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こんばんは(^^♪「いいねがなかなか増えない」「メッセージまで進まない」——そんなお悩みを持つ会員様に、まず確認するのがプロフィール写真です。実は、写真を変えただけでいいね数が劇的に増えたケースを、これまでに何度も見てきました。担当していたGさん(33歳)は、入会から3ヶ月間ほとんど反応がなかったのに、写真を撮り直した翌週からいいねが一気に増え、2ヶ月後にご成婚されました。写真は婚活における「第一印象のすべて」といっても過言ではありません。夏は明るい光と開放的な雰囲気で、写真映えしやすい季節。今こそ撮り直しのベストタイミングです。まずは現在の写真をチェックしてみましょう。・1年以上前に撮った写真を使っている・自撮りで顔が歪んで見える・暗い場所や逆光で顔がよく見えない・表情が固く、笑顔がぎこちない・背景が散らかっていたり、写り込みが気になるひとつでも当てはまったら、今すぐ撮り直しをおすすめします。婚活写真は「今のあなた」を正確に伝えるものであると同時に、「会ってみたい」と思ってもらうための大切なツールです。夏は自然光が明るく、屋外での撮影が映えやすい季節です。木漏れ日の中、公園のベンチ、カフェのテラス席など、季節感のある背景と自然な笑顔の写真は、プロフィールに温かみと生活感を加えてくれます。「この人、楽しそうに生きているな」という印象を与えられる写真は、相手の心に残りやすいです。また夏らしい服装(明るい色のワンピースや清潔感のあるカジュアルコーデ)で撮影すると、季節感が出てプロフィールが新鮮に見えます。①自然な笑顔が写っている作り笑いより、会話の中で出た自然な笑顔の方が断然好印象。友人や家族に撮ってもらいながら、楽しい話をしているときの表情を狙うのがおすすめです。②顔がはっきり見える逆光・暗所・遠すぎる距離はNG。顔が7割程度に写るバストアップショットが最もバランスよく見えます。③背景がシンプルか、清潔感がある背景が散らかっていると、それだけで印象が下がります。白い壁、緑のある公園、カフェなど、すっきりした背景を選びましょう。婚活専門フォトグラファーに依頼すると、費用は1〜3万円程度。「高い」と感じるかもしれませんが、写真1枚で出会いの数が変わると考えると、十分に元が取れる投資です。Gさんも「プロに頼む前は自撮りだったが、撮り直してから別人のように反応が変わった」とおっしゃっていました。もし費用をかけたくない場合は、自然光の入る窓際でスマホ撮影をするだけでも大きく変わります。三脚とタイマー機能を使えば、自撮りより自然な写真が撮れますよ。婚活写真は、出会いの入り口です。今の写真で損をしていると感じたら、この夏思い切って撮り直してみてください。「どんな写真がいいか迷っている」「撮り直したけどうまくいかない」という方は、ぜひご相談ください。一緒に確認して、あなたの魅力が一番伝わる写真を探しましょう📸
こんばんは(^^♪「この人でいいのかな…」婚活を続けていると、ふとそんな迷いが生まれることがあります。特に30代になると、焦りと慎重さが同時にやってきて、決断がどんどん難しくなる。「早く決めなきゃ」という気持ちと「後悔したくない」という気持ちが、ぐるぐると頭の中を回り続けることも。私が担当してきた会員の中でも、30代でご成婚された方には共通した「見極め方」がありました。今日はそれをお伝えします。デートのたびに「よく見せなきゃ」「会話を途切れさせちゃいけない」と気を張り続けているなら、それは少し立ち止まって考えるサインかもしれません。長く続く関係に必要なのは、隙を見せても大丈夫だと思える安心感です。「失敗しても笑える」「無言でも苦じゃない」と感じられる相手は、それだけで大きな◎。ときめきより、「ほっとする感覚」を大切にしてください。価値観がぴったり同じ人間なんていません。大切なのは「違いがあったとき、話し合えるかどうか」です。自分と意見が違うとき、相手はどう反応しますか?頭ごなしに否定する、不機嫌になる、逆に何でも合わせてくる——こうした反応が続く相手は、結婚後に問題が起きやすいことが多いです。