日本で婚活した外国籍女性の成婚ストーリー
- 成婚者エピソード
初めてのご成婚者が誕生しました
このたび、Quiet Marriage Labで活動されていた会員様が、ご成婚されました。
相談所を開業してから、初めてのご成婚です。
活動を始めた当初から、一つひとつの出会いに丁寧に向き合ってこられた姿を見てきたからこそ、こうしてお二人のご縁が形になったことを、心から嬉しく思います。
今回ご成婚されたのは、日本で生活する外国籍の女性です。
「日本で結婚する」という一歩
日本での生活に慣れていても、日本人との結婚となると、また違った不安を感じることがあります。
言葉の違いだけでなく、生活習慣や家族との関わり方、結婚に対する考え方など、「自分にできるだろうか」と感じる場面もあるかもしれません。
今回の会員様も、そんな不安を抱えながら婚活を始められました。
けれど、最初からすべてに自信があったわけではありません。
一つひとつの出会いを経験しながら、自分がどんな相手となら安心して過ごせるのか、何を大切にしたいのかを少しずつ整理していかれました。
急いで答えを出すのではなく、その時々の気持ちを確かめながら。
そんな無理のないペースでの活動が、今回のご縁につながっていったのだと思います。
気持ちを整理しながら進める婚活
活動中は、お見合いや交際の振り返りを通じて、ご自身の気持ちを整理するお手伝いをしました。
「実際に会ってみて、どう感じたのか」
「どこに安心できたのか」
「反対に、少し気になったことは何だったのか」
そうしたことを一緒に言葉にしていくと、次にどうしたらよいのかが、自然と見えてくることがあります。
プロフィール作成では、会員様の魅力が日本語でもきちんと伝わるよう、表現のニュアンスを細かく調整しました。
また、活動中に迷ったときには、オンライン面談やLINEで相談できる環境を整えました。
婚活では、相手からどう見られているかを気にするあまり、自分の気持ちが分からなくなってしまうこともあります。
だからこそ、Quiet Marriage Labでは「こうするべき」と急いで答えを出すのではなく、まずはその方自身の気持ちを一緒に整理することを大切にしています。
違いがあるからこそ、丁寧に向き合える
今回のご成婚を通じて、国籍や文化の違いがあっても、お互いを理解しようとする気持ちがあれば、素敵なご縁につながっていくのだと改めて感じました。
もちろん、違いがあるからこそ、戸惑うこともあります。
でも、その違いを「なくさなければいけないもの」と考えるのではなく、「知っていくもの」と捉えることで、二人の関係は少しずつ深まっていきます。
相手の価値観を尊重しながら、分からないことは話してみる。
自分の気持ちも、できるだけ言葉にして伝えてみる。
そんな丁寧なコミュニケーションを重ねながら、お二人は少しずつ関係を築いていかれました。
「違いがあるからこそ、相手を大切にできる」
今回のご成婚には、そんな温かさがあったように思います。
Quiet Marriage Labは、これからも一人ひとりの背景や歩みに寄り添いながら、その人らしい結婚の形を一緒に見つけていきたいと思います。
日本で婚活をしてみたいけれど、言葉や文化の違いが少し気になっている方。
また、外国籍であることを理由に婚活を始めることを迷っている方。
一人で悩まず、まずはお話ししてみませんか。
ご自身のペースで、安心して婚活を始めていただけるようお手伝いしています。