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ジムリッジ
300日の短期集中婚活で結婚を目指す成婚主義の結婚相談所
婚活の改善を進めるうえで、意外と見落とされがちなのが「自分の数字を記録すること」と「システムの活用」です。今回は、この2つと、それでも成立数が伸び悩むときの対策を、婚活カウンセラーの視点からお話しします。お見合い成立率は「成立数÷申込数×100」で計算できます。この数字を記録しておくと、写真やプロフィールを改善したときに、効果があったかどうかがちゃんとわかります。申込数・成立数だけでなく、相手から申し込まれた件数、仮交際に進んだ件数、お断りされた件数まで記録しておくと、婚活の状況をより正確につかめます。記録しておきたい項目はこちらです。・自分から申し込んだ件数・相手から申し込まれた件数・お見合いが成立した件数・仮交際に進んだ件数・お断りされた件数(理由が分かる場合はメモ)ここで気をつけたいのは、他人の数字と比較しないことです。男女差、年齢、地域、好みのタイプによって前提条件が違いすぎるので、比較してもあまり意味がありません。比較すべきは「自分の1ヶ月目」と「改善後の2ヶ月目」です。IBJにはオプション機能がいくつかあります。料金が発生するものもありますが、次のような効果があるといわれています。・プレミアムパック:お見合い成立率が2.4倍・ピックアップ掲載:プロフィール閲覧数が3.6倍また「みんなのフォト」という日常写真を投稿できる機能もあります。活用している男性はまだ多くありません。写真に「いいね」をしてくれた相手は好印象を持っている可能性が高く、お見合いも成立しやすくなります。これらの機能は、料金が発生するものとしないものが混ざっているので、担当カウンセラーに一度、自分の会員種別でどこまで使えるか確認しておくと安心です。▼Youtubeでは、IBJのオプション機能の効果をより詳しく解説しています。特に「プレミアムパックで成立率が2.4倍になる」というデータの部分は必見ですhttps://www.youtube.com/watch?v=DSEMmbXfeFc写真・プロフィール・システム活用、全部やってもお見合いが組めない場合は、申し込んでいる相手層とのバランスを見直す必要があるかもしれません。・年齢や条件の幅を少し広げてみる・プロフィール写真が控えめな相手にも申し込んでみる(ライバルが少ない傾向がある)・地域を広げてみる(地方は登録者数が少ない傾向がある)ターゲットを広げることに抵抗を感じる方もいると思います。ただ「絶対に譲れない条件」と「実は柔軟に考えられる条件」を分けて整理してみると、申し込める相手の幅が思ったより広いことに気づくこともあります。即効性を求めすぎると、途中で心が折れてしまうこともあります。目安として、こんなペースで進めてみてください。①1ヶ月目:現状の成立率を記録し、写真とプロフィールを見直す②2ヶ月目:改善後の数字を記録し、1ヶ月目と比較する③3ヶ月目以降:システム活用やターゲットの見直しを組み合わせて調整する数字を記録し続けるのは、一人だと心が折れやすい作業です。私たちは会員様の数字の変化を一緒に確認しながら、次にどんな改善ができるかを一緒に考える伴走者でありたいと思っています。ターゲットを広げるかどうかといった悩ましい判断も、一人で抱え込まずに、ぜひ遠慮なく相談してください。記録・システム活用・ターゲットの見直しは、どれも即効性があるわけではありません。ですが続けることで、着実に成立数の改善につながっていきます。婚活は、打席に立ち続けた人に必ずチャンスが巡ってきます。焦らず一歩ずつ、私たちも一緒に伴走しますので、理想の結婚を掴み取りましょう。▼Youtubeでは、記録・システム活用・ターゲットの広げ方について、より詳しい実例とともにお話ししています。特に「他人ではなく過去の自分と比較する」という考え方の部分は必見ですhttps://www.youtube.com/watch?v=DSEMmbXfeFc
もうすでに結婚相談所に入会していて、お見合い申込み件数の上限を変えられない。そんな場合でも、成立数そのものを増やす方法はあります。今回は、その中でも効果が出やすい「写真」と「プロフィール文」の見直し方を、婚活カウンセラーの視点からお話しします。写真は、年収や学歴、年齢と同じくらい、いえそれ以上に成立率に影響する項目です。年収や学歴はすぐには変えられませんが、写真は今すぐ変えられます。それなのに、一度アップロードした写真をそのまま使い続けている方が本当に多いんです。婚活期間中に2〜3回は撮り直すつもりでいてください。必要な写真は主に2種類です。・スーツ姿の「メイン写真」・日常の雰囲気が伝わる「サブ写真(カジュアル写真)」この2種類の写真を工夫することで、プロフィールの閲覧数が4.7倍に増えたというデータもあります。