結婚相談所一覧
関東
結婚相談所一覧
関東
ジムリッジ
300日の短期集中婚活で結婚を目指す成婚主義の結婚相談所
結婚相談所のページを見ながら、こんなことを考えていませんか。「入るなら、年収をもう少し上げてからにしよう」その気持ち、分かります。相談所のプロフィールには、年収の欄があります。数字が低いまま入っても、年下の女性には相手にされないのではないか。そう思わせる数字が、IBJのデータにあります。10歳以上年下の女性と結婚した男性の平均年収は、1,170万円でした。この数字を見ると、年収が年の差を決めているように読めます。ですが、この読み方は間違っています。なぜ間違いなのかが分かると、入会を先延ばしにする理由が消えます。IBJで結婚した人のうち、10歳以上年下との結婚は100組に5組もありません。1,170万円は、この少数の人たちだけの平均です。では、残りの95組はどうだったか。一番多いのは、男性が1〜2歳上。次に多いのが3〜4歳上、その次が同い年です。結婚相談所で結婚した人の大半は、同い年から4歳差の範囲に収まっています。1,170万円は、その外側にいる100組に5組の話です。少数の人の平均年収を、自分が目指す目標だと読み替えてしまう。これが、入会を止めている読み間違いです。では、年収を上げると年の差はどこまで動くのでしょうか。年収1,000万円台の男性でも、相手との年の差は4歳でした。年収を数百万円上げたところで、年の差はほとんど変わりません。上げた分が年の差になって返ってくるのは、桁が変わるほど稼いでからです。そこに何年かけるのかを、入会前に考えてみてください。年収は、上げれば上げるほど有利になり続ける数字ではありません。一定の水準を超えたあとは、伸びしろが小さくなります。もう1つ、入会前に知っておいてほしいことがあります。IBJの男性会員は、約7割が年収500万円以上です。相談所の外では上位に入る年収が、中に入ると多数派の側になります。つまり相談所は、年収で差がつきにくい場所です。年収を上げてから入っても、周りも同じように上げてきています。年収欄が見られるのは、女性が申し込みを絞り込む場面までです。その先で会うかどうかを決めているのは、年収の数字ではありません。私は、年収650万円で結婚相談所に入りました。「貯金してから」と待つ選択肢も、ありました。待たずに始めて、お見合いで出会ったのが3歳下の妻です。もし2年待っていたら、年の差はほとんど変わらなかったはずです。変わるのは、自分の年齢が上がることだけでした。どちらが結婚に近かったかは、今なら分かります。このあたりの数字は、YouTube動画でグラフを見ながら話しています。「年収を上げてから」。この一言が、なぜ入会を止めてしまうのか。止める力の正体を、2つに分けて見ていきます。年収を上げてから入ろうと決めたとします。では、いくらになったら「上がった」と言えるでしょうか。少し上がれば、次の目標が気になります。そこに届けば、さらに上の数字が頭をよぎります。年収は「上げ終わる」ものではなく、「上げ続ける」ものです。だから、年収を条件にすると、入会の日はいつまでも来ません。しかも、その努力で動く年の差はわずかです。終わりのない準備で、ほとんど動かないものを追いかけている。それが「年収を上げてから」の正体です。年収を上げるには、何年もかかります。その何年かで、確実に上がるものがもう1つあります。自分の年齢です。同じ年収でも、45歳を過ぎると成婚率は半分以下になります。年収を上げて増える分より、年を取って減る分のほうが大きい。つまり待っている時間は、準備ではなく、目減りです。若い女性を望むなら、なおさらです。年の差が開くほど、そこで結婚している人は減ります。それを年収で埋めようとしても、待つ間に年齢が上がります。追いかけるほど、遠ざかる構造になっています。年収を待つのをやめたとして、では代わりに何を決めるのか。入会前に決められることが、1つだけあります。入会してから、自分で動かせるものと動かせないものがあります。年収と年齢は、入会後にすぐ動かせるものではありません。一方で、申し込む相手の年齢の幅は、今日決められます。IBJで結婚した人の半分以上が、同い年から4歳差以内でした。まずは、この範囲を申し込みの中心に置いてください。年下の女性に申し込むこと自体は、問題ありません。ただ、そこばかりに執着すると、お見合いが組めません。年下は、幅の一部として残す。年収が整うのを待つのではなく、幅を決めて始める。入会前に決めるのは年収の目標ではなく、この幅のほうです。そしてもう1つ。「断られたのは年収のせいだ」と思っている限り、直せるものがありません。年収以外の理由が見えて初めて、次に何を直すかが決まります。その見える化は、相談所に入ってからでないと始まりません。ジムリッジでは、入会の相談の段階で、この数字を一緒に見ます。「年下がいい」という希望を、否定はしません。ただ、自分の年収なら何歳下が普通なのかを、先に確かめます。希望と実際の差が見えたら、どこまで幅を広げるかを一緒に決めます。入会してからお断りが続いたとき、年収のせいだけにしないためです。年収のせいにしなければ、断られた理由を1つずつ確かめられます。聞きにくいことは、私が聞いてきます。「年収を上げてから」と待つより、いまの年収で始めるほうが早い。10歳下と結婚した男性の年収は、平均1,170万円でした。ただしそれは結婚した人の平均で、目指すべき目標ではありません。年収を上げても、年の差はほとんど動きません。相談所の中では、年収で差がつきにくくなっています。「年収を上げてから」には終わりがなく、待つ間に年齢は上がります。だから、入会前に決めるのは年収の目標ではなく、申し込む年齢の幅です。年収と年の差のグラフは、YouTube動画でさらに解説しています。出典は次のとおりです。IBJ成婚白書2025年版・2024年版。IBJ結婚みらい研究所の記事。IBJ登録会員データ、総務省の就業構造基本調査。
