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シャトン・マリッジパートナーズ
「特別な人と、特別な未来を」
こんにちは。シャトン・マリッジパートナーズの関口啓子です。カウンセラーの再婚体験記、前編では、離婚に至るまでの経緯についてお伝えしました。※前編はこちらからどうぞ👉 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/02958/blog/167805/ 後編では、離婚してから、どのように気持ちを整え、人生を見つめ、自分を設計し直し、そして再婚に至ったかについてお伝えしていきます。離婚後、ひとり暮らしを始めました。さまざまなストレスから解放され、気持ちはすっきり軽やかでした。❝自分の人生を取り戻した❞という感覚で「自由」を楽しんでいました。しかし、時間の経過とともに、日々の暮らしの中でふと「ひとり」であることを実感する瞬間が増えていきます。何気ないときに感じる静けさ。「ひとり」という現実。そこから、将来への不安や孤独とも向き合うようになりました。離婚を選んだのは自分自身です。だからこそ、この先の人生も自分で選び、進んでいかなければならない。「このままでいいのか?」「自分はどんな人生を送りたいのか」少しずつ自分の価値観や理想の生活をイメージし、整理していきました。この時間は、今振り返ると「人生を再構築するための準備期間」だったと感じています。そんなタイミングで、今の夫と出会いました。どこか肩の力を抜いて接することができる、自分らしく自然体でいられる存在でした。当時、将来を共にするパートナーの条件として私が考えていたのは、猫さんが好き、お酒を飲まない、タバコを吸わない、などでした。それら条件面での一致も大きかったのですが、最終的な決め手は一緒にいて安心できるかどうかだったと思います。徐々にご縁が深まり、再婚に至りました。再婚して、私には夫と猫さん2匹の家族ができました。信頼できるパートナーとの生活は穏やかであたたかいものです。特にキラキラな出来事がなくても、「ひとりではない」という安心感をもたらしてくれます。喜ばしいこと、楽しいことは分かち合い、困難なときには支え合える関係。そうした積み重ねが、日常の満足度を高めてくれていると感じています。また、両親に安心してもらえたことも、大きな意味がありました。40歳を目前に決断した離婚は、心身ともに容易ではありませんでした。自分自身と向き合い、人生を見つめ直す貴重な時間だったといえば聞こえは良いですが、並大抵ではない労力と痛みを伴いました。それでも結果として、今のパートナーと出会い、再婚し、新しい人生を生きています。人生は、一度立ち止まったとしても、そこからいくらでも再構築していくことが可能なのです。これから結婚を考えている方、再スタートを検討されている方、新たな一歩を踏み出してみませんか?人生のパートナーとの出会いに向けて、私たちがしっかりとサポートいたします。まずは無料相談にて、お気軽にお話をお聞かせください。対面(中央区月島)・オンラインともに対応しております。みなさまからのお問い合わせをお待ちしております。
こんにちは。シャトン・マリッジパートナーズの関口啓子です。私は30代の最後に離婚を経験し、その後40代で再婚しました。この経験を通して感じているのは、人生は「再構築」できる、ということです。今回は、私自身の体験をもとに、離婚から再婚までのプロセスを前後編2回に分けてお伝えします。まずは、離婚に至るまでの経緯から。離婚の理由は、ひとつではありません。浮気や借金、暴力など明確な問題があったわけではなく、日々の生活の中での価値観や感覚のズレが、少しずつ積み重なっていきました。そもそも、結婚生活において大切なことは何だとおもいますか?私は、「安心」と「信頼」を築いていくことだと思っています。しかしその土台が揺らぎ始めたとき、関係性にも変化が生じていきました。私の場合、離婚に至るまでに大きく3つの段階がありました。ある出来事により、結婚生活における「安心」が揺らいでしまいます。詳細は控えますが、家族としての将来を考えたときに、不安を感じざるを得ない出来事でした。話し合いの末、「次に同じことがあれば離婚も考える」と伝え、その時は関係を継続する選択をしました。相手には尊敬できる部分もあり、また、自分自身にも至らなかった点があったと感じています。しかし、その後同様の出来事が再び起こりました。一度目の時点で感じていた不安が現実となり、結婚生活において大切にしていた「安心」は大きく揺らぎました。同時に、「信頼」という土台も崩れ始め、将来を共にすることへの迷いが現実的なものへと変わっていきました。そのような状況の中で迎えたのが、東日本大震災でした。日常が様変わりし、自分自身の生き方やこれからの人生についても深く考える契機となります。「このままの状態で、本当に良いのか」「自分はどのような人生を望んでいるのか」それまで目をそむけがちだった自分の本音と向き合う時間となりました。「今、行動しなければ後悔する」それが、当時の私が出した答えです。こうして私は、40歳を目前に離婚を決断しました。この経験は決して平坦なものではありませんでしたが、同時に、自分自身と向き合い「人生を再構築する」大切な時間でもあったと感じています。次回後編では、そこからどのように気持ちを整え、40代前半で再婚に至ったか、についてお伝えいたしますね✨
