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結婚したいのに、何をすればいいかわからないあなたへ
先日、当結婚相談所を成婚退会された元会員様から、心温まるご連絡をいただきました。「私たちの婚姻届の証人をお願いできませんか?」この一言は、婚活カウンセラーとして活動する中で、何よりも嬉しく、やりがいを感じる瞬間です。婚姻届には「証人欄」があります。そこに名前を書くという行為は、単なる手続きではなく、お二人の人生の節目に立ち会う責任と信頼の証でもあります。ペンを取った瞬間、これまでの婚活サポートの時間が思い返されました。・初めての面談で見せてくれた不安な表情・自信を持てず悩んでいた日々・一歩踏み出す勇気を振り絞った決断そのすべてが、この一枚の婚姻届へとつながっています。今回ご成婚された女性は、最初から自信に満ちていたわけではありません。「自分に合う人はいるのか」「このままずっと一人だったらどうしよう」そんな不安を抱えながらも、彼女は立ち止まらず、自分自身と真剣に向き合い続けました。そして最終的に幸せを掴んだのは、カウンセラーではなく、他でもない彼女自身の力です。・不安を感じながらも前に進んだこと・お相手を信じて心を開いたこと・行動を止めなかったことこの積み重ねこそが、成婚への最短ルートになります。結婚相談所での「成婚退会」は、婚活の終わりではありません。お二人の新しい人生のスタートラインです。婚活はときに孤独で、先が見えなくなることもあります。しかし私はこう考えています。「正しい戦略と行動を続ければ、幸せに出会える確率は確実に高められる」実際に、一歩踏み出した方が理想のパートナーと出会い、笑顔で未来へ進んでいます。今回ご成婚された会員様も、迷った時や不安になった時、そのままにせず都度ご相談をいただきながら、一つひとつ整理して進めていきました。・お見合い後の気持ちの整理・仮交際での距離感の取り方・将来の価値観のすり合わせその都度立ち止まり、「どうするのがベストか」を一緒に考えたことで、迷いを減らし、着実に前に進むことができたのです。婚活は一人で抱え込むほど、判断がブレやすくなります。だからこそ、タイミングよく相談しながら進めること自体が、成婚への近道になります。まずは頭の中ではなく、紙やスマホに書き出すことが重要です。例えば以下を整理します:・結婚生活で大切にしたいこと(安心・会話・お金・距離感など)・絶対に譲れない条件(価値観・生活スタイル)・妥協できる条件(年収・見た目・趣味など)👉曖昧なままだと「なんとなく違う」でチャンスを逃します。婚活では第一印象が結果を大きく左右します。具体的には:・プロフィール文をカウンセラーと一緒に添削する・写真はプロ撮影or客観的に好印象なものを使う・自分の強み(性格・価値観)を言語化する👉自己流よりも「選ばれる設計」に変えることがポイントです。会って終わりにせず、毎回改善することが成婚への近道です。・うまくいった点/改善点を書き出す・「なぜ違和感を感じたのか」を言語化する・次回どう行動を変えるか決める👉婚活は“経験値ゲーム”。振り返る人だけが成長します。・客観的なアドバイスをもらう・感情で判断しそうな時に軌道修正する・正しい方向で努力を続ける一人で悩むより、プロと一緒に進むことで結果は大きく変わります。もし今、・婚活に疲れてしまっている・先が見えず不安を感じている・一人で頑張ることに限界を感じているそんな状況にいるなら、無理に一人で抱え込む必要はありません。あなたの隣で、戦略を一緒に考え、行動を支える存在がいます。そしてその先には、あなた自身の手で掴み取る「かけがえのない未来」が待っています。無料カウンセリングのご案内当結婚相談所では、あなたの状況に合わせた婚活プランをご提案しています。・婚活の進め方がわからない方・他社でうまくいかなかった方・本気で結婚を目指したい方まずはお気軽にご相談ください。末永くお幸せに!そして次は、あなたのストーリーを一緒に描ける日を楽しみにしています。
婚活をしていると、こんなふうに思うことはありませんか?「もっと若かったら…」「もっと年収が高かったら…」「もっと見た目が良かったら、選ばれるのかな」婚活では、年齢や年収、学歴、見た目など、いわゆる“条件”が気になってしまいますよね。でも、先日IBJ結婚みらい研究所が発表したデータを見ると、ちょっと意外なことがわかります。実は、婚活で多くの人から選ばれる人ほど、ただ待っているわけではないのです。IBJが成婚退会者19,112名を分析したところ、一定以上のペースで多くのお見合い申込みを受けていた「真の超モテ層」の女性は、自分からのお見合い申込みも積極的でした。女性全体の自分からの申込みは月4.7件。それに対して、女性の超モテ層は月11.3件。なんと約2.4倍です。「そんなに人気があるなら、自分から申し込まなくてもいいんじゃない?」と思いますよね。ところが、実際は逆。選ばれやすい人ほど、自分からも出会いをつくっていた。ここ、婚活ではかなり大事なポイントです。婚活が苦しくなると、「どうしたら男性から選ばれるんだろう?」と、ついつい“相手からの評価”ばかり気にしてしまいます。でも、婚活って本来は、「私が、この人と一緒にいたいと思えるか?」を探す活動でもあります。だから、「申し込まれない私はダメ」「お見合いが成立しないから魅力がない」と考える必要はありません。自分から申し込むということは、単純に「必死になる」という意味ではなく、「自分の人生の相手を、自分でも探しにいく」ということ。これは、むしろ自分の人生にちゃんと向き合っている人の行動だと思います。今回のIBJの調査では、男性についても興味深い結果が出ています。超モテ層の男性は、年収・学歴・身長などのプロフィール条件が、男性全体より高い傾向がありました。ところが、お見合い後に交際へ進んだ割合を見ると、超モテ層の男性は34.3%。男性全体は40.0%。なんと、実際に会ってからは全体の男性が上回ったのです。これ、婚活をしている方にはぜひ覚えておいてほしいポイントです。プロフィール上では「この人にはかなわないかも」と思う相手でも、会って話してみたら、「なんか話しやすい」「一緒にいると落ち着く」「思っていたより素敵」ということが、普通にあります。逆もあります。プロフィールを見て「完璧!」と思ったのに、「あれ?なんか違う…」となることもありますよね(笑)。つまり、プロフィールでの人気と、実際に会ってからの相性は別物。婚活は“スペック勝負”だけではありません。さらに今回のデータでは、女性は自分からのお見合い申込み数が増えるほど、成婚率も高くなる傾向が見られました。