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好きになれる相手と出会い、納得して結婚したい方へ
「すごいですね!」「そんなことできるんですか?」「〇〇さんといると安心します」女性からこんな反応が返ってくると、俄然その女性が気になり始める。デートにも積極的になれるし、「この子いいな」と思えば、自分から一気に距離を縮めることもできる。ところが、反応が薄い女性になると話は別。「俺に興味なさそう」「なんか可愛げがない」「たぶん合わないと思う」さっきまで気になっていたはずなのに、急に気持ちが冷めてしまう。もし心当たりがあるなら、あなたは相手そのものを見ているつもりで、実は相手から自分がどう見られているか」で女性への気持ちを決めているのかもしれません。男性向け「恋の勝ち筋」診断、第4回。今回は、認められたり頼られたりすると力を発揮する一方、相手からの反応が見えないと気持ちが大きく揺れやすい「ヒーロー願望タイプ」についてお話しします。男性の婚活をサポートしていると、「もっと積極的に」「女性の話を聞いて」「自信を持って」など、一つのアドバイスでは解決できないことがよくあります。なぜなら、婚活でつまずく理由は人によって全く違うから。そこで私は、男性が婚活でつまずきやすいパターンを大きく5つに分けて見ています。①委ね上手タイプ:穏やかで相手を尊重できる一方、好意や意思が女性に伝わりにくい。②頭脳派モテ戦略タイプ:合理的で分析力が高い一方、恋愛でも「正解」を探しすぎてしまう。③直感アタッカータイプ:行動力がある一方、自分の気持ちが先行すると女性との温度差が生まれやすい。④ヒーロー願望タイプ:頼られたり認められたりすると力を発揮する一方、相手からの評価に気持ちが左右されやすい。⑤マイスタイルタイプ:自然体で自分を持っている一方、自分のペースを優先しすぎると女性との距離が縮まりにくい。どのタイプが良い・悪いではありません。それぞれに女性から魅力的に映る強みがあります。ただ、その強みが恋愛では裏返ってしまうことがある。だから性格を変えるのではなく、自分の恋愛傾向を知って「恋の勝ち筋」を知ることが大切です。今回は第4回、「ヒーロー願望タイプ」です。▶第1回:なぜか女性から「脈なし」だと思われる男性へ|委ね上手タイプ【内部リンク】▶第2回:【高スペックの罠】仕事ができる男ほど恋愛が深まらない理由|頭脳派モテ戦略タイプ【内部リンク】▶第3回:婚活で積極的すぎる男性が女性に引かれる理由|直感アタッカータイプ【内部リンク】まず、このタイプの強みから。ヒーロー願望タイプは、「自分が何かすることで相手が喜んでくれる」ことに大きな喜びを感じられる男性です。女性から「ありがとう」「助かった」「頼りになる」と言われれば、もっとしてあげたくなる。好きな女性のためならデートを考えたり、お店を探したり、困っていれば力になろうとしたりする。そのため恋愛のスイッチが入ったときの行動力はかなり高い。女性から見ても、頼もしく、愛情表現がわかりやすい男性になりやすいタイプです。問題は、この「相手の喜びが自分の喜びになる」という長所が、「相手から肯定的な反応が返ってこないと、自分の価値まで否定されたように感じる」に変わってしまうことです。たとえば、お見合い。Aさんは、あなたの仕事の話に「すごいですね」と興味を示してくれる。よく笑ってくれるし、質問もしてくれる。Bさんは、感じは悪くない。でもリアクションは控えめ。自分から積極的に質問してくるタイプでもない。帰宅して、「Aさんはすごく良かった。Bさんはあまり合わないかな」そう判断する。もちろん、本当にAさんとの相性が良かった可能性もあります。でも、ここで一度考えてほしいんです。あなたがAさんを魅力的だと思ったのは、Aさん自身に惹かれたからでしょうか?それとも、Aさんといると“自分が魅力的な男性になれた気がした”からでしょうか?ここは似ているようで、全く違います。ヒーロー願望タイプは、相手から好意や尊敬を感じると安心します。「この女性は自分を認めてくれる」「自分に興味を持ってくれている」「自分を必要としてくれそう」その安心感が、相手への好意に変換されやすい。つまり、「俺がこの人を好き」より先に、「この人は俺を好きそう」が恋愛の着火剤になることがあるんです。逆も起こります。自分の話をしても、思ったほど反応が返ってこない。褒めてくれない。LINEもあっさりしている。デートでも「楽しい!」とわかりやすく表現してくれない。すると、「俺には興味ないんだろうな」ここまでは、まだわかります。でもヒーロー願望タイプは、その次に、「じゃあ俺もいいや」「この人、なんか可愛げないな」「そもそもそんなに魅力的じゃなかったかも」と、相手への評価まで一気に下げてしまうことがあります。これが、このタイプのもったいないところです。女性にも、好意の出し方には個人差があります。初対面では慎重な女性もいる。褒めるのが得意ではない女性もいる。好意があっても、関係が浅いうちはあえて出しすぎない人もいます。つまり、「好意が見えない」と「好意がない」は同じではありません。そこを一緒にしてしまうと、本当は相性の良かった女性まで、自分から切ってしまう可能性があります。さらに承認欲求が強く出ると、もう一段階あります。「俺に興味を示さない」という事実が、「俺の良さがわからない女性」に変わり、「そんな女性なら、こっちも興味ない」となる。場合によっては、少し素っ気なくなったり、急に距離を取ったり、強がった態度になったりすることもあります。これが、冒頭でお話しした「敵認定」に近い状態です。本当に相手を敵だと思っているわけではありません。