こんにちは。シャトン・マリッジパートナーズの関口です。本日は、実際にご成婚された方の事例をもとに、婚活するにあたって、うっかり忘れがちだけどけっこう重要なポイントをお伝えいたしますね今回ご紹介するのは、47歳でご入会され、活動から約4ヶ月でご成婚されたSさんです。管理職としてお仕事に真摯に向き合う、凛とした雰囲気の女性。これまでにご結婚・離婚を経験されてきましたが、「やはり人生にはパートナーが必要」と感じ、結婚相談所での活動をスタートされました。アプリではなく相談所を選ばれた理由は、安心感 と 効率の良さ。「寄り道している時間はもったいないので」というのが彼女の持論です。活動初期、Sさんは多くのお申し受けがあり、ご自身からのお申し込みも積極的に行っていました。当初のご希望は、・容姿が好み・高年収、高学歴・年下男性しかし、ここでひとつの現実に直面します。ご自身からのお申し込みは、ほとんど成立しなかったのです。結婚相談所において、お申し込みからお見合い成立に至る確率は一般的に約1割。よくあることとはいえ、実際に経験すると戸惑いやショックを感じる方も少なくありません。Sさんも当時を振り返り、「さすがに少し堪えました」とお話しされていました。そこでSさんが選んだのは、立ち止まることではなく、見直すことでした。まず、婚活パーティーにも参加されましたが、「自分には合わない」と感じ、無理に続けることはしませんでした。そして次に取り組まれたのが、■プロフィールのブラッシュアップ■希望条件の再考です。プロフィールは、単なる自己紹介ではなく、「どんな方に出会えるか」を左右する非常に重要な要素。第三者の視点を取り入れながら、ご自身の魅力がより伝わる内容へと丁寧に整えていきました。あわせて、年齢条件も見直します。年下の方より、年上の方へ目を向けるようにします。この柔軟な切り替えが、大きな転機となります。条件を見直してほどなく、現在のご主人であるNさんと出会います。お会いする中でSさんが大切にしていたのは、・実際に生活を共にできるか・自然体でいられるかという視点でした。会うたびに安心感が増していく関係。その積み重ねの先に、ご成婚がありました。活動開始から、わずか4ヶ月でのご成婚です。短期間で成婚する人に共通して言えるのは、・自分の状況を受け止める・行動を止めない・必要に応じて条件などを見直すこの積み重ねができている、ということです。婚活は順風満帆に進むことばかりではありません。つい立ち止まりたくなってしまうことも多いでしょう。でも、スムーズに進む人は、壁にぶつかりながらも、状況に応じて柔軟に切り替えて調整しながら、常に前を向いています。歩みを止めないのです。結婚生活について伺うと、こんなお言葉をいただきました。「最近は楽しさよりも安心感のほうが大きいですね。いてくれるだけでありがたいと感じています」✨✨✨結婚は、特別な一日ではなく、普段の一日一日の積み重ねです。だからこそ、・無理をしない関係性・自然体でいられる心地よさを大切にしていただきたいと、私たちは考えています。婚活の方法はさまざまですが、まずは、ご自身に合ったやり方で、一歩を踏み出すことが何より大切。シャトン・マリッジパートナーズでは、お一人おひとりの状況に合わせたサポートを行っております。ぜひお気軽に無料相談へお越しくださいませ。
こんにちは。シャトン・マリッジパートナーズの関口です。いつもご覧いただきありがとうございます。新しい季節、4月がはじまりましたね。入学や就職、転職など、環境の変化とともに「婚活を始めてみよう」とお考えの方も多いのではないでしょうか。本日は、多くの方が一度は感じる疑問「結婚相談所とマッチングアプリ、それぞれの魅力と違い」について、お伝えいたします。まず前提として、どちらが良い・悪いということではなく、それぞれに特徴と良さがあります。マッチングアプリは、1990年代半ばにアメリカで誕生したオンラインデーティングサイトが起源とされ、現在ではスマートフォンひとつで気軽に出会いの幅を広げられるツールとして広く利用されています。一方、結婚相談所のルーツは古く、鎌倉時代の「仲人文化」にまで遡るとも言われています。ご縁をつなぐ第三者の存在は、時代を超えて形を変えながら脈々と受け継がれてきました。・マッチングアプリ:自由度の高い“乗継便の旅”・結婚相談所:目的地へ効率的に向かう“直行便の旅”どちらも魅力的ですよね。ただ、「結婚」というゴールを見据えた場合、プロセスには違いが生まれます。