月5件未満の女性と比べ、月15件以上申し込んだ女性の成婚率は56.5%。約2倍となっています。もちろん、「じゃあ、全員15件申し込めば結婚できる!」という単純な話ではありません。大切なのは、“待つだけ”の婚活から、“自分でも出会いをつくる”婚活へ変えることです。婚活でうまくいかない時、「私には魅力がないのかな」「もう年齢的に厳しいのかな」と、自分自身を否定したくなることがあります。でも、ちょっと待ってください。もしかすると問題は、あなた自身ではなく、「出会う相手が少なかった」「申し込む相手の選び方が偏っていた」「プロフィールで魅力が十分伝わっていなかった」「お見合い後の振り返りができていなかった」など、婚活の“やり方”にあるのかもしれません。人は、方法を変えれば結果が変わることがあります。婚活で必要なのは、完璧な条件を手に入れることではありません。自分を卑下することでも、無理に理想を下げることでもありません。「ちょっと会ってみようかな」「この人、気になるから申し込んでみよう」「一度話してみないとわからないな」そんな小さな一歩を増やしていくこと。その中から、「この人と出会えてよかった」と思えるご縁が生まれることがあります。今回のIBJのデータが教えてくれるのは、“モテる人だけが結婚できる”のではなく、自分から出会いをつくる人にもチャンスは広がっているということ。婚活で大切なのは、誰かと比べて「自分は足りない」と落ち込むことではありません。あなたの婚活は、あなたのペースで大丈夫。でも、もし今ずっと「待っているだけ」になっているなら――明日ひとつだけ、自分から動いてみませんか?その一歩が、未来のご縁につながるかもしれません。※本記事はIBJ結婚みらい研究所「結婚相談所における『真の超モテ層』を解剖。男性の成婚率は78.2%、だが“モテる条件”だけでは成婚は決まらない!?」の調査内容を参考に作成しています。調査対象はIBJ結婚相談所ネットワークの成婚退会者19,112名です。
「結婚相談所って、実際どうなんだろう?」マッチングアプリもある。婚活パーティーもある。それなのに、わざわざお金を払って結婚相談所に入る必要があるの?といった質問を頂きます。ところが、実際に活動を始めた方からは、少し違った言葉が返ってくることがあります。「もっと早く知りたかった」「一人でやるより、ずっと効率がいい」「安心して婚活できるようになりました」入会する前と、活動を始めた後。この違いは、結婚相談所のことをよく知らないからこそ生まれるのかもしれません。今回は、結婚相談所を利用して「よかった」と感じる理由について、仲人として会員様の活動を見てきた経験も交えながらお話しします。まず気になるのは、やっぱり費用ですよね。「アプリよりお金がかかるのに、本当に価値があるの?」そう思うのは自然なことです。でも、結婚相談所で得られるのは「出会い」だけではありません。出会いやすい環境が整っていること、婚活の進め方を相談できること、悩んだときに一人で抱え込まなくていいこと。そこまで含めて、結婚相談所の価値があります。そしてもう一つ、「本当に結婚したい人と出会えるの?」という不安もあると思います。結婚相談所では、「結婚を目的として活動する」という共通認識があります。相手の結婚意思を探りながら、何か月も関係を続ける……という遠回りを減らしやすいのは、大きなメリットです。30代になると、仕事も忙しくなります。そんな中で、「この人、結婚する気はあるのかな?」と確認しながら関係を進めるのは、意外と大きな負担です。結婚相談所なら、結婚を目的として活動している人と出会いやすい。プロフィールや必要書類の確認など、一定のルールの中で活動できることも安心材料です。この「安心して婚活できる環境がある」ということ自体に、大きな価値があると思っています。30代・40代の婚活で、忘れてはいけないのが「時間」です。アプリで相手を探して、メッセージをして、予定を合わせて、ようやく会えたと思ったら、「結婚はまだ考えていません」……これが続いたら、疲れてしまいますよね。結婚相談所では、活動の流れがある程度決まっているので、「次に何をすればいいか」が分かりやすい。減らせるのは活動そのものの時間だけではありません。「この人とどう向き合えばいい?」「次は何をしたらいい?」と、一人で悩み続ける時間も減らせます。仕事もプライベートも大切にしたいからこそ、限られた時間を有効に使えることは大きなメリットです。私は、ここが結婚相談所の大きな価値だと思っています。婚活って、意外と迷うんです。「この人、いい人だけど好きになれるのかな?」「LINEの返信、これで大丈夫?」「お断りしたいけど、どう伝えよう?」一人で活動していると、全部自分で判断しなければなりません。でも、仕事やスポーツと同じで、経験のある人に相談すると、自分では見えなかったことに気づけます。婚活も同じです。うまくいかないときに、「私の何がダメなんだろう」と一人で抱え込まなくていい。それだけでも、活動はずいぶん楽になります。婚活を始めたばかりの頃は、「年収は○万円以上」「身長は○cm以上」など、条件から相手を探しがちです。もちろん条件も大切です。でも、実際にいろいろな方と会っていくと、「私が本当に大切にしたいのは、ここだったんだ」と気づくことがあります。一緒にいて安心できる。何でも話せる。無理をしなくていい。婚活は、相手を探すだけではありません。「私はどんな人と、どんな結婚をしたいんだろう?」と、自分自身の結婚観が見えてくる時間でもあります。当相談所には、「結婚相談所というものを知らなかったけれど、友人から聞いて入会した」という30代女性がいました。その方が最初に感じたのは、「こんなに安心して、効率よく婚活できる環境があるんだ」という驚き。以前はアプリを使っていましたが、相手を探して、やり取りして、予定を合わせて……と、かなり時間を使っていました。相談所では、必要なところは相談できる。迷ったときには聞ける。そして、結婚を前提に出会っているから、相手との時間も前向きに楽しめる。今では、婚活を「頑張らなきゃいけないもの」ではなく、「結婚につながる人と出会う時間」として楽しみながら活動されています。「結婚相談所のほうがいいんですか?」と聞かれることがありますが、私はそうは考えていません。マッチングアプリには、気軽に始められる良さがあります。大切なのは、自分に合う婚活方法を選ぶこと。一人で積極的に動ける人なら、アプリが合うかもしれません。一方で、「一人だと何をしたらいいか分からない」「婚活で悩んだときに相談したい」「できるだけ結婚につながる出会いに集中したい」という方なら、結婚相談所が合う可能性があります。