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男性仲人の「内向型こそ相談所に入るべき」という話

小岩・ハルトマン結婚相談所「男性仲人の「内向型こそ相談所に入るべき」という話」-1

内向型は恋愛・結婚に比較的不利という「事実」

今回は掲題の通り「内向型の人こそ相談所に入るべき」という話をしていきたいと思います。


一般的に「内向型」と言われる人は、一昔前なら「オタク」という言葉で一括りにされて、「普通の人とは少し違う人」という不当な扱いを受けていました。それに比べて、今は芸能人でも内向型(今は「陰キャ」なんて言葉も使われますが)であることを堂々と公言していたりしますし、内向型の人が昔と比べてだいぶ生きやすい世の中になったと感じます。


ただし「社会の内向型の人に対する許容度が上がった」のは確かですが、イコール「内向型の人がモテるようになった」ということではありません。やはり相対的に見て、対人コミュニケーションの頻度が少ない内向型の人が恋愛・結婚弱者であることは残念ながら事実です。

(あくまで「相対的な」話です。恋愛・結婚できないというわけではないですし勿論例外の人もいます)


例えば私の趣味の一つがサッカー観戦なのですが、サッカーファンというのは基本「陽キャ」の集まりです。まずサッカー自体が「球技の皮をかぶったコミュニケーションの競技」と言ってよいスポーツですし、応援するにしても一緒にチャント(応援歌)を歌ったり、遠征先に乗り合いしたりと常に外向きのエネルギーが要求されるので、先天的にしろ後天的にしろ「陽キャ」にならざるを得ないのです。

その界隈の知り合いでモテない人というのは男女共にあまりいませんし、実際に皆さん比較的早くに結婚されていきます。私が結婚相談所を運営していると聞いても、興味を示す人はまずいません(相談所を始めた頃はその界隈でも営業をかけていたのですが、全く引き合いがないので諦めました)。

結婚相談所の会員は内向型が圧倒的に多い

それと比較して、結婚相談所にお越しになる方に限って言えば内向型の人が断然多いです。どれくらいかと言うと、男性の約8割、女性に至っては9割以上が私の基準では内向型に当てはまります。


交際のサポートをする際にまず私は私の基準で、当事者2人がそれぞれ外向型・内向型どちらかを把握します。①外向型同志、②内向型同志、③男性が外向型で女性が内向型、④男性が内向型で女性が外向型・・4つのパターンそれぞれでとるべき戦略が異なるからです。

(私はそれを自分で「婚活4スタンス理論」と名付けています。これはまた機会があれば紹介したいと思います)


結婚相談所で一番多いのは②内向型同志のマッチングになり、必然的に内向型同志の恋愛・結婚のノウハウが蓄積されていくことになります。言い換えれば結婚相談所のスタッフは「内向型の恋愛・結婚のプロフェッショナル」であると言えます。

相談所では内向的であることがハンデにならない

現在はマッチングアプリ全盛の時代ではありますが、個人的な立場を抜きにして中立的に見ても、少なくとも内向型の人は結婚相談所で婚活するのが最適解であると思っています。その理由は、


・内向型の恋愛・結婚において最大の弱点である「交際に結びつけるチャンスの少なさ」が、結婚相談所での婚活では存在しない

・相手も大抵は内向型である

・結婚相談所のスタッフが内向型の恋愛・結婚戦略を熟知している


「今まで大してモテなかったのに、相談所では驚くほど引き合いがあった」という方が男女問わず一定数います。そういう方はスペック的にも人間的にも十分な魅力があるにも関わらず、内向型というだけでこれまでチャンスを失っていた可能性があります。そしてそうした人を「適正価格」まで引き上げることは、わたしたち結婚相談所のスタッフにとってはそれほど難しくないミッションなのです。ぜひ思い切って、気になる相談所へカウンセリング予約を入れて見て下さいね。

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