むしろ、「自分を認めてもらえないことで傷つく前に、こちらから相手の価値を下げて自分を守る」という方が近い。だから私は、このタイプに「プライドが高いから直しましょう」とは言いません。必要なのは、自分の価値と、相手からの反応を切り離すこと。相手があなたを褒めなかったからといって、あなたの価値が下がったわけではありません。そして同時に、あなたを褒めてくれるからといって、その女性があなたにとって本当に相性のいい相手とも限らないんです。ここまで読むと、「第3回の直感アタッカータイプと似てない?」と思う方もいるかもしれません。確かに、どちらも恋愛のスイッチが入ると行動が早く、一気に距離を縮めることがあります。でも、スイッチが入る理由が違います。直感アタッカータイプは、「俺が好き!」→だから動く。自分の気持ちが先行するタイプです。一方、ヒーロー願望タイプは、「俺のこと好きそう!」→嬉しい・安心する→俺もこの子好きかも。相手から返ってくる反応が、恋愛感情の燃料になりやすいタイプです。だから直感アタッカータイプの課題は、自分の気持ちの速度に女性を巻き込まないこと。ヒーロー願望タイプの課題は、女性からの評価と、自分の女性への評価を混同しないこと。ここは大きな違いです。では、このタイプの強みを活かしながら婚活するにはどうしたらいいのか。ポイントは3つです。ヒーロー願望タイプの男性に、ぜひ一度考えてみてほしいことがあります。もし彼女から、「私のどこが好き?」と聞かれたら、あなたは何と答えますか?「いつも褒めてくれるところ」「俺のことを頼ってくれるところ」「好意をちゃんと伝えてくれるところ」「俺のことを大切にしてくれるところ」もしこんな答えしか出てこないなら、少し注意が必要です。なぜなら、それは「彼女のどこが好きか」ではなく、「彼女が自分に何をしてくれるか」だから。「〇〇してくれるから好き」ではなく、「仕事に真剣なところを尊敬してる」「人の悪口を言わないところが好き」「楽しそうに笑う顔が可愛い」「好奇心旺盛で、一緒にいると自分まで楽しくなる」「家族を大切にしているところが素敵だと思う」そんなふうに、“彼女自身の魅力”を言えるようになってください。もちろん、「自分を大切にしてくれる」「頼ってくれる」ことに惹かれるのが悪いわけではありません。恋愛は相互関係なので、自分がどう扱われるかも大切です。でも、それしか出てこないなら、あなたが好きなのは彼女なのか。それとも「彼女といるときの満たされた自分」なのか。一度立ち止まって考えてみてほしいんです。ヒーロー願望タイプは、「俺を好きでいてくれる女性」に惹かれやすいからこそ、デートの後には、「今日、彼女自身の素敵なところを3つ見つけられたか?」を振り返ってみてください。そしていつか「私のどこが好き?」と聞かれたとき、「俺を好きでいてくれるから」ではなく、「君のここが好き」と答えられること。それが、“認めてくれる女性を好きになる恋愛”から、“自分がその女性を好きになる恋愛”へ変わる第一歩です。ヒーロー願望タイプは、相手からの好意が見えると一気に恋愛のスイッチが入りやすい。だからこそ、自分と同じように相手の気持ちも早い段階で決まると思わないでください。女性の中には、会った瞬間に「好き!」ではなく、何度か会う中で少しずつ惹かれていく人もたくさんいます。最初は、「感じのいい人だな」くらいだった。でも何度か会っているうちに、「前に話したこと覚えてくれてた」「ちゃんと私のこと見てくれてるんだ」「この人にはわかってもらえる気がする」「一緒にいるとなんか落ち着く」そんな小さな感情が積み重なって、「あれ、この人のこと好きかも」に変わることがあります。恋愛感情は、初回デートで完成するものではありません。何度か会うことで親しみが増えることもあるし、「自分を見てくれた」「わかってくれた」という経験から、後から心が動くこともあります。だから、お見合いや初回デートで女性の反応が薄かったときに、「俺に興味ないんだな」「脈なしだな」「じゃあ俺もいいや」と、早々に白黒をつけないこと。もちろん、何度会ってもこちらに関心がない女性を追い続ける必要はありません。でも、「今、好意が見えない」と「この先も好きにならない」は全く別です。ここを一緒にしないでください。特に気をつけてほしいのが、相手の好意が見えないことで傷ついて、こちらまで急に態度を変えること。LINEを減らす。素っ気なくする。「別に俺もそこまでじゃなかったし」と相手への評価を下げる。これをやってしまうと、本当はこれからあなたを知って、好きになったかもしれない女性に、「あ、この人は私に興味がないんだ」と思わせて、自分から可能性を閉じることになります。ヒーロー願望タイプに必要なのは、相手からすぐに「好き」をもらうことではありません。女性の「好き」が育つまで、自分への評価を求めすぎずに関係をつくれること。「俺をどう思ってる?」を確認するより、「今日は前より彼女のことを知れたかな」「彼女は前より自然に話してくれたかな」「二人の間に少し親しさが増えたかな」を見る。恋愛は、毎回「脈あり・脈なし」の二択で採点するものではありません。まだ好きとは言い切れない。でももう一度会ってみたい。その“途中”にいられることも、大切なんです。早く答えを取りにいかず、彼女の中に「この人、なんかいいかも」が育つ時間をつくる。それが、ヒーロー願望タイプの二つ目の勝ち筋です。ヒーロー願望タイプは、好きな女性ができると本当によく動きます。お店を探す。予約する。送り迎えをする。困っていたら助ける。相談されたら解決しようとする。これは大きな魅力です。でも、ここにも落とし穴があります。「これだけしてあげたんだから、喜んでくれるはず」が無意識に混ざり始めることです。頑張って選んだお店なのに反応が薄い。