私が仲人として感じる、結婚相談所の一番の価値。それは、出会いの数だけではありません。「誰と会うか」だけでなく、「どんな結婚がしたいのか」「どんな相手が自分に合うのか」「この交際をどう進めればいいのか」まで一緒に考えられることです。婚活は、これからの人生を考える活動でもあります。だからこそ、迷ったときに一人で答えを探さなくていい。私は、それが結婚相談所の大きなメリットだと思っています。結婚相談所を選ぶとき、料金や会員数はもちろん大切です。でも、それと同じくらい、「この人なら話しやすい」「困ったときに相談できそう」「自分のことをちゃんと見てくれそう」と思える担当者かどうかも大切にしてください。一人で頑張ることだけが正解ではありません。「結婚したいけど、どう動いたらいいか分からない」「アプリでの婚活に少し疲れた」「一人で婚活するのは、もうしんどい」そんな方は、まず話してみるだけでも大丈夫です。あなたに合ったペースで、あなたらしい結婚への道筋を一緒に考えていきます。
「最近は結婚しない人が増えた」そんなニュースを目にすることも多くなりました。実際、2026年9月11日に国立社会保障・人口問題研究所から公表された「第17回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)」を見ると、結婚を取り巻く環境は大きく変化しています。でも、この調査結果を見て、私は一つ気になることがありました。それは、「結婚したい人がいなくなった」というより、“結婚したい人が、結婚につながる出会いをつくることが難しくなっているのでは?ということです。今回は、最新の調査結果をもとに、今の婚活について考えてみたいと思います。まず注目したいのが、18~34歳の未婚者の結婚意思です。今回の調査では、「いずれ結婚するつもり」と答えた人は、*男性:75.1%*女性:77.8%でした。前回調査では男性81.4%、女性84.3%だったため、低下していることは事実です。一方で、男女とも7割を超えています。つまり、「若い世代は、もう結婚したくない人ばかり」というわけではありません。結婚したい気持ちを持っている人は、今も一定数いる。では、なぜ結婚につながらないのでしょうか。ここに、今の婚活を考えるヒントがあります。調査では、結婚したいと思っている未婚者が「独身でいる理由」についても調べています。25歳以上では、「適当な相手がいない」という理由が最も多くなっています。これは、婚活の現場にいる私たちにとっても、とても実感のある結果です。「結婚したくないわけではないんです」「できれば結婚したいです」「でも、出会いがありません」「マッチングアプリをやってみたけど、なかなか続きませんでした」こうした相談は、決して珍しくありません。つまり、結婚したい気持ちがないから結婚できないのではなく、結婚したいと思える相手と出会い、関係を育てる機会がつくれていない。そんな人も少なくないのです。もう一つ、今回の調査で興味深いのが「夫婦がどのように出会ったか」です。夫婦調査では、アプリなどを通じて知り合った夫婦が20.2%となりました。前回調査の11.0%から大きく増えています。一方で、職場や友人を介した結婚は減少しています。つまり、昔のように、「会社にいた人と自然に仲良くなった」「友達から紹介された」「職場の飲み会で出会った」というような、日常生活の中で自然に結婚相手と出会う機会は変化しているのです。今は、自分から出会いの場に行かなければ、そもそも「結婚を考えられる相手」と出会うことが難しい時代になっています。マッチングアプリなど、出会いの選択肢が増えたことは、とても大きな変化です。スマホ一つで、今までなら出会えなかった人ともつながることができます。これは便利なことです。ただし、「出会える」ことと「結婚できる」ことは、同じではありません。プロフィールを見て、「この人、条件はいいかも」と思ってマッチングする。メッセージをする。会ってみる。でも、そこからどう進めればいいのかわからない。相手の気持ちがわからない。2回目のデートにつながらない。やっと交際できても、結婚の話をするタイミングがわからない。こうした「出会った後」の難しさがあります。婚活で本当に大変なのは、実はここだったりします。ここで、結婚相談所の役割を少し考えてみたいと思います。結婚相談所というと、「たくさんの人を紹介してもらえる場所」というイメージがあるかもしれません。もちろん、それも大きな価値です。でも、それだけではありません。結婚相談所の大きな価値は、「出会いを、結婚につながる活動に変えていくこと」にあると私は考えています。例えば、「どんな人と結婚したいのか」「自分にはどんな人が合うのか」「プロフィールで自分の魅力をどう伝えるのか」「申し込みをどのくらいすればいいのか」「お見合いで何を話せばいいのか」「交際中、相手との距離をどう縮めるのか」「この人との結婚を考えていいのかわからない」こうした一つひとつを、一人で抱え込まなくていい。これが結婚相談所の大きな特徴です。婚活をしていると、「もっといい人がいるかもしれない」「私の何がいけないんだろう」「また断られた…」と、どうしても自分を責めてしまうことがあります。でも、婚活は「頑張った量」だけで結果が決まるものではありません。もちろん、出会いの機会を増やすことは大切です。そのうえで、「やってみる→振り返る→改善する→またやってみる」というサイクルを回すことが重要です。例えば、お見合いがうまくいかなかったとき。「自分には魅力がない」で終わってしまえば、次につながりません。「相手との会話はどうだった?」「自分ばかり話していなかった?」「相手の話をもう少し深掘りできたかも」「プロフィールの情報だけで相手を判断していなかった?」そんなふうに振り返ることで、次の出会いに活かすことができます。その振り返りを一緒にしてくれる人がいる。これは、婚活を続けるうえで意外と大きな支えになります。婚活を始めると、多くの人が最初に考えるのが、「どんな人を選べばいいんだろう?」ということです。年収、年齢、身長、学歴、職業、住んでいる場所。条件を考えること自体は悪いことではありません。結婚生活を考えるうえで、大切な条件もあります。ただ、それだけでは「一緒に暮らしたときに心地いい相手」がわからないこともあります。だからこそ、「その条件は、なぜ大切なの?」「本当にそこは譲れない?」「逆に、あなたが一緒にいて安心できるのはどんな人?」と、一緒に考えてくれる存在がいることには意味があります。自分一人では当たり前だと思っていた価値観や思い込みに気づくこともあります。婚活は、相手を探す活動であると同時に、「自分はどんな結婚生活を送りたいのか」を知っていく活動でもあるのです。