「婚活が、うまくいかない。」そう感じたとき、あなたはまず何をしますか。申し込みの数を増やす。写真を撮り直す。あるいは、少し休む。どれも間違いではありません。ただ、その前にやってほしいことが1つあります。いま、婚活のどの段階で止まっているのかを確かめることです。止まっている段階が分からないまま動くと、努力が空回りします。写真を直しても、止まっているのが会った後なら、何も変わらない。会話を練習しても、そもそも会えていなければ、使う場面がない。だから先に、止まっている段階を確かめる。その方法が、自分の6つの数字を数えて、目安と比べることです。たった6つです。目安と並べるだけで、婚活が止まっている段階がはっきりします。婚活の流れは、自分からの申込か、女性からの「申し受け」で始まります。そこからお見合い、仮交際、真剣交際、成婚へと進みます。この流れを、6つの数字に分けて数えます。比べる目安は、IBJ成婚白書2024にある成婚した男性の中央値です。成婚退会した15,374名のデータから出ている数字です。まずは、自分から申し込んだお見合いの件数です。行動量そのものを表す数字なので、ここが土台になります。目安は、成婚した男性で51件です。これより大きく少なければ、まず動く量が足りていません。申し込んだうち、実際にお見合いが決まった件数です。目安は、申し込んだ件数の6%台です。男性から女性への申込では、2〜3%まで下がることもあります。つまり、100件申し込んで2〜3件が普通の段階です。女性から先に申し込みが届くのが、申し受けです。この件数は、自分の努力だけでは動かしにくい数字です。相手があなたのプロフィールを見て決めるものだからです。目安は、成婚した男性で36件です。届いた申し受けのうち、お見合いが決まった件数です。女性から申し込まれた場合、成立は10%を超えることもあります。自分から申し込むより、明らかに決まりやすい段階です。2つ目と4つ目を分けるのが、この数え方の肝です。混ぜてしまうと、「お見合いが組めない」としか見えなくなります。2つ目と4つ目を足した、実際に会えた回数です。目安は、成婚した男性で12件です。ここから先は、会えた後の数字になります。お見合いの後、お互いにもう一度会いたいとなった人数です。目安は、お見合いした回数のおよそ40%、5人に2人です。人数でいえば、成婚した男性の中央値は5人です。数えるのは、この6つで終わりです。自分の数字と目安を、横に並べてみてください。目安より大きく下回っている段階が、あなたの止まっている段階です。真剣交際や成婚まで数える必要は、まだありません。婚活が止まる段階は、ほとんどこの6つの中に現れるからです。私自身、最初は数えていませんでした。届くのはお断りの通知ばかりで、数える気になれなかったのです。それでも途中から、申込と申し受けを分けて記録するようになりました。すると、自分の婚活がどの段階で止まっているのかが、初めて見えた。見えたことで、落ち込まなくていい段階と、直す段階を分けられるようになったのです。そのときの数字の見方は、YouTube動画で図にして話しています。6つの数字を目安と比べたら、次は診断です。目安を下回った数字がどれかで、診断は3つに分かれます。1つ目の申込件数は目安に届いているのに、2つ目と4つ目の成立件数が目安を下回る。この場合、課題は「会うまでの段階」にあります。婚活で一番厳しいのは、この会うまでの段階です。だからこそ、ここで止まるのは珍しいことではありません。見直すのは、写真とプロフィールという、相手が最初に見る部分です。5つ目のお見合い回数は目安に届いているのに、6つ目の仮交際人数が目安を下回る。この場合、課題は「出会った後の段階」にあります。会えているのですから、プロフィールの問題ではありません。見直すのは、会った後のやり取りです。6つ目の仮交際人数は目安に届いているのに、その先の真剣交際に進めない。この場合、課題は「関係を深める段階」にあります。ここまで来ている人は、会う力も、選ばれる力もすでにあります。見直すのは、仮交際での関係の深め方です。同じ「うまくいかない」でも、診断が違えば、やることは全く違います。段階を間違えた努力は、どれだけ続けても数字が動きません。だから、対策より先に数えて、目安と比べるのです。そうではありません。申し受けの件数は、相手が決めるものです。自分から申し込んで会える割合も、もともと6%台と低い段階です。この2つが低いのは、仕組み上、仕方ない部分が大きい。責めるのではなく、「ここは仕方ない段階」と切り分けてください。切り分けられると、落ち込む時間が減ります。これも違います。