともあります。
婚活には、どうしてもそういう場面があります。
悲しくても、次のご縁へ
突然のお断りはつらいです。
「うまくいっていると思っていたのに」と落ち込むこともあるでしょう。
でも、一人のお断りの理由をずっと追い続けるより、
振り返るべきところだけ振り返って、次の方に会う。
婚活では、その切り替えもとても大切です。
そこで婚活そのものを諦めてしまったら、ご縁は止まってしまいます。
今のアナタにはそっちの方がもったいない。
答えが出ないことも受け入れながら、次のご縁へ進んでいきましょう。
アットブライダル銀座の婚活サポート
アットブライダル銀座では、元人事の視点を活かしながら
「いつ頃までに結婚したいか」から逆算して婚活の戦略を立てます。
お見合いが組めているからといって、婚活が順調に進んでいるとは限りません。
期限を決めずに、
お見合いをする。
交際する。お断りをする。
また次のお見合いをする。
これを繰り返しているだけでは、気づけば時間だけが過ぎてしまいます。
そのうち疲れてしまい、
「あれ、私何してるんだっけ?」となる方も少なくありません。
こうなると本末転倒で非常にもったいないです。
大切なのはいつまでに結婚したいのか。
を決めることです。
期限を決めて、必要なことに集中する。
「今の婚活をこのまま続けていいのかな」
「何を変えれば結婚に近づくのかわからない」
そんな方は、無料相談で今の活動を一度整理してみませんか。
▶ 無料カウンセリング・ご相談はこちら
https://www.at-bridal.jp/contactssl3.html