良い写真なのに、しっくりこない|婚活で起きているズレとは
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婚活というマラソンに真剣に取り組む人を、最後まで応援したい。
結婚相談所Same Side(セイムサイド) 代表カウンセラーの大石晃弘です。
🌱 「婚活写真はこうあるべき」って、本当に必要?
最近、私は思うのです。
婚活写真に「こうあるべき」なんて、無くていいのではないか と。
首都圏や関西を中心に、プロフィール写真のレベルは年々上がっています。
その一方で、
“自分らしさ”を表現することが、少しずつ難しくなっている
そんな感覚もあります。
💭 「良い写真」なのに、しっくりこない
実際に、乗り換えでご入会されたお客様から、以前の写真について
「綺麗に撮ってもらったとは思うんですけど、なんだか私っぽくなくて…」
というご相談をいただくことがあります。
その写真でつながったご縁も、どこかしっくりこなかった
と感じてしまうこともあるのです。
関連記事:可愛いのにうまくいかない婚活|原因は写真の伝わり方にある
🌸 大切なのは「自分らしさ」と「TPO」の両立
もちろん、 結婚相談所だからこその安心感やマナー、
TPOはとても大切 です。
ある程度フォーマットに則った写真を撮ること自体は、
決して間違いではありません。
ただ、 「なんだかしっくりこない」という感覚があるなら
そこには大切なヒントが隠れています。
自分らしさが、まだ十分に表現できていないサインかもしれません。
🧭 間口の広さと、ご縁の深さは違う
万人受けする写真を撮ることで、
出会いの間口は広がるかもしれません。
ですが、 それがそのまま、ご成婚につながるとは限らない
のも事実です。
その人らしさが滲み出る一枚の方が、より深く相手に届く
私はそう感じています。
🌿 「正解」に合わせるだけでいいのか
今は、多様な価値観が受け入れられる時代です。
だからこそ、写真も、もっと自由であっていい
のではないでしょうか。
会員様も、私たちサポートする側も、
「正解」は人の数だけあるという考えのもと、選択
をしていける余地があると感じています。
🍀最後に “踏み出した一枚”が未来を変える
テンプレートから少し外れる選択には、勇気がいります。
でも、「これが自分かもしれない」と思える一枚
には、大きな価値があります。
無理なく異性に届く写真であれば、その経験自体が自信になる
そしてその自信が、
婚活そのものを前向きにしてくれます。
魅力は「合わせる」ものではなく、「伝わる形に整える」もの。
その視点を大切にしながら、
これからも一緒に整えていけたら嬉しいです。
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