送ってあげたのに、思ったほど感謝されない。相談に乗ったのに、その後のリアクションがない。すると、「普通もっと喜ばない?」「可愛げがないな」「俺だったらありがとうって言うけど」とモヤモヤする。でも、それは相手を喜ばせるためにしたはずの行動が、いつの間にか「自分を評価してもらうための行動」に変わっているサインかもしれません。だから何かをしてあげる前に、一度だけ考えてください。「これ、反応がなくても俺はやりたい?」YESなら、やればいい。NOなら、無理にヒーローにならなくていいんです。そして恋愛では、何かをしてあげることだけが愛情表現ではありません。「今日会えて嬉しかった」「その考え方、好きだな」「実は俺もこういうの苦手なんだよね」「今度は〇〇ちゃんが行きたいところ教えて」自分の感情を伝える。相手に任せる。自分も頼る。そうやって、「俺が彼女を喜ばせる関係」から、「二人で関係をつくる恋愛」に変えていく。結婚生活では、ずっとヒーローではいられません。仕事がうまくいかない日もある。疲れて何もしたくない日もある。自分が助けてもらう側になることだってあります。だから婚活の段階から、「何かをしてあげる俺」だけではなく、「何もしなくても一緒にいられる俺」も見せておく。それでも大切にし合える女性の方が、長い結婚生活ではずっと相性がいいはずです。ヒーロー願望タイプの男性は、決して「自分のことしか考えていない男性」ではありません。むしろ逆です。人を喜ばせたい。頼られたら応えたい。好きな女性のためなら頑張れる。このタイプの「誰かのために動ける力」は、大きな魅力です。ただ、その行動の先にいつも、「喜んでくれたかな?」「俺のことすごいと思ったかな?」「俺を好きになってくれたかな?」があると、いつの間にか女性ではなく、女性の目に映る自分ばかりを見る恋愛になってしまいます。すると、褒めてくれる女性は魅力的に見える。頼ってくれる女性には尽くしたくなる。反応が薄い女性には急に冷める。でも、それでは相手を選んでいるようで、実は、「自分を高く評価してくれる女性」を選んでいるだけになってしまうことがあります。だから、承認欲求をなくす必要はありません。誰だって、好きな人には認めてもらいたいし、喜んでもらえたら嬉しい。大切なのは、それを「好き」の判断基準にしすぎないこと。デートのあと、「俺のことをどう思っていた?」だけで終わらず、「俺は今日、この人の何を好きだと思った?」まで考える。そして「私のどこが好き?」と聞かれたとき、「俺を好きでいてくれるところ」ではなく、「君のこういうところが好き」と答えられる。そこまで相手を見ることができたとき、ヒーロー願望タイプの恋愛は大きく変わります。「俺を認めてくれる人を好きになる」から、「俺がこの人を好きだから、大切にする」へ。あなたが持っている「喜ばせたい」「力になりたい」という強さは、本来、承認を得るためのものではありません。好きな女性を愛するために使ったとき、初めて本当の武器になります。今回は第4回「ヒーロー願望タイプ」をご紹介しました。▶第1回:なぜか女性から「脈なし」だと思われる男性へ|委ね上手タイプ【内部リンク】▶第2回:【高スペックの罠】仕事ができる男ほど恋愛が深まらない理由|頭脳派モテ戦略タイプ【内部リンク】▶第3回:婚活で積極的すぎる男性が女性に引かれる理由|直感アタッカータイプ【内部リンク】次回は、自分の軸を持っていて自然体。でも、その「自分のペース」が恋愛では距離の縮まりにくさにつながる「マイスタイルタイプ」についてお話しします。どのタイプにも、恋愛で武器になる強みがあります。大切なのは、その強みを消すことではなく、裏返ったときの自分の癖を知っておくこと。あなたはどのタイプ?▶男性向け「恋の勝ち筋」診断はこちら【診断へのリンク】
お見合いも初回デートも盛り上がった。相手も自分に好意があると思っていた。それなのに、こちらが積極的になった途端、交際終了。「え、あんなに楽しそうだったのに?」「自分から動いた方がいいって言われるから、ちゃんと誘ったのに」「好意を見せないと伝わらないと思って、わかりやすく伝えたのに」そんな経験はありませんか?実は婚活では、「積極的にいけない男性」だけでなく、「積極的にいけるからこそ失敗する男性」もいます。今回は、好きになったら動ける行動力がある一方、自分の気持ちが先に走ることで女性との温度差が生まれやすい「直感アタッカータイプ」についてお話しします。男性の婚活をサポートしていると、「もっと積極的に」「女性の話を聞いて」「自信を持って」など、一つのアドバイスでは解決できないことがよくあります。なぜなら、婚活でつまずく理由は人によって全く違うから。そこで私は、男性が婚活でつまずきやすいパターンを大きく5つに分けて見ています。①委ね上手タイプ:穏やかで相手を尊重できる一方、好意や意思が女性に伝わりにくい。②頭脳派モテ戦略タイプ:合理的で分析力が高い一方、恋愛でも「正解」を探しすぎてしまう。③直感アタッカータイプ:行動力がある一方、自分の気持ちが先行すると女性との温度差が生まれやすい。④ヒーロー願望タイプ:頼られると力を発揮する一方、相手からの評価に気持ちが左右されやすい。⑤マイスタイルタイプ:自然体で自分を持っている一方、自分のペースを優先しすぎると女性との距離が縮まりにくい。どのタイプが良い・悪いではありません。それぞれに女性から魅力的に映る強みがあります。ただ、その強みが恋愛では裏返ってしまうことがある。だから性格を変えるのではなく、自分の恋愛傾向を知って「恋の勝ち筋」を知ることが大切です。▶第1回:なぜか女性から「脈なし」だと思われる男性へ|委ね上手タイプ【内部リンク:第1回へ】▶第2回:【高スペックの罠】仕事ができる男ほど恋愛が深まらない理由|頭脳派モテ戦略タイプ【内部リンク:第2回へ】まずお伝えしたいのは、積極的なのは悪いことではありません。