結婚相談所というと、「早く結婚しなければいけない」そんなイメージを持っている方もいるかもしれません。でも、本来の婚活サポートは、そういうものではありません。大切なのは、その人が望む結婚に近づくために、必要な行動を一緒に考えること。出会いが少ないなら、出会い方を考える。申し込みがうまくいかないなら、プロフィールや相手選びを見直す。お見合いが続かないなら、会話や第一印象を振り返る。交際で悩んだら、相手との関係を整理する。そして、「この人と結婚したい」と思える相手と出会ったときには、その関係を丁寧に育てていく。その一連のプロセスに伴走するのが、結婚相談所の役割だと思っています。今回の第17回出生動向基本調査から見えてくるのは、結婚をめぐる価値観が変化していることです。結婚しないことも、一つの選択肢になりました。一人の時間を楽しむ人も増えています。仕事を大切にしながら、自分らしい人生を送りたいと考える人も増えています。一方で、「いつかは結婚したい」と思っている人も、まだたくさんいます。だからこそ今の婚活で大切なのは、「結婚しなければ」と焦ることではありません。まして、「条件を下げれば結婚できる」という単純な話でもありません。自分がどんな人生を送りたいのか。どんな人となら、その人生を一緒に楽しめるのか。そして、その人と出会うために、今何をすればいいのか。そこを一つずつ整理していくことです。もし、「結婚したい気持ちはある。でも、一人で婚活を進めるのはちょっと難しい」と感じているなら、誰かに相談してみるのも一つの方法です。結婚相談所は、単に「結婚相手を紹介してもらう場所」ではありません。あなたの「結婚したい」という気持ちを、具体的な行動と出会いにつなげていく場所。そして、うまくいかないときも、一緒に立ち止まって考え、また前に進むための場所。私は、そんな婚活の伴走者でありたいと思っています。「一人で頑張る婚活」から、「一緒に考えながら進める婚活」へ。結婚したいと思ったその気持ちを、大切にしながら始めてみませんか。【参考資料】国立社会保障・人口問題研究所「第17回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)」2025年6月実施、2026年9月11日公表。独身者調査6,756票、夫婦調査5,024票をもとにした調査。
「また、お見合いのお断り連絡が届いた……」休日の夜、スマホの画面に冷たく光る「ご縁がなかった」の文字。何度経験しても、この瞬間は心臓がキュッと締め付けられるような、自分の存在そのものを否定されたような痛みを伴いますよね。気づけば検索窓に「婚活疲れ」と打ち込んで、ネットの海をさまよっている。そんな夜、ありませんか。「婚活ブログ面白い」なんて検索して、誰かのクスッと笑える失敗談や日常に救いを求めたくなる夜もあるはずです。周りの友人たちが次々と家庭を築いていく中、自分だけが効率化されたシステムの中で足踏みをしているような焦りと孤独感。そんなお見合いお断りのメンタルをすり減らしているあなたへ、現場のリアルな目線から心が軽くなるヒントをお届けします。現代の婚活は、相談所のシステムやマッチングアプリの普及で、劇的にスピーディーで便利になりました。その反面、私たちは残酷な仕組みを背負うことにもなりました。それが、人間関係のスコア化やシステム化です。お互いのプロフィールや条件という「数字」や「文字情報」だけでジャッジされる。ご縁がなかった時は、ボタン一つ、あるいは機械的な自動通知でバサッと関係が断ち切られる。この構造そのものが、私たちの尊厳や自己肯定感を削り取っていきます。「私、人間として何かダメだったのかな……」そう落ち込んでしまうのは、当然の反応だと思います。でも、ちょっと待ってください。そのダメージ、実はシステムの構造にハメられているだけかもしれません。現場でたくさんの会員様を見守っていると、早期に成婚退会していく方たちには、ある共通点があることに気づきます。それは、「起きた出来事を深刻に捉えず、どこか面白がっている」こと。トラブルや不成立があっても、「まあ、縁がなかったんだから仕方ない!」「これもネタとしておいしい経験だな」と受け止めて、さっと次に切り替える。そんなふうにフットワーク軽く面白がれる人は、不思議と内面から自然な魅力があふれ出します。そして結果的に、良いご縁を引き寄せていくんですね。実際の会員様でもこんなエピソードがありました。連敗が続いてすっかり不安の沼にハマりかけていたとき、その方は、こうスタンスを切り替えたのです。「人間なんてたくさんいるんだから、自分と相性の合うたった一人を見つけるのって、そりゃあ大冒険だし大変だよな!」そう肩の力を抜いて、開き直った途端に、運命のパートナーと出会い、なんとトントン拍子で、半年足らずで成婚退会されていったのです。お断りが届いたときは、自分を責める代わりにこう脳内変換してみてください。「あ、今日の相手とは、お互いの波長やサーバーの接続エラーが起きただけだな」と。人格を否定されたわけではありません。単なる「システム上のミスマッチ」です。「仮交際終了あるある」や婚活中のドタバタ劇は、実は笑えるネタの宝庫だったりします。・週末にお見合いを詰め込みすぎて毎回同じホテルのラウンジに通い、ついに店員さんとアイコンタクトだけでメニューが通じるようになった・プロフィール写真が奇跡の一枚すぎて、待ち合わせ場所で目の前に立たれても「はじめまして」と言い出せなかった・お見合い前にプロフィールを読み込みすぎた結果、当日うっかり別の方のエピソードを振ってしまい、「え、そんなこと書いてましたっけ?」と真顔で返されて頭が真っ白になった・「趣味は映画鑑賞です」と言ったはいいものの、直近で見たのがアニメの再放送。そこから会話が広がりすぎて大汗をかいた真面目に取り組んでいるからこそ、振り返ったときに「なんであんなことで緊張してたんだろう」と笑える瞬間が、たくさんあるはずなんです。一人で部屋にこもってスマホをにらみつけていると、どうしても視野が狭くなります。「全国の婚活仲間も、今ごろどこかのラウンジで同じように冷や汗をかいているはず!」と想像してみてください。少し、連帯感が湧いてきませんか。真面目すぎるアドバイスや綺麗事ばかりを見ていると、息が詰まります。たまにはクスッと笑えるブログや体験談に触れて、心の底から肩の力を抜いてあげてください。婚活は、一生のパートナーを探すための「長い旅」です。短距離走のように全力疾走して息切れしてしまってはもったいない。システム通知の一喜一憂に振り回されて笑顔を忘れてしまったら、それこそ本末転倒ですよね。