「違っても話し合える」「お互いの意見を尊重できる」。このふたつが揃う相手は、長く一緒にいられます。結婚後の生活は、特別な日より日常の積み重ねです。休日の過ごし方・お金の使い方・食の好み・睡眠のリズム。こうした「日常のクセ」が大きく違うと、一緒に暮らし始めてからストレスになりがちです。派手な共通点より、「一緒にいても疲れない」「生活感が近い」と感じられるかどうかを重視してみましょう。担当していたFさん(34歳)は「休日の過ごし方が似ている人を選んだら、結婚後も自然体でいられた」とおっしゃっていました。楽しいときだけでなく、しんどいときに一緒にいてくれる人かどうか。これは婚活中には見えにくい部分ですが、実は最重要ポイントです。体調を崩したとき、仕事でミスをしたとき——そういう場面を想像して、「この人なら一緒に考えてくれそう」と思えるか。条件表には出てこない「人としての誠実さ」が、長い結婚生活の土台になります。①自然体でいられる安心感があるか②違いがあっても話し合えるか③日常のリズムが近いか④困ったとき頼れそうか「迷っている」「決めきれない」という方は、ひとりで抱え込まずにぜひご相談ください。一緒に整理すると、答えが見えてくることが多いです。あなたが笑顔で「この人でよかった」と言える日のために、全力でサポートします🌸
こんばんは(^^♪夏の婚活デートといえば、やっぱり花火大会。でも「人混みの中でどう過ごせばいいの?」「雰囲気はいいけど、何を話せばいいかわからない」と悩む方も多いですよね。実は花火大会は、うまく活用すれば関係を一気に深められる絶好の場。先日ご成婚されたEさん(31歳)も「花火大会のデートが決め手だった」とおっしゃっていました。彼女が自然とやっていたことを、5つの技としてご紹介します。花火大会では、早めの場所取りや混雑した場所でのエスコートなど、男性が動いてくれる場面が自然と生まれます。そこで大切なのは「ありがとうございます、助かりました」を忘れないこと。当たり前に受け取るのではなく、きちんとお礼を言える女性は、男性から「気遣いができる人だな」と思われます。Eさんは「場所取ってくれたんですね、早く来てくれてたんですか?ありがとうございます!」と伝えたことで、相手がとても喜んでくれたと話していました。会話を途切れさせないようにと焦る必要はありません。花火が上がっているときは、一緒に同じものを見て、同じ感動を共有するだけで十分です。「わあ…きれい」のひと言と、隣に座っているだけで不思議と距離が縮まります。同じ体験をした記憶は、人と人をつなぐ強い絆になります。無理に話し続けなくていい。沈黙を怖がらないことが、実は一番の技です。「どんな花火が好きですか?」という質問、意外と盛り上がります。「スターマイン派です」「最後の大玉が好きで」など、答えに個性が出やすいテーマ。さらに「子どもの頃はどんな場所で見てたんですか?」と過去の思い出につなげると、会話が自然と深くなります。花火という共通の話題から、その人の家族観や地元の話まで広がることも。会話のきっかけを上手に作れる女性は、デートが盛り上がります。花火大会は正直、暑いし、混んでいて体力を使います。でも「疲れた」「暑すぎる」と繰り返すと、雰囲気が下がってしまいます。同じ気持ちでも「今日すごく楽しいです!」「こんな素敵な場所、知らなかったです」と伝える方が、一緒にいる相手も嬉しくなります。体力的につらくても、笑顔と言葉でポジティブな空気を作れる女性は、「また一緒にいたい」と思ってもらえます。花火が終わった後の帰り道は、実は最大のチャンスです。混雑した道をふたりで歩きながら、「今日一番好きだった花火どれでした?」「また来年も来たいですね」と話す。この「また一緒に」という言葉が、次のデートへの自然な布石になります。Eさんは帰り道に「来年も一緒に来られたらいいな」とさらっと言ったことで、相手が「絶対来ようね」と答えてくれたと話していました。①段取りへのお礼を丁寧に伝える②花火の瞬間は一緒に感動するだけでいい③「好きな花火」から会話と思い出を引き出す④しんどくてもポジティブな言葉を選ぶ⑤帰り道で「また一緒に」を自然に伝える特別なことは何もありません。一緒にいる時間を全力で楽しむこと、それが一番の「技」です。素敵な夏の思い出ができますように🎆