直感アタッカータイプの男性は、・「いいな」と思うまでが早い・気持ちが決まると行動できる・自分からデートに誘える・好意をわかりやすく表現できる・「この人だ」と思ったら迷わず進めるという特徴があります。婚活では、これはかなり大きな武器です。「また会いたいです」「次は〇〇に行きませんか?」「今日会えるの楽しみにしてました」と男性から気持ちを示してもらえることで、安心して恋愛に入っていける女性は多いからです。だから私は、このタイプの男性に「もっと慎重になりましょう」「好意を見せすぎないようにしましょう」とは言いません。直すべきなのは、積極性ではないんです。問題は、自分の気持ちが進んだ速度で、二人の関係まで進めようとしてしまうこと。ここです。お見合いで話が盛り上がった。女性もよく笑っていた。初回デートにも来てくれた。LINEも普通に返ってくる。「これ、かなりいい感じだよね?」そう思って、一気にアクセルを踏む。ところが女性側は、「もう少し会ってみてもいいかな」くらいだったりします。ここが、直感アタッカータイプが最も勘違いしやすいところです。女性が楽しそうだった。次のデートをOKしてくれた。LINEが返ってくる。これは確かにプラスです。でも、「あなたのことが気になっている」まで意味しているとは限りません。あなたの気持ちがすでに80まで上がっていても、女性はまだ30かもしれない。でも30は「脈なし」ではありません。これから育つ可能性がある30です。なのに、「俺はかなりいいと思ってる」「次いつ会える?」「来週も会おうよ」「真剣交際も考えられそう」と80の熱量で来られると、女性は突然、「え、そんなに?私はまだそこまで…プレッシャーかも…」となってしまう。これが、「最初はいい感じだったのに、なぜか女性に引かれる」の正体です。ここはとても大事です。「女性は追うと逃げる」「男は少し冷たくした方がモテる」という話ではありません。むしろ私は、好意はちゃんと伝えた方がいいと思っています。問題は好意そのものではなく、好意と一緒に「同じ気持ち」を求めてしまうこと。たとえば、「〇〇ちゃんのこと、かなりいいと思ってる。〇〇ちゃんは?」と言われたら、まだ気持ちが育っていない女性は答えに困ります。本当は「私も楽しいし、もう少し会ってみたい」だったのに、あなたの100点に対して自分が40点だと気づいてしまう。すると、「私、この人のことそんなに好きじゃないのかも」と考え始めることがあります。つまり、本来ならこれから育ったかもしれない気持ちを、答え合わせが早すぎることで止めてしまう。これは、すごくもったいないんです。では、積極性を殺さずにどう進めればいいのか。ポイントは3つです。まだ関係が浅いうちは、「すごくタイプです」「かなりいいと思っています」「真剣交際も考えています」と大きな好意をドンと伝えるより、その日感じた“小さな好意”をたくさん伝えてください。たとえば、「今日会えるの楽しみにしてた」「〇〇さんってよく笑ってくれるから、話していて楽しい」「そういう考え方、俺好きだな」「今日の服、似合ってるね」「もうこんな時間?早かったな」そして帰り際に、「今日楽しかった。また会いたい」これで十分、好意は伝わります。しかも、この伝え方なら「私も同じくらい好きだと答えなきゃ」というプレッシャーを与えにくい。女性は「答えなきゃ」ではなく、素直に「嬉しい」と受け取りやすくなります。直感アタッカータイプは、好意を弱くするのではなく、小分けにする。これを意識してください。このタイプは、うまくいっていると思うと未来へ意識が飛びます。次のデートは?その次は?真剣交際は?いつ告白する?でも、少し待って。あなたは今日、彼女のことを何個知りましたか?どんな話をしたときに一番楽しそうだった?最近何にハマっている?仕事のどんなところが好き?どんなことを言われたとき、少し照れていた?彼女が話したことに対して「へえ、そうなんだ」で終わらず、「なんでそれが好きなの?」「それってどんなところが楽しいの?」と一歩入れたでしょうか。婚活では、次の約束を取ることに意識が向きがちです。でも本当に必要なのは、次のデートを確保することではなく、「また会いたい」と思ってもらうこと。似ているようで、全然違います。ここが一番重要です。恋愛は、自分がどれだけ好きかを証明した人が勝つゲームではありません。あなたが100好きでも、彼女が20なら、まだ二人の気持ちは同じ場所にはありません。だから「俺はこんなに好き」を伝え続けるだけではなく、彼女の中に、「この人といると楽しい」「なんか安心する」「私のことちゃんと見てくれてる」「また会いたい」を増やしていく。私はこれを、相手の“ときめきボタン”を見つけると考えています。褒められると嬉しい人もいれば、自分の話を深く聞いてもらうことで心が動く人もいる。頼れる姿にキュンとする人もいれば、ちょっとした可愛らしさに惹かれる人もいます。相手を見ずに「女性にはこうすればいい」と同じボタンを連打しても、恋愛は動きません。目の前の彼女は、何をされたら嬉しい人なのか。そこを見ることです。結婚相談所では、仮交際中に複数の人と会うことがあります。だから直感アタッカータイプは、「いいと思ったなら早く進めないと」「他の男に取られたくない」と焦りやすい。でも、あなたがアクセルを踏んだからといって、女性の気持ちまで加速するわけではありません。むしろ「まだそこまでじゃないのに……」と思わせてしまったら逆効果です。婚活で大切なのは、一番早く告白することではありません。女性の中に、「この人との関係を終わらせたくない」という気持ちを育てることです。