上げるのは、目安を下回っている1つの段階の数字だけです。6つの数字を同時に追いかけると、力が分散します。分散すると、どの数字も動かないまま疲れてしまう。止まっている段階を1つ直す。それだけで、次の数字が動き始めます。ジムリッジでは、まずこの6つの数字を一緒に数えるところから始めます。「頑張りましょう」という言葉だけで、面談を終わらせたくないからです。数字がそろえば、目安と並べて、3つの診断のどれかが決まります。決まれば、落ち込まなくていい段階と、直す段階を分けてお伝えできます。直す段階が1つに絞れたら、次の一手も1つに絞れます。お断りの通知に一喜一憂する時間を、次の行動に使ってほしい。そのための物差しとして、この6つの数字を使っています。婚活で数えるのは、6つの数字だけです。申込の件数、申込で成立した件数。申し受けの件数、申し受けで成立した件数。お見合いの合計回数、仮交際に進んだ人数。この6つを、今日から手元にメモしてください。そろったら、成婚した男性の目安と横に並べる。目安を下回った段階が、会うまでか、出会った後か、関係を深める段階か。止まっている段階が分かれば、直すのはそこだけでいい。数え方と各ステップの目安は、YouTube動画で図を使って解説しています。
「35件申し込んで、ようやく1人。」それが、私の婚活の数字でした。ただ、最初からそう受け止められていたわけではありません。今日は、私が数字とどう付き合ってきたかを、順を追ってお話しします。比べる目安は、IBJ成婚白書2024にある15,374名の中央値です。婚活を始めた頃の私は、とにかく申し込んでいました。気になる方がいれば、迷わず申込ボタンを押す。そして翌日、お断りの通知が届く。その繰り返しでした。何がいけないのか、毎回考えます。けれど、通知を眺めていても答えは出ません。あるとき、ふと数えてみました。自分から申し込んだ件数は、426件。そのうち成立したのは、12件でした。成立率にすると、2.8%です。35件申し込んで、やっと1人に会える計算になります。正直、目の前が暗くなりました。でも今なら分かります。これは男性側として、ごく普通の範囲の数字だったのです。自分から申し込むばかりだった私に、ある日、申し受けが届きました。女性のほうから、お見合いを申し込んでくださったのです。そこから、申し受けも数えるようになりました。すると、意外な数字が見えてきたのです。申し受けの成立率は、約11.5%。自分から申し込んだときの、約4倍です。同じ私なのに、向きが変わるだけで数字がまるで違う。このとき初めて、数字は分けて数えるものだと知りました。お見合いの合計は、29回でした。内訳は、自分からの12件と、女性からの17件です。426件がそのまま29回になったわけではありません。426件は申し込んだ数で、29回は実際に会えた数。この2つを混ぜると、自分の状況が見えなくなります。29回のお見合いから、仮交際に進んだのは12人でした。ここまで来て、私は初めて手応えを感じていました。同時に、焦りも生まれていました。なぜなら、なかなか真剣交際に進めなかったからです。その中に、真剣交際に進みたいと強く思う方がいました。次のデートの日程を決めるやりとりの中で、私は返事を急ぎました。早く決めたい。早く進めたい。その気持ちが、そのまま文面に出ていたのだと思います。その後、その方から仮交際終了の連絡が届きました。自分では、精一杯やっているつもりだったのに。正直、こたえました。その後で知ったのが、仮交際から真剣交際に進む目安です。およそ5人に1人、約20%といわれています。この約20%は仮交際人数の中央値からの推定で、公式発表ではありません。それでも、この数字を先に知っていたら。あのとき、あんなに急がずに済んだと今でも思います。このときの経験は、YouTube動画でもお話ししています。5人に1人という目安を知ってから、私の向き合い方は変わりました。進まなくて当たり前。そう思えると、一人ひとりとゆっくり向き合えるようになりました。真剣交際に進む直前まで残っていたのは、妻を含めて3人です。そのうち2人には、私からお断りをしました。そして残った1人が、今の妻です。仮交際12人のうち、真剣交際に進んだのは1人だけ。割合にすると約8%で、目安の約20%を下回っていました。平均以下の数字を抱えたまま、私は結婚したことになります。一つの数字が低くても、そこで終わりではありませんでした。ここからは、私の失敗の裏返しです。お断りの数だけを数えていた頃、私は毎回沈んでいました。成立率という形に直した瞬間、見え方が変わりました。2.8%は低いけれど、普通の範囲。そう分かれば、断られた回数で自分を評価する必要はありません。私は、この目安を知らないまま仮交際に入りました。だから、進まないことに焦りました。先に知っていれば、心構えがまるで違います。進まなくて当たり前、と最初から思えるからです。私が仮交際を終わらせてしまったのは、日程調整の場面でした。返信を急かしたくなる気持ちは、誰にでもあります。そんなときこそ、一呼吸おいてから返す。落ち着いた態度のほうが、良い関係につながりやすいと感じています。426件と聞くと、多すぎると感じるかもしれません。ですが、成立率が2.8%なら、35件に1人の計算です。