もし今、心がすり減っているなら、思い切ってアプリもスマホも閉じてしまいましょう。美味しいものを食べる。好きな漫画や映画に浸かる。部屋の模様替えに没頭してみる。行ったことのない街を一人でふらっと歩いてみる。そんな「婚活デトックス」の時間を、意識的に取ってみてください。「まあ、今回は縁がなかったけれど、私の面白エピソードがまた一つ増えたぞ」自分の奮闘を少し引いた目線で面白がり、笑い飛ばす余裕を持てたとき、婚活の景色はパッと明るく変わり始めます。明日からの数分間が、少しでも軽やかな足取りになりますように。あなたにぴったりの素敵なご縁は、ちゃんと別の場所でスタンバイしていますよ。私は仲人になる前、人事として20年以上、数えきれないほどの方と面接の場で向き合ってきました。そこで痛感したのは、「書類やデータでは、その人の魅力の大半が伝わらない」ということ。今の婚活システムに感じるもどかしさは、ここに重なります。お断りが続いて自信をなくしているときこそ、一人でスマホをにらみ続けるより、誰かに愚痴をこぼしたほうが早く回復します。「なんであの人とご縁がなかったんだろう」を第三者と一緒に言語化すると、次の一手が驚くほどはっきり見えてくるものです。マリヴィット結婚相談所(東京・浅草/蔵前、IBJ正規加盟店)では、30代・40代の婚活を中心にサポートしています。無理な勧誘は一切いたしませんので、「まだ入会は決めていないけれど、話だけ聞いてほしい」という段階でも遠慮なくどうぞ。あなたの婚活の景色が少しでも軽くなるよう、一緒に作戦を練らせてください。
「清潔感には気をつけています」婚活中の男性から、よく聞く言葉です。もちろん、毎日お風呂に入っている、髪もセットしている、服もきちんと着ている。それでも、初デートのあとに「お断り」されてしまうことがあります。もしかすると、その原因は自分では気づいていない「清潔感」のポイントかもしれません。先日、IBJ結婚みらい研究所が婚活サービス「ブライダルネット」の会員379名を対象に、初デートの身だしなみや清潔感について調査しました。今回は、その調査結果をもとに、婚活男性が初デート前に確認しておきたいポイントを仲人目線で解説します。今回の調査で特に興味深かったのが、男女の「気になるポイント」の認識差です。例えば「服のシワ・ヨレ・汚れ」。男性では41.9%だったのに対し、女性は73.4%。なんと31.5ポイントもの差がありました。つまり男性が、「これくらいなら普通でしょ」と思っている状態でも、女性から見ると、「ちょっと気になる……」となる可能性があるのです。婚活で大切なのは、「自分が清潔だと思うか」だけではありません。「初めて会う相手から見たらどう見えるか」という視点が重要です。調査では、初デート前の準備時間にも男女差がありました。男性は平均約16.6分、女性は約28.3分。女性は男性の約1.7倍の時間をかけています。もちろん「女性と同じ時間をかけましょう」という話ではありません。大切なのは、「今日初めて会う相手のために準備する」という意識です。実際、今回の調査では、身だしなみの準備時間が長い人ほど、2回目のデートにつながりやすい傾向も見られました。では、具体的にどこをチェックすればいいのでしょうか。今回、男女の認識差が最も大きかったポイントです。高価なブランド服を着る必要はありません。むしろ、シンプルな服でも、「シワがない」「汚れていない」「サイズが合っている」だけで印象は大きく変わります。特にシャツ、ジャケット、パンツは要チェック。「この服、最後に洗濯・クリーニングしたのはいつだっけ?」と思ったら、一度見直してみましょう。服装に気をつけている男性ほど、意外と見落としやすいのが靴です。調査では「靴の汚れ・かかとの踏み潰し」についても男女で大きな意識差がありました。デート前にサッと汚れを落とすだけでも十分です。そして、かかとを踏んだままの靴は避ける。婚活では、こうした小さな部分が意外と見られています。女性が最も気にしていたのが、口臭・体臭・香水の強さで、87.2%に上りました。ここで難しいのが、自分の匂いは自分では気づきにくいこと。「自分では大丈夫だから」は、あまり当てになりません。歯磨きや口臭ケア、汗対策、清潔な服など、基本的なケアを丁寧に。そして香水は、「いい香りにしよう」とつけすぎないことも大切です。おしゃれである必要はありません。大切なのは、整っていること。髪が伸びっぱなしになっていないか、髭が無精髭に見えないか、眉毛がボサボサになっていないか。デート前に鏡で一度確認しましょう。意外と忘れがちなのが手元です。会話中、テーブルの上に手を置くこともありますよね。爪が伸びすぎていないか、汚れていないかを確認しておきましょう。特別なネイルケアは必要ありません。「短く、清潔に」これだけで十分です。夏の婚活では服装にも注意が必要です。今回の調査では、女性の39.3%が初デートでの「ハーフパンツ自体がNG」と回答しています。一方で、約半数は「少し気になるが嫌ではない」「全く気にならない」と回答しており、ハーフパンツが絶対NGというわけではありません。ただ、初デートで迷ったら、「自分が楽か」より「相手からどう見えるか」を基準に、少しきれいめの服装を選ぶと安心です。そして、仲人として一番お伝えしたいのがここです。清潔感は、単なる見た目の問題ではありません。・服を整える。・髪を整える。・匂いを確認する。・靴をきれいにする。こうした行動は、「あなたに会うために、ちゃんと準備してきました」というメッセージにもなります。だからこそ、身だしなみは「自分をよく見せるため」だけではなく、相手への思いやりと考えてみてください。婚活では、自己評価と相手からの評価が一致するとは限りません。特に清潔感は、本人では気づきにくいポイントです。「自分は普通にしているのに、なぜか交際につながらない」そんなときは、服装や髪型、匂い、話し方など、第三者から見てもらうことで新しい発見があるかもしれません。大切なのは、完璧な男性になることではありません。今の自分の魅力が、相手にきちんと伝わる状態をつくること。そのために、できるところから一つずつ整えていきましょう。今回のIBJ調査からも、男女では「気になる身だしなみ」のポイントに大きな違いがあることが分かりました。だからこそ、「自分は大丈夫」で終わらせず、「相手から見たらどうだろう?」と考えてみることが、婚活では大切です。そして、もし「自分では何を直せばいいのか分からない」と感じているなら、一人で悩む必要はありません。結婚相談所では、プロフィールや写真だけでなく、服装や身だしなみ、デートでの振る舞いなど、第三者だからこそお伝えできることがあります。マリヴィットでは、会員様一人ひとりの魅力がきちんと伝わる婚活を、成婚まで一緒に考えています。「お見合いはできるけれど、なかなか交際が続かない」「女性からどう見られているのか分からない」「婚活を始めたいけれど、自分に自信がない」そんな方も、まずはお気軽にご相談ください。あなた自身では気づいていない「選ばれるポイント」が、きっとあります。出典:株式会社IBJ「IBJ結婚みらい研究所」による2026年8月の調査結果。調査対象は婚活サービス「ブライダルネット」会員379名、調査期間は2026年8月17日~23日です。
