【2回目・3回目のデートが仮交際の別れ道】
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「まだ分からない」の中に、ご縁が隠れているかもしれません
こんにちは。大阪・吹田市のえん結婚相談所、仲人の日高でーす🍀
お見合いから仮交際へ進み、初デートも無事に終わった。
ここで少しホッとしますが、実はその次。
2回目・3回目のデートが、仮交際の大きな別れ道になることが多いんです。
初デートは、まだお見合いの延長のようなもの。
お互いに緊張していますし、
「失礼のないように」
「嫌われないように」
「何を話そうかな」
そんなことを考えているうちに終わってしまうこともあります。
だから私は、初デートだけで相手のことがよく分からなくても、それほど気にしなくていいと思っています。
大切なのは、そのあとの2回目・3回目です。
少し緊張も取れてきて、話す内容もお見合いのときとは変わってきます。
仕事や趣味の話だけではなく、
「休みの日はこんなふうに過ごしている」
「こんなことで笑う」
「こういうことが好き」
そんな普段の自分が少しずつ出てくる頃です。
そして、この頃から大切にしてほしいのが、
自分の気持ちを言葉にすること。
「今日、会えるのを楽しみにしていました」
「この前話していたこと、覚えていますよ」
「今日は楽しかったです。また行きましょう」
たったこれだけでも、お相手にはちゃんと伝わります。
心の中で「楽しかった」「また会いたい」と思っていても、黙っていたら相手には分かりません。
お互いが遠慮しているうちに、
「私に興味がないのかな?」
「次も会いたいと思ってくれているのかな?」
となって、せっかくの仮交際が終わってしまうこともあります。
もったいないですよね。
そしてもう一つ。
2回目・3回目で、
「悪い人ではないけれど、まだよく分からない」
ということもあります。
でもね。
嫌なところがあるわけではないのなら、もう一度会ってみたら?
私は会員さんにも、そうお話ししています。
数回会っただけで、結婚相手としてどうなのかまで分からなくて当たり前です。
反対に、「何となく違う」だけでご縁を終わらせていたら、その人の良さが見えてくる前に終わってしまいます。
2回目、3回目は、相手を採点するためのデートではありません。
二人でいる時間が少しずつ自然になっていくか。
そこを見てほしいと思います。
条件の確認ばかりではなく、しょーもない話もしてください。
一緒に笑ってください。
そして、楽しかったら「楽しかった」と言ってください。
それが次のデートにつながっていきます。
🍀お節介おばさん仲人のひとりごと
婚活をしていると、早く「あり・なし」を決めなければと思ってしまう人がいます。
でも、ご縁はそんなに簡単に白黒つくものではありません。
何度か会ううちに、
「あれ?この人といると楽やな」
「また会いたいな」
そんな気持ちが少しずつ出てくることもあります。
2回目・3回目は、答えを出すためだけのデートではなく、二人のご縁を育てられるかを見る時間。
せっかく始まった仮交際です。
気持ちを少し言葉にしながら、もう一歩、お相手に近づいてみてくださいね🍀