この水準では、件数を重ねること自体は避けて通れません。多く申し込むことを、恥ずかしいと思う必要はないのです。私が仮交際から真剣交際に進んだ割合は、約8%でした。目安の約20%を、はっきり下回っています。それでも、私は成婚できました。一つの数字だけで、自分の可能性を決めつけないでください。あの焦りを経験した私だからこそ、見えるものがあります。会員様の数字も、段階ごとに分けて確認するようにしています。申込・申し受け・仮交際・真剣交際は、それぞれ別の数字です。一つの数字だけで、活動全体を判断することはありません。平均を下回る数字があっても、慌てなくて大丈夫だとお伝えしています。焦りが仮交際の終了につながることも、私の実体験としてお話しします。数字は、落ち込むためではなく、落ち着くための材料。そう考えて、会員様と向き合っています。426件申し込んで、会えたのは12人。申し受けを含めて29回会い、仮交際に進んだのは12人。そのうち真剣交際に進んだのは、妻となる1人だけでした。途中で焦って、仮交際を終わらせてしまったこともあります。それでも、数字を分けて見るようになってから、私は折れませんでした。一つの数字が低くても、そこで終わりではありません。あなたの数字も、段階に分けて振り返ってみてください。今回の内容は、YouTube動画でも詳しくお話ししています。
お見合いを申し込んでも成立しない。仮交際に進んでも、お断りの通知が届く。そのたびに「自分の何がダメなのか」と考えてしまう方は多いと思います。婚活カウンセラーに相談しても「もう少し頑張りましょう」としか言われない。そうして、困っている方も多いと思います。それだけでは、次に何をすればいいのか分かりません。自分の状況を客観的な数字で見る視点が必要です。今回は、成婚した男性と中途退会した男性の数字を比べます。婚活のどこが一番の分かれ道になっているのかをお話しします。使うのはIBJ成婚白書2024です。成婚退会した15,374名のデータをもとにした中央値です。IBJはすべての数値を公開しているわけではありません。そのため、公表されている数値をもとに、私が整理した目安として紹介します。あくまで参考として、読み進めてみてください。自分からのお見合い申込数を見てみます。成婚した男性は51件でした。中途退会した男性は30件です。差にすると約1.7倍になります。たしかに差はあります。ですが、この段階だけを見ると、成婚と退会を分けるほどの開きではありません。相手からお見合いを申し込まれる「申し受け」を見てみます。成婚した男性は36件でした。中途退会した男性は、わずか6件です。差にすると実に6倍にもなります。自分から動く申込数の差は、1.7倍でした。申し受けの差は、その3倍以上に広がっています。ここが、成婚と中途退会を分ける一番大きな要因だと考えられます。お見合いが成立した件数そのものも見ておきます。成婚した男性は12件でした。中途退会した男性は3件です。ここでも4倍の開きがあります。一方で、お見合いから仮交際に進む割合を見ると、差はそれほど大きくありません。成婚した男性が41.67%、中途退会した男性が33.3%です。どちらも、およそ2〜3人に1人という水準です。一度お見合いが組めてしまえば、その先の差はつきにくいということです。婚活の各ステップを、大きな流れとしても整理しておきます。お見合いの申込が成立する割合は、IBJ全体で6%台といわれています。お見合いから仮交際へ進む割合は、IBJ平均でおよそ40%、5人に2人ほどです。仮交際から真剣交際へ進む割合は、およそ5人に1人、20%程度という推定値です。これは仮交際人数の中央値からの推定であり、公式な発表ではありません。真剣交際から成婚に至る割合は、およそ3人に2人、66%程度といわれています。これも公式発表ではなく、カウンセラーの体感値です。私自身も、活動の中でこの数字の差を実感していました。自分から申し込んだお見合いは426件、成立したのは12件でした。割合にすると2.8%、35件申し込んでようやく1人に会える計算でした。一方で、女性からお見合いを申し込まれる「申し受け」の成立率は約11.5%でした。自分から動いたときより、約4倍も高い数字です。同じ私自身の活動なのに、これだけの差が出ていました。数字の詳しい内訳は、YouTube動画でさらに解説しています。自分から申し込んだ件数と、成立した件数を分けて数えてください。相手から申し込まれた件数と、成立した件数も別に数えてください。混ぜて数えると、どちらに課題があるのか分からなくなります。仮交際への移行率は、成婚者と中途退会者でそれほど差がありません。だとすれば、移行率を気にするより先にやることがあります。お見合いの件数自体を増やすことに集中したほうが、うまくいく可能性は高くなります。一番厳しいのは、最初のお見合いを組む、会うステップです。一度会えたあとは、確率はそれほど低くありません。成立しない通知が続いても、それで自分を評価する必要はありません。構造的に厳しいステップだと知っておくだけで、受け止め方が変わります。IBJ全体の成立率は6%台といわれています。男性から女性への申し込みは、2%から3%になることさえあります。100人に申し込んで、会えるのが2〜3人という計算です。お断りが続くのは構造上の話であり、成婚した男性も同じように経験しています。