【仮交際で気持ちの温度差を小さくするには】
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〜合わせるだけでは、気持ちは伝わりません〜
こんにちは。
大阪・吹田市のえん結婚相談所、
仲人の日高でーす🍀
仮交際が始まると、
「次も会いたい」と思う人と、
「まだ気持ちが分からない」と思う人。
二人の間に、気持ちの温度差が
生まれることがあります。
最初から同じ気持ちで進めたら
いいのですが、そうはいきませんね。
会うたびに気持ちが育つ人もいれば、
ゆっくり相手を知りながら、
自分の気持ちを確かめる人もいます。
ただ、その違いを伝えないまま
デートを重ねていると、
小さな出来事がきっかけで
ご縁が終わってしまうこともあるんです。
📌最近も、そんな交際終了がありました。
お相手は、コツコツと、
二人の関係を前に進めようと
してくださっていました。
一方、こちらの会員さんは、
何か気になるところがあるのか、
気持ちがついていかないと
感じていたようです。
でも、何が引っかかっているのか、
自分でもはっきり分からない。
誘われたらお会いする。
そんな形でデートを続けていました。
お相手も、こちらに
ずいぶん合わせてくださっていたようです。
そんなとき、会員さんから
デートの時間をずらせるか、
難しければ別の日にしたほうがいいか、
というLINEを送ったそうです。
本人としては、単純に
時間を調整してほしかっただけ。
お相手を軽く考えたつもりは
なかったようです。
ところが、お相手には
「自分との約束より、
ほかの予定を優先された」
と伝わってしまったようでした。
これまで前向きに進もうとしていた
気持ちが、そのやり取りをきっかけに
冷めてしまったのかもしれません。
お相手から交際終了となりました。
もちろん、時間の変更をお願いしたら
交際が終わる、という話ではありません。
その一言だけでなく、
それまでのやり取りの中で、
お相手にも寂しさや迷いが
積み重なっていた可能性があります。
会ってはくれるけれど、
どう思っているのか分からない。
自分ばかりが誘っている気がする。
そんな気持ちがあったところへ、
予定を変更する相談が届けば、
受け取り方も変わってきますね。
こちらに悪気がなくても、
その気持ちまで自然に伝わるとは
限らないんです。
📌これ、仮交際では案外あるあるなんですよ。
実は、会員さんとはちょうど、
「いい子ちゃんにならずに、
自分の気持ちをちゃんと
お相手に伝えていこう」
と話していたところでした。
分からないことは聞いてみる。
気になることは、責めずに伝える。
何でも合わせて大丈夫なふりをせず、
自分の考えも言葉にしてみる。
そうしようとしていたタイミング
だったのですが、今回は
間に合わなかったように感じています。
🍀お節介おばさん仲人のひとりごと
温度差を小さくするために、
無理に好きになる必要はありません。
でも、気持ちが分からないまま、
お相手任せで進むのは、
少し立ち止まって考えてほしいところです。
「まだ緊張していますが、
もう少しお話ししてみたいです」
「ゆっくり知っていきたいので、
またお会いできたら嬉しいです」
今の気持ちに合った言葉なら、
背伸びせずに伝えられますね。
予定を変更してほしいときも、
変更のお願いだけでなく、
「お会いするのは楽しみにしています」
と、気持ちを添えることはできます。
もちろん、本当にそう思っているなら、
ですよ。いい子ちゃんの言葉を
増やしてほしいわけではありません。
早く進みたい人も、
相手が会ってくれるからといって、
同じ気持ちだと決めつけず、
どう感じているか聞いてみてください。
温度差は、片方だけが頑張って
埋めるものではありません。
お互いの気持ちを知り、
歩み寄れるかを確かめていくものです。
💘うまく言葉にできないときは、
まとまっていなくても大丈夫。
まずは仲人に話してくださいね🍀
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