こんばんは(^^♪「お見合いは和やかに終わったのに、なぜか仮交際の申し込みが来なかった…」この経験、婚活中の方なら一度はしたことがあるのではないでしょうか。その場の会話は弾んだのに、後日「ご縁がなかった」と伝えられる。何がいけなかったのか、自分では気づきにくいですよね。カウンセラーとして多くのお見合いに立ち会い、その後の結果を見てきた経験から、「お見合いの後に必ず連絡が来る女性」には明確な共通点があることに気づきました。今日はそれをお伝えします。連絡が来る女性は、過去や現在の話だけでなく、さりげなく未来の話を盛り込んでいます。「最近キャンプにはまっていて、今年の夏も行こうと思っているんです」「〇〇のお店、気になっていてそのうち行ってみたくて」など、自分のこれからの話を自然に出せると、男性は「一緒に行けるかも」とイメージしやすくなります。これが「もう一度会いたい」という気持ちにつながります。「ありがとうございました」で終わる人と、「今日は〇〇のお話が聞けて楽しかったです」と具体的に伝える人では、相手に残る印象がまったく違います。お見合いを通じて「何が楽しかったか」を一言添えるだけで、あなたがその時間を大切にしていたことが伝わります。形式的なお礼より、自分の言葉の方が何倍も心に響きます。「連絡はカウンセラー経由だから自分からは送らなくていいか」と思っている方、もったいないです。仮交際の意思はカウンセラーを通じて伝えるとしても、お礼のメッセージを直接送れる環境であれば、ぜひ翌日中に一言送りましょう。「昨日はありがとうございました。〇〇のお話、面白かったです」短くていい。それだけで、誠実さと積極性が同時に伝わります。何を聞いても「なんでも大丈夫です」「どちらでも」と答える女性より、「私はこう思うんですけど、〇〇さんはどうですか?」と自分の意見を持ちながら相手の話も引き出せる女性の方が、圧倒的に印象に残ります。自分の軸を見せることは、相手に「この人と話すのが楽しい」と感じさせる最大の武器です。無理に共感しなくていい。自然体の意見が一番魅力的です。お見合い後に連絡が来る女性の共通点をまとめると——①さりげなく未来の話を盛り込む②帰り際に具体的な感謝を自分の言葉で伝える③翌日中にお礼メッセージを送る④自分の意見を持ちながら相手の話も引き出す特別なテクニックより、誠実さと自分らしさが伝わることの方がずっと大切です。次のお見合いで、ひとつだけでも意識してみてください。何かお悩みがあればいつでもご相談くださいね🌸
こんばんは(^^♪6月、7月はボーナスシーズン。「今年こそ婚活に本腰を入れたい」と思っているなら、このタイミングは絶好のチャンスです。とはいえ「婚活にどのくらいお金をかければいいの?」「何に使うのが一番効果的?」と迷う方も多いですよね。カウンセラーとして多くの会員様を見てきた経験から、夏ボーナスを婚活に賢く使う方法をお伝えします。婚活の費用は、方法によって大きく異なります。・マッチングアプリ:月額2,000〜4,000円程度・婚活パーティー:1回3,000〜10,000円・結婚相談所:入会金+月会費で年間20〜60万円が目安費用だけ見ると結婚相談所は高く感じるかもしれませんが、プロのサポートを受けながら真剣な出会いに絞れる分、時間と精神的な消耗を大幅に節約できます。婚活にかけるお金は「コスト」ではなく「人生への投資」と考えてみてください。①プロフィール写真の撮り直し婚活において、写真は第一印象のすべてと言っても過言ではありません。スマホ自撮りから、プロカメラマンによる撮影に変えただけで「いいね数が3倍になった」という会員様もいました。費用は1〜3万円程度。対効果が最も高い投資のひとつです。②外見の整え直し新しい洋服1〜2着、ヘアスタイルのリセット、スキンケアの見直しなど。「自分が好き」と思える外見になると、自信が生まれ、会話やデートでの表情が変わります。担当していたDさん(35歳)は夏ボーナスでパーソナルカラー診断と骨格診断を受け、「自分に似合う服がわかってから、相手からの反応が変わった」と話してくれました。