お断りの多さで「自分はダメなんだ」と自己否定する必要は一切ありません。差が一番大きいのは、申込数ではなく申し受けの数です。申込だけを増やしても、申し受けの差はそのままということもあります。両方を分けて見ることが、対策の出発点になります。どちらか一方だけを見ていると、頑張りが数字に表れにくくなります。ジムリッジでは、会員様の数字を見るときに、申込数だけを見ません。申し受けの数字も、必ず一緒に確認します。申込は多いのに申し受けが少ないなら、プロフィールの見直しを一緒に行います。申し受けはあるのに先へ進まないなら、別の視点で一緒に考えます。数字を段階ごとに分けて見ることで、どこに手を入れるべきかが見えてきます。一つの数字だけで、婚活全体の調子を判断しないようにしています。一人で「なんとなくうまくいかない」と抱え込む必要はありません。数字で状況を確認しながら、次の一手を一緒に決めていく。そんな向き合い方を大切にしています。成婚した男性と中途退会した男性の一番大きな差は、申し受けの6倍でした。自分から申し込む量も大切ですが、それだけがすべてではありません。申し受けを含めた各ステップを分けて見ることで、今の自分の位置が見えてきます。落ち込まなくていい部分と、手を入れたほうがいい部分を、数字で分けてください。その切り分けができれば、次にやることが自然とはっきりしてきます。数字は、自分を責めるためのものではなく、次の一手を決めるための道具です。4段階の通過率をつなげた図は、YouTube動画でさらに詳しく解説しています。
婚活の改善を進めるうえで、意外と見落とされがちなのが「自分の数字を記録すること」と「システムの活用」です。今回は、この2つと、それでも成立数が伸び悩むときの対策を、婚活カウンセラーの視点からお話しします。お見合い成立率は「成立数÷申込数×100」で計算できます。この数字を記録しておくと、写真やプロフィールを改善したときに、効果があったかどうかがちゃんとわかります。申込数・成立数だけでなく、相手から申し込まれた件数、仮交際に進んだ件数、お断りされた件数まで記録しておくと、婚活の状況をより正確につかめます。記録しておきたい項目はこちらです。・自分から申し込んだ件数・相手から申し込まれた件数・お見合いが成立した件数・仮交際に進んだ件数・お断りされた件数(理由が分かる場合はメモ)ここで気をつけたいのは、他人の数字と比較しないことです。男女差、年齢、地域、好みのタイプによって前提条件が違いすぎるので、比較してもあまり意味がありません。比較すべきは「自分の1ヶ月目」と「改善後の2ヶ月目」です。IBJにはオプション機能がいくつかあります。料金が発生するものもありますが、次のような効果があるといわれています。・プレミアムパック:お見合い成立率が2.4倍・ピックアップ掲載:プロフィール閲覧数が3.6倍また「みんなのフォト」という日常写真を投稿できる機能もあります。活用している男性はまだ多くありません。写真に「いいね」をしてくれた相手は好印象を持っている可能性が高く、お見合いも成立しやすくなります。これらの機能は、料金が発生するものとしないものが混ざっているので、担当カウンセラーに一度、自分の会員種別でどこまで使えるか確認しておくと安心です。▼Youtubeでは、IBJのオプション機能の効果をより詳しく解説しています。特に「プレミアムパックで成立率が2.4倍になる」というデータの部分は必見ですhttps://www.youtube.com/watch?v=DSEMmbXfeFc写真・プロフィール・システム活用、全部やってもお見合いが組めない場合は、申し込んでいる相手層とのバランスを見直す必要があるかもしれません。・年齢や条件の幅を少し広げてみる・プロフィール写真が控えめな相手にも申し込んでみる(ライバルが少ない傾向がある)・地域を広げてみる(地方は登録者数が少ない傾向がある)ターゲットを広げることに抵抗を感じる方もいると思います。ただ「絶対に譲れない条件」と「実は柔軟に考えられる条件」を分けて整理してみると、申し込める相手の幅が思ったより広いことに気づくこともあります。即効性を求めすぎると、途中で心が折れてしまうこともあります。目安として、こんなペースで進めてみてください。①1ヶ月目:現状の成立率を記録し、写真とプロフィールを見直す②2ヶ月目:改善後の数字を記録し、1ヶ月目と比較する③3ヶ月目以降:システム活用やターゲットの見直しを組み合わせて調整する数字を記録し続けるのは、一人だと心が折れやすい作業です。私たちは会員様の数字の変化を一緒に確認しながら、次にどんな改善ができるかを一緒に考える伴走者でありたいと思っています。ターゲットを広げるかどうかといった悩ましい判断も、一人で抱え込まずに、ぜひ遠慮なく相談してください。記録・システム活用・ターゲットの見直しは、どれも即効性があるわけではありません。ですが続けることで、着実に成立数の改善につながっていきます。婚活は、打席に立ち続けた人に必ずチャンスが巡ってきます。焦らず一歩ずつ、私たちも一緒に伴走しますので、理想の結婚を掴み取りましょう。▼Youtubeでは、記録・システム活用・ターゲットの広げ方について、より詳しい実例とともにお話ししています。特に「他人ではなく過去の自分と比較する」という考え方の部分は必見ですhttps://www.youtube.com/watch?v=DSEMmbXfeFc