まずは自分で今すぐ確認できるチェックポイントから見ていきましょう。・表情:口角が上がっているか、目が笑っているか・清潔感:髪型・服装にしわや乱れがないか・背景:ごちゃついていないか、明るさは十分か・カジュアル写真:仕事以外の趣味や日常が伝わる1枚になっているかどれも特別な機材がなくても見直せる部分です。まずは今使っている写真を、この4つの観点で見返してみてください。▼Youtubeでは、写真とプロフィールの見直し方をより詳しく解説しています。特に「閲覧数が4.7倍に増えたデータ」の背景部分は必見ですhttps://www.youtube.com/watch?v=DSEMmbXfeFcプロフィール文で意識したいのは、自分の長所(メリット)をただ並べるのではなく、相手にとっての利点(ベネフィット)として書くこと。これに尽きます。例えば「料理が得意です」は、ただのメリットです。これを「料理が得意なので、毎日の食事作りは任せてください」と書き換えると、相手は結婚後の生活をぐっとイメージしやすくなります。メリットを並べただけでは、相手は結婚生活を思い描けず、感情が動きにくいんです。他にも、次のような書き換えが考えられます。・「几帳面な性格です」→「几帳面なので、家計管理や将来設計も安心して任せてもらえると思います」・「体力があります」→「体力があるので、休日は一緒にアクティブに出かけられます」・「聞き上手です」→「聞き上手なので、日々の出来事を安心して話してもらえる相手になれると思います」男性のプロフィールは、どうしてもメリットの羅列だけになりがちです。「この人と結婚したら、どんな良いことがあるか」という視点で見直してみてください。担当のカウンセラーと相談しながらブラッシュアップしていくのもおすすめです。自分一人で見直すと、どうしても客観視しづらいものです。できれば担当カウンセラーや第三者に一度読んでもらって、「メリットの羅列になっていないか」を確認してもらってください。写真やプロフィールは、ご本人だけでは気づきにくい部分がたくさんあります。私たちカウンセラーは、会員様の魅力を客観的な目線で一緒に見つけて、言葉にしていくパートナーでありたいと思っています。「自分の良さがわからない」という方こそ、ぜひ遠慮なく相談してください。写真とプロフィールは、どちらも今日から手をつけられる改善項目です。まずはこの2つから見直してみてください。小さな改善の積み重ねが、必ず結果につながっていきます。一人で悩まなくて大丈夫です。私たちカウンセラーも一緒に磨き上げていきますので、安心して取り組んでみてください。▼Youtbeでは、プロフィールを「メリット」から「ベネフィット」に書き換える具体例をより詳しく紹介しています。特に「料理が得意です」の書き換え例は、そのまま参考にしやすいポイントですhttps://www.youtube.com/watch?v=DSEMmbXfeFc
結婚相談所への入会を検討するとき、料金やサポート体制と同じくらい確認しておきたいものがあります。それが「1ヶ月間にお見合いを申し込める件数の上限」です。今回は、この上限が婚活期間にどう影響するのかを、婚活カウンセラーの視点からお話しします。男性のお見合い成立率は、IBJ全体平均の6%前後に対して、実際は1〜2%程度にとどまります。女性からの申し込みの方が成立しやすい一方、男性からの申し込みは母数が多くなりやすく、どうしても成立率が低く出やすいんです。この前提を踏まえると、申込件数の上限は男性にとって特に重要な要素になります。相談所によって、1ヶ月に申し込める件数の上限は大きく違います。少ないところで月10件、多いところで月200件ほどと幅があります。成立率が低い分、申込件数の上限が少なければ少ないほど、出会える人数もそのまま減ってしまいます。同じ成立率でも、月間の申込上限が変わるだけで、出会えるペースは大きく変わります。イメージしやすいように、上限別の目安を整理してみました(成立率2.8%換算)・月200件の場合→1ヶ月あたり約5.6人成立。上限をフル活用できれば短期間で複数人と出会える・月100件の場合→1ヶ月あたり約2.8人成立。1年以内の婚活を目指す場合の目安ライン・月50件の場合→1ヶ月あたり約1.4人成立。出会えるペースがゆるやかになりやすい・月10件の場合→1ヶ月あたり約0.3人成立。出会うまでに数ヶ月単位の待ち時間が生じやすい▼Youtubeでは、上限別のシミュレーションをより詳しい数字とともに解説しています。特に「月10件の相談所だと3年半以上かかる」という試算部分は、相談所選びで後悔しないために必見ですhttps://www.youtube.com/watch?v=DSEMmbXfeFc私は結婚相談所で合計426件申し込み、12人とお見合いが成立しました。成立率は2.8%です。