もう一度聞き返したくなる…を防ぐ、男性の“声と自信”の話
- 婚活のコツ
- お見合い
- 自分磨き
もう一度聞き返したくなる…を防ぐ、男性の“声と自信”の話
お見合いやお見合いパーティーで、時々いらっしゃいます。
――声の小さい男性。
「え?今、何ておっしゃいました?」
「……(もう一度聞くのも悪いかな)」
そして会話はフェードアウト…。
まるで電波の悪いラジオのように、スーッと消えていきます(笑)
これ、実はとても“もったいない”のです。
人は自信があると、自然と声が前に出ます。
逆に、自信がないと、声は喉の奥で渋滞します。
では、声が小さい人=自信がない人、なのでしょうか?
必ずしもそうとは限りません。
ただし――
そう見えてしまうのが問題なのです。
女性の場合は「控えめ」「おしとやか」とプラスに転ぶこともあります。
しかし男性の場合、小さな声は
・頼りない
・覇気がない
・独り言みたい(※心の声?と思われることも…)
という印象になりがちです。
せっかく良い人なのに、声だけでチャンスを逃す。
これは本当にもったいない。
◆ 声を大きくする前に「自信」を大きくする
ではどうするか。
まずは意識的に、はっきり話すこと。
…とはいえ、それが簡単にできれば苦労しませんよね(笑)
やはり土台になるのは「自信」です。
お見合いと直接関係なくてもいいのです。
・自分は毎日きちんと仕事をしている
・趣味では誰にも負けない知識がある
・人より努力してきたことがある
そういう“自分の誇れる部分”を思い出してください。
「いや、それはお見合いでは関係ないでしょう?」
そう思う方。
…いえいえ、大アリです。
人は“自分が思っている自分”を、そのまま相手に伝えてしまう生き物ですから。
では、お見合いに直結する努力もしてみましょう。
◆ 沈黙が怖いなら、準備をする
お見合いで一番つらいのは、長い沈黙です。
多少の間は味ですが、
シーン……が30秒続くと、これはもう軽い修行です(笑)
事前にプロフィールを見ているのですから、
・趣味について少し調べておく
・出身地の話題を拾っておく
・最近の明るいニュースを頭に入れておく
これだけで「話題の引き出し」が増えます。
テレビ・新聞・ネットニュースを日頃から軽くチェックするだけでも違います。
※政治経済の難しい話は、初対面では避けましょう。
いきなり討論会が始まると、お見合いが終わります(笑)
他愛ない話こそ、最強の潤滑油です。
◆ 自信は「根拠」から生まれる
スポーツ選手が試合前に堂々としているのは、
「人より練習してきた」
「やるべきことはやった」
という裏付けがあるから。
私も若い頃、ある試験を受けたことがあります。
試験前、恩師から言われました。
「絶対の自信を持って挑め!」
その言葉を胸に、自信が持てるまで勉強しました。
(正直、ここまでやったら落ちたら逆にびっくり、というレベルまで(笑))
結果は合格。
あのとき思いました。
自信は、努力が作る。
◆ 少しの自信でいい
過剰な自信は必要ありません。
それはただの“勘違い”です(笑)
でも、
「自分はやることをやってきた」
という小さな自信は、大きな武器になります。
その自信が声に乗り、
その声が相手に届き、
その届いた言葉が、交際へとつながります。
お見合いもパーティーも、特別な舞台ではありません。
ほんの少し胸を張って、
ほんの少し声を前に出すだけ。
大きな声で、はっきりと。
コミュニケーションの基本です。
交際へ発展する可能性は、ぐっと高まります。
応援しています\(^^ ) ( ^^)/