「結婚したいから婚活を始めたのに、なんだか最近、婚活が楽しくない……」「お見合いをしても、相手の気になるところばかり目についてしまう」「周りの成婚報告を見ると、自分だけ取り残されているようで焦る」そんなふうに感じたことはありませんか?婚活は、真剣になればなるほど「早く結果を出さなければ」と頑張りすぎてしまいます。でも、これまで会員様の婚活を見てきた私が感じるのは、婚活を楽しめる方は、活動量も自然と増え、結果的に成婚につながりやすいということ。大切なのは、無理にポジティブになることではありません。「なぜ結婚したいのか」をイメージし、その未来に向かう過程も楽しむことです。今回は、結婚相談所で婚活を楽しく続けるための7つの方法をご紹介します。婚活をしていると、・お見合いが成立しない・交際に進めない・断られる・相手の欠点ばかり気になる・SNSの成婚報告と自分を比べてしまうなど、どうしても「結果」に一喜一憂しがちです。その状態が続くと、いつの間にか婚活が「楽しい出会い」ではなく「頑張らなければいけないもの」になってしまいます。そんなときに、少し視点を変えてみましょう。「結婚できるか?」だけではなく、「今日はどんな人に会えるかな?」「この人から何を知れるかな?」「自分はどんな結婚をしたいんだろう?」と考えてみる。婚活は、結婚相手を探すだけでなく、自分自身や人生について知っていく時間でもあります。最初から「結婚相手としてアリかナシか」と考えると、お見合いが採点の時間になってしまいます。まずは、「この人はどんな人なんだろう?」という気持ちで会ってみる。お見合いを「合否判定」ではなく、「新しい人に出会う時間」と考えるだけでも、少し気持ちが楽になります。「会話が少し合わなかった」「服装が好みではない」など、気になるところを探していると、誰に会っても減点になってしまいます。そこで、「話していて安心できた」「店員さんへの態度が優しかった」「仕事の話を楽しそうにしていた」など、良かったところを探す「加点方式」を試してみてください。無理に好きになる必要はありません。ただ、相手の魅力を知る前に答えを出さないことが大切です。希望条件があるのは当然です。ただ、すべてを「絶対に譲れない条件」にしてしまうと、出会いの幅が狭くなってしまいます。「これは絶対に大切」「できれば叶えたい」と分けてみましょう。さらに、「なぜその条件が必要なのか?」まで考えてみる。例えば「年収○万円以上」という条件があったとしても、本当に大切なのは「安心して生活できること」かもしれません。条件そのものではなく、その条件の奥にある自分の希望を考えてみると、今まで見えていなかったものに気づくことがあります。SNSには、成婚報告や幸せそうな婚活の投稿がたくさんあります。でも、他人と比べて焦る必要はありません。「以前より自然に話せるようになった」「自分の希望が整理できた」「断られても切り替えられるようになった」これも立派な前進です。婚活では、昨日の自分より一歩進めたかを大切にしてみてください。婚活を始めると、休日も平日も婚活のことばかり……という方もいます。でも、好きなことをしたり、友人と会ったり、旅行や趣味を楽しんだりする時間も大切です。自分の生活を楽しめている人は、お見合いでも自然な笑顔が出やすくなります。結婚するために、今の人生を楽しむことまで我慢しなくて大丈夫です。「休んだら結婚が遠のきそう」と思うかもしれません。でも、疲れている状態で無理をすると、相手の良いところが見えなくなったり、婚活そのものが嫌になったりすることもあります。休むことは、諦めることではありません。また前向きに活動するための充電期間です。婚活がしんどくなったとき、「この人と交際を続けていいのかな?」「自分の希望条件が分からなくなってきた」「最近、婚活に疲れてしまった」そんな悩みを一人で抱えなくても大丈夫です。私は仲人として、答えを一方的に決めるのではなく、「あなたは本当はどうしたい?」を一緒に考えることを大切にしています。私がこれまで会員様の婚活を見てきて感じるのは、「なぜ結婚したいのか」がイメージできている人ほど、婚活を楽しみながら行動できるということです。実際に、50代で再婚を目指して活動された男性会員様がいらっしゃいました。毎月のお見合いを、「いろいろな方とお話できるのが楽しい」と前向きに楽しんでいらっしゃったのが印象的でした。さまざまな方と話すことで、新しい価値観を知る。自分がどんな人といると心地よいのかを知る。そんな出会いを重ね、結果として活動開始から5か月で成婚退会されました。もちろん、すべての方が5か月で成婚できるわけではありません。ただ、この会員様を見て私が改めて感じたのは、「結婚したい」だけではなく、「結婚したらどんな人生を送りたいのか」が見えていることの強さです。未来がイメージできると、目の前のお見合いも「未来につながるかもしれない出会い」として楽しめます。「婚活を楽しむ」と聞くと、「そんな余裕があったら結婚できないのでは?」と思う方もいるかもしれません。でも、私が考える「楽しく婚活する」は、適当に活動することではありません。自分が望む結婚を見据えながら、一つひとつの出会いを大切にすること。お見合いがうまくいかなかった日も、「今回はこういう人とは合わなかったんだな」「自分はこういう価値観を大切にしたいんだな」と、次の出会いにつなげればいいのです。婚活は、あなたの価値を決める試験ではありません。あなたと一緒に人生を歩める人を探すための時間です。もし今、「婚活に少し疲れてしまった」「もっと楽しく婚活したい」「そもそも、私はどんな結婚がしたいんだろう?」と感じているなら、一度立ち止まって考えてみませんか?マリヴィットでは、少人数制だからこそ、お一人おひとりの気持ちやペースを大切にしながら婚活をサポートしています。あなたが「この人と出会えてよかった」と思える未来を、一緒に探していきます。
