【令和の婚活で求められる条件】、変わりました💡
- 婚活のコツ
こんにちは!
大阪市中央区谷町の結婚相談所First 代表の宇野です。
✅「婚活を始めたけれど、なかなかいい人に出会えない」
✅「プロフィールを見ると、条件に合う人がいない」
そんなふうに感じていませんか?
婚活では、年収・年齢・学歴・職業・身長など、さまざまな「条件」を見ながら相手を探します。
もちろん、結婚生活を考えれば、譲れない条件があるのは当然です。
ただ、令和の婚活では、**条件の良さだけではなく「自分に合うかどうか」**を重視する人が増えています。
「条件がいい人」と「自分に合う人」は違う
2026年の婚活意識調査では、結婚相手に求める「妥協できない条件」として、「価値観」「性格」が上位に挙げられています。
一方で、「学歴」や「職業」は妥協できる条件の上位に。
◆出典:株式会社イード「婚活意識調査2026」
https://www.iid.co.jp/news/press/2026/022702.html
つまり、「どんなスペックの人なのか」より、「どんな関係を築ける人なのか」が、重要になっているということです。
プロフィール上では申し分のない相手でも、実際に会ってみると「なんとなく疲れる」ということがあります。
反対に、条件は少し違っていても、「話しやすい」「自然体でいられる」「一緒にいて安心する」という相手もいます。
結婚を考えるなら、後者の「居心地の良さ」はとても大切なポイントです。
令和の婚活で大切な「価値観」
「価値観が合う」といっても、趣味が同じということだけではありません。
例えば、
・お金の使い方
・仕事と家庭のバランス
・家事や育児の分担
・休日の過ごし方
・一人の時間の大切さ
・子どもについての考え方
など、結婚後の生活に関わる部分が近いことが重要です。
趣味が違っていても、お互いの好きなことを尊重できれば問題ありません。
反対に、趣味が同じでも生活に対する考え方が大きく違えば、結婚後にすれ違ってしまうこともあります。
「条件を下げる」のではなく「条件を見直す」
「じゃあ、年収や年齢は気にしないほうがいいの?」
そういうことではありません。
大切なのは、条件をなくすことではなく、優先順位を見直すことです。
「年収○○○万円以上」だけではなく、「金銭感覚が合う人」「将来について話し合える人」と考えてみる。
「○○歳まで」だけではなく、「穏やかで、きちんと話し合える人」と考えてみる。
条件を少し広げることで、今まで「対象外」だと思っていた人の中に、自分に合う相手が見つかることもあります。
「理想の人」より「一緒に暮らせる人」
婚活では、つい「どんな人を選ぶか」に意識が向きます。
でも、結婚生活で大切なのは、
✅一緒にいて自然体でいられること
✅意見が違っても話し合えること
✅お互いの仕事や趣味を尊重できること
✅何気ない毎日を心地よく過ごせること
そんな関係を築ける相手ではないでしょうか。
「誰から見ても条件のいい人」ではなく、「自分にとって、一緒に人生を歩みたいと思える人」を探す。
それが、令和の婚活における「理想の結婚相手」の見つけ方なのかもしれません。