③婚活の「場」の拡大これまでアプリだけだった方は、リアルな出会いの場(婚活パーティーや結婚相談所)に一歩踏み出してみましょう。複数の場を持つことで、出会いの確率が格段に上がります。実は、婚活を加速させるのにお金だけが必要なわけではありません。夏は花火・浴衣・BBQなど、デートのネタが豊富な季節。季節感のある提案ができると、相手に「一緒にいると楽しい」と思ってもらいやすくなります。また、夏は気分が開放的になりやすく、出会いに対して前向きになれる時期でもあります。「今年の夏こそ動く」と決めるだけで、婚活のエンジンがかかります。夏ボーナスを婚活に活かすなら、まずは「写真」「外見」「出会いの場」の3つから始めてみてください。「どこから手をつければいいかわからない」という方は、ぜひ一度ご相談ください。あなたの状況に合わせた、具体的なプランをご提案します。この夏が、あなたの婚活のターニングポイントになりますように🌻
こんばんは(^^♪今日は台風ですが、、、みなさんいかがお過ごしでしょうか?もうすぐ夏!夏になると「浴衣デートをしてみたい」という声をよく聞きます。でも同時に「着慣れていないし、どう振る舞えばいいかわからない…」という不安も多いんですよね。先日、担当していた会員のCさん(29歳)が浴衣デートを経験して、「翌日すぐにお相手から次のデートのお誘いが来た!」と嬉しそうに報告してくれました。彼女が実践していたのは、特別なことではなく、浴衣ならではのちょっとした気遣いと自然体でいること。今日はそのコツを5つご紹介します。浴衣を完璧に着こなそうと気張る必要はありません。「帯が少しずれてきちゃったかも(笑)」「下駄って歩きにくいですね」と素直に言えると、一気に親近感が生まれます。完璧な姿より、少し頼りない部分を見せた方が「守ってあげたい」という気持ちを引き出せることも。浴衣は、自然体の可愛さを見せるチャンスです。下駄や草履は歩幅が狭くなりがち。「ゆっくり歩いてもいいですか?」と一言伝えるだけで、相手が自然とペースを落としてくれます。合わせてくれたら「ありがとうございます、助かります」と伝えましょう。さりげない気遣いへのお礼が、男性の「一緒にいて心地よい」という印象につながります。「この柄、涼しそうだったので選びました」「この色が好きで」など、浴衣を選んだ理由を話すと会話が広がります。相手も「その色、似合ってる」「どこで選んだの?」と自然に反応しやすくなります。服装についての話題は、外見を褒め合える数少ない機会。浴衣デートはコミュニケーションのきっかけとして最高の舞台です。浴衣の映えタイムは断然、夕暮れから夜です。提灯の灯りや夜店の光の中での浴衣姿は、昼間より格段に雰囲気が出ます。日中は暑さで汗だくになりがちですし、照明の効果で表情も柔らかく見えます。待ち合わせは17〜18時頃に設定して、夕涼みをしながら散策するのがおすすめです。「せっかく浴衣だし、一緒に写真撮りませんか?」この一言が、デートの思い出を共有するきっかけになります。撮った写真は「後でLINEで送りますね」と言えば、デート後の連絡のきっかけにもなります。Cさんも「写真送ります」のLINEから翌日の会話が続き、次のデートのお誘いに自然につながったと話していました。浴衣デートで大切なのは「完璧に着こなすこと」より「その場を一緒に楽しむこと」。ちょっとした不器用さも、素直な言葉も、全部あなたの魅力になります。今年の夏、浴衣デートのチャンスがあればぜひ試してみてください。「うまくいった!」の報告、楽しみに待っています🌸
こんばんは(^^♪「3ヶ月で5人に断られた…もう婚活、向いていないのかな」以前、担当していた会員のA子さん(34歳)がそうつぶやいたことがありました。毎週末デートに出かけ、アドバイスも素直に実践してくれていた彼女が、ある日ぽつりと「疲れました」と。その言葉を聞いたとき、私は「ここが分岐点だ」と感じました。婚活疲れは、甘えでも弱さでもありません。一生懸命に向き合い続けてきた証拠です。今日は、A子さんのような経験をしているあなたに、正直な話を届けたいと思います。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「もっと頑張らなきゃ」と自分を奮い立たせているとき、実はすでに心がSOSを出していることがあります。