【趣味欄】女性の92.7%が『許容しにくい』と答えた趣味
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こんにちは。埼玉県行田市の男性専門の結婚相談所「男の婚活研究所」です。
プロフィールの趣味欄は、短いのに意外と迷うところです。正直に書くか、好かれそうなものに寄せるかで、手が止まる方もいると思います。
IBJ結婚みらい研究所が、婚活サービス「ブライダルネット」の会員379名(男性270名・女性109名)に、結婚相手の趣味について聞いた調査があります。回答者の7割は男性なので、ギャンブル性の項目以外は男女を合わせた数字です。そこから知っておきたい数字を5つにまとめました。
1. 違う趣味の相手でも、97.6%が「魅力的」と答えている
自分とまったく違う趣味の相手でも魅力的か、という質問に、「相手の趣味によってはそう思う」が67.8%、「どのような趣味でもそう思う」が29.8%でした。合わせて97.6%が、趣味の違う相手を前向きに見ています。
2. 一緒だと嬉しい趣味は、旅行・料理・グルメ
結婚相手と共通だと嬉しい趣味は、旅行が56.5%、料理が47.2%、グルメが38.3%でした。上位は、一緒に出かける、一緒に食べるといった、暮らしに近い趣味です。
3. ギャンブル性のある趣味は、女性の92.7%が「許容しにくい」
趣味で許容しにくい要素は、「ギャンブル性がある」が79.9%で最多でした。男性は74.8%、女性は92.7%と、女性のほうが17.9ポイント高くなっています。
4. お金がかかりすぎる趣味も、気にされやすい
2番目に多かったのは「金銭的負担が大きい」で77.0%でした。お金のかかる趣味を書くときは、金額より、どう楽しんでいるかが伝わる書き方がおすすめです。
5. 結婚後に趣味へ使うお金は、月1万〜3万円未満が最多
結婚後、相手が趣味に使ってよいと思う金額の上限は、「1万円〜3万円未満」が48.5%で最多でした。3万円未満を合わせると、全体の81.2%になります。
まとめ
趣味が違うこと自体は、ほとんどの人が気にしていません。気をつけたいのは、ギャンブル性とお金のかかり方です。
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