カウンセラーの再婚体験記《後編・40代のあたたかい再婚》
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離婚後の「解放感」と「現実」
こんにちは。
シャトン・マリッジパートナーズの関口啓子です。
カウンセラーの再婚体験記、
前編では、離婚に至るまでの経緯についてお伝えしました。
※前編はこちらからどうぞ👉 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/02958/blog/167805/
後編では、離婚してから、
どのように気持ちを整え、人生を見つめ、自分を設計し直し、そして再婚に至ったかについてお伝えしていきます。
自分と向き合う時間
離婚後、ひとり暮らしを始めました。
さまざまなストレスから解放され、気持ちはすっきり軽やかでした。
❝自分の人生を取り戻した❞ という感覚で「自由」を楽しんでいました。
しかし、
時間の経過とともに、
日々の暮らしの中でふと「ひとり」であることを実感する瞬間が増えていきます。
何気ないときに感じる静けさ。
「ひとり」という現実。
そこから、将来への不安や孤独とも向き合うようになりました。
離婚を選んだのは自分自身です。
だからこそ、この先の人生も自分で選び、進んでいかなければならない。
「このままでいいのか?」
「自分はどんな人生を送りたいのか」
少しずつ自分の価値観や理想の生活をイメージし、整理していきました。
この時間は、今振り返ると「人生を再構築するための準備期間」だったと感じています。
再婚という選択
そんなタイミングで、今の夫と出会いました。
どこか肩の力を抜いて接することができる、
自分らしく自然体でいられる存在でした。
当時、将来を共にするパートナーの条件として私が考えていたのは、
猫さんが好き、お酒を飲まない、タバコを吸わない、などでした。
それら条件面での一致も大きかったのですが、最終的な決め手は
一緒にいて安心できるかどうか
だったと思います。
徐々にご縁が深まり、再婚に至りました。
再婚して感じていること
再婚して、私には夫と猫さん2匹の家族ができました。
信頼できるパートナーとの生活は穏やかであたたかいものです。
特にキラキラな出来事がなくても、
「ひとりではない」という安心感をもたらしてくれます。
喜ばしいこと、楽しいことは分かち合い、
困難なときには支え合える関係。
そうした積み重ねが、日常の満足度を高めてくれていると感じています。
また、両親に安心してもらえたことも、大きな意味がありました。
人生の再構築は、いつからでも
40歳を目前に決断した離婚は、心身ともに容易ではありませんでした。
自分自身と向き合い、人生を見つめ直す貴重な時間だったといえば聞こえは良いですが、
並大抵ではない労力と痛みを伴いました。
それでも結果として、今のパートナーと出会い、再婚し、新しい人生を生きています。
人生は、一度立ち止まったとしても、
そこからいくらでも再構築していくことが可能なのです。
これから結婚を考えている方、
再スタートを検討されている方、
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