もうすでに結婚相談所に入会していて、お見合い申込み件数の上限を変えられない。そんな場合でも、成立数そのものを増やす方法はあります。今回は、その中でも効果が出やすい「写真」と「プロフィール文」の見直し方を、婚活カウンセラーの視点からお話しします。写真は、年収や学歴、年齢と同じくらい、いえそれ以上に成立率に影響する項目です。年収や学歴はすぐには変えられませんが、写真は今すぐ変えられます。それなのに、一度アップロードした写真をそのまま使い続けている方が本当に多いんです。婚活期間中に2〜3回は撮り直すつもりでいてください。必要な写真は主に2種類です。・スーツ姿の「メイン写真」・日常の雰囲気が伝わる「サブ写真(カジュアル写真)」この2種類の写真を工夫することで、プロフィールの閲覧数が4.7倍に増えたというデータもあります。まずは自分で今すぐ確認できるチェックポイントから見ていきましょう。・表情:口角が上がっているか、目が笑っているか・清潔感:髪型・服装にしわや乱れがないか・背景:ごちゃついていないか、明るさは十分か・カジュアル写真:仕事以外の趣味や日常が伝わる1枚になっているかどれも特別な機材がなくても見直せる部分です。まずは今使っている写真を、この4つの観点で見返してみてください。▼Youtubeでは、写真とプロフィールの見直し方をより詳しく解説しています。特に「閲覧数が4.7倍に増えたデータ」の背景部分は必見ですhttps://www.youtube.com/watch?v=DSEMmbXfeFcプロフィール文で意識したいのは、自分の長所(メリット)をただ並べるのではなく、相手にとっての利点(ベネフィット)として書くこと。これに尽きます。例えば「料理が得意です」は、ただのメリットです。これを「料理が得意なので、毎日の食事作りは任せてください」と書き換えると、相手は結婚後の生活をぐっとイメージしやすくなります。メリットを並べただけでは、相手は結婚生活を思い描けず、感情が動きにくいんです。他にも、次のような書き換えが考えられます。・「几帳面な性格です」→「几帳面なので、家計管理や将来設計も安心して任せてもらえると思います」・「体力があります」→「体力があるので、休日は一緒にアクティブに出かけられます」・「聞き上手です」→「聞き上手なので、日々の出来事を安心して話してもらえる相手になれると思います」男性のプロフィールは、どうしてもメリットの羅列だけになりがちです。「この人と結婚したら、どんな良いことがあるか」という視点で見直してみてください。担当のカウンセラーと相談しながらブラッシュアップしていくのもおすすめです。自分一人で見直すと、どうしても客観視しづらいものです。できれば担当カウンセラーや第三者に一度読んでもらって、「メリットの羅列になっていないか」を確認してもらってください。写真やプロフィールは、ご本人だけでは気づきにくい部分がたくさんあります。私たちカウンセラーは、会員様の魅力を客観的な目線で一緒に見つけて、言葉にしていくパートナーでありたいと思っています。「自分の良さがわからない」という方こそ、ぜひ遠慮なく相談してください。写真とプロフィールは、どちらも今日から手をつけられる改善項目です。まずはこの2つから見直してみてください。小さな改善の積み重ねが、必ず結果につながっていきます。一人で悩まなくて大丈夫です。私たちカウンセラーも一緒に磨き上げていきますので、安心して取り組んでみてください。▼Youtbeでは、プロフィールを「メリット」から「ベネフィット」に書き換える具体例をより詳しく紹介しています。特に「料理が得意です」の書き換え例は、そのまま参考にしやすいポイントですhttps://www.youtube.com/watch?v=DSEMmbXfeFc
結婚相談所への入会を検討するとき、料金やサポート体制と同じくらい確認しておきたいものがあります。それが「1ヶ月間にお見合いを申し込める件数の上限」です。今回は、この上限が婚活期間にどう影響するのかを、婚活カウンセラーの視点からお話しします。男性のお見合い成立率は、IBJ全体平均の6%前後に対して、実際は1〜2%程度にとどまります。女性からの申し込みの方が成立しやすい一方、男性からの申し込みは母数が多くなりやすく、どうしても成立率が低く出やすいんです。この前提を踏まえると、申込件数の上限は男性にとって特に重要な要素になります。相談所によって、1ヶ月に申し込める件数の上限は大きく違います。少ないところで月10件、多いところで月200件ほどと幅があります。成立率が低い分、申込件数の上限が少なければ少ないほど、出会える人数もそのまま減ってしまいます。同じ成立率でも、月間の申込上限が変わるだけで、出会えるペースは大きく変わります。イメージしやすいように、上限別の目安を整理してみました(成立率2.8%換算)・月200件の場合→1ヶ月あたり約5.6人成立。上限をフル活用できれば短期間で複数人と出会える・月100件の場合→1ヶ月あたり約2.8人成立。1年以内の婚活を目指す場合の目安ライン・月50件の場合→1ヶ月あたり約1.4人成立。