次のうちひとつでも当てはまったら、要注意です。・デートの前日から憂鬱になる・プロフィールを開くだけで気力が湧かない・「どうせうまくいかない」が口癖になっている・友人の結婚報告を素直に喜べない・「早く終わらせたい」という気持ちでデートに行っているA子さんも「デートが楽しみじゃなくなっていた」と後から話してくれました。こうなると、どんなに外見を整えても、疲れた雰囲気は相手に伝わってしまいます。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「休んだら出会いが遠のく」と感じるかもしれません。でも、余裕のない状態で出会っても、いいご縁にはつながりにくいのが現実です。お休みの目安は1〜2ヶ月。期間を決めることで「逃げているだけ」という罪悪感が和らぎます。お休み中は婚活アプリを一旦削除して、好きな映画、友人とのランチ、旅行など、純粋に楽しめることに時間を使いましょう。「婚活していない自分」を楽しむことが、心の本当のリセットになります。A子さんは1ヶ月半お休みし、「久しぶりに自分のために生きた気がする」と話してくれました。その後、表情がみちがえるほど明るくなって再開し、3ヶ月後に素敵な方とご成婚されました。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ただ休むだけでなく、婚活の棚卸しをするのがおすすめです。紙に書き出しながら、以下の質問に向き合ってみてください。①私が結婚に求めているのは、本当は何だろう?②条件リストのうち、絶対に譲れないものはどれ?③逆に、「なんとなく入れていただけ」の条件はある?④これまでのデートで「ほっとした瞬間」はいつ?⑤一緒にいて自然体でいられた人は、どんな人だった?⑥婚活以外で、今の自分が好きだと思えることは?⑦5年後、どんな毎日を過ごしていたい?この質問に答えるだけで「条件だと思っていたものが、実はそこまで重要じゃなかった」と気づく方がとても多いです。自分の軸が整うと、再開後の動きがぐっと変わります。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━気持ちが少し軽くなったら、再開のサインです。ただし、最初からフル稼働は禁物。「週1回だけアプリを開く」「1ヶ月に1人だけ会う」くらいの低めのペースで、無理なく始めましょう。そしてもうひとつ、大切なことをお伝えします。婚活カウンセラーを活用してほしいのです。カウンセラーは、ただ相手を紹介するだけではありません。「なぜうまくいかないのか」を一緒に考え、あなたの気持ちに寄り添いながら、次の一手を考えるパートナーです。一人で考え込んでいたことを話すだけで、驚くほど気持ちが楽になる方がたくさんいます。婚活は短距離走ではなく、マラソン。ペース配分と伴走者が、完走の鍵を握っています。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━婚活疲れを感じているあなたへ、伝えたいことは3つです。①疲れたら休んでいい。立ち止まることは充電であり、前進の準備です。②お休み中に7つの質問で自分の軸を整えよう。③再開するときは一人で抱え込まず、カウンセラーに頼ってみて。あなたが笑顔でいられることが、いちばんの婚活準備です。疲れたときほど、自分をいたわってあげてください。いつでもご相談お待ちしています🌸
こんばんは(^^♪「もう40代だから、結婚は難しいかな…」そんなふうに、心のどこかで諦めかけていませんか?婚活サイトを開くたびに年齢欄を見て、ため息をついてしまう気持ち、すごくわかります。でも、ちょっと待ってください。実は40代の成婚率は、ここ数年で着実に上がっています。年齢よりも、もっと大切なことがあるってご存知でしたか?今日はそのリアルなデータと、婚活がうまくいく人の共通点をお伝えします。結婚相談所の業界団体・日本結婚相談所連盟(IBJ)のデータによると、40代会員の成婚数は年々増加傾向にあります。