他の男性より早く答えを取りに行くのではなく、「一緒にいると楽しい」「また会いたい」「もっと知りたい」を積み重ねる。その方が、結果的には近道です。直感アタッカータイプの男性は、好きだと思える。自分から誘える。好意を伝えられる。関係を前に進められる。これは全部、恋愛において大きな武器です。だから、その勢いをなくす必要はありません。必要なのは、自分のアクセルを弱めることではなく、助手席にいる相手を見ること。自分は80まで来た。でも彼女は今どのくらいだろう?まだ30なら、無理やり80まで引っ張ろうとしない。まず30の彼女が「もう一回会いたい」と思える時間をつくる。そうやって40、50、60と、彼女自身の気持ちが動いていく関係をつくっていく。好きになったら、押す。ではなく、好きになったら、相手の「好き」も育てる。ここができるようになると、あなたの積極性は「圧」ではなく、女性が安心して恋愛できるリードに変わります。あなたはどのタイプ?今回は第3回「直感アタッカータイプ」をご紹介しました。▶第1回:なぜか女性から「脈なし」だと思われる男性へ|委ね上手タイプ【内部リンク:第1回へ】▶第2回:【高スペックの罠】仕事ができる男ほど恋愛が深まらない理由|頭脳派モテ戦略タイプ【内部リンク:第2回へ】「積極的になれない男性」と「積極的だからこそ失敗する男性」では、当然、婚活の改善方法は違います。だからこそ、自分の恋愛傾向を知って、自分に合った「恋の勝ち筋」を知ること。あなたはどのタイプ?▶男性向け「恋の勝ち筋」診断はこちら【診断へのリンク】
仕事ができる。頭の回転も速い。デートの段取りだってスマート。最初は女性からも「出来る男!」「頼りになりそう!」と魅力的に映る。なのに、なぜか恋愛になると関係が深まっていかない。実はその原因、仕事では武器になっている「合理性」を、恋愛にもそのまま持ち込んでいることにあるかもしれません。男性の婚活をサポートしていると、「もっと積極的に」「女性の話を聞いて」「自信を持って」など、一つのアドバイスでは解決できないことがよくあります。なぜなら、婚活でつまずく理由は人によって全く違うから。そこで私は、男性が婚活でつまずきやすいパターンを大きく5つに分けて見ています。①委ね上手タイプ:穏やかで相手を尊重できる一方、好意や意思が女性に伝わりにくい。②頭脳派モテ戦略タイプ:合理的で分析力が高い一方、恋愛でも「正解」を探しすぎてしまう。③直感アタッカータイプ:行動力がある一方、自分の気持ちが先行すると女性との温度差が生まれやすい。④ヒーロー願望タイプ:頼られると力を発揮する一方、相手からの評価に気持ちが左右されやすい。⑤マイスタイルタイプ:自然体で自分を持っている一方、自分のペースを優先しすぎると女性との距離が縮まりにくい。どのタイプが良い・悪いではありません。それぞれに女性から魅力的に映る強みがあります。ただ、その強みが恋愛では裏返ってしまうことがある。だから性格を変えるのではなく、自分の恋愛傾向を知って「恋の勝ち筋」を知ることが大切です。今回は第2回、「頭脳派モテ戦略タイプ」です。▶第1回:なぜか女性から「脈なし」だと思われる男性へ|委ね上手タイプ【内部リンク:第1回へ】このタイプは、物事を冷静に分析し、最適な方法を考えることが得意です。「何が問題なのか」「どうすれば効率よく進むのか」「どの選択が合理的なのか」を考える力が高い。そして、この合理性やスマートさは、出会ったばかりの頃はむしろ武器です。判断が早い。段取りもいい。話も論理的。女性からも「仕事ができそう」「頼りになりそう」と好印象を持たれやすい。ところが、恋愛が一歩深くなると、この強みが裏返ることがあります。結婚相手として条件は合っているか。価値観にズレはないか。この人と進むメリットは?気になるところは?もっと自分に合う女性がいるのでは?婚活ですから、考えること自体は必要です。でも、恋愛までメリット・デメリットだけで考え始めると、女性はだんだん、「私、ずっとジャッジされているみたい」という感覚になってしまいます。男性本人には、そんなつもりはありません。むしろ失敗したくないから、ちゃんと考えている。でも女性側からすると、「私という人間を知りたいのではなく、“結婚相手としてアリかナシか”を見られている気がする」となってしまうんです。そして実は、男性自身も同じです。相手を分析することに一生懸命になるほど、「僕はこの人といる時、どう感じている?」が抜け落ちていく。楽しかった。嬉しかった。もっと話したかった。笑った顔が可愛いと思った。また会いたいと思った。恋愛を動かすのは、本来こういう感情です。もちろん、結婚するなら仕事、家事、子ども、お金、住む場所などの確認は必要です。でも、事実だけを集めても、二人のことを知ったようで実はまだ浅い。例えば女性が、「結婚しても仕事は続けたいです」と言った時。「僕も共働き希望なので、そこは合いますね」で終われば、これは条件の一致です。でも、「仕事にやりがいを持てているの素敵だよね。ちなみにどんな時にやりがいを感じている?」と聞いてみる。「お客様からありがとうって言われた時かな」と返ってきたら、「わかるなぁ!思いを持って仕事に向き合っている感じが良く伝わるよ!」と返してみる。ここで初めて、その女性が何を大切にし、何に心が動く人なのかが見えてきます。そして自分も、「それを聞いて僕はこう感じた」と返す。これが、婚活で私が大切にしてほしい「感情のやり取り」です。このタイプは、女性から悩みを聞いた時にも合理性が出やすいです。「最近、仕事が忙しくて疲れてるんだよね」と言われたら、「上司に相談したら?」「仕事量を減らせないの?」と解決策を考える。間違っていません。