出会えるペースがゆるやかになりやすい・月10件の場合→1ヶ月あたり約0.3人成立。出会うまでに数ヶ月単位の待ち時間が生じやすい▼Youtubeでは、上限別のシミュレーションをより詳しい数字とともに解説しています。特に「月10件の相談所だと3年半以上かかる」という試算部分は、相談所選びで後悔しないために必見ですhttps://www.youtube.com/watch?v=DSEMmbXfeFc私は結婚相談所で合計426件申し込み、12人とお見合いが成立しました。成立率は2.8%です。この数字をもとに、月間の申込上限別に「12人と出会うまでにかかる期間」を試算すると、こうなります。・月50件の上限だった場合→12人と出会うまで約8.5ヶ月・月10件の上限だった場合→12人と出会うまで約42ヶ月(3年半以上)上限の少ない相談所に入ってしまうと、成立率を改善する前に心が折れてしまうかもしれません。婚活を1年以内で終えたいなら、「月100件以上」お見合いを申し込める結婚相談所を選ぶことをおすすめします。入会後に上限を変えられないケースもあるので、契約前の確認が大切です。入会前の面談では、次のような質問をしておくと安心です。・1ヶ月間に申し込めるお見合いの件数は何件までか・上限は入会後に変更できるか、できる場合は条件は何か・上限とは別に、紹介を受けられる人数に制限はあるか・申込件数の上限に対して、追加料金は発生するか相談所選びの段階から、私たちは「この方にとって無理のないペースで婚活を進められるか」を一緒に考えるようにしています。入会後に「思っていたのと違った」とならないように、申込み上限のような具体的な数字は、面談で必ずお伝えします。入会前の不安な時期こそ、できるだけ率直にお話しすることを大切にしているんです。まだ入会していない方は、相談所を比較する段階で「1ヶ月間のお見合い申し込み数の上限」を、必ず質問リストに入れてみてください。料金プランやサポート内容だけでなく、この上限を確認することが、婚活期間の見通しを立てるうえで欠かせないポイントです。最初の一歩を正しく選べれば、婚活の道はぐっと歩きやすくなります。焦らなくて大丈夫です。一歩ずつ、理想の結婚に向かって進んでいきましょう。▼Youtubeでは、相談所選びの段階で確認すべきポイントを実体験を交えて解説しています。特に「入会前に上限を確認する重要性」の部分は、これから相談所を選ぶ方にぜひ見ていただきたいですhttps://www.youtube.com/watch?v=DSEMmbXfeFc
「お見合いを何十件も申し込んだのに、全然成立しない」実は婚活中の男性から、こうしたご相談をよくいただきます。今回は、男性のお見合い成立率のリアルと、その数字とどう向き合えばいいかを、婚活カウンセラーの立場からお話しします。IBJ全体のお見合い成立率は、平均すると6%前後といわれています。ただしこの数字、女性から男性への申し込みと、男性から女性への申し込みの両方が混ざったものなんです。実は、女性からの申し込みの方が成立しやすく、10%を超えることもあります。一方で男性からの申し込みは1〜2%というのも珍しくありません。年齢が上がるほど、また地域によっても成立率は変わってきます。理由の一つは、申し込む側と見る側の力学にあります。男性からの申し込みは母数が多くなりやすく、1人の女性に対して何人もの男性が同時に申し込むことが多いんです。だから男性側の成立率は、数字の上ではどうしても低く出やすくなります。これは能力やスペックの差ではなく、単に申し込みの構造上そうなりやすい、というだけの話です。この前提を知らずに数字だけを見てしまうと、必要以上に落ち込んでしまう男性も少なくありません。▼Youtueでは、なぜ男女でここまで成立率に差が出るのかを、IBJ全体の統計構造からもう少し詳しくお話ししています。特に「男性の申込みが母数として多くなりやすい構造」のくだりは、意外と知られていないポイントなのでぜひ見てみてくださいhttps://www.youtube.com/watch?v=DSEMmbXfeFc私が申し込んだ女性の数は426人、お見合いが成立したのは12人でした。成立率にすると2.8%。100人に申し込んで2〜3人に会える計算です。当時は34歳、東京都在住、年収650万円のIT企業勤務でしたが、この数字は決して低すぎるものではなく、男性としてはごく普通の範囲だったと今は思っています。426件と聞くと多く感じるかもしれません。ですが成立率が2〜3%である以上、ある程度の申込件数を重ねることは、婚活を前に進めるうえで避けて通れないプロセスだったと感じています。お見合いを断られる理由の多くは、スペックの問題というより、そもそも成立率がそういうものだから、というケースがほとんどです。数字の実態を知っておくだけで、気持ちはずいぶん楽になります。よくある誤解を整理すると、次のようになります。・断られるのは自分に問題があるから→男性全体の成立率が1〜2%という構造上の話であることが多い・30件申し込んで0件は自分だけ特別に悪い→確率的にはよくある範囲内・成立率が低い=年収や学歴が原因→写真やプロフィールの見せ方が影響しているケースも多い私たちカウンセラーの役目は、数字の意味を正しくお伝えして、会員様が一人で不安を抱え込まないようにすることだと思っています。