忙しいは理由にならない⁉ご縁を逃してしまう人の共通点
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婚活では、お見合い後の第一印象が良かった方と、そのまま真剣交際へ進むとは限りません。
むしろ、交際初期の関わり方によって気持ちが大きく変わるケースを数多く見てきました。
今回は実際によくある事例をご紹介します。
ある女性会員様が、お見合い後にAさんとBさんの二人と仮交際になりました。
お見合い直後の感想を聞くと、
「Aさんはとても話しやすかったです」
「またお会いしたいと思いました」
と、Aさんへの評価は非常に高いものでした。
一方のBさんは、
「良い方だけれど、まだよく分からない」
という印象。
この時点ではAさんが一歩リードしているように見えました。
ところが…
Aさんは仕事が忙しく、次のデートの日程がなかなか決まらない状態。
LINEも数日に一度。
返信は来るものの短文で、会話が広がりません。
一方Bさんは、
次回の予定を早めに提案し、日々の連絡も無理のないペースで継続。
結果として、女性会員様はBさんと真剣交際へ。
返信しているのに、なぜ気持ちが離れてしまうのか
ここで誤解してほしくないのは、
Aさんに悪気があったわけではないということです。
実際、
「ちゃんと返信している」
「仕事が忙しかった」
という気持ちはあったと思います。
しかし婚活では、
送った側と受け取った側で感じ方が違うことがあります。
例えば、
「了解です!」やリアクションスタンプだけの
だけの返信。
送った本人は、
「きちんと返事をした」
と思っています。
でも受け取った側は、
「私の話、どう思ったのかな?」
「会話を続ける気はないのかな?」
と感じることがあります。
また、
3日後に短文で返信が来た場合も、
送った本人は忙しかっただけ。
しかし相手からすると、
「私への優先順位は高くないのかな」
と受け取られてしまうことがあります。
もちろん毎日長文LINEを送る必要はありません。
大切なのは、
相手が安心できるコミュニケーションになっているかどうか。
ここなのです。
気持ちは「接触回数」で育っていく
心理学には「単純接触効果(ザイアンス効果)」があります。
人は接する回数が増えるほど親近感を抱きやすくなると言われています。
婚活でも同じです。
最初の印象が多少良かったとしても、
・会えない。
・連絡も少ない。
・何を考えているか分からない。
これが続くと気持ちは少しずつ下がっていきます。
反対に、
「お疲れさまです」
「今日は大変でしたね」
「次は〇日にお会いできたら嬉しいです」
そんな小さなやり取りの積み重ねが信頼を作っていきます。
女性が見ているのは「マメさ」ではなく「関心」
女性会員様からよく聞く言葉があります。
それは、
「連絡が欲しいわけではないんです」
という言葉です。
本当に欲しいのは、
「私に関心を持ってくれている」
という安心感。
だからこそ、忙しい時ほど
「今週は仕事が立て込んでいますが、来週以降お会い出来たら嬉しいです。
○日以降で、一番早くお会いできる日を教えてください。」
と一言添えるだけで印象は大きく変わります。
できたら具体的に、未来の予定を決めていきましょう。
婚活では、
返信の早さを競争をする必要はありません。
ですが
相手を安心させる努力は必要です。
BEweddingでは
言葉・印象・関係性の観点から、
その方らしさが自然に伝わる婚活をサポートしています。
「気持ちはあるのに伝わらない」
「自分としては伝えたつもりだけど…」
婚活では、
気持ちがないから交際が終わるのではなく、
気持ちが伝わらないまま終わることも少なくありません。
好意は、思っているだけでは伝わりません。
元CA・エアラインスクール講師のアドバイザーが
あなたの『言葉にならないその言葉』を一緒に見つけて、大切な人に伝わる言葉へと育てていきます。
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