告白25年目が教えてくれた決断できない人の末路
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こんばんは(^^♪フォレスト結婚相談所のカウンセラーです。
ドラマ「告白25年目の秘密」、観ていますか?25年という歳月を経て蘇る感情、決断できなかった過去——観ていて胸が締め付けられる方も多いのではないでしょうか。婚活カウンセラーとして長年働いてきた中でも、「あのとき決断していれば」とおっしゃる会員様の声を何度も聞いてきました。今日はこのドラマが教えてくれる「婚活における決断力の大切さ」についてお伝えします。
◆ 「決断できない人」が婚活で陥るパターン
パターン① 「もう少し様子を見る」が続く
「もう少し会ってから決めよう」「もう少し考えたい」——この言葉が続くと、相手は離れていきます。婚活では相手も同時に複数の方と会っています。決断のタイミングを逃すと、チャンスはなくなります。
❌ NG:「まだ決められない」とずっと曖昧な態度を続ける✅ OK:「今の気持ちは〇〇です」と自分の状態を言葉にして相手に伝える
パターン② 「完璧な相手を待つ」ループ
100点満点の相手を探し続けると、何年経っても「この人じゃないかも」が続きます。IBJの成婚カップルのほとんどは「最初から100点ではなかった」と振り返っています。「7割合えば動く」という決断基準を持つことが大切です。
パターン③ 「後で後悔しないか」ばかり考える
決断できない人は「失敗したらどうしよう」を考えすぎます。でも婚活で本当に後悔するのは「失敗した経験」より「決断しなかった25年」です。Fさん(34歳女性)は「怖かったけど思い切って交際を決めたら、それが正解だった」とおっしゃっていました。
◆ 婚活の決断力を高める3つの方法
① 「決断の期限」を自分で決める
「あと1回会ったら答えを出す」という期限を自分で設定する。期限があると決断の質が上がります。
② カウンセラーに「背中を押してもらう」
一人で決断するのが難しいときはカウンセラーに相談してください。「この人、どう思いますか?」という問いかけに一緒に向き合うのが私たちの役割です。
③ 「25年後の自分」を想像する
今決断しなかったら25年後に何を思うか。そのイメージが決断のエネルギーになります。
◆ まとめ
「25年後に後悔しない決断」を今日しましょう。フォレスト結婚相談所で一緒に、あなたの決断をサポートします(^^)/