もしかして、あなたがお見合いで場を回していない?
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女性会員さんとお話ししていると、こんなことがあります。
「ぜひまたお会いしたいと思った方とはご縁がつながらず、あまり心が動かなかった方からは交際希望をいただくんです」
お見合いの様子を詳しく聞いていると、ふと思うのです。
もしかして、ちょっと頑張りすぎていない?
というより、お見合いの場を自分で回していない?と…
気遣いができるからこそ、つい頑張ってしまう
メニューを開いて相手に見せてあげる。
会話が途切れそうになれば、自分から話題を振る。
沈黙にならないように、いろいろと質問する。
せっかくお互いに時間をつくって会いに来ているのだから、価値ある時間にしたい。
その気持ちは、とても素敵です。
気遣いができて、コミュニケーション力も高い方だからこそ、自然にできてしまうんですよね。
でも、ちょっと考えてみてほしいのです。
あなたが結婚相手に求めているのも、《そんな気遣いをあなたに自然にしてくれる人》ではなかった?
男性にも、好きな女性を喜ばせたい、頼られたい、自分が幸せにしたい、という気持ちがあるのではないでしょうか。
でも、女性が何でも先回りしてやってしまうと、男性の出番がなくなってしまうことも。
素敵な女性だな、とは思う。
でも、なぜかパートナーとしてのイメージが湧かない。
そんなことも、あるのかもしれしれません。
一方で、自分から会話を広げたり、気遣いをしたりするのが少し苦手な男性にとっては、自然に場を回してくれる女性は、とても居心地のよい存在なのかもしれません。
もちろん、男性も女性も人それぞれですが。
自分がいいなと思う方とは、なかなか距離が縮まらない。でも自分が頑張ることで関係が成り立つ男性からは選ばれる。
婚活を見ていると、こんなすれ違いが起きているのでは?と感じることがあります。
もしかしたら、お見合いで「お相手を知る自分」と「場を盛り上げる自分」の二つの役割を一人で担ってしまっているからかもしれません。
頑張れることと、頑張り続けたいことは違う
気遣いができることも、会話を広げられることも、その方の魅力です。
でも、結婚してからも、ずっと自分が場を回し続けたいのでしょうか?
お見合いは、相手に楽しんでもらうだけの時間ではありません。
自分も相手を知る時間です。
いつも自分から話題を振らなくてもいい。
少しお相手に任せてみてもいい。
沈黙が気になる。
お相手に気まずい思いをさせたくない。
そんな気遣いから、自然と場を回してしまうのかもしれません。
でも、少しだけお相手に任せてみると、今まで見えなかった一面が見えてくることもあります。
それを含めてあなたがお相手をどう思うかが大事なのかもしれません。
いつもあなたが頑張って場を回す必要はないのです。
婚活は、相手に選ばれるために頑張るだけではありません。
自分がどんな人と、どんな関係を築いていきたいのかを知ることも大切です。
そして、自分の思いを言葉にし、行動で伝えていくこと。
そんな経験を重ねることも、【婚活で進化する】ということなのだと思います。
BEweddingは、あなたが自分らしい魅力を自分の言葉で伝え、望むパートナーシップを築いていけるよう、一つひとつ具体的にサポートしていきます。
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