【婚活が止まる男性の共通点】自分の段階を知らない
- 男性向け
- 婚活のコツ
- 婚活のお悩み
【婚活が止まる男性の共通点】自分の段階を知らない
こんにちは
アットブライダル銀座の響子です。
男性の婚活のお悩みを聞いているとだいたいパターンが見えてきます。
そこで今回は元人事の視点からお悩み別の解決方法を3つご紹介します。
■この記事で分かること
婚活を頑張っているのに結果が出ない
30代後半〜40代男性の皆さん。
この記事では、
・なぜ婚活が止まるのか
・どこを直せば結果が出るのか
実際の事例をもとに解説します。
■最初の10分で分かる「失速パターン」
婚活の相談を受けていると、
最初の10分ほどで分かります。
・お見合いが組めない人
・仮交際で終わる人
・なんとなく動いているだけの人
👉どこで失速しているかは、ほぼ見えます。
ただ、多くの方は
ここを自覚していません。
■お見合いが組めない失速パターン
41歳・年収900万円の男性。
清潔感もあり、仕事も安定。
性格も穏やかで大きな欠点はありません。
ただ、申し込み先はほぼ26~30歳女性。
👉結果は残念ながら成立なし。
月20〜30件申し込んでも、成立は0件。
女性からすると歳が離れすぎています(最近の女性は同年代を好みます)
そこで行ったのは、
・年齢層を30代後半〜40代前半へ調整
・条件(共働きなど)を現実的に修正
・写真の表情と服装を微調整
すると、
👉お見合い成立 0件 → 月5件に改善
本人も
「こんなに通るんですね…」と驚いていました。
👉成立する範囲に合わせただけです。
■仮交際で終わる失速パターン
38歳・年収700万円台の男性。
この人の場合は、お見合いは普通に成立します。
仮交際にも進みます。
ただ、
👉「いい感じにはなるんですが続かなくて…」
デート内容を聞くと、
・無難で優しい会話
・受け身
・次回の約束をしそびれる
女性からは毎回、
👉「いい人なんですけどね」で終了。
そこで行ったのは、
・初回で価値観を一つ深く話す
・2回目で次の約束を具体化
・自分の意見を必ず一度出す
すると、
👉2回目デート移行率 30% → 70%へ改善
3ヶ月で真剣交際に進みました!良かった!
👉印象に残る要素を作っただけです。
■迷子型の失速パターン(最も多い)
45歳・再婚希望の男性。
・とりあえず申し込む
・とりあえず会う
・でも結果は変わらない
👉「何がダメなんですかね…」
このタイプの特徴は、
・狙う層がバラバラ
・相手に合わせすぎる
・行動に一貫性がない
👉戦略なしで動いている状態です。
そこで行ったのは、
・ターゲットを明確に固定
・申し込み基準を言語化
・行動量を数値管理
すると、
👉2ヶ月で仮交際2名
👉半年以内に成婚
👉動き方を整えただけです。
■婚活で一番大事な考え方
婚活は、
👉理想の人を探すものではありません。皆さんないものねだりをしているのです。
👉成功の秘訣は成立する範囲で一番いい人を選ぶのです。
だから自己流を続けると、
・半年〜1年停滞
・年齢だけ上がる
というケースだって生まれるのです。
正直に言うと、
ズレたまま頑張っている方を見るのが
一番もったいないと感じています。
■本来やるべき順番
① 自分の段階を知る
② 成立する層を決める
③ その中で選ぶ
この順番に変えるだけで、
婚活の進み方は大きく変わります。
「頑張っているのに結果が出ない」
そう感じている方は、
👉まず“自分の位置”を整理すること
一緒に状況を整理し、
無理のない進め方を見つけていきましょう。
▼無料カウンセリングはこちら
https://www.at-bridal.jp/contactssl2.html