むしろ相手の役に立ちたいんですよね。でも、その前に女性が欲しかったのは、「それは大変だったね」かもしれない。まず「それは疲れるね」「頑張ってるんだね」と感情を受け取る。そのあとに「どうしたいと思ってる?」と聞けばいい。正解を出す前に、相手の感情を一度受け取る。これだけでも、二人の会話はかなり変わります。デート後に「価値観は合っていた」「特に問題はなかった」で終わらない。「楽しかった」「嬉しかった」「もっと話したかった」など、良い・悪いではなく「自分の心がどう動いたか」を3つ探してみてください。女性が何かを話したら、すぐ答えを出さない。「それ嬉しいね」「それは大変だったね」と一度受け取ってから、「〇〇さんはどうしたい?」と聞く。正解を渡すより、まず感情を尊重する。「価値観が合いますね」だけではなく、「〇〇さんの、そういう考え方いいなと思います」まで伝える。女性が知りたいのは、「私はあなたの条件を満たしています」だけではありません。「私のどこに、あなたの心が動いたの?」ここなんです。頭脳派モテ戦略タイプに、「もっと考えずに恋愛してください」と言いたいわけではありません。冷静に考えられる。状況を整理できる。判断が早い。感情に振り回されすぎない。これは、結婚生活でも大きな強みです。だから捨てなくていい。ただ、「この人は結婚相手としてどう?」だけではなく、「この人は今どう感じている?」「僕は今どう感じた?」を足してほしい。そして、それを二人の間で言葉にする。感情は、正しい・間違っているでジャッジするものではありません。自分とは違っていても、「あなたはそう感じるんだね」と互いにリスペクトする。恋愛も結婚も、正解を出し合う関係ではなく、感情をやり取りしながら「二人の答え」を作っていく関係です。頭脳派モテ戦略タイプのスマートさに、この「感情のやり取り」が加われば、その魅力はもっと女性に伝わります。今回は第2回「頭脳派モテ戦略タイプ」をご紹介しました。▶第1回:なぜか女性から「脈なし」だと思われる男性へ|委ね上手タイプ【内部リンク:第1回へ】次回は、「好き!」と思ったら動ける。でも、その勢いが女性との温度差を生んでしまう「直感アタッカータイプ」についてお話しします。あなたはどのタイプ?▶男性向け「恋の勝ち筋」診断はこちら
リアルな婚活現場で200人以上の男女を見てきたからこそ断言します。婚活がうまくいかない男性には、大きく分けて5つのパターンがあるんです。「もっと積極的にいきましょう」「女性の話を聞きましょう」「自信を持ちましょう」婚活ではよく言われるアドバイスですが、全員に同じことをしてもうまくいきません。なぜなら、婚活でつまずいている原因が人によって全然違うから。積極性が足りない男性もいれば、むしろ積極的すぎて女性との温度差を作ってしまう男性もいます。相手を尊重して慎重に進めているつもりが、「私に興味がなさそう」と思われてしまう男性もいます。私は男性の恋愛傾向を、大きく5タイプに分けて見ています。①頭脳派モテ戦略タイプ合理的で分析力がある一方、恋愛でも正解を探しすぎてしまうタイプ。②直感アタッカータイプ行動力があり距離を縮めるのが得意な一方、自分の気持ちが先行すると女性との温度差が生まれやすいタイプ。③委ね上手タイプ穏やかで相手を尊重できる一方、慎重すぎると自分の好意や意思が女性から見えなくなるタイプ。④ヒーロー願望タイプ頼られることで力を発揮する一方、相手からの評価に気持ちが左右されやすいタイプ。⑤マイスタイルタイプ自然体で余裕がある一方、自分のペースを大切にしすぎると女性から「脈なし?」と思われやすいタイプ。もちろん、どれが良い・悪いではありません。むしろ、それぞれに女性から魅力的に映る強みがあります。ただ、その強みが恋愛になると裏返って、婚活を難しくしてしまうことがあるんです。だから大切なのは性格を変えることではなく、自分の恋愛傾向を知って、自分に合った「恋の勝ち筋」を知ること。今回はその中から、第1回「委ね上手タイプ」についてお話しします。委ね上手タイプの男性は、基本的に穏やかです。ガツガツしない。女性の話も聞ける。相手のペースも尊重する。だから一緒にいて安心感を持たれやすく、お見合いは難なくクリアできることも多いです。ただ、交際が進んでいくと……。男性側は、「楽しかったです」「また会いたいと思っています」「かなり前向きに考えています」と思っているのに、女性側からは、「私にあまり興味がなさそうでした」「交際に前向きではないように感じました」と言われてしまう。初回デートはクリアできても、2回目あたりで交際終了になっていくことがあります。なぜ、こんなすれ違いが起きるのか。好意がないのではなく、好意が見えていないんです。例えばデートで、女性が韓国ドラマが好きだと話してくれたとします。「韓国ドラマ好きなんですね。何が好きなんですか?」「〇〇です」「そうなんですね。韓国旅行にも行くんですか?」これ、会話としては成立しています。質問もできています。でも女性からすると、「私のことをどう思っているんだろう?」が全然見えません。情報交換だけになっているからです。では、どうするか。「〇〇というドラマが好きなんです」と言われたら、「へえ!どういうところが好きなんですか?」と、もう一歩聞いてみる。そして「主人公のこういうところが好きで……」と返ってきたら、すぐ次の質問に行かず、「そういう人に惹かれるんですね。なんか分かる気がします(笑)。僕は〜」と、自分が感じたことを一度返してみる。これだけで会話は変わります。私がこのタイプの男性に意識してほしいのは、この3つです。感情を持つ→言葉にする→相手に届いたか、反応を見る婚活になると、仕事は?休日は?趣味は?結婚後はどこに住みたい?子どもは?