また、厚生労働省の調査でも、40代での初婚・再婚ともに件数が増えており、「40代婚活は珍しくない時代」になってきています。つまり、「40代=婚活で不利」という常識は、もう古いんです。むしろ、自分をよく知っていて、相手への思いやりも持てる40代だからこそ、うまくいくケースがたくさんあります。数字が証明してくれているのですから、まずは年齢への思い込みを手放してみましょう。婚活がうまくいった40代女性には、いくつかの共通点があります。まず「条件より相性を重視した」こと。年収や職業などのスペックよりも、一緒にいて心地よいかどうかを大切にした方が多いのです。次に、「自分の希望を正直に伝えられた」こと。20〜30代のころは遠慮しがちだった自分の気持ちや価値観を、素直に話せるようになっているのが40代の強み。そして「婚活を楽しむ姿勢を持っていた」こと。出会いのひとつひとつを前向きに楽しめる人のところに、ご縁は引き寄せられてくるようです。婚活で結果を出すために、ぜひ持っておきたい意識が3つあります。①「完璧な人」を探すのをやめる理想のリストを全部満たす人はほぼいません。「一緒に成長できるか」を基準にしてみて。②自分磨きより「自分らしさ」を磨く無理に若く見せようとするより、今の自分の魅力を自分で認めてあげることが大切です。清潔感と笑顔が最強の武器です。③行動量を増やす考えすぎてプロフィールを見るだけ…はもったいない!まずは一歩踏み出すことで、可能性は一気に広がります。よく言われる「今日が残りの人生で一番若い日」という言葉、婚活にもそのままあてはまります。1年後の自分が「あのとき動いておけばよかった」と思わないように、今できることから始めることが一番の近道です。40代での婚活は、決して遅くありません。人生経験を積んだ今だからこそ、本当に大切なものが見えている。それはとても大きな強みです。婚活の成否を決めるのは年齢ではなく、「行動する勇気」と「自分らしくいられるか」です。まずは今日、婚活アプリを開いてみる、相談所に問い合わせてみる——小さな一歩が、あなたの未来を変えるきっかけになります。あなたのご縁は、きっとまだ前にあります🌸
こんばんは(^^♪「年収・身長・学歴…」気づいたら条件リストばかりが増えていませんか?でも反対に「条件より相性!」と言われても、相性って何?とモヤモヤした経験はありませんか?実は、どちらか一方だけに偏った選び方こそが、結婚後の後悔につながりやすいんです。今回は、長く幸せでいられるパートナー選びの"新しい基準"をご紹介します。条件をしっかり設けることは決して悪いことではありません。ただ、条件をクリアしていても「一緒にいると疲れる」「価値観が合わない」と感じるケースはよくあること。逆に「相性バッチリ!」と感じても、生活基盤が整っていなければ結婚後の生活に支障が出ることも。大切なのは、条件と相性を"別物"として考えるのではなく、バランスよく組み合わせる視点を持つことです。「相性が良い」とは、なんとなく居心地がいい、だけではありません。具体的には、お金の使い方・休日の過ごし方・仕事への向き合い方・家事育児の分担意識など、日常生活に直結する価値観が近いかどうかが鍵です。また、「意見が衝突したとき、話し合いができるか」という点も非常に重要。性格がそっくりである必要はなく、違いがあっても互いに尊重し合えるかどうかが、長続きするカップルの共通点です。まずは自分の条件リストを見直してみましょう。「これがないと生活が成り立たない」という譲れない条件と、「あったらいいな」というこだわりすぎ条件を分けて書き出してみてください。たとえば「安定した収入がある」は譲れない条件でも、「年収600万円以上」は少し幅を持たせられるかもしれません。条件を整理するだけで、出会いの選択肢がぐっと広がり、本当に大切な相手を見逃さずに済むようになりますよ。最終的なパートナー選びの基準は、「この人と老後を迎えたとき、笑っていられるか?」という問いかけです。ときめきや盛り上がりは、残念ながら時間とともに変化します。でも、「この人となら穏やかに暮らせそう」「困ったとき一緒に考えてくれそう」という安心感は、長い結婚生活を支える大切な土台。デートのたびに「楽しかった」だけでなく、「ほっとした」「自然体でいられた」と感じられる相手を大切にしてみてください。結婚後に後悔しないパートナー選びは、条件か相性かの二択ではありません。外せない条件を整理しつつ、日常の価値観や安心感も大切にする——この両輪があってこそ、長く幸せな関係が築けます。まずは今日、自分の条件リストを見直すところから始めてみましょう!小さな一歩が、理想のパートナーへの近道になるはずです✨
