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結婚相手を見極めるには「相手の〇〇」を確認しましょう!

2020.10.03 Marriage Matching
Marriage Matching「結婚相手を見極めるには「相手の〇〇」を確認しましょう!」-1

結婚相手を見極めるには「相手の〇〇」を確認しましょう!

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こんにちは、大阪府新大阪にあります結婚相談所マリッジ・マッチングです。

https://marriagematching.love/ja/kekkon-soudanjyo/

今回は、今までとは違った視点から、「相手が自分にあった結婚相手かどうか」見極めるために、大切なポイントをお教えしたいと思います。

皆さんは、現在の日本での離婚率がどれくらいなのか、ご存知でしょうか?

その答えは、30パーセント強で、実際に3組に1組は離婚をしている、と言うのが現状です。

基本的に離婚の原因は「パートナーの浮気」などがあることも事実ですが、一番上位に来るのは「性格の不一致」で、結局のところ「相性が合わなかった」と言うわけなのですね。


これから婚活を始める方に、「3組に1組は離婚をするのよ〜」なんて、言いたくないのですが、ですが、これは現在の日本における事実です。

ですが、今回は「皆さんに結婚をして幸せになって欲しい」からこそ「結婚する際には、ここもしっかりと見ましょう」と言うポイントをご紹介できたらと思います。


また「3組に1組が離婚する」と言っても、どうやら皆さん、結婚前はどこか「他人事」であるようで「自分は大丈夫だ」と言う気持ちが、どこかであるようです。

また、離婚率が上がってきたのは、悪いことか、と言われたら、一概にはそうとも言えず、昔は女性があまり働くことができなかったので、「離婚したくても生活のために我慢して結婚生活を送らなければならなかった」と言う女性たちが日本にはたくさんいたのです。

そう言う意味では、現在は「相性が合わなければ、無理して結婚生活を続けることなく、炉リセットすることができる」と言うのは非常に恵まれた環境である、とも言えます。


前置きが長くなりましたが、「結婚相手を見極める際のポイント」をご紹介していきますので、参考にしていただけたらと思います!


結婚相手を決める際には、相手のご両親の関係を見ましょう!

結婚相談所(https://blog.goo.ne.jp/kekkonsoudanjyo/e/d4fd79c0402a787d72c135332d31eed1)で「この人となら結婚できるかも」と思った方がいた場合は、次にはお相手のご家族に紹介されたり、また、自分自身の家族とお相手を引き合わせたりすることと思います。

場合によっては、お相手が片親であったりして、ご両親が揃っていないご家庭ももちろんいらっしゃります。

ですが、ご両親が揃っていらっしゃる場合は「ご両親の関係性」をしっかりと確認することをお勧めいたします。

きっと、初めてお相手のご両親に会う際って、緊張してしまい「それどころじゃないよ〜」と言う方も多いことでしょう。

ですが、「相手の持っている結婚観=相手のご両親の関係性」であることが多いと言われています。

なぜなら、お相手は、その環境で生まれ育っているからです。

ものすごく視野の広い人や、小さな頃から様々なご家庭と交流してきた人、その他、自分自身が「こう言う家庭を作りたい!」と言う強い理想がある方は別ですが、基本的には「無意識」で「自分の両親の関係=夫婦関係だ」と思ってしまっていることが多いようです。

なぜなら「それしか知らない」ので「それが普通」だとご本人の中にインプットされてしまっています。


もちろん、お互いに寄り添って「二人で話し合って自分たちの家庭を築いていこう!」と言うことができるお相手であれば、話は別です。

ですが、今の日本において「話し合い」ができる方は非常に少なく、基本的にはどちらかが我慢をするパターンになってしまうことも多いのが現状です。

なので「合わない」となると、お互いに価値観をすり合わせるのではなく「離婚」へとなってしまうパターンが多いのでは、と言われています。

相手の家族関係もしっかりと見ましょう!

例えば、女性側が「自分の母親は専業主婦だったし、私も結婚したら専業主婦になりたい」と思っていても、お相手の男性のお母様が「フルタイムで働いていて、家事も全部こなしていて当たり前だった」と言う方であれば、お相手の男性は「それが普通」だと思っている可能性もあります。

つまり「結婚相手もフルタイムで働いて、さらには家事や育児も女性一人でするのが当然だ」と思ってしまっている可能性もあります。


また、逆に男性側が「家のことは全部女性にやって欲しい」と思っていても、お相手の女性の家が「共働きで、家事や育児は両親や子供も含めて分担していた」のであれば、それを「普通」と思ってしまっているので、この場合も「価値観の不一致」と言うことになってしまいますよね。


皆さんは自分自身の育ってきた家しか知らないので「自分の家の常識が他の家でも通用する」と思ってしまっていることが様々な部分であるのではないでしょうか?

ですが、家族関係や家族の生活習慣なんて、本当にその家その家で違います。


例えば、些細な話ですが「子供の誕生日パーティーやクリスマスパーティーのイベントごとは家族みんなで、家でしっかりとお祝いをする!」と言う家もあれば「イベントの時には家族で外食に行く」と言う家もあるでしょう。

もちろん「誕生日だろうが何もしない」と言うご家庭もあることでしょう。

「どれがいい、どれが悪い」でもなく、ただのその家の「習慣」や「風習」となっている物です。

「この人とは結婚できそうだな」というお相手が出てきたら、「子供の頃の生活習慣」などを少し、聞いてみるといいのかもしれません。

子供の頃の日常生活の話など、聞いてみましょう!

皆さんは子供の頃の「夏休み」の過ごし方など、どうでしたか?

この辺りも、ご家庭によって過ごし方は様々で「家族で旅行に行った」と言う家もあれば「親戚みんなで集まってイベントがあった」と言う家もあれば「特に何もしない」と言う家もあって、当然です。

本当にその家その家によって、生活習慣は異なります。

特に幼少期の話を聞いてみるとそれがそのお相手の「子供時代の記憶」になっている可能性が高いので、子供ができた際の「価値観の不一致」にならずに済むのかな、と思います。


ある家は、習い事にはあまり行かせずにとにかく外で遊ばせている。

ですがある家は、小さな頃からたくさんの習い事にいかせている。

特に、学歴が高いお相手や、収入の高い方は、小さな頃からたくさんの習い事や塾に通い、多忙であった可能性も高いです。

お相手にとっては、これが「普通」です。

ですので、結婚して子供ができたら、子供にもそれを求めることもあるでしょう。


「子育ての価値観」や「子供に求める物」も、育ってきたご家庭によって本当に様々です。

お互いに話し合いをして決められるのであれば、それが一番なのですが、あまりにも「普通」が違うと、価値観のすり合わせも難しくなってしまうのではないでしょうか。


以上、簡単ですが、番外編として、本格的に結婚を考える相手が見つかった際には「次にはここに注目してみましょう」と言うポイントを挙げさせていただきました。


せっかく「結婚する」なら、やっぱり「幸せな結婚」がしたいですよね。

いろいろな価値観が合わないと、どうしてもストレスとなり、また常に一緒に過ごす結婚生活ですのであまり負担がかかると体調を崩してしまうことすらあります。

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そうならないためにもしっかりとお相手の家族や子供の頃のお話など、聞ける範囲でいいので、聞いてみてください。

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マリッジ・マッチングでは皆様の幸せな結婚生活を応援しております!

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