家事分担は?……と、確認したいことがたくさんあります。もちろん、結婚相手を探しているので必要な話です。でも、事実を確認し合うだけでは、人としての距離はなかなか縮まりません。相手の話を聞いて、「それ楽しそう!」「それは嬉しいですね」「僕もそういうの好きです」「そういう考え方、素敵だなと思いました」と、自分の感情を返す。すると相手も「私はこう思う」と返してくれる。この感情のキャッチボールが始まると、関係に深さが生まれます。大切なのは、二人が同じ感情になることではありません。「僕はこう感じる」「私はこう感じる」。それが違っていたとしても、「あなたはそう感じるんだね」と、互いの感情をリスペクトできること。私は結婚生活では、ここがものすごく大切だと思っています。結婚は、条件の合う二人が事実確認をしながら暮らす共同生活ではありません。違う人間同士が、感情をやり取りしながら関係を深めていくものだからです。委ね上手タイプの男性には、もう一つ意識してほしいことがあります。好意を言葉にすること。「今日また会えるの、楽しみにしてました」「〇〇さんと話してると楽しいですね」「そういうところ、素敵だなと思います」「今日も楽しかった。また会いたいです」これくらいでいいんです。ポイントは、ただ褒めることではありません。事実→感想→好意まで伝えること。例えば、「スポーツ観戦が好きなんですね」で終われば、ただの事実確認です。そこから、「スポーツ観戦が好きなんですね。好きなことを話している時、すごく楽しそう!そうやって感情移入しながら楽しめるところって素敵ですよね」まで伝える。すると女性にも、「私のことを見てくれている」「分かってくれている」と伝わります。デートが楽しかった。また会いたい。もっと知りたい。そう思ったなら、最後にちゃんと言ってください。「今日はありがとうございました」だけで帰らず、「今日も楽しかったです。〇〇さんのこと、もっと知りたいなと思いました。また会いたいです」くらいまで言って大丈夫です。さらに、「今度、今日話していた〇〇に行きませんか?」と次につなげられたら、もっといい。委ね上手タイプの場合、思わせぶりになるリスクより、何も伝わらないリスクの方が圧倒的に高いです。全部を変えようとしなくて大丈夫です。まずは、この3つ。①好意を最低3回、言葉にする「嬉しい」「楽しい」「素敵だと思った」「また会いたい」。自分の感情を口にする。②次の質問へ行く前に「自分」を一つ返す「質問→回答→質問」をやめる。相手の答えを聞いたら、「それを聞いて、自分はどう感じた?」を一度返してから次へ。③帰り際に「また会いたい」を明言する相手に判断を委ねない。自分が会いたいなら、「僕はまた会いたいです」をちゃんと伝える。これだけでも、女性から見えるあなたはかなり変わります。穏やかで、優しい。相手の話も聞けるし、相手を尊重できる。そして本人は、ちゃんと交際を前向きに考えている。それなのに婚活がうまくいかない。そんな男性は、魅力がないのではなく、感情が女性に届いていないだけかもしれません。スマートじゃなくていいんです。「会えて嬉しかった」「楽しかった」「また会いたい」まずはそこから。自分の感情を渡すから、相手も自分の感情を返せるようになります。恋愛は、正解を言い合うものではありません。感情を渡して、受け取って、お互いの感情を大切に扱う。そこに、人としての深さが出る。そして私は、そんな二人の関係を婚活中から作ってほしいと思っています。次回は「頭脳派モテ戦略タイプ」今回は、婚活がうまくいかない男性の5タイプから「委ね上手タイプ」についてお話ししました。次回は、「仕事ができる」「頭の回転も速い」「最初は女性からも好印象」。なのに、なぜか恋愛になると深まらない。そんな「頭脳派モテ戦略タイプ」についてお話しします。そして、「そもそも自分はどのタイプ?」と思った方はこちらから。あなたの「恋の勝ち筋」は?男性向け婚活診断
婚活をしていると、耳にタコができるほど言われる言葉ですよね。これを聞いて、「毎日お風呂に入っているし、服だって洗いたてを着ているから大丈夫でしょ?」と思っている男性の皆さん。実は、そこに女性との大きな認識のズレがあるんです!女性が求めている「清潔感」は、衛生的に綺麗かどうか(お風呂に入っているか)ではなく、「パッと見の印象が整っているか」なのです。自分では気づきにくいですが、お見合いやデートで女性はこんなところをシビアに見ています。髪・頭皮:汗で前髪がおデコにベタッと張り付いている肌:テカテカの油っぽい肌、逆に粉を吹いているカサカサの肌、目立つシミ口元:ガサガサに荒れた唇、黄ばんだ歯眉毛:ボサボサに生えっぱなしの眉、手入れ不足でまだらに見える眉財布・スマホケース:角が擦り切れてパンパンになった財布や、黄ばんだりフチがボロボロのスマホケース。お会計や連絡先交換の際、女性は「私生活もだらしなそう」と一瞬で見抜きます。足先(靴):つま先が擦り切れていたり、汚れがついたままの靴は致命的です。「おしゃれは足元から」は婚活でも絶対のルール。体に合っていないスーツ:どんなに良いスーツでも、サイズが大きくてダボダボだと「お父さんの借り物」のように野暮ったく、不潔な印象を与えてしまいます。ジャストサイズを着るだけで、見違えるほどシュッとしますよ!特に「眉毛」は顔の印象を大きく左右する重要パーツです。「抜いたり剃ったりしたくない」という方もいると思いますが、まだらな感じやボサボサ感は清潔感を大きく損ないます。そんな時は、眉毛アートを取り入れたり、アイブロウ(眉墨)でササッと描き足すだけでも全然アリです!最近は男性向けのメイクも一般的になりましたよね。