プレ交際でつまずいたらやるべきこと
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プレ交際中の迷い・不安とその整理方法
こんにちは!
シャトン・マリッジパートナーズの関口啓子です。
いつもご覧いただきありがとうございます。
🍀 🍀 🍀
5月に入りましたね。
ゴールデンウィークいかがお過ごしですか❓
私は父に会いに日帰り帰省しましたよ。
本日は、婚活中の多くの方が経験する
プレ交際中の迷いや不安
それをどうやって整理するか、
についてお伝えしていきます。
これから婚活を始める方は、
イメージを膨らませてみてくださいね。
プレ交際とは?
プレ交際のことをご存じない方もいらっしゃると思います。
IBJにおけるプレ交際とは、仮の交際期間のことを指します。
お見合いをしてお互いに良い印象を持ったら、プレ交際へ進みます。
連絡をとりあい、デートをしながらお互いの気持ちを確かめて真剣交際へ進むかどうかを見極めていきます。
プレ交際は複数の方とデートができますが、
真剣交際はお一人の方と向き合って成婚へと関係性を前進させていくものです。
“想定外”が起こりやすい
プレ交際は複数の方とやり取りができるため、出会いの幅が広がる一方で、想定外の事態が起こりやすい段階でもあります。
一例ですが、、、
お二人(BさんとCさん)とプレ交際していたAさんは、
より可能性を感じられるBさんとの交際に集中しようと考え、Cさんに交際終了を伝えます。
が、その途端にBさんから交際終了と言われてしまったのです。
また、DさんはEさんと3回ほど楽しくデートを重ねて、次の約束もしていました。
なのに突然、交際終了となってしまいました。
交際終了をお伝えするのは、相談所カウンセラーの役目。
残念ですし辛い瞬間でもあります。
日々の連絡の取り方やデートのときに違和感がある場合には、
「終了も仕方ありません、“想定内”でした」
という反応が多いのですが、
全く違和感がない上記のようなケースは“想定外”に戸惑いを隠せない方もいらっしゃいます。
でも、これらは決して珍しいことではありません。
複数の方と交際が可能なプレ交際中には、多くの方が経験されるケースです。
つまずいたら、、、
このような状況で大切なのは、ひとりで判断しようとしないことです。
交際終了はご自身が悪いわけではなく
ご縁がなかった
タイミングが合わなかった
だけなのです。
カウンセラーと気持ちや温度感を共有する
まずは、冷静に振り返ってみましょう。
デートの内容や会話、感じたことを整理し、カウンセラーと共有してください。
連絡頻度や温度感なども、状況を把握するうえで重要な情報となります。
情報が具体的であるほど、適切なアドバイスにつながります。
状況を整理して行動する
状況を整理したうえで、具体的な行動を検討していきます。
①プロフィールを見直す
プロフィールはとても重要です。
お相手への希望欄や自己PR文を見直し、必要があれば写真を再撮影しましょう。
②お申し込みを進める
お申し込み対象を決めるときも、やみくもではなく、一定のバランスや戦略を持つことが重要です。
なお、お見合い成立率は一般的に約10%前後といわれています。
10件のお申し込みで1件成立する程度のイメージですから、
一つひとつの結果に過度に左右される必要はありません。
婚活は動き続けること
プレ交際中は、想定外の事態が起こりやすいもの。
迷ったり、不安な気持ちになることもあるでしょう。
そんな時はぜひ私たちカウンセラーに頼ってください。
・状況を共有する
・相談する
・整理する
このプロセスを繰り返しながら一緒に進めていくこと、
そして、動き続けることが大切です。
一つの出来事にとらわれすぎず、
視野を広く持ちながら、
私たちと一緒に
少しずつ前に進んでいきましょう!
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まずはお気軽にご相談ください✨
お待ちしています!
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