婚活デートの「割り勘問題」! 金額よりも思いやりが大切
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こんにちは。
大阪心斎橋の結婚相談所 Salon de Peony の森絵里です😊
婚活中、意外とよく話題になるのが「デートのお会計問題」です。
「男性が払うべき?」「割り勘でも払った方がいい?」「女性も払った方がいい?」
いろいろ考え方がありますが、私は、本当に大切なのは「いくら払ったか」だけではないと思っています。
女性が見ているのは「金額」よりも「気持ち」
例えば、初めてのデートでお会計が3,000円だったとします。
男性から「1,500円でいいですよ」と言われたとき。金額だけを見れば、決して大きな負担ではありません。
それでも女性が少し寂しい気持ちにあることがあります。
それは、1,500円を払いたくないからではなく、「私との時間を大切に思ってくれているのかな?」と感じてしまうからかもしれません。
婚活では、目の前の小さな出来事から、「この人と結婚したらどんな生活になるのかな?」と無意識に将来を想像するものです。
男性に、もちろん考えがあります
一方で、男性側にも悪気があるとは限りません。
「男女平等だから割り勘が自然だと思った」「女性も働いているから、それぞれ払うものだと思った」「そこまで深い意味はなかった」という男性もいらっしゃいます。
つまり、どちらが正しい、間違っているというよりも、お金に対する価値観や感覚の違いなのです。
お会計には、その人らしさが表れます
お会計の場面には、実はさまざまなことが表れます。
相手への思いやり、本気度、お金に対する感覚、そして将来の家計に対する考え方。
例えば、男性が、「今日は僕が出しますね」と言ってくれたら、女性は金額以上に、その気持ちを嬉しく感じることがあります。そして女性も、「ありがとうございます。では次のお茶は私に出させてくださいね。」と自然に言えたら、とても素敵ですよね😊
男性が全部払って当たり前でもなければ、必ず半分ずつでもありません(^^♪
お互いが気持ちよく過ごせることが一番大切なのです。
小さな思いやりは、結婚生活にもつながります
婚活では、プロフィールや条件だけではわからない部分が、デートを重ねることで少しずつ見えてきます。
お会計もその一つ。
「相手を喜ばせたい」「負担をかけたくない」「ありがとうをきちんと伝えよう」
そんな小さな思いやりの積み重ねが、やがて安心できる関係につながっていくのではないでしょうか。
結婚生活は、毎日の小さな出来事の連続です。
だからこそ婚活中も、「いくら払ったか」より「その場でお互いを思いやることができたか」を大切にしてみてくださいね😊
サロン・ド・ピオニーでは、お相手選びだけでなく、
「初デートでこんなことがあったけど、どう思う?」「相手の言葉が少し気になってしまった・・」
そんな小さなモヤモヤもお気軽にお話ししていただけます🌟
一人で考えすぎず、お友達とお茶をしながら話すような気持ちで、何でも相談してくださいね💓