こんばんは(^^♪「婚活って、こんなに消耗するものなの…?」始めて2ヶ月が経ったころ、担当していた会員のJさん(32歳)がそうつぶやきました。毎週末お見合いをこなし、アドバイスも素直に実践してくれているのに、なぜかうまくいかない。話を聞いてみると、序盤に「やりがちな3つの失敗」をしていることがわかりました。Jさんはその失敗に気づいてから動き方を変え、婚活を始めて6ヶ月でご成婚されました。今日は、Jさんのような遠回りをしてほしくないから、正直にお伝えします。Jさんは最初、年齢・仕事・趣味のうち「マイナスに見られそうなこと」を省いて、当たり障りのないプロフィールを作っていました。でもこれ、完全に逆効果でした。個性のない文章は誰にも刺さらず、マッチングしても「思ってたのと違う」という空気になりがち。本当に相性のいい人に出会うには、自分らしさを正直に出すプロフィールこそが最強のフィルターなんです。【NG例】「料理が好きです。穏やかな生活を大切にしています。」【OK例】「週末は手料理でひと息つくのが好きです。実は仕事でよく残業があるので、家に帰ったときにほっとできる空間を大切にしています。」「これで引かれたら縁がなかった」くらいの気持ちで書き直したら、一気にいいねの質が変わったとJさんは話していました。身長・年収・職業…Jさんは最初、条件リストを作って合う人だけに返信していました。でも実際に会ってみると、条件ぴったりの人とまったく話が弾まないことも多くて。逆に「ちょっと違うかな」と思いながら会った人との会話がとても楽しかったりして。一緒にいて「ほっとする感覚」や「また会いたいと思えるか」は、スペックには出てきません。Jさんの場合、最終的に選んだパートナーは「最初は年収欄が空白だったから迷った人」だったそうです。条件は最低限のチェックに留めて、あとは実際に会って感じる自分の直感を大切に。カウンセラーとして多くの成婚を見てきた経験からも、「感覚を信じた人の方がうまくいく」ケースが圧倒的に多いです。お断りのメッセージが届くたびに、「やっぱり私はダメなんだ」と落ち込んでいたJさん。メンタルが削られて表情が暗くなり、それがデートにも影響してしまっていました。でも婚活って、合わない人と出会い続けた先に、合う人が見つかる場所です。断られることは「失敗」じゃなくて、「候補者が一人減った=ゴールに近づいた」ということ。Jさんが気持ちを切り替えるためにやっていたのは、「お断りは縁がなかっただけ。次!」と声に出すこと(笑)。自分を責めるのをやめたら、不思議と表情も明るくなって、デートの雰囲気もよくなったと話してくれました。もし「どうしても気持ちを切り替えられない」という方は、一人で抱え込まずカウンセラーに話してみてください。第三者に話すだけで、驚くほど気持ちが楽になることがあります。婚活で大切なのは、件数をこなすことより自分を大切にしながら続けることです。①プロフィールは「正直な自分」を出す②条件より「感覚」を信じる場面を作る③断られても自分を責めないこの3つを意識するだけで、婚活の景色はガラッと変わります。Jさんのように、遠回りしてしまっても必ず軌道修正できます。あなたの「6ヶ月後」が、今とは全然違う景色であることを願っています🌸
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
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婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
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