結婚前に確認しておきたい!親・義実家との付き合い方✅
- 結婚準備
- 婚活のコツ
こんにちは!
大阪市中央区谷町の結婚相談所First 代表の宇野です🍂
結婚相手との相性は良くても、結婚生活が始まると意外と悩みやすいのが「親・義実家との付き合い方」です。
「帰省の頻度が合わない」「親との距離感が違う」「義実家との関係に気を遣う」など、結婚後に価値観の違いが表面化するケースは少なくありません。
だからこそ、結婚前の段階で、お互いの家族との関わり方について話し合っておくことが、長く幸せな結婚生活につながります。
親との距離感は育った家庭によって異なる
親との付き合い方には、それぞれの家庭の「当たり前」があります。
例えば、
✅毎週のように実家へ帰る家庭
✅お盆や年末年始だけ帰省する家庭
✅親とは頻繁に連絡を取る家庭
✅必要な時だけ連絡する家庭
どれが正しいということではありません。
ただ、自分にとって普通だと思っていたことが、結婚相手には負担に感じられることもあります。
結婚前には、お互いの親との関係性や価値観を知ることが大切です。
結婚前に話し合っておきたい5つのこと
親や義実家が原因で夫婦関係がギクシャクするケースの多くは、「事前に話し合っていなかった」ことが原因です。
結婚前には、次のような内容を共有しておきましょう。
①帰省する頻度はどのくらいを考えているか
②お盆や年末年始をどのように過ごしたいか
③親から頼み事や相談を受けた場合の考え方
④将来的な介護についての考え
⑤親との連絡頻度や関わり方
考え方が違っていても問題ありません。
大切なのは、「違いを知ること」と「二人で納得できる答えを見つけること」です。
義実家とは無理をしすぎない距離感が大切
結婚すると、お互いの親も大切な家族になります。
しかし、「仲良くしなければ」と頑張りすぎる必要はありません。
感謝や礼儀を忘れず、お互いが心地よい距離感を保つことで、自然と良い関係を築いていけます。
また、自分の親との関係においても、「配偶者がどう感じるか」を意識することが重要です。
自分の親だからこそ、夫婦の考えを理解してもらう橋渡し役になることも大切な役割と言えるでしょう。
親よりも夫婦が同じ方向を向くことが大切
結婚後は、親との意見が食い違う場面もあるかもしれません。
そんな時に大切なのは、「親の意見」と「夫婦の考え」を切り分けることです。
「親がこう言っているから」ではなく、「私たちはどうしたい?」、この視点を持って話し合える夫婦は、多少の価値観の違いがあっても乗り越えやすくなります。
夫婦がお互いの味方でいることが、親・義実家との良好な関係にもつながっていきます。
まとめ
親や義実家との付き合い方に正解はありません!
だからこそ、結婚前にお互いの価値観や家族との関わり方について話し合い、将来のイメージを共有しておくことが大切です。
結婚は二人だけでなく、お互いの家族との新しい関係が始まる人生の節目でもあります。
違いを受け入れながら、お互いを尊重し、何よりも夫婦が同じ方向を向いて歩んでいける関係を築いていきましょう。