30代後半 / 女性
活動期間:9ヶ月
「この人を逃したくない」初回デートで真剣交際を決めたご縁
活動開始から9ヶ月でご成婚。人生のパートナーを探していたKさんが、会話が尽きないIさんと出会い、安心して未来を描けるようになるまでの成婚ストーリーです。
プロフィール
活動期間:9ヶ月
Kさん
年代:30代後半
職業:クリエイター・マスコミ系職種
お相手
年代:30代後半
職業:物流・運輸関連職
最終更新日:2026/09/23
人生のパートナーを見つけたい想いから始めた婚活と結婚相談所を選んだ理由
将来への不安もありましたし、一人でいると話し相手がいない寂しさもありました。誰かと一緒にいて、楽しく過ごせる人生のパートナーを見つけたいと思って婚活を始めました。
マッチングアプリも少し試してみましたが、進め方が分からず、発展しないと感じました。相談所ならシステムも分かりやすく、安心して活動できると思いました。
いち婚さんを選んだ理由は、天間さんの「相手のハードルを下げるのではなく、自分を上げていこう」という考え方に惹かれたからです。
「この人でいいじゃない」と妥協を勧められるのではなく、自分を高めることで理想の相手に出会えるという考え方に信頼感を持ちました。
会話が尽きない二人が、初回デートから真剣交際へ進んだ理由
「自分が子どもを育てられるのか」という悩みは、なかなか人に相談できる内容ではなかったので、女性同士で話を聞いていただけたことがとてもありがたかったです。
お二人それぞれの子どもに対する考え方や経験を聞けたことで、自分の中の不安を整理することができました。
一人で抱え込むのではなく、カウンセラーさんに本音を話せたことが、活動を続けるうえで大きかったです。
デートの時間が終わっても「もう少し飲みますか?」となったり、展示や博物館を見に行ったあとも、閉館時間で追い出されるくらいまで話して、それでもまだ歩きながら話すような感じでした。
予定していた時間だけでは足りなくて、自然に延長してしまう。そういう空白の時間も無理に埋めるのではなく、自然に会話が続いていくところに相性の良さを感じました。
Iさん:Kさんとは、気づいたら時間が経っていることが多かったです。
それまでのお見合いでは、話を盛り上げなければいけないと感じることもありましたが、Kさんとはそういう負担がなく、自然に話せました。
ちゃんと笑ってくれて、ちゃんと話してくれて、こちらが話したことにもきちんと反応してくれる方でした。
お見合いに慣れているだけの方ではなく、言葉に矛盾がなくて、迎えてくれる姿勢も自然で、「この人は誠実そうだな」と感じました。
Iさん:プロフィールを拝見した時は、もっとかっちりした方が来るのかなと思っていました。
でも実際にお会いしたら、いい意味でイメージと違いました。席を取っていたことに対してもすごく丁寧にお礼を言ってくださって、それがとても印象に残っています。
お話も自然に続いて、気づけば1時間半以上経っていました。不思議なくらい話しやすい方だなと思いました。
食事のペースを合わせてくれたり、支払いの時に「男なんで」と自然に頼らせてくれたり、妹さんを大事にしている話を聞いたりして、誰かを大切にできる土台がある方だと感じました。
話し合いもできて、頼りにもなる。だから初回デートで真剣交際を申し出ました。
Iさん:博物館に行った時、閉館して駅に向かう流れになったのですが、その時に「あ、この人とまだ離れたくないかもしれない」と思いました。
乗り換えの駅で「もう少しどうですか」と引き止めたんです。そこでOKしてもらえた時に、もっと一緒にいたいと感じました。
指輪はまだなんですけど…と、指輪を入れる箱のようなものに入ったチョコレートを用意してくれていました。私が「箱をパカッと開けるようなプロポーズを体験してみたい」と話していたことを覚えてくれていたんです。
プレートには「一生幸せにします」というような言葉が書かれていて、私の夢を叶えようとしてくれたことが嬉しかったです。
Iさん:Kさんには、家族とのことで悩んだ時に本当に親身になってもらいました。
具体的な案まで一緒に考えてくれて、「その観点はなかった」と思うこともありました。自分一人では向き合うのが難しいことも、Kさんがいてくれたことで勇気をもらえました。
災害が起きた時や、本当に大変な時に、この人と一緒にいてよかったと思える人がいいと思っていました。
自分の思考のスピードを落とさずに話せる人、考え方に納得できる人、頼れる人がいいという気持ちがありました。
Iさん:私は、助け合える人がいいと思っていました。
実家の犬が、亡くなる直前まで背中やお尻をくっつけてそばにいてくれたんです。信頼している相手にそうやってくっつく姿を見て、心がぴったりくっついていられる関係っていいなと思いました。
身体的な距離だけでなく、心として近くにいられる人が理想でした。
あとは、プラネタリウムもおすすめです。普通の解説だけのプラネタリウムではなく、映像や音楽も楽しめるエンターテイメント性のあるものだったので、リラックスしながら一緒に楽しめました。
Iさん:デートスポットというより、私たちはお家で過ごしたり、電話で話したりする時間も多かったです。
どこへ行くか以上に、自然に話せる時間が大事だったと思います。
特に、子どもを持つことについて考えた時に、自分は社会とつながれないのかもしれないと感じてしまい、「私は何のために生きているんだろう」と思ったことがありました。
婚活は、自分の人生や価値観と向き合うことでもあるので、辛い時期もありました。
あとは、仕事が忙しかったことも大きかったです。考えすぎる時間が少なくなり、「私には仕事がある」と思えたことで、気持ちが落ち着きました。
これから婚活を始める方へ、自分の軸を持って動き続ける大切さ
ただし、自分がぶれていたり、お相手を見る基準がはっきりしていなかったりすると、せっかくの出会いを活かせないこともあると思います。
だからこそ、自分の軸を持つこと。そして、とにかく出会って動くことが大事だと思います。
婚活中はSNSや動画を見て落ち込むこともありましたが、自分を信じて行動し続けたからこそ、今のご縁につながりました。
Iさん:婚活は、お相手やカウンセラーさんなど、関わる人それぞれの立場があります。
自分の希望だけを見るのではなく、相手の立場も考えながら、報告・連絡・相談をきちんとすることが大切だと思いました。
結婚生活も同じだと思います。
お互いに相談し合い、すり合わせながら進めていくことが、良いご縁につながるのだと思います。