この数字をもとに、月間の申込上限別に「12人と出会うまでにかかる期間」を試算すると、こうなります。・月50件の上限だった場合→12人と出会うまで約8.5ヶ月・月10件の上限だった場合→12人と出会うまで約42ヶ月(3年半以上)上限の少ない相談所に入ってしまうと、成立率を改善する前に心が折れてしまうかもしれません。婚活を1年以内で終えたいなら、「月100件以上」お見合いを申し込める結婚相談所を選ぶことをおすすめします。入会後に上限を変えられないケースもあるので、契約前の確認が大切です。入会前の面談では、次のような質問をしておくと安心です。・1ヶ月間に申し込めるお見合いの件数は何件までか・上限は入会後に変更できるか、できる場合は条件は何か・上限とは別に、紹介を受けられる人数に制限はあるか・申込件数の上限に対して、追加料金は発生するか相談所選びの段階から、私たちは「この方にとって無理のないペースで婚活を進められるか」を一緒に考えるようにしています。入会後に「思っていたのと違った」とならないように、申込み上限のような具体的な数字は、面談で必ずお伝えします。入会前の不安な時期こそ、できるだけ率直にお話しすることを大切にしているんです。まだ入会していない方は、相談所を比較する段階で「1ヶ月間のお見合い申し込み数の上限」を、必ず質問リストに入れてみてください。料金プランやサポート内容だけでなく、この上限を確認することが、婚活期間の見通しを立てるうえで欠かせないポイントです。最初の一歩を正しく選べれば、婚活の道はぐっと歩きやすくなります。焦らなくて大丈夫です。一歩ずつ、理想の結婚に向かって進んでいきましょう。▼Youtubeでは、相談所選びの段階で確認すべきポイントを実体験を交えて解説しています。特に「入会前に上限を確認する重要性」の部分は、これから相談所を選ぶ方にぜひ見ていただきたいですhttps://www.youtube.com/watch?v=DSEMmbXfeFc
「お見合いを何十件も申し込んだのに、全然成立しない」実は婚活中の男性から、こうしたご相談をよくいただきます。今回は、男性のお見合い成立率のリアルと、その数字とどう向き合えばいいかを、婚活カウンセラーの立場からお話しします。IBJ全体のお見合い成立率は、平均すると6%前後といわれています。ただしこの数字、女性から男性への申し込みと、男性から女性への申し込みの両方が混ざったものなんです。実は、女性からの申し込みの方が成立しやすく、10%を超えることもあります。一方で男性からの申し込みは1〜2%というのも珍しくありません。年齢が上がるほど、また地域によっても成立率は変わってきます。理由の一つは、申し込む側と見る側の力学にあります。男性からの申し込みは母数が多くなりやすく、1人の女性に対して何人もの男性が同時に申し込むことが多いんです。だから男性側の成立率は、数字の上ではどうしても低く出やすくなります。これは能力やスペックの差ではなく、単に申し込みの構造上そうなりやすい、というだけの話です。この前提を知らずに数字だけを見てしまうと、必要以上に落ち込んでしまう男性も少なくありません。▼Youtueでは、なぜ男女でここまで成立率に差が出るのかを、IBJ全体の統計構造からもう少し詳しくお話ししています。特に「男性の申込みが母数として多くなりやすい構造」のくだりは、意外と知られていないポイントなのでぜひ見てみてくださいhttps://www.youtube.com/watch?v=DSEMmbXfeFc私が申し込んだ女性の数は426人、お見合いが成立したのは12人でした。成立率にすると2.8%。100人に申し込んで2〜3人に会える計算です。当時は34歳、東京都在住、年収650万円のIT企業勤務でしたが、この数字は決して低すぎるものではなく、男性としてはごく普通の範囲だったと今は思っています。426件と聞くと多く感じるかもしれません。ですが成立率が2〜3%である以上、ある程度の申込件数を重ねることは、婚活を前に進めるうえで避けて通れないプロセスだったと感じています。お見合いを断られる理由の多くは、スペックの問題というより、そもそも成立率がそういうものだから、というケースがほとんどです。数字の実態を知っておくだけで、気持ちはずいぶん楽になります。よくある誤解を整理すると、次のようになります。・断られるのは自分に問題があるから→男性全体の成立率が1〜2%という構造上の話であることが多い・30件申し込んで0件は自分だけ特別に悪い→確率的にはよくある範囲内・成立率が低い=年収や学歴が原因→写真やプロフィールの見せ方が影響しているケースも多い私たちカウンセラーの役目は、数字の意味を正しくお伝えして、会員様が一人で不安を抱え込まないようにすることだと思っています。成立率の低さで落ち込んでいる方には、まず数字の実態をお話しし、そのうえで「じゃあ次はどう改善していきましょうか」と一緒に考えていく。