いい人なのに好きになれないのは、相手のせいじゃないかも?
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婚活デートのあと、帰り道でこんなことを思ったことはありませんか?
「悪い人じゃないんだけど、また会いたいとは思えなかった。」
条件は悪くない。話も合った。でも、なんか違う。その「なんか違う」の正体が、なかなか言葉にできない。
同じことが続くと、「私の好みが高すぎるのかな」「めぐり合わせが悪いだけかな」と、なんとなく自分や運のせいにして、また次の出会いへ。
でも実は、何人会っても毎回同じ感覚が続くとしたら、それは相手だけの問題ではないかもしれないんです。
「なんか違う」の正体
品川・大田エリアで婚活の相談に乗っていると、こんな言葉をよく聞きます。「いい人なんだけど、どうしても気持ちが上がらなくて。」
この感覚が続く方の多くは、自分がどんな場面で自然体でいられるのか 、どんな距離感のときに安心できるのか、それをまだ言葉にできていないことが多いんです。
婚活のプロフィールで、相手の年収・学歴・趣味はしっかり確認する。でも、自分が何に安心して、何に反応してしまうのかは、後回しになりがちなんですよね。
自分のことがわかっていないと、デートのあとの「なぜそう感じたのか」が見えてきません。「なんかしっくりこなかった」は、感想のまま終わってしまう。
感覚が言葉になると、次が変わる
自分がどういうときに「この人と話していると楽だな」と感じるのかが少しでもわかってくると、デートのあとの感覚が言葉になってきます。
「また会いたいと思えなかった」のか、「緊張して本来の自分が出なかっただけ」なのか。「会話が弾まなかった」のか、「自分が気を遣いすぎていただけ」なのか。
感覚に言葉が乗るだけで、次の出会いに活かせるものが見えてきます。
成婚した方も、うまくいかなかった方も、たくさん見てきて思うのは、婚活がうまくいく人は必ずしも「運がよかった」わけではないということです。「この人かもしれない」という感覚を、自分で信じられる人の方が、婚活はスムーズに進んでいくんですよね。
「いい人なのに」の「なのに」を、もう少し丁寧に見てみる
「いい人なのに好きになれない」の「なのに」は、もしかしたら自分への問いかけかもしれません。
相手が悪いのでも、自分の感覚がおかしいのでもなくて、
まだ自分が何を求めているのかが、言葉になっていないだけかもしれない。
そう思うと、少し気がラクになりませんか?
品川たまむすび結婚Lab.は、品川区にある結婚相談所です。
「自分を知ることから始める婚活」を軸に、
エニアグラム(性格タイプ診断)を使いながら、
自分に合った相手を、自分の感覚で選べるようサポートしています。
婚活がうまくいかないときは、相手選びだけでなく
「自分がどんな関係に安心できるのか」を知ることも大切です。
品川たまむすび結婚Lab.では、少人数担当制で、
一人ひとりの状況や気持ちに合わせて丁寧に向き合っています。
カウンセラーの中島は、
JLCA認定婚活カウンセラー・日本エニアグラム学会認定ファシリテーターです。
サポート内容や相談の流れは、公式サイトにまとめています。
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