結婚相談所では、入会時に独身証明や収入証明など書類の提出が必須です。そのため、・結婚意思のない方との出会い・既婚者とのトラブルといったリスクを未然に防ぐことができます。さらに・プロフィールの整合性にも特徴が出ます。プロフィールは第三者であるカウンセラーも確認しますから、その内容と現実の乖離が少ないのです。限られた時間の中で、信頼できる出会いを求める方にとって、大きなメリットといえるでしょう。結婚相談所では、専任カウンセラーが橋渡し役となります。・お見合いの日程調整・交際中のご相談・お気持ちの整理など丁寧にサポートいたします。婚活の旅=感情が揺れる旅。うれしいこと、ワクワクすることもあれば、がっかりすること、時には怒りもあるかもしれません。そんなとき、ご自身だけで抱え込まずに進められる環境は、婚活において大きな安心材料となります。結婚相談所での活動は、単なる出会いの場ではありません。・プロフィールのブラッシュアップ・コミュニケーションの見直し・身だしなみやマナーの向上・生活習慣の見直しなどを通して、ご自身を整え、磨いていく時間でもあります。これは「選ばれるため」だけではなく、これからの人生そのものをより豊かにするプロセスです。相談所とアプリの違いをわかりやすく言えば「婚活スタイルの違い」です。❝伴走者とともに進める❞結婚相談所に対して、❝自力で進める❞のがマッチングアプリです。どちらを選択するかは、ライフスタイルやお考え次第です。そんな中で、・効率よく結婚を目指したい・安心できる環境で活動したい・自分自身も磨きながらご縁を見つけたいこのようにお考えの方には、結婚相談所という選択が有効です。出会いのかたちは一つではありません。だからこそ、ご自身に合った方法で一歩を踏み出してみてください。私たちシャトン・マリッジパートナーズは、その一歩に寄り添い、ご成婚までしっかりと伴走いたします。2026年の春、「一歩踏み出して動いた結果、みえる景色が変わった!」を体感しませんか?まずは無料相談にて、お気軽にお話をお聞かせください。対面(中央区月島)・オンラインともに対応しております。みなさまからのお問い合わせをお待ちしております!
こんにちは。シャトン・マリッジパートナーズの関口です。今回は少し視線を先に向けて、❝結婚後の生活❞に焦点をあててみたいと思います。婚活の先にあるものをイメージしていただけたら幸いです!私たちカウンセラーは3名とも愛猫家です。幼いころから猫さんと一緒に暮らしてきました。猫さんはとても美しく、自由気ままでマイペース。自分ファーストなところさえかわいくて、私たちに心地良さをもたらしてくれるのです。猫さんと暮らす日常には、ごはんをおいしそうに食べる姿にほっこりしたり、気持ちよさそうにスヤスヤ眠る姿に癒されたり、元気ににゃんこダッシュする様子に笑顔になったり、そんな小さな幸せがちりばめられています。小さな幸せ一つひとつが積み重なって大きな幸せになっていくのです。私自身、40代のころに夫と再婚しました。夫はそのころ50代。子どもはおりません。猫さん2匹が「家族」の一員です。家族が増えると、にぎやかになって楽しいことが増えます。日常の中に会話や笑顔が自然と増えることで、生活が潤います。猫さんの話題をきっかけにコミュニケーションが生まれたり、「この子たちのために元気でいたい」とヘルシー志向になったり、気づけば、結婚生活そのものがより心豊かであたたかいものになっていました。婚活をしていると、どうしても「条件」ばかりに意識が向きがちです。・年収・学歴・容姿・肩書き・居住エリアなどなど、もちろんそれらも重要ですよね。でも、同時に考えていただきたいのが「どんな暮らしをしていきたいか」「これからどんな人生を送りたいか」ということ。休日の過ごし方や、心地よい家庭の空気感について具体的に考えてみて欲しいのです。こうしたイメージが具体的になればなるほど、ご自身に合うお相手像もくっきり、はっきりとしてきます。どんな暮らしをしていきたいか?そのひとつの選択肢として、「ペットと一緒に暮らす」ことはとても魅力的だと思います。もちろん、必ずしも必要なものではありませんが、日常に自然とあたたかさをもたらしてくれる存在であることは確実です。大人再婚の私たち夫婦の結婚生活がその証拠です。結婚は、「特別な一日」だけでなく、その先に続く「日常」を大切にしていくもの。だからこそ、ご自身にとって心地よい暮らしのイメージを持つことは、ご縁につながる大切な一歩になるのです。「あたたかい日常」がずっとずっと続くといいですよね。私たちシャトン・マリッジパートナーズは、「これからどんな人生を送りたいか」という視点も大切にしながら、お一人おひとりの婚活をサポートしています。まずはご自身のこれからの人生について、一緒に整理してみませんか?無料相談は、対面・オンラインともに承っております。みなさまご自身の魅力を宝石になぞらえて診断する「宝石診断」は公式LINEから💎みなさまからのお問い合わせをお待ちしております!