「マッチングアプリを始めて半年経つのに、まだ一人も交際に至っていない……」「自分に問題があるのだろうか」そんな焦りを感じている方は、もしかすると、戦うフィールドが少しだけ「目的」とズレているのかもしれません。先日、「ナレソメ総研」が、マッチングアプリ利用経験のある男性を対象に行った調査(※)で、多くの人が薄々感じていた「アプリ婚活のリアルな厳しさ」が、あらためて数字で裏付けられました。今日は、このデータをもとに、婚活を頑張るすべての方に知っておいてほしい事実と、そこから見える「後悔しないフィールドの選び方」についてお話しします。調査によると、マッチングアプリで出会った女性と交際に至るまでにかかる期間の平均は、なんと14.3ヶ月(約1.2年)。さらに衝撃的なのは、利用期間ごとの内訳です。・利用期間3ヶ月未満:約4割が「交際人数0人」・利用期間3〜6ヶ月未満:半数が「交際人数0人」・利用期間6ヶ月〜1年未満:6割超が「交際人数0人」つまり、半年から1年しっかり活動しても、6割以上の男性がまだ誰とも交際できていないのが実態なのです。「自分はアプリに向いていないのかもしれない」と感じている方がいたら、それはむしろ多数派の感覚だといえるでしょう。この調査でもうひとつ興味深いのは、交際までの期間を大きく左右していたのが「会話スキルへの自己評価」だったという点です。・会話スキルへの自信が「高い」層→平均7.6ヶ月・デート人数9.5人で交際に至る・会話スキルへの自信が「低い・中程度」の層→平均19.6ヶ月・デート人数14.1人で交際に至るその差、実に12ヶ月。しかも興味深いのは、会話スキルに自信がない層のほうが、デートの回数自体は多いということです。つまり、出会えていないのではなく、初回デートまではたどり着けても、その後の会話が弾まず関係が続かないというケースが多いと考えられます。これは、婚活が「出会いの数」だけの勝負ではないことを物語っています。マッチングアプリでは、出会いから関係構築、デートの設定、その後のフォローまで、すべてを自分ひとりで行わなければなりません。相手の結婚への本気度を見極める力や、会話で信頼関係を築く力が不足していると、どれだけ多くの人と出会っても、なかなか交際・成婚には結びつかないのです。一方、結婚を目的とした「結婚相談所」はどうでしょうか。結婚相談所での活動は、「成婚(婚約)」がゴールです。IBJの「成婚白書(2025年度版)」によると、結婚相談所を利用して成婚(婚約)退会した方の在籍期間の中央値は276日(約9ヶ月)、交際期間の中央値は125日(約4ヶ月)でした。アプリで「恋人」ができるまでの時間が平均1.2年かかるのに対し、相談所では「婚約者」ができるまでが約9ヶ月。しかも結婚相談所は最初から結婚を前提とした出会いの場であるため、相手の結婚意欲を確認する手間や、駆け引きに時間を使う必要がありません。この差をどう捉えるかは非常に重要です。ここまでのデータが示しているのは、優劣の話ではなく、「向いている環境が人によって違う」という、とてもシンプルな事実です。・出会いの数をこなしながら、自分のペースで、じっくり相手を見極めていきたい方→マッチングアプリ・会話や関係構築に苦手意識がある、あるいは「早く結婚したい」という目標が明確な方→結婚相談所特に、会話スキルへの自信のなさが交際までの期間を1年近く延ばしてしまうというデータを踏まえると、「一人で頑張り続けること」自体が遠回りになっているケースは、決して少なくないはずです。マリヴィットでは、プロのカウンセラーが、お相手選びから会話の組み立て方、デートの重ね方まで一つひとつ伴走します。「見極める力」や「関係を築く会話力」をご自身だけで抱え込む必要がないというのは、想像以上に大きな安心材料になります。マッチングアプリで思うような結果が出ていないのは、あなたの魅力が足りないからではなく、「自力での関係構築」というフィールドの特性によるところが大きいのです。・恋人が一人できるまでの平均は1.2年・半年〜1年活動しても6割超が交際人数0人・会話スキルへの自信の差が、交際までの期間に最大12ヶ月もの差を生む・結婚を目的とするなら、結婚相談所は約9ヶ月というスピード感がある「結婚したい年齢」から逆算したとき、これから何年アプリでの試行錯誤を続けるのか、それとも伴走してもらいながら効率よく進めるのか。一度、立ち止まって考えてみる価値は十分にあります。一人で抱え込まず、まずはお話を聞かせてください。あなたに合った婚活のかたちを、一緒に見つけていきましょう。※出典:マッチングアプリと交際経験に関する調査2026(ナレソメ総研調べ) https://naresome.co.jp/note/matching -app-time-performance-men/
「結婚相談所って、とにかくお金がかかりそう……」「マッチングアプリに比べたら高すぎるけれど、本当に数十万円払うだけの価値があるの?」婚活を考え始めた方から、カウンセリングの席でこのような不安の声を本当によく耳にします。アプリの月数千円という手軽さに慣れていると、結婚相談所の費用は高く感じられて当然ですよね。ただ、表面上の「安さ」や「高さ」だけで選んでしまうと、かえって時間もお金も遠回りしてしまう結果になりかねません。今回は、仲人の視点から、結婚相談所の本当の料金相場のカラクリと、私たちが日々現場で見ている「本当にコスパの良い婚活の正体」についてお話しさせてください。まずは、結婚相談所の料金システムを一緒に整理してみましょう。一般的な相談所の費用は、主に以下の4つで構成されています。・初期費用:入会金や登録料、初期サポート費・月会費:システム利用料や毎月の活動サポート費・お見合い料:お見合いが成立するごとに発生する費用(無料のところも多いです)・成婚料:成婚(婚約)が決まった際に支払う成功報酬ネットで「結婚相談所料金相場」と検索すると、年間で20万〜60万円ほどという数字が出てきて驚かれるかもしれません。運営スタイルによって「オンライン完結型」「データマッチング型」「仲人型」と分かれており、それぞれに特徴があります。ですが、ここで大切なのは「いくら払うか」ではなく、「その金額にどんな価値が含まれているか」なんですよ。「できるだけ安く抑えたい」という心理から、初期費用が極端に安いプランや、月会費だけのライトなプランに惹かれる方は少なくありません。もちろん、ご自身の力でどんどんお見合いを組んで交際を進められる方であれば、そうした相談所も選択肢の一つになります。しかし、アプリや婚活パーティーで「なかなかうまくいかなかった…」という方にとって、安さだけで選ぶのは少し危険です。なぜなら、「安い相談所=サポートが最小限(自力で頑張るスタイル)」であることが多いため。いざ交際に進んだときに「この後どうアプローチしたらいい?」