成立率の低さで落ち込んでいる方には、まず数字の実態をお話しし、そのうえで「じゃあ次はどう改善していきましょうか」と一緒に考えていく。そんなスタンスで日々サポートしています。数字だけを見て一人で落ち込んでしまう時間を、少しでも減らしたいんです。婚活中に成立率の低さで悩んでいる男性は、まず「1〜2%が平均的なライン」という前提を持つところから始めてみてください。そのうえで、申込数を確保しながら、写真やプロフィールといった自分で改善できる部分に目を向けていくことが、婚活を前に進める近道になります。数字に一喜一憂せず、一つひとつ着実に前に進んでいけば、出会いのチャンスは必ず巡ってきます。焦らなくて大丈夫です、一緒に進んでいきましょう。▼Youtue動画では、僕自身の426件申込み・12件成立という実体験を交えながら、成立率の実態をより詳しくお話ししています。特に「断られてもスペックのせいではない理由」の部分は、婚活中に心が折れそうな方にこそ見てほしいポイントですhttps://www.youtube.com/watch?v=DSEMmbXfeFc
男性が「本命の女性」に対して見せるサインは、単なる「好意(脈あり)」とは異なり、誠実さ、将来この女性と深い関係になりたいという意志が深く関わっています。なので、遊びや一時的なテンションの浅い言葉ではなく、関係を育てようとする「一貫した行動」になります。男性が本命女子にだけ見せる行動20選を詳しく解説します。本命の女性に対して、男性は「空いているから会う」のではなく、「会いたいから時間を空ける」という行動を取ります。たとえ30分などの短時間であっても、調整して会おうとする姿勢は強い本命サインです。気まぐれな連絡ではなく、朝の挨拶や寝る前の報告など、一定のリズムで連絡が続きます。これは「つながりを保ちたい」という意志の表れであり、既読スルーや数日放置がほとんどないのが特徴です。「次は〇〇に行こう」といった近い予定から、「将来はどこに住みたいか」「結婚したら」といった人生設計まで、会話の中に女性の存在を組み込もうとします。好きな女性のことは何でも知りたいという心理から、本人は忘れているような小さな好みやエピソードを正確に記憶し、それを会話やプレゼントに反映させます。髪型やネイルの変化だけでなく、「今日は元気がないな」といった内面の変化にも敏感に反応し、言葉にして伝えてくれます。これは日常的に相手を深く観察している証拠です。男性はプライドが高く弱さを見せることを嫌いますが、本命女性には「本当の自分を知ってほしい」と考え、仕事の不安や過去の失敗談をさらけ出します。自分の生活圏内に女性を招き入れることは、関係を公認のものにしたいという覚悟の証です。遊びの相手であれば、周囲に紹介するリスクは避ける傾向があります。相手の好みや行きたい場所をリサーチし、予約や下調べを丁寧に行います。これは「相手を喜ばせたい」という献身的な気持ちの現れです。自分の意見を押し通すのではなく、「君はどうしたい?」と歩み寄る姿勢を見せます。対等なパートナーとして、不満やすり合わせにも誠実に向き合おうとします。単に「大丈夫?」と聞くだけでなく、一緒に解決策を考えたり、必要なものを買ってきたりと、実際の行動で支えようとします。表面的な趣味の話だけでなく、相手の人生観や過去の恋愛から学んだことなど、内面を深く知ろうとする質問が増えます。無意識のうちに隣に寄ったり、歩く時に歩幅を合わせたりと、心理的な親密度が体の距離感に表れます。グループ内にいても特に意見に耳を傾けたり、選ぶ言葉をより丁寧で誠実なものにしたりと、周囲との差別化を図ります。女性に余計な不安を与えないよう、スケジュールを自ら共有したり、連絡が遅れる際も理由を添えてフォローしたりします。今の時間を終わらせたくない、また確実に会いたいという気持ちから、会っている最中に次の予定を具体的に決めようとします。本気で惚れた相手には「かっこいいと思われたい」ため、筋トレや身だしなみ、ファッションに今まで以上に気を配るようになります。あなたとの親密さを周囲に匂わせたり、他の男性の影に敏感になったりするのは、誰にも取られたくないという独占欲の表れです。「今〇〇してる」といった日常の共有や、声を聞きたいという理由での電話など、目的のないコミュニケーションを楽しみます。夜遅くならないよう配慮したり、家まで送ったりと、相手の身の安全を第一に考える責任感ある行動を見せます。一時の盛り上がりで終わらず、数ヶ月経っても変わらず優しく、約束を守り続ける安定感こそが、最大の本気サインです。言葉ではなく「行動」を見極める男性の心理において、本命かどうかの答えは言葉ではなく、彼があなたに割いた「時間・労力・自己開示」という行動に表れます。遊びや一時的な好意は、その場しのぎの言葉でうまく関係性を進めようとしますが、本命女性との関係は、言葉と行動で現れます。
この相談所を知る
エリアを選択する
クリア
その他の条件を選択する
人気のこだわり
IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
在籍カウンセラーの性別・年代
もっと詳しい条件
キャンペーン情報、
リアルな婚活エピソードを
SNSからもGETしよう!