こんにちは。シャトン・マリッジパートナーズの関口です。今日は少しだけ、私たちの相談所の名前についてお話しさせてくださいね。🐈💎✨…🐈💎✨…🐈💎✨....とその前に、突然ですが、ご自身の名前はどなたがつけてくれましたか?私の名前は両親がつけてくれました。平凡ですし華やかでもありませんが、気に入っています。いつのころからか、とても自分らしいなぁと思えるようになってきました。自分が名前に追いついた、そんな感覚です。実は、「八重子」という名前も候補にあったと母が教えてくれました。ソメイヨシノが散ったあと、八重桜が咲く頃に生まれたからです。もしも名前が違ったら、少し違う人生だったのかもしれません。名は体を表すと言いますが、名前にはやはり不思議な力があるように感じます。さて、改めて私たちの相談所の名前「シャトン・マリッジパーナーズ」について。フランス語の“Chaton(シャトン)”には、実は意味が2つあります。ひとつは「子猫」、そしてもうひとつは「宝石を留める台座」。全く違うようですが、どちらも大切にしたくてこの名前を選びました。猫という生き物は本当に美しいですよね。子猫の愛らしさはまた格別。でもとても繊細で、心を込めて育みたくなる存在です。婚活での出会いも、どこかそれに似ています。最初は距離感がつかめなかったり、時に慎重になったりしながら、少しずつ関係が深まっていくものです。一方で、ご縁を育てていくためには、しっかりと支える「土台」も必要です。そこでもう一つの意味「宝石を留める台座」を重ねています。輝く宝石=主役は、婚活をされるおふたり。その輝きを引き出し、支えるのが私たちの役割です。ぐらついていたら輝きが半減してしまいますものね。私たちは、いわば縁の下の力持ち的な存在です。かけがえのないご縁を育てていくために欠かせない存在でありたいと考えています。「子猫」のようなやわらかさとしなやかさ、「台座」のような安定感と安心感。その両方を大切にしながら、日々サポートを行っています。婚活は、ドラマのようにキラキラ華やかな日ばかりではありません。「この人でいいのだろうか」「自分はどうしたいのだろうか」と、迷子になりそうな時間、立ち止まってしまいそうになる時間もありますよね。でもそんな時間も決して無駄ではなく、意味がある時間なのです。その一つひとつの積み重ねが、ご自身にとって納得できるご縁へとつながっていきます。私たちは、これまでの経験をもとにそっと背中を押したり、視点を整えたり、ときに一緒に悩んだり、お一人おひとりのペースに寄り添って丁寧にサポートしてまいります。そして振り返ったときに、「支えられていた」と感じていただけるような存在でありたいと思っています。自然とご縁が育っていき、穏やかな未来へつながりますように。ご相談は、対面・オンラインともに可能です。みなさまご自身の魅力を宝石になぞらえて診断する「宝石診断」は公式LINEから💎お気軽にお問い合わせくださいませ。🐈💎✨…🐈💎✨…🐈💎✨シャトン・マリッジパートナーズInstagram https://www.instagram.com/chaton.marriage/ LINElin.ee/vTscuwuAmebaBlog https://profile.ameba.jp/me
こんにちは。シャトン・マリッジパートナーズの関口です。桜が咲き始めましたね。この季節になると、ふと桜に特別な想いを寄せていることに気づかされる、という方も多いのではないでしょうか。咲く前は「いつ咲くのだろう」と楽しみにし、開花すれば「まだ三分咲き」「もう満開」と日々目で追い、そして雨が降れば「花散らしの雨」と少しだけ恨めしく思う——その美しさに、つい心を動かされてしまいますよね。世の中に たえて桜の なかりせば春の心は のどけからまし(もし世の中に桜がなければ、咲くのを待ち望んだり、散るのを惜しんだりすることもなく、春はもっと穏やかな気持ちで過ごせただろうに…)『古今和歌集』に収められている、在原業平の和歌です。平安時代から、人は桜に心を動かされてきたのだと思うと、少し不思議で、そしてどこかあたたかい気持ちになります。さて、ここからは少し婚活のお話を。この時期、お見合いの場でも「お花見されましたか?」という会話は、自然なアイスブレイクとしてとてもおすすめです。