「プロポーズのタイミングが分からない」と悩んだとき、背中を押してくれる存在がいないと、結局活動が停滞し、時間だけが過ぎていってしまいます。お金がかかるからこそ、そこには明確な「プロの伴走」という価値が存在しているのです。結婚相談所は、サポートの厚みによっていくつかのタイプに分かれます。特徴:店舗を持たず、自分のペースでシステムを使って活動する。向いている人:恋愛経験が豊富で、自分の力で進められる方。特徴:システム検索と担当者のアドバイスを適度に組み合わせる。特徴:プロフィールの作り込みから、お見合いのフィードバック、交際中の伴走、プロポーズの演出まで二人三脚で行う。成婚料がしっかり設定されていることが多い。どのタイプが自分に合っているかは、「予算」だけでなく「自分の恋愛グセや、一人で悩みやすい性格かどうか」を基準に選んでみてくださいね。ここからが、私が一番お伝えしたい「現場のリアル」です。これまで多くの会員様をサポートしてきましたが、アプリやパーティーで長年うまくいかなかった方が、当相談所では「たった半年で成婚退会」していくケースをたくさん見てきました。ここで、実際に半年でご成婚されたある会員様の声をご紹介させてください。その方は、アプリや婚活パーティーを1年ほど続けていたものの、交際経験がなかったこともあり、「一人で進めるには限界がある」と感じてご入会を決められました。活動中、判断に迷ったときにすぐ相談でき、具体的な行動を示してもらえたことが何より心強かったと話してくれます。また、仲人と話すことで自分の気持ちを整理し、言葉にすることで、改めて自分の価値観がしっかりと分かったそうです。「一番は、不安になったときに励まして、具体的な解決策をくれる伴走者がいたこと。だからこそ、途中で立ち止まらずに進めました」彼女たちが短期間で結果を出せたのは、まさにこうした「自分に合った方法で進め、迷ったときに背中を押してくれる存在」がいたからに他なりません。よく「お金がもったいない」と悩まれる方がいますが、お金は将来働いて取り戻すことができます。しかし、「失った時間」は、どんなにお金を積んでも二度と戻ってきません。ダラダラとアプリを続けて何年も婚活を長引かせることの方が、トータルの出費や精神的負担を含めても、よっぽど大きな「タイムコスト」になってしまいます。結婚相談所の費用を本当にコスパの良いものにする最大のコツは、月額の安さを追い求めることではなく、「1年以内に決める」と目標を定め、プロの力を借りて短期集中で駆け抜けること。自信がなかったり、不安で立ち止まりそうになったりしたとき、正しい方向へ導いてくれるパートナー(仲人)がいる環境こそが、結果的に一番の近道であり、最大の自己投資になりますよ。「自分に合った進め方が分からない」「一人で悩む婚活に疲れてしまった」という方は、ぜひ一度ご相談くださいね。あなたのペースに合わせた最善の道を、一緒に見つけていきましょう。
「50代で再婚したいけれど、本当にパートナーが見つかるのだろうか?」「年齢を考えると、婚活は難しいのでは…」そんな不安を抱えながら婚活をスタートし、活動開始からわずか5か月で成婚退会された52歳男性のインタビューをご紹介します。お二人は、七夕という特別な日に入籍を迎えられました。なぜ短期間で理想のご縁を引き寄せることができたのか?その成功の秘訣と、50代からの婚活を前向きに変えるヒントをお届けします。お別れを経験し、これからの人生を深く見つめ直したことが全ての始まりでした。「一人で過ごすよりも、生活面でも精神面でも支え合えるパートナーがいれば、人生はもっと豊かになるはず」。再婚だからこそ知っている結婚生活の温かさを再認識し、新たな一歩を踏み出す決意をされました。婚活サービスが多様化する中、彼は迷わず結婚相談所を選ばれました。その理由は以下の通りです。効率性:出会いから成婚までのプロセスが明確で、無駄なく活動できる。客観的な視点:「自分一人で判断するのではなく、プロの助言を大切にしたかった」。年齢を重ねた婚活において、自分では気づけない改善点や考え方を客観的に指摘してくれる環境こそが、最短距離での成婚につながる鍵でした。「初めてお会いした時から、不思議なくらい緊張せず会話が弾みました」。これまで会った方にはない波長が合う感覚。お相手も同じように感じていたとのことです。無理に自分を飾らず、ありのままの自分でいられる相手との出会いは、まさに貴重なご縁といえるでしょう。距離が縮まったのは2回目のデート。お互いの価値観や家庭環境など、踏み込んだ質問を交わすことで「本音で話せる関係」が確立されました。飾らず、ネガティブなことも含めてさらけ出せる安心感こそが、彼にとっての「結婚の決め手」でした。インタビューの中で、彼が婚活において最も大切にしていた行動は「まずは会ってみること」でした。「写真やプロフィールだけで判断するのは本当にもったいない。実際に会うと印象がまったく違うことは珍しくありません。」条件を絞りすぎず、対面で魅力を確かめるというシンプルな行動が、最高の運命を引き寄せたのです。また、彼が結婚相手に求めた条件は「経済的に自立していること」というシンプルで対等な関係を望むものでした。お互いが自立し、支え合えるパートナーシップが、成熟した大人の結婚の形なのかもしれません。彼のお見合いの一つひとつを「楽しい」と前向きに捉える姿勢が、非常に印象的でした。婚活を「つらい」と捉えるのではなく、楽しむ余裕を持つこと。それこそが彼のご縁を引き寄せた最大の要因だと感じます。「同じ悩みを持つ方に、相談所で活動して良かったと伝えたい」という彼の優しさは、これからも末永い幸せを築いていくはずです。婚活において、頭の中で考えすぎることは時にブレーキになります。IBJ結婚みらい研究所の最新データでも、50代以上の成婚数はここ8年間で約4倍に急増しており、人生を共に歩む相手を選ぶことは、現代において非常に前向きな選択肢です。「本当に自分に合う人がいるのか不安」「今から婚活なんて…」そう悩んでいる方も、プロのサポートで、まずは一歩、行動を起こしてみませんか?あなたの婚活が、人生で最も輝く時間になるよう、私たちが全力でサポートいたします。【まずは無料相談から】マリヴィットでは、あなたのペースに合わせた婚活をサポートしています。将来のパートナー探しについて、お気軽にご相談ください。
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IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
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