例えば、ドラッグストアで買える「KATE(ケイト)のアイブロウ」などは、手頃な価格でとても描きやすいので、初心者の男性にもすごくおすすめですよ。ここまで読んで、「肌に唇に眉毛、さらに財布やスーツのサイズまで…もう何から手をつければいいのか、わからーん!」となってしまった男性も多いはず。でも、安心してください。大丈夫です!そのために私がいます。自分の顔や持ち物、全体のバランスを「客観的(俯瞰的)に見る」というのは、誰にとってもすごく難しいことなんです。自分一人で悩んで空回りしてしまう前に、まずはプロの目線を頼ってください。実は私、イメージコンサルタントの資格を持っており、「メンズのあか抜けプロデュース」が大得意なんです!これまで100人以上の会員様を成婚へと導いてきた確かな実績と、イメコンならではの専門的な視点を掛け合わせて、あなたに一番似合う具体的なアドバイスとスタイリングをさせていただきます。清潔感は、才能ではなく「知っているか・やっているか」だけの違いです。数多くの男性を「選ばれる男性」へと変えてきた私と一緒に、女性の心を掴む最強の第一印象を作っていきましょう!一人で悩まずに、ぜひ私に飛び込んできてくださいね。
「なんであの子は、いつも彼に大事にされてるんだろう?」モテるだけじゃなく、“愛され続ける”女性には共通点がある!婚活でも恋愛でも、「この子と一緒にいると幸せ」と思わせる女性の特徴を紹介します💖①一緒にいて「心地いい」雰囲気を作れる「気を遣う」「緊張する」じゃなくて、自然体でいられる女性が最強!男性が「なんか落ち着く」「つい長く話しちゃった」と思える空気を作れると、また会いたくなる。初対面なら相手の目を見てふんわり微笑みながら話を聞くのが◎✨②「察してほしい」をやめて、素直に伝える「言わなくてもわかってほしい」はNG!男性はエスパーじゃないから、してほしいことはちゃんと言葉で伝えよう。「〇〇してくれると嬉しいな♡」と先に伝える女性は、結果的に愛される。③リアクションが可愛い男性は「一緒にいて楽しい!」と思うと、また会いたくなるもの。「すごい!」「面白い!」「知らなかった!」たったこれだけのリアクションでも「俺といると楽しそう」「喜んでくれてる!」という気持ちにさせられる✨④彼の「ヒーロー願望」を刺激する男性は「彼女の役に立てる俺、最高!」と思うと、一緒にいたくなる。だから「〇〇くんのおかげで助かった!」「さすが!頼りになる!」って素直に伝えよう!彼の存在意義を肯定することが、愛される秘訣💖⑤自分の機嫌を自分で取れる「なんか機嫌悪そう…?」と気を使わせないことも大事!もちろん落ち込んだり疲れたりするのはOK。でも「今日はちょっと疲れたけど、美味しいもの食べたら元気でた♡」みたいにポジティブに切り替えられる女性は魅力的✨あ、でも「落ち込んでるから、いい子いい子してー!」って甘えるのは大歓迎(笑)⑥「ありがとう」をちゃんと言うどんな小さなことでも「ありがとう!」を忘れないこと。大げさなくらいでちょうどいい!男性は「この子といると、俺っていい男になれるな」と思うと、手放したくなくなる💖⑦ちょっとした色気がある清楚系でもいい、元気系でもいい。でも、ふとした瞬間に「女性らしさ」を感じさせる人は、やっぱり強い。仕草・話し方・視線、ちょっと意識して彼をドキッとさせよう❤️⑧ギャップを持っている男性は、意外性や特別感に弱い生き物。・仕事はバリバリだけど、家ではちょっと甘えん坊💖・しっかりしてるのに、たまに抜けてるところがある「この子、俺にしか見せない顔があるな…」と思わせたら、彼はもう夢中✨⑨一緒にいて「楽しい」空気を作れる「話しやすい」「一緒にいると安心する」って、最強の武器!結婚相手って結局は「一緒にいて心地いい人」が選ばれる。だから、相手がリラックスできる空気を作れる女性は、一生愛される💖⑩彼を「もっと愛したい」と思わせる存在になる「彼女がいると、もっと頑張れる!」そう思わせる女性は、絶対に手放されない。だからこそ、愛されるだけじゃなく、自分も愛を返せる女性に💖💡愛され続ける女性は、「選ばれる」のではなく、「この子じゃなきゃダメだ」と思わせる。恋愛のテクニックじゃなくて、「この子とずっと一緒にいたい」と思わせることが大事✨婚活でも恋愛でも、愛され続ける女性を目指そう💖
「婚活には強いメンタルが必要!」ってよく聞きますが、ではメンタルが弱い人は結婚できないのでしょうか?違います。それは勘違いです。大事なのは、「自分の心を守りながら、戦略的に動くこと」 婚活が長引く人の多くは、「嫌われたくない」「傷つきたくない」と思い、無理に取り繕って頑張りすぎています。気を張りすぎると、ただの“我慢大会”になってしまいます。しかし、結婚とは「ずっと一緒にいる人を選ぶこと」なのに、最初から自然体でいられない相手と結婚しても、しんどくなってしまいませんか?仕事はバリバリこなせるのに、婚活になると急に自信がなくなる人は多いですよね。それは、「素を出して拒絶されたらどうしよう」とか「選ばれなければいけない」という気持ちを強く持ちすぎているからです。頑張らないと愛されない?→そんなことはありません!「ありのままを見せて、それを相手が受け入れてくれること」こそが、本当の愛されるということ。だからこそ婚活はカウンセラーと一緒に戦略を立てて短期決戦で挑むべきです!婚活は、メンタル勝負ではなく、「自分に合う場所」と「愛される関係を築ける相手」を見つける戦略勝負」ダラダラ続けると、気持ちもすり減りますし、自己肯定感も下がってしまいます。だからこそまずは「頑張らないと愛されない」という思い込みを手放し「自分らしくいられる婚活」にシフトしていきましょう!
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