30代後半 / 男性
活動期間:10ヶ月
出会った瞬間、「この人かもしれない」と思えた
お見合いは気づけば3時間。 「この人かもしれない」という直感が、“大好き”と思えるご縁へ変わったご成婚ストーリー
プロフィール
活動期間:10ヶ月
Aさん
年代:30代後半
職業:職員
お相手
年代:30代前半
職業:IT関係
最終更新日:2026/05/26
35歳の節目に決意。以前から心惹かれていた「いち婚」で始めた婚活
ちょうど35歳になる年でもあり、「素敵な人と出会いたい」という気持ちが年々強くなっていたことがきっかけでした。
大体コロナ禍前ぐらいに、いち婚さんを知りまして、いち婚さんのサービスがいいなとその時に思っていたんですけれど、その頃はまだ相談所に入るという決心がつかなくて。
今回、こういうことも少し不思議だなと思って、いち婚さんにお声がけしたいなと思って、ピンポイントでご相談させていただきました。
お見合いロープレが転機に。努力とサポートで掴んだご縁
体験したことがないことばかりでしたので、そういったことも、どんな質問にも答えてくださったのが本当に安心感がすごかったです。
代表の天間さんは何でも相談できる素敵な方で、ご自身もいろんなことを経験されているので、説得力もありました。
知識も豊富ですし、婚活のこと以外にも、メイクのことなど、男性としてもいろんな視点からアドバイスをいただけました。
婚活以外にも、今後の日常生活の中での指針になるようなアドバイスもいただけて、本当に素晴らしいカウンセラーさんに巡り会えてよかったなと思っています。
一番印象に残っているのは、本当にTさんとの出会いです。
Tさんとは、新宿のカフェでお会いしたんですけれども、普通であれば40分~50分経ったらそこでお見合いは終了して、また別の機会にという話になると思うんです。
でもTさんとは、本当に時間も忘れるぐらい話が盛り上がって、Tさんの笑顔も、雰囲気も、優しいところもすごく好きで、運命の人に巡り会えたのかなって、その時に思いました。
時間を本当に忘れるほど楽しい時間を過ごすことができて、それが今までで一番印象に残っています。
Tさん:私も、1時間かなと思っていたのが、気づいたら3時間で、もうすごく楽しくて。
もっとお話ししたかったんですけど、3時間じゃ足りなかったです。
家族の話だったり、趣味の話だったり、旅行の話だったり、好きなものもそうなんですけど、苦手な食べ物のところとかも一緒で、世代もほとんど同じだから話が合って。
何を話しても、この人とすごく楽しい時間を過過ごすことができて、夢のような時間でした。
Tさんの笑顔も、雰囲気も本当に素敵で、お話も合いましたし、すごく楽しい時間でした。
もう運命的な出会いに巡り会えたような気持ちで、本当に幸せでした。
Tさん:出会った瞬間から、すごく誠実そうな方だなというのは直感で思いました。
カフェで席に着いた時に、Aさんがそっと店員さんに何か話しかけていらっしゃったのが見えたんですけど、その後すぐに店員さんがカバンを入れるボックスを持ってきてくださって、Aさんが「これお使いください」と私に出してくださったんです。
すごく私のことをよく見て、気遣ってくださる方だなって思って、それがすごく印象に残っています。
最初のお見合いの時もそうですけれども、Tさんとお話も合うし、雰囲気も本当に素敵だし、笑顔も素敵で、早く一緒に暮らして、いろんなところに行ってみたいなと思っていました。
真剣交際を始めるよりも前から、少し思いつつありました。
お見合いをした後、3回目のデートの後に真剣交際をお願いさせていただいたんですけれども、もう2回目のデートぐらいから、この人と一緒にいろんなところに行ってみたい、一緒に暮らしたい、いろんな話をしてみたいなと思うようになっていました。
3回目の後に真剣交際という風に思っていたんですけれども、ちょっと待ちきれなかったですね。
どう思われるかなって、少し不安だったんですけれども、Tさんが快く受け入れてくださって、そこにまずキュンとしました。
そこから、デートの時はできる限り、二人で一緒に手を繋いでいる時間を大切にしたいなと思って、今もデートの時はいつも手を繋いで歩くようにしています。
あと、クリスマスのショッピングモールのデートの時に、Tさんから僕の呼び方を「〇〇くん」と呼んでくださって、僕からもTさんのことを「〇〇ちゃん」と呼ぶようになりました。
今までそういう風に呼ばれたことがなかったので、それがすごくキュンとしました。
彼女に呼ばれるから、なおさら嬉しかったです。
結婚ということになると、本人同士以外にも、家族とか周辺の人たちとも繋がっていくことだと思うので、家庭が仲良く、円満なお相手とお付き合いしたいなと思っていました。
そこは大切にしたかったなと思います。
Tさん:私も、家族との仲の良さや家族観というところは、お見合いの時から感じ始めていました。
デートを重ねる中で、より同じ価値観や家族観を持っているんだなというのが分かってきて、そこが安心というか、ほっとしたところの一つかなと思います。
お互いに大切にしているものが似ていて、波長も合うなと思いました。
二人でいて居心地が良くて、幸せな時間でした。
あまりにも合うので、私に合わせてくれているのかな、無理して合わせようとしてくれているのかなと思って聞いてみたこともあったんですけど、全くそんなことはなくて。
お互いに自然体でいられていることが分かって、嬉しかったです。
浅草寺へ初詣に一緒に行ったんですけれども、その時に浅草寺の裏側の方にお祭りみたいなお店がたくさんある通りがあって、そこでやった金魚すくいがすごく楽しかったです。
ずっと笑っていて、思い出しても楽しいです。
Tさん:交際中、クリスマスの時期だったんですけど、東京駅の方でクリスマスマーケットがありまして、そこに連れて行ってくださいました。
一緒に温かいココアを飲んだり、景色も楽しめて、他にもたくさん思い出はあるんですけど、ふと思いついたのはそちらです。
なかなかうまくいかなかったので、少し不安になる時期はありました。
でも、まずはやれるだけのことはやってみようと思いました。
自分でモチベーションを保ちながら、なんとか頑張ろうと思っていましたし、れいなさんや天間さんから色々サポートしていただいたところもあったので、自分を奮い立たせることができました。
一人ではなく、相談できる人がいてくれたことが大きかったです。
条件だけじゃない、“大好き”と思える出会いがありました
人によっては、辛いとか、先が見えないとかあるかもしれないんですけれども、婚活の期間をあまり思い詰めすぎずに、いろんな人と会って、いろんなお話を聞いて、自分にとって本当に合った素敵な方と巡り会えるように、自分自身を磨いて頑張っていただければと思います。
焦らずに頑張っていれば、楽しんだことが実を結ぶと思いますので、ぜひ頑張ってください。
Tさん:私は、まず相談所に入ってから、最初のイメージとしては少し不安もありました。
本当に好きになれるのかなとか、条件だけで進んでいくようなことになるのかなとか、ベルトコンベアに乗って自動的に進んでいくのかなとか、そういうことを不安に思っていました。
でも、全くそんなことはなくて、大好きと思える方に巡り会うことができたので、そこの心配はないよというのを、これから検討されている方には伝えたいです。
安心していいんだと言いたいなと思います。