そんなスタンスで日々サポートしています。数字だけを見て一人で落ち込んでしまう時間を、少しでも減らしたいんです。婚活中に成立率の低さで悩んでいる男性は、まず「1〜2%が平均的なライン」という前提を持つところから始めてみてください。そのうえで、申込数を確保しながら、写真やプロフィールといった自分で改善できる部分に目を向けていくことが、婚活を前に進める近道になります。数字に一喜一憂せず、一つひとつ着実に前に進んでいけば、出会いのチャンスは必ず巡ってきます。焦らなくて大丈夫です、一緒に進んでいきましょう。▼Youtue動画では、僕自身の426件申込み・12件成立という実体験を交えながら、成立率の実態をより詳しくお話ししています。特に「断られてもスペックのせいではない理由」の部分は、婚活中に心が折れそうな方にこそ見てほしいポイントですhttps://www.youtube.com/watch?v=DSEMmbXfeFc
男性が「本命の女性」に対して見せるサインは、単なる「好意(脈あり)」とは異なり、誠実さ、将来この女性と深い関係になりたいという意志が深く関わっています。なので、遊びや一時的なテンションの浅い言葉ではなく、関係を育てようとする「一貫した行動」になります。男性が本命女子にだけ見せる行動20選を詳しく解説します。本命の女性に対して、男性は「空いているから会う」のではなく、「会いたいから時間を空ける」という行動を取ります。たとえ30分などの短時間であっても、調整して会おうとする姿勢は強い本命サインです。気まぐれな連絡ではなく、朝の挨拶や寝る前の報告など、一定のリズムで連絡が続きます。これは「つながりを保ちたい」という意志の表れであり、既読スルーや数日放置がほとんどないのが特徴です。「次は〇〇に行こう」といった近い予定から、「将来はどこに住みたいか」「結婚したら」といった人生設計まで、会話の中に女性の存在を組み込もうとします。好きな女性のことは何でも知りたいという心理から、本人は忘れているような小さな好みやエピソードを正確に記憶し、それを会話やプレゼントに反映させます。髪型やネイルの変化だけでなく、「今日は元気がないな」といった内面の変化にも敏感に反応し、言葉にして伝えてくれます。これは日常的に相手を深く観察している証拠です。男性はプライドが高く弱さを見せることを嫌いますが、本命女性には「本当の自分を知ってほしい」と考え、仕事の不安や過去の失敗談をさらけ出します。自分の生活圏内に女性を招き入れることは、関係を公認のものにしたいという覚悟の証です。遊びの相手であれば、周囲に紹介するリスクは避ける傾向があります。相手の好みや行きたい場所をリサーチし、予約や下調べを丁寧に行います。これは「相手を喜ばせたい」という献身的な気持ちの現れです。自分の意見を押し通すのではなく、「君はどうしたい?」と歩み寄る姿勢を見せます。対等なパートナーとして、不満やすり合わせにも誠実に向き合おうとします。単に「大丈夫?」と聞くだけでなく、一緒に解決策を考えたり、必要なものを買ってきたりと、実際の行動で支えようとします。表面的な趣味の話だけでなく、相手の人生観や過去の恋愛から学んだことなど、内面を深く知ろうとする質問が増えます。無意識のうちに隣に寄ったり、歩く時に歩幅を合わせたりと、心理的な親密度が体の距離感に表れます。グループ内にいても特に意見に耳を傾けたり、選ぶ言葉をより丁寧で誠実なものにしたりと、周囲との差別化を図ります。女性に余計な不安を与えないよう、スケジュールを自ら共有したり、連絡が遅れる際も理由を添えてフォローしたりします。今の時間を終わらせたくない、また確実に会いたいという気持ちから、会っている最中に次の予定を具体的に決めようとします。本気で惚れた相手には「かっこいいと思われたい」ため、筋トレや身だしなみ、ファッションに今まで以上に気を配るようになります。あなたとの親密さを周囲に匂わせたり、他の男性の影に敏感になったりするのは、誰にも取られたくないという独占欲の表れです。「今〇〇してる」といった日常の共有や、声を聞きたいという理由での電話など、目的のないコミュニケーションを楽しみます。夜遅くならないよう配慮したり、家まで送ったりと、相手の身の安全を第一に考える責任感ある行動を見せます。一時の盛り上がりで終わらず、数ヶ月経っても変わらず優しく、約束を守り続ける安定感こそが、最大の本気サインです。言葉ではなく「行動」を見極める男性の心理において、本命かどうかの答えは言葉ではなく、彼があなたに割いた「時間・労力・自己開示」という行動に表れます。遊びや一時的な好意は、その場しのぎの言葉でうまく関係性を進めようとしますが、本命女性との関係は、言葉と行動で現れます。
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