写真とプロフ以外できるお見合い成立数の増やし方 3選
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婚活の改善を進めるうえで、意外と見落とされがちなのが「自分の数字を記録すること」と「システムの活用」です。
今回は、この2つと、それでも成立数が伸び悩むときの対策を、婚活カウンセラーの視点からお話しします。
自分の「お見合い成立率」を記録する
お見合い成立率は「成立数 ÷ 申込数 × 100」で計算できます。
この数字を記録しておくと、写真やプロフィールを改善したときに、効果があったかどうかがちゃんとわかります。
申込数・成立数だけでなく、相手から申し込まれた件数、仮交際に進んだ件数、お断りされた件数まで記録しておくと、婚活の状況をより正確につかめます。記録しておきたい項目はこちらです。
・自分から申し込んだ件数
・相手から申し込まれた件数
・お見合いが成立した件数
・仮交際に進んだ件数
・お断りされた件数(理由が分かる場合はメモ)
ここで気をつけたいのは、他人の数字と比較しないことです。
男女差、年齢、地域、好みのタイプによって前提条件が違いすぎるので、比較してもあまり意味がありません。
比較すべきは「自分の1ヶ月目」と「改善後の2ヶ月目」です。
IBJのシステムをフル活用する
IBJにはオプション機能がいくつかあります。料金が発生するものもありますが、次のような効果があるといわれています。
・プレミアムパック:お見合い成立率が2.4倍
・ピックアップ掲載:プロフィール閲覧数が3.6倍
また「みんなのフォト」という日常写真を投稿できる機能もあります。
活用している男性はまだ多くありません。写真に「いいね」をしてくれた相手は好印象を持っている可能性が高く、お見合いも成立しやすくなります。
これらの機能は、料金が発生するものとしないものが混ざっているので、担当カウンセラーに一度、自分の会員種別でどこまで使えるか確認しておくと安心です。
▼Youtubeでは、IBJのオプション機能の効果をより詳しく解説しています。特に「プレミアムパックで成立率が2.4倍になる」というデータの部分は必見です
https://www.youtube.com/watch?v=DSEMmbXfeFc
それでも成立しない場合はターゲットを広げる
写真・プロフィール・システム活用、全部やってもお見合いが組めない場合は、申し込んでいる相手層とのバランスを見直す必要があるかもしれません。
・年齢や条件の幅を少し広げてみる
・プロフィール写真が控えめな相手にも申し込んでみる(ライバルが少ない傾向がある)
・地域を広げてみる(地方は登録者数が少ない傾向がある)
ターゲットを広げることに抵抗を感じる方もいると思います。
ただ「絶対に譲れない条件」と「実は柔軟に考えられる条件」を分けて整理してみると、申し込める相手の幅が思ったより広いことに気づくこともあります。
改善の進め方の目安
即効性を求めすぎると、途中で心が折れてしまうこともあります。目安として、こんなペースで進めてみてください。
①1ヶ月目:
現状の成立率を記録し、写真とプロフィールを見直す
②2ヶ月目:
改善後の数字を記録し、1ヶ月目と比較する
③3ヶ月目以降:
システム活用やターゲットの見直しを組み合わせて調整する
カウンセラーとして、こう向き合っています
数字を記録し続けるのは、一人だと心が折れやすい作業です。
私たちは会員様の数字の変化を一緒に確認しながら、次にどんな改善ができるかを一緒に考える伴走者でありたいと思っています。
ターゲットを広げるかどうかといった悩ましい判断も、一人で抱え込まずに、ぜひ遠慮なく相談してください。
まとめ
記録・システム活用・ターゲットの見直しは、どれも即効性があるわけではありません。
ですが続けることで、着実に成立数の改善につながっていきます。
婚活は、打席に立ち続けた人に必ずチャンスが巡ってきます。焦らず一歩ずつ、私たちも一緒に伴走しますので、理想の結婚を掴み取りましょう。
▼Youtubeでは、記録・システム活用・ターゲットの広げ方について、より詳しい実例とともにお話ししています。特に「他人ではなく過去の自分と比較する」という考え方の部分は必見です