そして、もしプレ交際に進まれたら——3回目くらいのデートでぜひ取り入れていただきたいのが、「ナチュラルお花見」です。有名スポットに出かける「イベントお花見」ではなく、お互いの生活エリアの近くを一緒に歩く「ナチュラルお花見」。特別な準備は必要ありません。ただ桜並木の下を、ゆっくりお散歩するだけです。この「ナチュラルお花見」には、婚活において大きなメリットがあります。それは、“一緒に暮らすイメージが自然と湧くこと”「休日にはこんなふうに過ごすのかな」「この距離感、心地いいな」そんな感覚が、無理なく見えてきます。飾らない時間だからこそ、お互いの自然な一面(=素の部分)を感じやすくなるのです。実は、婚活で大切なことは“特別な時間をどう過ごすか”よりも“何気ない時間を一緒に心地よく過ごせるかどうか”。桜はやがて散ってしまいますが、その一瞬の美しさが、私たちの心に深く残ります。同じように、何気ない時間の中で感じた心地よさが、ご縁へとつながっていくことは少なくありません。タイミングが合えば、ぜひ「ナチュラルお花見」デート、試してみてくださいね🌸シャトン・マリッジパートナーズの月島天空サロンにて無料相談を行っております。ご来店が難しい場合は、オンラインでもご案内可能です。お一人おひとりに寄り添いながらサポートいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。私たちと一緒に、心の桜の花を咲かせていきましょう🌸
こんにちは✨シャトン・マリッジパートナーズの関口です。婚活中の方なら一度は感じたことがあるのではないでしょうか。「条件は悪くないのに、なぜか決めきれない」「外見やスペックは申し分ない、でもしっくりこない」この違和感、とても大事なサインでもあります。人は“見た目”では長く続かない東京の桜もそろそろ開花する今日この頃、ふと「花より団子」という言葉を思い出しました。意味はシンプルで、見た目の華やかさよりも中身(実利)を重視すること。婚活でいうと、・年収・学歴・容姿・肩書きこういった“花”に目がいってしまうのは自然なことです。ただ、そこだけで判断しようとすると、どこかで迷いが出てきます。なぜなら、一緒に生活していくうえで本当に大事なのは“花”ではなく“団子”だからです。成婚する人が見ているポイントは“花”ではない実際にスムーズに成婚される方は、共通して“本質”=“団子”を見ています。例えば、・約束を守れるか・感情の波が安定しているか・話し合いができるか・相手を尊重できるかなどなど。どれも地味ではありますが、結婚生活においては非常に重要。むしろこちらの方が、長い人生を左右する部分と言えます。…見た目は“花”より地味でも、満足度が高いのは“団子”なのです。ここで大切なのが、自分自身を整えていくこと。・感情のコントロール・コミュニケーション力・生活習慣・人としての安定感こうした部分は、意識していけば必ず変わります。自分が整ってくると、不思議なことに出会う人の質が変わってきます。婚活は「選ぶ場」ではなく「整える場」婚活をしていると、どうしても「どの人を選ぶか」に意識が向きがちです。でも実は「選ばれる自分」向き合えた方ほど結果的に良いご縁につながっています。ちょっぴり視点を変えて、相手を「選ぶ」だけでなく、自分が「選ばれる」ように整えていくと婚活の見え方も変わってきます。最後に~「花より団子」外側の魅力=“花”はもちろん大切です。ですが、最終的に選ばれるのは一緒にいて安心できる中身=“団子”です。そしてその“団子”は、特別な才能ではなく、日々の積み重ねで少しずつ育てていけるもの。完璧でなくても大丈夫。少しずつ整えていきましょう。私たちシャトン・マリッジパートナーズは、そのプロセスに伴走する相談所です。ひとりで難しいと感じたら、いつでもご相談くださいね🌸
結婚相談所で活動していると、「何が違うんでしょうか?」と聞かれることがあります。同じように入会し、同じように出会いがある中で、スムーズに成婚される方と、途中で止まってしまう方がいる。この差は、特別な才能や条件ではありません。もっとシンプルで、そして少しだけ厳しい現実です。婚活ではどうしても、「自分はこういう人がいい」という視点が強くなりがちです。もちろん、それも大切なことですが、それだけではご縁は前に進みません。なぜなら、結婚は“選ぶ”だけでなく、“選ばれる”ことが前提だからです。・今のプロフィールは魅力として伝わっているか・会ったときの印象はどう残っているか・また会いたいと思われているかここを冷静に見られる方は、修正が早い。逆にここに目を向けないと、同じことを繰り返してしまいます。婚活は、順風満帆に進むことの方が少ないです。・お見合いが成立しない・いいと思った相手と続かない・理由が分からないまま終わるこういう時期は必ずあります。ここで、「向いていないのかもしれない」と止まるか、「今はそういう時期」と捉えて続けるか。実は、ここでほとんど結果が分かれます。成婚される方は、調子がいいから動くのではなく、調子が悪くても動きを止めません。恋愛の延長で婚活をすると、ここでつまずく方が多いです。強く惹かれる相手ほど、・不安定だったり・ペースが合わなかったり・無理をしてしまったりということが起きやすい。一方で、・一緒にいて疲れない・自然体でいられる・話が静かに続くこういう関係は、最初は地味に感じることもあります。ただ、結婚後に続くのはどちらか。ここを見誤らないことが、とても重要です。最後に結婚相談所は「出会いの数」がある場所です。だからこそ、どう動くか、どう考えるかで結果が変わります。私たちが日々感じているのは、成婚される方ほど、特別なことをしているわけではない、ということです。ただ、・現実を受け止め・動きを止めず・判断を間違えないこの3つを、淡々と続けている。それだけです。成婚に必要なのは、・相手目線を持つこと・止まらずに動き続けること・感情と相性を切り分けることシンプルですが、一番差が出るポイントでもあります。婚活を難しくしているのは、実は“特別なことを求めすぎること”かもしれません。
婚活の現場にいると、その方の性格や価値観は、実は「何気ない言葉」によく表れます。プロフィールや条件では見えない部分が、会話の中のちょっとした一言に出てくるのです。私たちシャトン・マリッジでは、人の恋愛傾向や価値観を「10の宝石タイプ」で読み解く独自の視点を持っています。今回はその中から、ダイヤモンドタイプの特徴を少しご紹介します。婚活の会話の中で、こんな言葉を聞いたことはありませんか?・「ちゃんとやってほしい」・「計画通りにいかないと落ち着かない」・「もっと良くできると思う」・「そのやり方、効率が悪いかも」・「細かいところが気になる」もしご自身やお相手が、こうした言葉をよく口にしているなら、ダイヤモンドタイプの傾向があるかもしれません。ダイヤモンドタイプの方は、非常に責任感が強く、物事をきちんと整えたいという気持ちを持っています。婚活でも「いい加減な関係にはしたくない」「きちんと将来を考えたい」という真面目さを持っている方が多いです。ただ、その誠実さが時に厳しさとして伝わってしまうこともあります。例えば「ちゃんとしてほしい」という言葉も、相手を責めているわけではなく、「二人の関係を大切にしたい」という気持ちから出ていることが多いのです。婚活では、人の性格の違いが会話の中で出てきます。同じ言葉でも厳しい人優しい人心配している人受け取り方によって印象は変わります。仲人の立場から見ていると、少しの言葉の違いで誤解が生まれてしまうことも少なくありません。逆に言えば、お互いのタイプや価値観を理解すると、関係はとてもスムーズになります。婚活は「条件探し」だけではなく、「人の違いを理解すること」でもあります。自分の性格、そしてお相手の性格。その違いが分かると、コミュニケーションは驚くほど楽になります。シャトン・マリッジでは、こうした心理の部分も大切にしながら、ご縁をサポートしています。
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
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婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
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